• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

れく。のブログ一覧

2026年05月10日 イイね!

最近の試乗車 一括レビュー(燃費とか電費とか)

最近の試乗車 一括レビュー(燃費とか電費とか)最近、試乗したい欲がすっごく出てきてて、色々と乗り回させて頂いたので備忘録的に語ろうかなと思います。
ここでは、車両のクオリティがどうのこうのとか、こんな機能が目玉ですとか、そういうレビューではなくて、電費とか燃費どれくらい出るのかな?という、完全自分用備忘録となっておりますので、ご了承くださいw

①ダイハツ e-ハイゼット カーゴ
ついに出ましたね。残りの軽バン系枠のBEVが。(ダイハツ・トヨタ・スズキ)
本当は、ミニキャブEVとN-VAN e:の中間あたりを狙っている、e-アトレーに乗ってみたかったのですが、近場で乗れる試乗車がe-ハイゼット カーゴだったので、こちらの試乗になりました。
まぁ、冒頭にも書いた通り車両のクオリティとかは二の次なので、試乗はこっちでも良かったのですがw
乗った感想としましては、ミニキャブEVとN-VAN e:よりもスルスルと走ってくれる印象を感じました。一番、EVらしい加速とかをしてくれました。
後、シフトノブがプリウス系のジョイスティックタイプで何か新鮮味がありましたw
自分はジョイスティック式のシフトもプリウスで十分に使い慣れているので、全然ありだと思いました。
バッテリーも約36kWhもあって、大容量で安心ですね。
装備は色々と有って(AC1500W出力標準装備とか)豪華なんだろうけど、やっぱり商業車感は拭えませんでしたね。e-アトレーになれば幾分マシになるのかな?
あっ、地味に便利だなと思った機能は車両側で充電時の電流量を調整できる機能が良いなと思いました。3kwの充電できないよ〜って場所でも、16Aの入力制限してあげれば停電の心配も減りますしね。
軽バン系BEVの中では間違いなく一番走れる車両なんだろうけど、やっぱり価格を見ると色々と渋ってしまいそう…ただ、軽バン系BEVの中で一番走らない車両に乗ってる身としては、羨ましいと…けど、価格が…(以下無限ループ

最後に試乗してみた時の電費リザルトでも(コレがメイン)
電費10.5km/kWh 走行距離8.5km 走行シチュ 高低差有り 信号少なめ A/Cオフ




②スズキ eビターラ
スズキ初のBEV車両でしたっけ?(大体的にBEV市販車として登場したのは
スズキの車のサイズ感ってあんまり分かってないんですけど、スイフトをちょっと大きくした感じのBEV?別メーカーの車種だったら、ライズとかロッキー(同じやん)と同じくらいのサイズなのかなぁ…?
グレードによってバッテリーサイズが違うみたいですが(Xが49kWh、Zが61kWh)、今回はXグレードを試乗させてもらいました。
内装とかはあんまり気にしませんとか言ってましたが、中々良いなと思いました。
シフトノブがBZ4Xと同じダイヤル式(回すやつ)で、ちょっと不思議な感じでした。
外装も角ばった部分も多くて自分好みの格好でした。所有欲は出ると思いますね。
さて、肝心の走りの部分ですが、かなり大人しめの走りでアクセルもコースティング状態を狙いやすいセッティングのような気がしました。
ICE車から乗り換えても電費を稼ぎやすいなと思いました。
試乗コースを走り切った後にイージードライブペダル(ワンペダル走行)を発見したのは後の祭り…(
価格はパッケージングなどを考えるとかなり安いと部類だと思います。

