房総半島 根本海岸
沖に向かって切り立った岩が並ぶ海岸
2013年04月16日
房総半島の先端近くにある館山フラワーパークが目印。
大きく縦に切り立った岩が沖まで伸びる海岸は天気が良ければ大島を望むことが出来ます。
ここでは夜間の撮影をすることが多く、出来上がる写真は地球ではなく、どこか別の星のように見えます。
房総半島の南端に近いことから、それ以上南は陸地がなく、また周囲には民家なども少ないことから、雲がなければ星が綺麗に見えます。
おすすめは春から夏にかけての天の川でしょう。
海に向かってやや左の南東方向から天の川が現れて、徐々に南に移っていきます。夏の4時頃になると消えて見えなくなりますので、深夜から4時までが星の撮影タイム。レンズは24mmから35mmであれば、天の川と周囲の岩を絡めて撮影が出来ます。24mm以上の広角でもOKですが、天の川が小さく写ることや、沖を航行する船の余計な灯りが入ってしまうかも知れません。
地図
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