Q1. バッテリー選びで重視するポイントは?
⇒容量と低温時の始動性、耐久性
Q2. 今使っているバッテリーを選んだ理由や、愛車の装備・電装品へのこだわりを教えてください。
⇒アクアドリームを使用中。容量に比較して安価であり、日本メーカーによる韓国生産品であるため。2年半使用中現時点で問題無し。
⇒オルタネーターチャージャー(リレー回路自作)、サルフェーション防止パルス発生装置、リアフォグランプ(リレー回路、フォグ連動自作)、ダブルホーン(リレー入り)、ウィンカー以外フルLEDに変更、バッテリー計測&充電器常備、充電式セルスターター常備、カーゴルーム、スライドドア照明追加
Q3. 愛車の使い方や装備を踏まえて、caosに期待すること、または実際に使って良かったポイントを教えてください。
※caos未使用の方は期待したいこと、caos使用中・使用経験のある方は使って感じた魅力を教えてください。
⇒以前は使用していましたが純正と同じサイズだと特にカオスだから凄いという実感はありませんでした。旧モデルの密閉シール式でしたが、シールが剥がれてくるのと液が予想以上に減るのが問題でした。又、補液をするにはシールを剥がす必要があるのもPanasonicらしくないユーザーアンフレンドリーな設計だったと思います。(現在はシール廃止なので改善されていますね)
昨今アクアドリームのように韓国製造でも十分な性能かつ、カオスの半額程度の製品が出てきたためカオスを使用しなくなりました。
又、自分で車のメンテナンスができる者にはあんしんサポートは不要です。強制的に付帯させることで顧客のコスパに対する不信感を招いていると思います。
消耗品なので高付加価値で高額(利幅が大きい)な製品よりも廉価で必要十分な性能の方が売れると思います。アクアドリームの価格と性能を考えるとカオスのブランド力を活かしつつ、80B24Lで13,000円位、更に実店舗での販売でしたらバカ売れすると思います。
こう考えるとカオスを延ばすには性能や機能アップよりも原価低減、アップ&ダウンストリームマーケティング手法の見直しでは無いでしょうか?(私は研究開発・商品企画・マーケ・販売サービスの全てを国内外企業で経験していますので、尚のこと現在のカオスのポジショニングに関してメーカーの考えとユーザーの都合の差を痛感しています)
Q4.バッテリーを取付け予定のクルマと型式を教えてください。
⇒VMN20(4WD)寒冷地仕様 純正は55B24Lですが現在は75B24Lを装着しています。カオスの場合80B24Lであると嬉しいです。
Posted at 2026/08/24 19:39:57 | |
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