最後に試乗した時の電費も貼っておきます。
電費7.1km/kWh 走行距離5km 走行シチュ 平坦部 信号多め A/Cオン




③プリウスPHV(60系)
実は今までプリウスの新型が出る度にHVモデルには乗ってはきていたのですが、PHVモデルには乗ったこと無かったんですよね。
トヨタのPHVモデルに初めて乗ったのは、RAV4のPHVモデルでして、出た時に気になって試乗したくらいでした。
(まぁ、プリウスだと元々の燃費が良いのでわざわざPHVモデルに乗らなくても良いかなと思ってたので
じゃぁ、何で今回PHVモデルに試乗したのかと言うと、今回もプリウスのHVモデルに乗ろうとディーラーに電話をしたんですが、HVモデルは無いけどPHVなら置いてありますよって言われて、その流れで乗っただけでしたw
デザイン良いですよねぇ。うちの親もプリウスっぽくないけどカッコよくなったねって言ってました。
さて、プリウスの試乗なんで電費よりも燃費が気になったので、燃費検証ベースで話を進めていきます。(少し走ってからHVモードに切り替えて慌ててトリップリセットしましたw
走りは非常に滑らか、エンジンの介入も凄く滑らか、もう他に何も言うことは有りませんw
そして、燃費なんですが、相変わらずの燃費番長。信号多めの市街地コースを5kmほどしか走ってませんでしたが、それでも26.4km/Lの燃費を叩き出していました。長距離走ったらどれくらいの燃費拝めるんでしょうかねぇ…

一応、燃費のリザルト写真。
燃費26.4km/L 走行距離4.9km 走行シチュ 平坦部 信号多め A/Cオン




④ダイハツ ロッキー e-SMART
e-ハイゼット カーゴに試乗しに行った時に「EVも良いですけど、HV車も良いですよね」って話になって、そのまま流れで営業マンを巻き込んで試乗してきた車両です。
実は、ロッキー e-SMARTが発売された時に気になってたので、試乗はしてるんですけど、最初に乗った時は(エンジン音うるさっ!)って思ってたのもあって、あの頃から何か変わってるのかなと思って再び試乗させてもらうことになりました。
もう、何年も前のことなんで正直比較とかは出来るもんじゃないですが、今回乗ってみてエンジン音を聞いた感じでは、静かになった…かも…ってな感じでした。
と言うか、自分がアウトランダーPHEV(GG2W型)に乗っていて散々聞かされた騒音に慣れてしまっていて、そのせいで今回静かに感じてしまったのかもしれません(
最後にざっくりとまとめると、「ソーラーの余剰が勿体ないから充電したいよ〜」とか自分みたいに訳の分らないことを言って「EVかPHEVしか勝たん!」とか言わずに、そこそこのルックスとそこそこの燃費とそこそこの価格の車が欲しいなぁ〜って思ったら、ロッキー e-SMARTもありなのかなと思ったりしました。(何だそれ

それでは最後に燃費リザルトでも。
燃費28.9km/L 走行距離8.5km 走行シチュ 高低差有り 信号少なめ A/Cオン




⑤スバル トレイルシーカー
BZ4Xとソルテラは兄弟車だと知っていたんですが、トレイルシーカーが出た時は、スバル初のBEVが発売されたゾ!これは試乗しに行かないと!ってワクワクしながら行ったんですけど、これBZ4Xツーリングの兄弟車ですよって営業マンに教えてもらった車です。(何だその紹介の仕方
しかし、嬉しい誤算と言うかなんというか、BZ4Xのツーリングが出た時にそっちも一応試乗したいなぁって思ってたので、ヨシということで試乗させてもらいました。(だから何だその流れは
ラゲッジルームが広いのは良いですよね。使い方によっては車中泊とかめちゃくちゃ快適そう。
試乗して印象に残った点としましては、シート座面が思った以上に高かったなぁという点と、誤操作軽減の為だとは思うのですがあの押して回すダイヤル式のシフトノブが慣れませんでした。(まぁ、シフト操作なんて走り出したら基本弄らないですけどね
さて、軽く試乗させてもらったんですが、その試乗時に営業マンから「踏んだらめっちゃ早いですよ」って言われたんで、アクセル踏み込んでみたんですよ。(港の誰も走ってなさそうな道で
そしたら、ビックリですよ。センターコンソールに置いていたショルダーバッグがスッと後方座席に消えていきましたよ。
営業マンの話によると「加速ならWRX STIより早いですよ」との事。
相変わらずのスバルスピリット入ってますねぇ。嫌いじゃないですよ、こういうセッティング。
価格が許してくれるのなら、アウトランダーPHEVからの乗り換えもありかもって思ってしまった車両でした。車中泊しやすそ〜(理由が薄すぎる(

最後にあんまり当てにならない電費リザルトw
電費7.9km/kWh 走行距離5km 走行シチュ 平坦部 信号少なめ A/Cオン





⑥N-VAN e;(おまけ)
最近の試乗ではないのですが、N-VAN e:が出た時にわざわざ隣町まで行ってきて試乗させてもらった写真が出てきたので、ここでも紹介しておきます。
大分と前の試乗だったので、何を思って乗っていたかなんてそこまで詳しくは覚えてはないのですが、販売店の営業マンに「好きなだけ試乗してもらってもよいですよ」って言われたので、普段の試乗の3倍くらい走らさせてもらいました。
普通は試乗コースって行ったら5kmくらいですからねw
購入資金に余裕があるのだったら間違いなくミニキャブMiEVから乗り換えてた車両でした。
やはり、近代的な車両焦眉は単純に羨ましいです!!

そして、最後のリザルトでも。平地を15kmくらい走っての電費良くないです?
電費9.9km/kWh 走行距離15km 走行シチュ 平坦部 信号程々 A/Cオフ



Posted at 2026/05/10 22:32:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月06日 イイね!

クリッパーEV 満充電から無給電170kmチャレンジ

クリッパーEV 満充電から無給電170kmチャレンジクリッパーEVに乗り換えてから、暫く長距離運転はしていなかったのですが、久々の連休という事と程よいドライブ日和だったので、走ってきました。
そして、良い感じの走行ログが取れたのでここに記しておきたいと思いました。



先ずは結果から報告をしておきますと、
チャレンジというチャレンジではないですが、170kmの走行に成功しました。
だって、車両メーカーは「180kmは走りますよ」って言ってる訳ですしw
ただ、何も考えずにICE車と同じ感覚で乗っていると達成するのは難しいかと思います。
A/Cは無理に使わなくても良い気温だったので、使いませんでした。

さて、その時の走行ログをスプレッドシートにまとめてみましたので、見たいと言う方はどうぞ。
※標高と電費って色んな関係があるのだろうという事で、登り区間は赤色に、下り区間は青色の文字にしてみました。



走行ルートは大体こんな感じです(Googleマップの編集上限に達したので多少の違いはありますが




ここからは、なぜこんなチャレンジをしようと思ったのかとか、
道中で感じた事なんかをダラダラと語っていこうかと思います。

5月2日のGWの真っ只中でしたが、行きたい観光地とかそういう所に行くとどうせ渋滞とかに巻き込まれて疲れるだけじゃね?という考えをしていました。
正直出かける気分ではありませんでしたw(
ただ、その日は歯医者の予約がありまして、そのためにお外に出ることになっていました。
予定通り、歯医者に向かい歯の治療をしてもらい、帰路につく前にふと思い出しまして…
それは、山の方に美味しいお蕎麦屋さんがあるという事を思い出しました。

そんな訳で、バチクソに歯の治療をしてもらった後でしたがお蕎麦を食べに行くことにしました。(突然
(なので、こんな突発の考えで、最初の測定は何もしてませんでした(

ということで、ココから改め測定の旅兼170kmチャレンジが始まることになりました。
先ずは、(第1チェックポイントはほぼ有ってないようなものですがw)いきなり第2チェックポイントの赤そば茶屋へ向かうことに。
自宅付近からお蕎麦屋さんまでは、山の方だったので標高100mほどを登り30kmほど走りました。
電費はSoC21%消費、距離29.9km÷消費電力4.2kWh=電費7.11…km/kWhでした。(SoC0.5%=0.1kWh)予想消費電力は4.2kWh、の計算で
MiEVモニタでは、7.36km/kWhと表示されてました。(区間走行距離は28km計算されてたので、どこかで相違があったかも…(汗

●第2チェックポイント



お蕎麦屋さんに着いたので、お蕎麦をいただきます。(蕎麦好きなんですよね
蕎麦屋さんでは赤そばと白そばがあるらしく、赤白2種盛りの食べ比べが出来るメニューがありました。
そもそも、蕎麦に色の種類があることなんて知らなかったんですが、何か食べ比べが出来るのならしてみたいということで、このざる蕎麦赤白2種盛りを頼むことにしました。



さて、食べた感想ですが…美味しかったのは美味しかったのですが、歯医者の治療の後の麻酔が残っていたのか、100%の蕎麦の味を楽しめなかった気がします…w(((
食べるコンディションをしっかりしてからまた行きたいなと反省しましたw(


さて、お昼のお蕎麦もいただいて満足した後は、せっかく遠くまで来たんだからこのままもう少し先までドライブしちゃおうと言う謎のドライブスイッチが入りまして、隣町のリサイクルショップ周りでもしようと思い走ることにしました。

次のチェックポイントは約40km先のBOOKOFF。
(文章に起こして気が付いたんですが、結構アホな距離ですねコレ…
そこへ行くには山を超えがあります。(標高400m級)
実は今までBEV車での山越えというものをやったことが無かった、ちょっと色々と不安でした。
まぁ、物凄く悪い電費が出て危ないと思ったら後戻りするか山間部を避けた道で帰れば良いかと思い、とりあえず登ってみることにしました。

蕎麦屋を出発して早速上り坂です。うねうねと登っていき、どう足掻いても電費の出ない道です。
登りの途中MiEVモニタを確認したら、電費5km/kWhと…まだだ、まだ大丈夫だ…(冬場ですと電費6km/kWh辺りも拝むことがあるので
そして、とりあえず山頂の庭田山頂公園駐車場にとりあえずピットイン。
そこで、電費を確認してみると…

電費4km/kWh……ふぁ〜www此の世の終わりみたいな電費が出ましたよwww

●第3チェックポイント



400m級の山を登るだけで10%(2kWh)の電力を使うから、1000m級の山越えはもっと大変なんだろうなぁ…(というか、蕎麦屋で130mの標高だったので、実際は標高270m相当しか登ってないんですけどねぇ…
まぁ、そんな事は置いといて(!)、登った後は下りですよ、下り!!
BEVの醍醐味、下りでのエネルギー回収のお時間です!

標高415mから11mまで6.5kmほどの距離を走ってSoC3.5%程の回収をしました。
(消費電力的には0.7kWh分?…思っていたよりも回収した感じはありませんでした…(欲張り
こんなに高い所からの回生運転は初めてだったので、ブレーキの踏み過ぎで回生しきれなかったエネルギーを無駄にしていたとか、回生走行のスイートスポットを外た走り方をしていたとかがあったかもしれないです(下り坂での一番回生効率の良い走り方ってどんな走り方なんでしょうね?

一応、下り終わった後の直ぐの第4チェックポイントの状況でも貼っておきます

●第4チェックポイント



下り終わってからは、ほぼ平坦な道がずっと続いて特に目立った渋滞や信号に阻まるような走行はありませんでした。
蕎麦屋からBOOKOFFまでの最終的な総合リザルトはこちら。

●第5チェックポイント
区間距離39.8km 電費約11km/kWh SoC約60%残 累積走行距離73km



結構、無茶な走りをしてきた様な気もするんですが、バッテリーもまだ半分ちょいある状態で70kmほど走ったので、このままリサイクルショップ巡りを続行することにしました。

細々と数件リサイクルショップを巡って、第6チェックポイントまで一気に飛ばしまして
道中は10m程の高低差ほどしかなく、良くも悪くも速度を出しては走れない市街地コース。GW中でしたが、そこまで目立った渋滞もなくお店に入る車や右折車両なんかに偶に拒まれて加減速したくらいで、そこまで状況の悪い環境ではありませんでした。
何回か、お店に入って車の乗り降りをしたので細かい区間データは省いてざっくりと第5チェックポイントから第6チェックポイントのキンブル小牧店までの情報でも

●第6チェックポイント(分かりやすいように出発前状況)
区間距離21.1km 電費約9.59km/kWh SoC約49.5%残 累積走行距離94km



さて、色々と巡って疲れてきたのでココから帰路につくことにしました。
自宅までは大凡55km、そして航続可能距離は75km…
これは、航続可能距離の数値がブレなければ170km走破できるのでは?

というわけで、とりあえずは自宅付近まで走らせてみることに。
帰り道は愛知の主要道路を少し走った後に、信号の少ない河川敷をずっと走り、後は23号線をひたすら南下しました。高低差はほぼなし。

そして、自宅付近に近づいてきたらとりあえずは自宅とは別方向の港付近まで走ることにしました。
何か、港の道路ってだだっ広くて邪魔されずに走れるかなと思ったので…w

一応、自宅に着いたくらいの距離を走ってみてチェックポイントとしてログも撮っておきました。

●第7チェックポイント
区間距離54.3km 電費約9.87km/kWh SoC約22%残 累積走行距離148.7km



SoC22%を残しで約150km走って、後は20kmを走れば170km走破…
体感1%1.5km走れる自身があったので、これは勝ち申した!
そんな訳で、最後に自宅へ向かって適当に走り回って、20kmを走りきって無事170kmの走破をしました。
そして、最後のリザルトはこちら。

●到着後状況
区間距離21.6km 電費約8.30km/kWh SoC約9%残 累積走行距離170.3km





という事で、無事170kmを走破しました。
最後の方は、ちょっと早く自宅に帰りたいという気持ちから、ちょっぴり粗めの運転になってしまい、電費を落としてしまいました…w
その他、多めのアクセルワークになってしまったシーンがあったり、登らなくても良いようなルートを走ってしまったり、色々と粗めの走行でしたが、それでも170km走れてました。
今回走ってみて、一番思ったことはちょっとした山越えでも170km超えのレンジは狙えれるんですね。
もう少し条件を良くすれば、180km超えも狙えそうですね。
(ただ、そんなんしてると走れる道が限られてきますが(

オマケ
●翌日までに満充電した時の航続可能距離



170km走れるよって表示になると思ったら、156km走れるよって言われた…
まぁ、普段標高100mを登ったり降りたりしてるから、そっちの電費データも入ってるのかなぁ…
ちょっとガッカリ…(´・ω・`)
Posted at 2026/05/06 20:50:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 電費記録 | 日記
2026年05月06日 イイね!

アウトランダーPHEV GG2W 強制燃料消費での燃費検証

アウトランダーPHEV GG2W 強制燃料消費での燃費検証久々にアウトランダーPHEVでお出かけしようと思っていたら、アウトランダーPHEVあるあるのあのモードが発動してしまいました。
そう、3ヶ月間無給生活をしていると発動してしまう、古いガソリンを消費するんで15L以上燃料入れないとエンジン止めてあげないぞモード。(正確には「エンジンメンテナンスモード」です

本当、久々すぎて油断してました。
長距離移動で燃費チャレンジをしようと思っていた矢先の事だったので、ちょっとショックでした…が!
しかし、ここは逆転の発想です(?)
アウトランダーPHEVを純ガソリン車みたいに走らせてみたら一体燃費は幾つになるのか!?という、後にも先にもやらないだろうなと言うチャレンジをやることにしました!
(まぁ、こういう状況じゃないと絶対にやろうとは思いませんしw

そんな訳で、貴重な体験ができたのでブログに上げた次第ですw

では、先ずは出発前の状況と目的地までのざっくりとした情報でも。


出発前の車両状況は充電がほぼ満タン、燃料もほぼ満タン。
出発前にトリップメーターや燃料消費の記録できるポータブルナビの情報を全てリセット。
※充電は数km走っている間に勝手に90%辺りまで放電してました



走行ルートはこんな感じです。四日市あたりから大阪の港の方まで走るルートです。はじめは1号線をギナギナと走って、そこから名阪国道へ、そして天理からは高速を避けて一般道で港の方まで抜けていきました。




割と遅めの時間帯に走ったので交通量はそれほどなく、好きな速度域で走ることが出来ました。
エアコンなどの空調は使用せず、窓の開け閉めでの温度調整をしていました。

初めの走り出しでは10km/L位の燃費しか出なくて、軽く絶望していましたw
いかなる状況でもあったとしてもエンジンは止まってくれませんから…

名阪国道に乗ってからは車両の停止するシチュエーションはなくなったので、幾分燃費は上昇していきました。
さて、こんな滅多に無い強制チャージモードで走ったのは初めてだったので、いくつか気がついたことがありました。

それは、強制チャージモードでは70km/hを超えての走行でも直結モードにはならないということ。
走行状況によっては直結モードよりも燃費が稼げるシーンがありました。
直結モードだと大体10〜11km/Lの瞬間燃費しか稼げないんですが、直結なしの状況だと15〜25km/Lの瞬間燃費で走れます
コレって、もしかして普通にするチャージモードでも再現できるのなら普段の燃費運転にも貢献できるのでは?と思いました(但し、今回の状況は充電を受け付けていないシチュエーションだったので、充電を求めているシチュエーションではまた違った状況になるかもしれませんが

それと、冒頭でも書いたのですが強制チャージモードではバッテリーへの充電は90%辺りが頭打ちということ。
ただし、ハイブリッドモニターで確認した情報なので、もしかしたら車両との相違があるかもしれませんが…
(何で、そんな事を言うのかというと、先日満充電した時にハイブリッドモニターが107%まで充電したよって表示したからです。どういう状況でそういう表示にしたのか分かりませんが、条件によっては100%の位置がズレるようです

そもそも、普通のチャージモードって何%までチャージ出来るんですかね?
今度、やってみようと思います。


さて、そんなこんなで走ったリザルトですが…車両のメーター読みで149.9km



使用した燃料量は、10.252L(ポータブルナビの燃費計は14.7km/Lと表示
※但し、最後に満タン法での補正をするのでこの数値はあんまり当てにならないかも(



あんまり関係ないと思いますが、平均電費は7.1km/kWhでした
この時の電費計算ってどういう計算してるんだろうね…




さて、目的地に付いたということは、次は自宅に帰らなければなりません。
ということで、帰りのリザルトはさっくりと。
帰り道は日曜日の夕方16時半頃。帰宅ルートは行き道と全く同じルートでしたが、条件が違うところは行き道よりも交通量が多かったのと、踏切で何度か待ち時間を食ったくらいでした。相変わらずの、エアコンはかけずに走りました。

で、帰宅前にガソリンスタンドによって給油した時のリザルトでも。

往復した時の距離は車両のメーター読みで299.9km



そして、給油口から油面が見えるまで給油したガソリンの量は…22L。




ということで、燃費計算をしてみますと。
299.9km÷22L=13.6318………まぁ、ざっくりと13.6km/Lで!
ちなみに車両のメーターでは14.1km/Lと表示されてました…(相変わらずのどんぶり勘定(

なんとも、なんともコメントしづらい普通の燃費でした…

そして、PHEVじゃなくてもハイブリットシステムはありがたいシステムだったんだなと再認識しました。(前回の遠征ドライブでバッテリー無し状態からでも19km/Lの燃費を叩き出してましたし

今後はこのような悲劇にならないよう、計画的なガソリン消費と走行を心がけたいと思います(
Posted at 2026/05/06 20:17:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | 燃費記録 | 日記
2026年01月04日 イイね!

ミニキャブMiEV 車外配線ルート作成(運転席側)

ミニキャブMiEV 車外配線ルート作成(運転席側)今までミニキャブMiEVの運転席からリアバンパー辺りまでどうやって配線をしようかとずっと悩んでいて、ネットの海を彷徨いさまよい色々と良い方法はないかと探していたのですが、どうも車外を配線したと言う情報は全く見つかりませんでした。(ミニキャブMiEV に限らずエブリィや他の軽バンとか色々なワードを使って検索をしてみたのですが、それでも自分は見つけられませんでした


そんな中、運転席シート下を何気に覗いていると後ろに伸びて行ってるハーネスを発見して、「コレ、もしかしてバッテリーケース辺りまで伸びてね?」って思い、バッテリーケースを付近を色々と探し回っていました。
そしたら、何気なくフロントの方を覗いてみると、何やらフレームの先に一寸の光が見えるじゃないですか!

そこへ試しにスケールを放り込んでみると…

出ました、運転席の下のフレーム横にスケールが出て来ました!!

と言う事は、ここに配管などを通しておけばフロントからリアまで割と一直線に配管が引けると言う事です。

これでバッ直配線やバックカメラ配線を簡単にフロントとリアを車外から簡単に引くことが出来る…
あぁ、感動…


さて、それではここから配線を通しやすいように配管を通そうと思います。

先ずは、先ほど入れたスケールに予備線を着けて後ろまで戻します。
スケールを取り出した後に、そのバッテリーボックス前にある予備線にVE管を取り付けて、VE管を運転席下までもっていきました。(すんなりとは配管はできず割と押したり引いたりと色々としながら配管を通しました


ココからはどんな感じに管路が出来たのかの紹介です。

・バッテリーケース付近から前に向かって配管を入れました。配管の長さは、バッテリーボックスから運転席ヒューズボックス付近までの長さをちょいと少なくした感じの長さです




・バッテリーケース付近からフロントを覗き込むと何やら空洞があるので、そこを目掛けて配管を入れていくと…(配管のみで入れるのは結構至難の業だと思うので、予備線などを入れてから放り込むと良いかもしれないです




後ろから放り込むと運転席下のメインバッテリー横付近に出てきます(ヒューズボックスの下辺りをよく見るとそこにVE管があります




メインバッテリーとヒューズボックス付近のアップ写真です。配管が通ってしまえば後は予備線などを通して好きな配線を簡単にすることが出来ると思います。
余裕があれば、コンビネーションカップリングを繋いでPF管でヒューズボックス上まで出しておくと通線をする際に更にやりやすくなりますね。
後はバッテリーケース側もボックスコネクタで接続しちゃうのもありかもしれません(バッテリーケース




ちなみに、配管は補機バッテリーボックスからヒューズボックス付近の長さに切って入れました。
後、バンパーをつけた状態で入れようとすると配管が上めになって床下に当たって上手く通せないかもしれません。と言うか、自分は上手く通せなかったので予備線を使って運転席側で予備線を下に押して通しました。

それとシート下から車内に配線をするにはサイドブレーキのトリムカバーの間とかオススメかもしれません。
Posted at 2026/01/05 00:29:35 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年09月27日 イイね!

アウトランダーPHEV GG2W 関東遠征 燃費・電費記録

アウトランダーPHEV GG2W 関東遠征 燃費・電費記録先日の9月20日〜22日まで、関東に遠征しに行っていました。
その時、「折角の遠出なんだから燃費・電費記録でもしよう」と思い、記録を取ることにしました。
ちなみに、過去にも関東遠征時に燃費記録はしていたのですが、その時は16km/Lくらいでした。
はたして、今回はどれくらいの燃費を叩き出してくれたのでしょうか…



先ずは、いつもの出発前のトリップ類のリセットをしまして…



出発前はEV航続可能距離が40km(A/C起動時)、総合航続可能距離が593kmでした。
ちなみに、満タン法を使いたかったので近所のガソリンスタンドに寄って、給油口ギリギリまで給油していきました。




さて、関西遠征の行き道ルートですがこんな感じでした。
Googleマップでは目的地まで386kmとなっていました。
A/Cは使用しながら走り、設定温度は25℃でした。(写真の温度は21℃になっていましたが、寒かったので少し温度を上げましたw)。
遠征前にちょっと隣町のリサイクルショップに寄ってから目的地に向かいました。
一般道を40kmほど走ってから、湾岸線に乗ってからは目的地までノンストップで走り抜けました。
高速に乗る手前くらいでE/Gが始動しました。
静岡を抜けたあたりから、渋滞が数kmほどありました。それから更に進んだ箱根辺りで通過に30分ほど掛かりそうな渋滞も出てきたので、途中一般道も交えながらの走行をしました。
ハイブリッドモニターを取り付けてからの初めての遠征だったのですが、ハイブリッドモニターの電流値や充電量を確認していると、どこでアクセルを抜いたほうが良いのかや惰性運転をどれくらい続けるのかの判断がしやすくなり、無駄なE/G走行を減らせた気がしました。
(今まではYupiteruのポータブルナビの瞬間燃費しか見ておらず、電流値や充電量は見えてなかったのでその辺りはガン無視しながら走っていました…(

到着時のリザルトはこちら。







トリップメーター読みで386.9km走行して、給油量は19.5Lでした。
燃費は386.9km÷19.5L=約19.84km/L。惜しい、あと少しで20km/Lだったのに!
(ただ、EV走行距離も入ってるので純粋なガソリン燃費ではなくて何か妙な気分…かも…ごちゃごちゃうるせぇ!(違う、そうじゃない



あっ、電費は10km/kWhでした。高速走ってきた割には良くないです?
(後、車両の燃費計、なんか20km/L以上出てますけど、毎度の盛々燃費勘定です…


イベント前に秋葉原に行ってきました。
自分が秋葉原に行く理由は、メイド喫茶(古い)やパソコンショップ(古い)を目指して…
行ったのではなく…



そう、Heyに行くためにアキバに行ったのです!!
もう、この手のゲームセンターって無いんですよ…
有ったとしても、小ぢんまりしてたりして、自分のやりたいゲームがなかったりすることもあるんですよね…
けど、Heyならかなりのゲームがあるので、時間が許すのなら1日中入り浸ることも出来ると思います!
(ちなみに、ゲームの腕はそこまでないです…カジュアルプレイヤーです。けど、ゲームは楽しくできたら良いんですよ。

そして、Heyで一通り遊び終えたらアキバ飯を食って、コインパーキングまで戻ってきて、近くのトラックステーションでシャワーを借りて車中泊をしました。
(トラックステーションでは給油をして、一応シャワーを使っても良いかも確認したところOKを頂けたので、ありがたくシャワーの使用をさせてもらいました。都心部ではシャワーを使うだけでも、中々のお金が掛かっちゃうので、無料で使えるのはありがたいですね。




そして、翌日にイベントに参加してきて知り合いとワイワイ遊んで、知り合いのご近所をちょっと散策して、いざ帰路へ!



帰り道はこんな感じでした。最初の東京から千葉寄りに走っていたので、そこからスタートです。
帰り道も満タン法を使いたかったので、高速を乗る前にガソリンスタンドで給油口ギリギリまで入れました。(そして、トリップもリセットしました
帰りのルートはこんな感じでした。Googleマップで407km。
帰り道は夜だったので非常に涼しく、A/C無しでも走れたのでA/C無しで走りました。
後、時間が21時を過ぎているということも有って、交通量も非常に少なく渋滞には一度も捕まらずに帰れました。
ただ、夜中にぶっ続けで運転すると居眠り運転の危険性もあったので、30分休憩を2度ほど挟んで走り切りました。
道中はクルーズコントロールを結構使いました。アクセルワークのブレを軽減させる目的と、後は視覚で分からない登りをクルコンに任せて、パワーメーターの数値が少なくなったらクルコンを解除して下り惰性運転の準備をしていました。こうする事で、道中の燃費・電費を狙ってみました。



さて、自宅付近のガソリンスタンドに到着してガソリンを入れた最終結果は…






トリップメーター読みで405.7km走行して、給油量は20.9Lでした。
405km÷20.9L=約19.4km/L。これ、EV走行が---kmで走り始めた燃費なんですけど…
何か予想外に良くてビビってます…
そして、更にビビったのが…電費なんですけど…



11.1km/kWh…電費計壊れた?いや、だって、行き道より長く走ったよ?
何があったの…マジで…(

今更ですが、行きも帰りも速度は大体70~85km/hで走行してました。
あいも変わらず基本的には左車線を走りつつ、ペースが乱れそうな車が居れば軽く追い抜きをかけるような走り方でした。




最後に給油満タンにして、充電も翌朝に満タンにしたら総合航続距離は732km走れると表示されました。
中古で買ってきた当初なんて総合航続距離550km位だったのですが、乗り方一つでここまで伸びるとは!

これ、単純に19km/Lの燃費を出せれば45Lの燃料タンクを全部使い切って、理論上は855km走れる事になるし、そこに45kmのEV航続距離を足せれば、夢の900km台も狙えれるって事ですよね!?(しかし、ピーキー過ぎてちょっとやりたくはないですけどw(一級フラグ建築士


さて、今回の遠征で学んだことなんですけど、システムを理解するって大事ですね。
HV車だから、PHEV車だからと言って漠然と乗っていても燃費・電費って出ないもんですよね。
そして、システムを理解するのを助けてくれるハイブリッドモニターの恩恵って凄い。

メーカー的にはバッテリーの%表示をするとネガティブに捉えられそうだから出さないとか、電流計なんて殆どの人は見ないから表示しなくても良いって感じで表示していないんだろうか…
そんな事で見れないんだったら何か勿体ないですよね。
出来ることならメーカー側でハイブリッドモニターと同じような情報が見られたら良いのになぁ〜って思いました。
Posted at 2025/09/27 01:35:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「[備忘録]クリッパーEVで50%バッテリー使った電費は8.94kw/kWhでした。仮に100%全部使ったら、178.8km走れる?」
何シテル?   05/29 07:42
れくです。よろしくお願いします。 ※ヘッダー画像がまだミニキャブMiEVですが、気にしないでください(爆
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/5 >>

     12
345 6789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

全ての中華製カーナビユーザーに贈る、革新的なアプリを開発した話 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/05/16 13:25:28
バックカメラ取り付け!!配線!キャブから室内!!!パート1! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/05/16 10:21:50
メンテナンスモード始動! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/05/06 16:47:39

愛車一覧

日産 クリッパーEV 日産 クリッパーEV
ミニキャブMiEVからの乗り換えになりました。
三菱 ミニキャブ・ミーブ 三菱 ミニキャブ・ミーブ
ミニキャブミーブにも乗っていました。(25年12月まで)
三菱 アウトランダーPHEV 三菱 アウトランダーPHEV
アウトランダーPHEVに乗っています。

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation