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McQueen95MR-Sのブログ一覧

2023年05月31日 イイね!

九州旅行記⑤ 3日目 吠えろ!!桜島-鹿児島篇-

2023.05.18(木) Day3 鹿児島・宮崎

記事タイトルは西部警察PartⅢの17話サブタイトルより。

この日は朝07:10過ぎに鳴った電話で目が覚める。
前日に予約の電話を入れた南大隅町の海鮮丼のお店 "食事処 時海(ときみ)" さんからで、
『海が時化ており魚の入荷がなかったので海鮮丼が用意できない。刺身定食なら用意できる』
とのことだった。
佐多岬周辺のおすすめグルメで、地魚を使った海鮮丼 "時海丼" というのを見つけとても楽しみにしていたのだが...残念ながら仕方がない。
しかし、せっかくなので刺身定食をいただこうと、伺う旨を伝えて電話を切った。

外は生憎の空模様。泊まっていた南さつま市と佐多岬のある南大隅町は同じ県内とはいえ離れているものの、海が荒れているのも納得な天気であった。
前日の夕食、坦々うどんの辛さが堪えたのかおなかの調子も下り坂。「これ、生もの食べられるのかな?」という不安がよぎる。

08:30過ぎにチェックアウトし出発。
前述のおなかの不調や乾ききらなかった洗濯物の選別などもろもろ時間を取られ予定より1時間遅れで出発。
そんなわけで、到着時間もお昼時の体調も読めないことからお店にキャンセルの電話を入れた。
『そうですか、申し訳ないです。次いらっしゃるときにはしっかりと用意してお待ちしております。』
と言っていただいた。ぜひ行きたい。天気もいい時に。

計画では桜島散策の時間を少し取ってあったが、この天気なので散策なしとして時間を省けば佐多岬到達の時間は合うだろう。

鹿児島市内に入り給油。\160/Lオーバーで、指宿市内よりも全然高い!
安めか、少なくとも同等の価格と思っていただけにこれは予想外だった。
10Lのみ給油し、この日宿泊する宮崎県内にかけることにした。



桜島フェリー乗船のため、鹿児島港FTへ。
桜島フェリーは24時間運航されており、9時台・10時台は20分間隔で出ていた。

09:40ちょっと前に到着すると、既に09:40発の便は乗船が締め切られており、10:00発の便に乗ることに。待機列3台目で、1階フロアに乗船できることとなった。
もう少し遅く行っていたら上のフロアに案内されて、車高的にスロープが登れず次の便に回される形になったかもしれない。



乗船が完了。Eishingさんのブログで『乗船時間は15分ほどで、地元の人は慣れているのか車から降りてこない』という情報を得ていたので、乗り慣れている感を出して車内で待機していようという気でいたがやはり好奇心に負けて船内散策。

そもそもこういう "クルマで乗船した" っていう写真をわざわざ撮っている時点で乗り慣れてないことバレてる。



出港。さようなら鹿児島市。給油しかしてないけど。



朝ごはん食べていなかったので、船内でかけそばを食べた。
『地元民おすすめはうどん』というのは後で知ったけど、前日の夜うどんだったからそばの気分だった。さつま揚げ入ってて美味しかった。



食べ終わったころ、見えてきた桜島。
近づくにつれ、どんよりとしてくる天気。
桜島港に到着し、桜島港にて乗船代金の支払い。
MR-Sは4m未満のため\1400。

いったん道の駅に寄り、小ミカンソフトを購入。



スピーカーから流れていた "Return to Myself 〜しない、しない、ナツ。" を聴きつつ食べながら、壁にかかったサインを見ていると



黒柳さーん!

食べ終えて出発。次の曲も浜田麻里さんの曲が掛かっていた。
桜島、せっかくなので最短ルートで抜けるのではなく北側をぐるっと回って抜けることにした。

桜島を後にし、海岸沿いを南下していく。
途中晴れ間があったり、強い雨があったり、若干道路が冠水してたり、波が道路にまで来たり...
佐多岬はどんな天気なのだろうか?ちょうど晴れ間に当たればラッキーだが。



佐多岬に到着。空は明るいが...大雨!強風!!
関東なら台風レベル、adidasのRunnningアプリでは風速40km/hの表示。



とりあえず観光案内所で最南端到達証明書を獲得&楽塩ソフトを購入。
楽塩ソフトはETC周遊プラン "ぎゅぎゅっと九州まんきつドライブパス" の利用優待割引で100円引きで購入。今まで食べた塩ソフトの中で一番美味しかった。

「こんな天気だし、少し風雨が弱まったタイミングで車の写真撮ったら出るか...」と考えていたのだが、もう一人の自分が
『せっかく来たんだから展望台まで行って来いよ』
『走っていけば濡れずに済むだろ』
『普段のランニングはこういう時に活かせよ』
と語りかけてきて、勢いに押され展望台に行くことに。

2つ前の画像奥にあるトンネルを抜け、展望台へ向かう。
このトンネル結構長いのと、風が集約されることで屋外よりも強風に。
トンネル入って5mほどで雨は吹き込まず風だけになるので天然のドライヤー状態。

トンネルを抜け出ると、そこには澄み切った青空が...なんてわけがなく、依然として強い雨と風。もちろん傘をさせるわけもなく。
覚悟を決めて、いざ行かん!



谷になっていて、下った後に登りが来るのはなかなかにしんどかったが、展望台に到達。



風向きの関係で、この場所は風もなく全く濡れずに撮れた。
しかし、展望台屋上に行くと...



持っていた傘を寝かせて地面に置いても吹っ飛ばされるほどの強風だったので、フェンスに柄を引っ掛けてから撮影。スマホが飛ばされるかと思った。
普通に立ってても風で飛ばされそうになる。

長居は無用なので、写真を撮り終えたら駐車場へと戻る。
展望台にいながら景色を見る余裕が全然なかった。

クルマに戻り、佐多岬を後に。行きに寄らなかった、北緯31度線モニュメントに立ち寄って撮影。



ここには載せないが、自分を入れた写真も撮影。
今年29歳になる人・ZZW30・北緯31度モニュメントという29・30・31の並びが完成。

この後は鹿児島に別れを告げ、宿泊場所である宮崎へ。
都城に宿泊するのだが、寄り道をして日南市へ。
元々宮崎カーフェリーで九州入りする計画で、宮崎到着後にどこ寄るかGoogle Mapで探してたらたまたま見つけたスポットに。









『富土のトトロ』という、コンクリートで作られたトトロ・まっくろくろすけが展示されているスポット。
3歳ごろ、セリフを丸暗記するほどビデオを観ていたという身としてはぜひ行きたいと思っていた場所。
雨の平日だからか、他に誰もいなかったので独り占め!



他の見学者がいなかったので、クルマを停めさせていただきジブリ×Pixarの並びで撮影。
雨降ってたから自分を入れて撮る余裕はなかったのが悔やまれる。

そして今回の九州旅行の最大の目的といってもよい、九州に展開するホームセンター『ハンズマン』へ。



構想から4年、遂に行けた。
なぜ行きたかったかというと、店舗イメージソングが12曲ほどある力の入れようで



このように店舗でCD販売をしているから。
通販でも取り扱いがあったけど、送料がCDの価格より高い&せっかくなら店で買いたいと思って我慢し続けた。
遂に買える...!

...と思ったのだが、目当てのCDが売られていない。
HPリニューアル前に無料で視聴・DLができた曲のCDしか売られておらず、フルで聴くことのできなかったHikaruさんのCDが全く置かれていない!

店員さんに訊いたところ、
『Hikaruさんがプロデビューすることになり店舗でCDを売ることができなくなったためすべて回収し、現在は売っていない』
とのこと。

一気に萎えてしまった。この旅行で一番楽しみにしていたことが叶わなかった。
去年の段階で行けていれば...
とりあえず通販で買っておけば...
後悔先に立たずとはこのことか。

販売はなくなったものの店内では曲がかかっていて、店舗で『Smile』を聴くことができた。♪ハンズマンから愛を~ ハンズマンから光を~
せっかくなので何か買っていこうと、車載工具セットを購入。

Twitter検索をしたら『中古CDショップにCD売られていた』というツイートを見つけ、すぐ近くにあった店に行き探してみたけどさすがになかった。

冷たく強い雨脚の中店を後にし、宿泊場所のホテルへ。
チェックインの際にフロントにお勧めの飲食店を訊いてみたところ、ホテルの近くが飲み屋街とのこと。
部屋に行き、Googleでよさそうなお店を探してみる。
安価で比内地鶏が味わえそうな店を見つけ、ナビをセットし外へ。

しかし、向かう途中になんか惹かれる店があり変更。



ご夫婦でやられている居酒屋で、主に女将さんと、時々ご主人とお話ししながら食事をいただいた。



日本酒とともにいただいた地鶏のたたき。しっかりとした歯ごたえがあり美味しい。



地鶏のもも焼とレバー。
さっぱりしたかったのでライムサワーを注文。



地鶏の2品が食べ応えあって結構おなか一杯になったが、焼き鳥ならまだいけそうとのことで。砂肝と皮の2本を追加。
味付けも塩だし、最後はすっきりとレモンサワーで。

この旅行で一番印象深い、充実した夕食だったな~。
CD買えずに沈んだ気持ちからかなり立ち直った。

さて、翌日は再度熊本。
お休みだったモゾカタウンのミュージアムにリベンジ&熊本電鉄の乗り鉄旅をするぞ!
Posted at 2023/06/08 07:34:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2023年05月30日 イイね!

九州旅行記④ 2日目 九州縦断最長ステージ!デイリタイアか続行か

2023.05.17(水) Day2 佐賀~熊本・鹿児島

前の記事に書いたとおり、朝は別のカプセルから鳴り響き止まることのないアラームの音で目が覚めた。
痺れを切らした人が止めて鳴り止んだもつかの間、また別のカプセルから鳴り響く始末。
二度寝とかはできそうになく、出発予定時間より早かったがチェックアウトし出発した。

ホテルの立駐を出る際、フロントリップを擦った。
3月のもらい事故の際に板金で綺麗になったリップだったが、早速削れてしまった...
底の部分で、下から覗き込まない限り見えないからまぁいいんだけど。
今思い返すと、この時点ですでに悪い流れは始まっていたと思われる。

前日決めたとおり、佐賀市内で給油してしまうつもりで経路上のENEOSを検索したが、経路上ぴったりには店舗がなく、少し迂回が必要に。しかもセルフのスタンドがなかなか出てこない。
ルートからあまり離れていない場所を設定したところ、既に佐賀市から外れていた!
それどころか佐賀県外で、福岡県大川市!

そして昨日のデジャヴかのように、ガソリン価格表記が "888" の表示。
「セルフだし、入ってみて高かったら給油せずに次のスタンド探すか」と入ってみたところ... まさかの\140/L!この旅での最安値どころか、うちの方よりも15円以上安い!もちろん満タン給油。

スタンド探しでのロスタイムがあったが、出発予定よりも早く出ていたこともあり遅延なく熊本・人吉駅前の "人吉復興商店街 モゾカタウン" へ。
2020年7月の豪雨水害で被災した事業所の再建を支援するために人吉市が整備した仮設商店街で、飲食店を中心に十数店舗が営業している。
この商店街の奥に、 "人吉鉄道ミュージアム MOZOCAステーション" という鉄道博物館があり、こちらに寄るつもりで来たのだが...



まさかの定休日! 当初立てていた旅程を変更した際、休みが被ってしまったことに気づかなかった... てっきり月曜か火曜が休みかと。

そんな訳で、とりあえず人吉機関庫を外から眺めて




他に見るものもなくどうしようかと駅前へ。





からくり時計あるけど作動時間まで30分以上あるからなぁ...
と思いながら駅前に設置されていた周辺MAPを見てみたところ、1駅隣の矢岳駅に "人吉市SL展示館" という施設が。

「一応方向的には同じだし、距離もそこまで遠くないからせっかくだし行ってみよう!」ということで行くことにしたのだが... これが大失敗。旅行計画を立てていた際、「大畑駅のスイッチバックの線路などを見てみようかな」と思ってGoogle Mapのストリートビューを確認したとき、道幅が狭そうだし止めておくかと思ったルートだったことをこのとき忘れていた。

道幅が狭く、1車線~1.5車線ほどしかない山道を延々と...というのはすれ違うクルマもほぼないので別に問題ないのだが、路面の荒れ具合が酷い。舗装はあるもののガタガタぼっこぼこ。

走行中 "ガンっ!" と底を打ち、「あ~底打っちゃったな~」と思ってたらやがて右フロントから "ズルズルズル~" と何か引きずる音が。
少し広くなっているスペースにハザードを焚いて停めて、覗き込んでみるとインナーフェンダーが脱落している。
左直したら次は右かよ... と思いながら、嵌め直して走行再開。

しかし、またしばらく走ると落下し引きずる。停められる場所で停めて、同じように対処し再開。
慎重に走行していくと、分岐で左:大畑駅、直進:矢岳駅 という表示を発見。ここで「そういえば計画時に通るの止めたルートだったな」と思い出す。

しかし、結構進んでいたのと残りの距離的にはそう遠くなさそうだったので、引き続き矢岳駅に進むことに。
「ここまで来ちゃったことだし、帰りがけ大畑駅にも行ってみるか」なんて思いながら矢岳駅に到着。



1909年(明治42年)開業の歴史ある駅舎。



駅名標も歴史を感じさせる。
この駅を通る肥薩線も2020年7月の豪雨水害の被災により不通となり、列車が来なくなって3年の月日が経とうとしている。
線路上は雑草が生い茂り、廃線・廃墟感が色濃いが一応休業中という扱い。
この駅を出てすぐにある矢岳第一・第二トンネルの間からは "日本三大車窓" の一つ、 "矢岳越えからの霧島連山とえびの高原の絶景" を望むことができるようで、観光列車も運転されていた路線。
再開はかなり厳しいようだが、再開された際には鉄道で訪れてみたいと思った。(反対に、MR-Sでは二度と来たくない... 行くとしたら車高高くてコンパクトなクルマでかな。)





矢岳駅の説明が長くなってしまったが、駅隣接の "人吉市SL展示館" へ。
現在「SL人吉」として運行している "58654 (8620形)" も、動態復元前に展示されていた。
現在は "D51 170" のみが展示されているのだが、車体が結構傷んでしまっている。鉄道が不通となってしまい、メンテナンスしていた方がなかなか来られなくなってしまったのだろうか。
2010年頃は綺麗な状態が保たれていて、復活運行に向けた動きもあったという記事もちらほら出てくるが...



人吉機関区の "人" の銘板。
人吉駅前の人吉機関庫内に移して保存ができれば、より見学もしやすいし整備もしやすいのではないか... と勝手ながら思ってしまった。

見学を終えて、鹿児島方面への旅を再開。
ここで、
・ここまで通って来られたわけなので、距離は長いが確実である今来た道を戻ってから鹿児島方面へ向かう
・先の道路状況はわからないが、距離的にははるかに短いためこのまま進む
のどちらを取るかで迷う。

迷ったが、「通って来れたとはいえかなりの悪路」だったことを考えると「最短距離のルートにかけてみた方がよさそう」という判断でそのまま進むことに。

進んでいくと依然として路面状況は芳しくなかったが、途中トラックとのすれ違いがあったりメガソーラーか何かの建設現場横を通過したりで、道幅はこの先広がりそうな予感が。
これがビンゴで、途中から片側1車線の道になり始めた。
矢岳駅に反対側からアプローチしてれば車輛にダメージ負うことなかったかも...

安堵したのもつかの間、走行しているとまた引きずる音が。
同じ対処をして走り出すもすぐ、また引きずりだす...
嵌め込むだけの誤魔化しが効かなくなってきた。ほんとはこの先の道の駅の駐車場でチェックと応急処置をしたかったけど、到着を待たずに応急処置する必要が出てきた。
山の区間も抜けたことなので、路肩に車を停めてタイラップにて応急処置を実施。やはりタイラップは常に携帯しておくべきだね。

タイラップをつなぎ合わせ、バンパー裏やリップスポイラーに空いている穴とインナーフェンダーに空いている穴を通して留め、脱落しないように対処。

様子を見ながら走りつつ、道の駅えびのへ。

ここで再度状態チェック。
ダメそうならスピリッツの社長に連絡するとか(旅行前にオルタネーター交換してもらった際、「旅先で何かあれば時間関係なく連絡してくれ」と言ってもらってた)、近くのディーラーや修理工場に連絡して処置をお願いしようかと思っていたけど、リップに負荷がかかっているとか、引っ張られて穴が広がっているとかのダメージはなさそう。予定通りの行程を続行することに。
この先高速を使うことになるので、速度は様子を見ながら引き上げることとした。

えびのICから高速に乗り、80km/h→90km/h→100km/hと徐々に引き上げ、そのあとSAによって状況チェックをし、問題ないことを確認。
砂蒸しをやるために指宿へ。

"砂蒸し会館砂楽" の近くにある黒豚ラーメンをいただきたかったが、この日は定休日ということで通りすがりの道の駅にて昼食。



地鶏の唐揚げと、指宿の鰹節を載せた "いぶから丼" を実食。鰹節の風味が強くて美味しかった。



砂蒸しは写真撮影不可だったので写真撮らず。
海水浴行ったときに砂で埋められる感覚と似てるんだけど、5分くらいするとじわじわ温まってくる。
目安とされる10分を過ぎた辺りではじんわり汗ばんできてた。
岩盤浴の温まり方と似ているけど、顔や頭は暑くならないのでずっと入っていられそうな感覚。
あまり長すぎてものぼせてしまったりと体によくないらしいので、15分ほどで上がった。

砂洗い場で砂を洗い落とし、そのまま温泉へとつながる扉を開けて温泉に入浴。
サウナ付きだったのでサウナも入った。



風呂から出ると、指宿市内にイーブイとコラボしたマンホールが設置されていることを知る。
せっかくならすべて廻ろうと、クルマと徒歩にて9か所コンプリート。





最後に立ち寄ったリーフィアのマンホールは公園駐車場の敷地内だったのでクルマと撮影。
マンホール巡りをしたことで予定より時間が押してしまい、チェックイン時間に間に合うためには予定していた枕崎散策をカットする必要が。
ホテルに連絡を入れ、予定より1~2時間遅くなることを伝えて了承してもらい枕崎へ。
他の日は19:00チェックインにしてたのに、この日だけ18:00チェックインにしてた & 計画時は指宿に寄る予定を立ててなかったというのがミスだったな。



18:10過ぎに枕崎駅前に到着。
観光案内所はすでに閉まっていて、最南端始発・終着駅到達証明書(200円)の発行はできなかった。
鉄道で来てないし、元々もらう予定は特になかったので特にショックはなく。
10分ほど駅周辺の散策などしていると、18:40頃に列車が到着することに気づきせっかくならと到着を待ってみた。



乗客はちらほら。観光客と地元の人が乗っていたっぽい。
駅前の駐車場に迎えに来たとみられるクルマが停まっていた。
折り返し列車に乗車する乗客は2~3人といった感じだった。

列車も見れたことだし、宿泊場所のホテルへ。
今回の宿泊場所で最も楽しみにしていたビジネスホテル。なぜなら...



看板ねこがいるから!
受付のカウンターにいて自由にしているのかと思ったら、ケージの中にいた。
YouTubeで先日見つけた、"「ひゃくえーん」と鳴く猫" っぽい構図だったので笑いそうになってしまった。

夕食は近くのファミレスっぽいところで。



坦々うどんなんだけど、麺にも練り込んであってオレンジ色の麺。
美味しかった。



お昼食べられなかった黒豚、サラダでいただいた。(野菜不足がちだったからね)

2日目は前日の順調さから一転して道中いろいろなトラブルがあったけど、大事に至らず済んでよかった。

そしてこの日の収穫
・指宿エリアは比較的ガソリン価格が安め。翌日廻る鹿児島市内は高く、もしかすると鹿児島県内で一番安いエリアなのかも。
・指宿・枕崎エリアは交通マナーが素晴らしかった。制限速度や周囲の流れに合わせて走っているクルマでも、登坂車線が出てきたら必ず入って、速い後続車がいる場合に道を譲っていた。ちんたら走っているクルマもいないし、無謀な運転でかっ飛んで行くクルマもいないし。

ホテルに戻り、風呂場で手洗い洗濯を実施。寝ている間に乾くように、固~く絞っていたら右手中指の皮が剝けてしまった。沁みて痛い。
この日の不運さを象徴する出来事で締めくくり。

そして「乾かなければ、今日みたいなカンカン照りで翌日クルマの中で乾くだろう」と思っていたけど翌日は雨予報であることをこの時把握していないのである。
この悪い流れは3日目も引きずるのか?こうご期待。
Posted at 2023/05/30 18:28:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2023年05月30日 イイね!

九州旅行記③ 1日目 新門司港FT到着、いよいよ九州の地へ!

2023.05.16(火) Day1 新門司港FT~生月島、長崎空港、佐賀

新門司港FTには定刻通り07:00に到着。
トラック・低床車のフロアのためか、下船は到着後10分ほどで開始された。
下船準備中にハイドラもナビもセット済で、いざ出発!と思いきや、ナビが有料道路を通らない設定になっていていきなりのルートミス!
しかし、このルートミスにより本来通る予定のなかった、映画『OVER DRIVE』のロケ地である "金比羅トンネル" を通過。結果オーライ!

新門司IC手前でやや渋滞があったものの、高速は空いていてかなりスムーズに進み10:00に神崎鼻公園に到着。



モニュメントの前で記念撮影もしながら公園を散策。
展望所周辺はクマバチがブンブン飛んでて怖かった。基本何もしなければ襲ってこないハチだと思うけど、ハチの羽音がどうも苦手で...

公園を後にし、最西端到達証明書をもらうべく矢岳簡易郵便局へ。
最西端証明書をもらえるポイントはいくつかあるけど、なぜここを選んだかというと... 郵便局内に猫がいるという情報があったから!
期待に胸を躍らせながら入口の扉を開けると、いきなり受付カウンターでびっくり。部屋がねこの額ほどの広さだった。
局員のお姉さん1人だけで、猫ちゃんの姿は見えず。
わざわざ「『猫ちゃんどこですか?』とか訊くのもな~」と思い、かつ最西端証明書だけもらって後にするのもな~と思い...
記念にもなるし、200円の神崎鼻ステッカー(夕焼けバージョン)を買った。



「もともと日中の写真のステッカーだけだったんですけど、夕日が綺麗なことで有名なスポットということで夕焼けのバージョンも追加されたんですよ~」
と少し訛りの入った、ゆっくりとした口調で教えてくれた。ほっこりした。



郵便局近くに『ヤンギに注意』って明らか後から "ン" を追加で書いたような看板がいくつかあり。

行きはいなくて「ヤンギってなんだよ、しょうもない落書きだな」と思ってたけど帰り通ったらヤギがいた。



ねこはいなかったけどヤギがいた。
因みに "ヤンギ" 、調べてみたら長崎の方言らしい。(pdfの5ページ目に記載あり。)

12:00前には生月島に入り、大敷食堂にてお昼ごはん。
本日のおすすめ 『漬け丼』と『刺身定食』で迷ったけど、刺身定食を選択。(先入った人がみんな刺身定食頼んでて、そんなにみんな頼んでいるなら...と周りに流されてしまった。)



白身魚3種と、とびっこの乗ったイカの刺身、ごはん、みそ汁、ナムルとレンコンのきんぴらとたくあんが乗った小皿で\1600。

失念してたけど、醤油が九州の醤油だった。想像より甘くはなかったけど、やっぱ独特な味。
「これはこれでいいかも」と序盤は思ったけど、やっぱいつもの醤油のがいいなって思ってくる。
後半は醤油つけずにワサビだけ載せて食べてた。
漬け丼も九州の醤油につけてあるのかな?普段漬けって食べないのになんか惹かれて頼もうかと思ったけど、思いとどまってよかったかも。

食事後、オオバエ灯台へ。



灯台の扉が鏡面となっていて、 "灯台カード" の案内ポスターが貼られていた。



手で持っている風に自撮りしてみた。
携帯が入っちゃったり、手がズレてたりで10枚ほど撮り直し。
撮れた写真もかなり真剣な表情になっちゃってて笑ってない(笑)
普段自撮りはおろか自分が写る写真自体を撮ることないので、慣れないことすると難しいね。
そしてここもクマバチが飛んでたので長居はせず。

そしていよいよ本日のメインイベント、生月サンセットウェイへ。『OVER DRIVE』ロケ地巡礼!



クルマ通りも少なくて、道路にクルマ止めて撮影も全然できそうだったけど昨今の状況的にあまりよろしくないので停められるエリアだけ停めて写真撮影。
それ以外は走りながら「あの場所はここか!」と思うだけに留めた。
走ってみた感想としては、
・走行シーンの撮影にはとても良いロケーションで、景色も綺麗。ツーリングするにはもってこいなスポット
・もしラリーのSSに設定されたとしたら、コーナーが少なくタイトコーナーもないのでコース的にはあまり面白みはなさそう。
という印象。

これにてこの日予定していた行程を完了、残すは宿泊場所の佐賀へ向かうのみに。
計画より3h巻き。下船時間・昼食時間・各スポット滞在時間を実際よりかなり長めに見積もっていたためにこの結果に。

行きにも寄った道の駅生月大橋に戻り、橋の下を覗いたりテトラポッドの上を歩いたり散策したり。



道の駅駐車場横の、屋根下のベンチでねこがだらんと寝てた。



近づいても逃げないけど、手を近づけると避けてく。でも食べ物持ってる人には自ら寄っていく。
という、 "無料版でもある程度楽しめるけど追加で楽しむには課金が必要" というタイプの猫だった。
自分は無課金だったので写真撮るだけで終了。

道の駅を後にし、真っすぐホテルに向かってもチェックインの時間には早すぎるため長崎市内に行ってみることに。
島を後にし、平戸方面に進んでいるところでりらさんのSWとすれ違い。
(すれ違った時点では赤いSWとすれ違ったな~という認識で、りらさんとは気づかず。あとでTwitter見て知る。)

行きに通り過ぎて気になってた「道路公園」に帰りは寄ってみた。



公園と言いつつなんもない、非常駐車帯としか思えない場所だったけど、降りて散策してみると案の定何もなかった。
階段らしきものがあったけど草が生い茂っていて人間の立ち入りを拒んでいるようにしか思えなかったから進まず。
Googleの口コミとか見ても特に何も書いてない。

調べたところ、 "道路公園" は複数個所に存在して、夜景を見るために設定された駐車場という情報が。
ここ開けている場所ないからなんも見えないと思うけど... 夜中に来ると見えないものが見えるのかな?

そして、これも行きにはスルーしたスーパーマーケット「エレナ」に立ち寄り。



店舗イメージソング『象が飛んでいた』をYouTubeで聴いて、曲は知ってるけど行ったことがなかったお店。
遂に行けた!けど曲はかかってなくて残念だった。
九州は他にも "イメージソングは知っているけど行ったことない店" が数多くあり、この後の旅程でもいろいろ立ち寄った。

途中のSAで買った、小林製薬のキャッチコピーっぽい名前のアイスが美味しかった。


そして長崎市に向かう計画だったけど時間的に余裕ないなということで、大村で高速を降り長崎空港へ。



30分駐車料金が無料だったので、無料時間内で空港散策。



やらなかったけど、フライトシミュレーターがある。


展望デッキ出入り口前にはちょっとした展示物が。



展望デッキ。滞在時間内に離着陸する便はなかった。

そろそろ30分ということで、空港を後に。
クルマどこ停めたっけ?ってなったけど、赤いクルマ目立つからいいね。
エレベーターから自車の位置を確認。


この後は宿泊先の佐賀市へ。
翌日は熊本・鹿児島への長距離移動なので、ガソリン価格安ければ給油しようと思ったんだけど、なぜか店頭価格の表示をしてない!
"888" という価格表示になってて、そのスタンドで表示設定ができてないか故障してるだけかと思ったら、走ってて出てくるスタンドどれも同じ。
価格は入ってみてからのお楽しみとかいう、ちっとも嬉しくないサプライズ。(下手すれば、給油機操作して油種の設定終えるまで分からないってとこもあった)

これ、長崎だけかと思ったらこの後行く先々どこもこんな感じで、九州全域で価格を表示しない文化なのかなって思った。(一部表示しているとこもあったけど、基本価格は出てないと考えてよいかも。)
という訳で価格が分からないし、佐賀までの距離もあることから給油せずに移動。

佐賀市内に入ると価格出しているスタンドあって、うちの方とあまり変わらない価格設定。
「よし、明日出発したら市内で給油しちゃおう」と考え、そのままホテル駐車場へ。
この判断が翌日の給油価格の明暗を分けるとはこの時思いもしなかった...

夕食はホテル敷地内にあるハンバーグのお店へ。
"3種の塩でいただくハンバーグ" を注文したのに、考え事しながら食べてたら塩つけずに食べ終えてしまった。
下味ついててそのままでも美味しかったんだよね、でも桜塩つけて食べるの楽しみにしてたのにな...

ホテルはサウナ付き大浴場があり、泊った部屋はカプセルタイプの部屋だった。
お風呂には満足、でももうカプセルホテルはいいや。
相部屋のような形で、出入口はカーテンで仕切れるものの他の人のいびきとか出入りする音は結構聞こえてくる。(フロアに耳栓も置かれているけど、まぁそこまではいいかってことで使わなかった。)
快活クラブの鍵付き個室の方が安いし快適に過ごせる印象。

とりあえずこの日はトラブルもなく、むしろ順調すぎるくらいに初日が終了。

別のカプセルに泊まり早朝にチェックアウトを済ませた人が設定を切り忘れ、もはや時限爆弾と化したアラームに起こされて始まる波乱の2日目の模様は次の記事にて。
Posted at 2023/05/30 12:49:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2023年05月30日 イイね!

九州旅行記② 0.5日目 阪九フェリー「せっつ」船内

2023.05.15(月)~16(火)
乗船したのは「せっつ」。船内の写真を何枚か撮ったので紹介。



6Fから撮影。客室のあるフロアは4F~6F、下のフロアは車輛積載フロアとなる。



正面が展望デッキの扉、左側が大浴場。
航行中、展望デッキの扉は風圧でかなり重くなった。体重かけてやっと開いた感じだったので、締め出されないよう注意。(特にデッキから戻るときは扉を引くことになるので...)



コインランドリーがある!と思ったらトラック乗務員専用だった。
一般客用はないみたい。



一番右は、売店で2500円だったかな?で売られているふねこクッションが、うまくいけば200円で獲れるクレーンゲーム。(3Playは500円)
クレーンゲームの経験がほぼなく、おそらく獲得は無理と思ってやらなかった。
隣はSPY×FAMILYのぬいぐるみとかなんかのクレーンゲームがあった。



スタンプ台紙とスタンプが置かれていたので捺した。
こういうの、その時は「せっかくなら記念に!」と思って捺すけど時間経つと「別に取っておかなくていっか...」とかになりがち。
2回目・3回目の乗船時に捺せるスペースもあるからその時まで取っておこう。
その頃には存在を忘れてそうだけど、この記事読み返してきっと思い出すはず。



各フロアにフリースペースがあって、確か4Fと5Fにはテーブル付きのスペースがあった。
レストランには食事の持ち込みができないので、持ち込んだ食事は自室かこれらのスペースで食べることになる。
数が多いわけではないので、閑散期・月曜夕方発の便とはいえ満席になってた。
グループで飲んでいる席とかは基本空かないと思った方がよい。



売店横のディスプレイに航行情報が表示されていた。
現在地とルートが確認できる。



給湯室内に冷水器が設置されていた。
持ち込みの水があったけど、この先の長い道中に備えてキープ。

こんな感じで、内容は薄っぺらいが船内設備の紹介は以上。
帰路で利用した東京九州フェリーに比べて船内設備はシンプルであったが、航行距離・時間、価格が大きく異なるため単純な比較はできない印象。

しかし、夕方に乗船し夜寝ている間に九州へ移動でき、翌朝から行動できるというのはかなりのメリットだった。




あ、週末に観に行くやつ!船内にポスターが貼ってあった。
乗船した人で他に行った人いたのだろうか?

Posted at 2023/05/30 10:24:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2023年05月17日 イイね!

九州旅行記① 0日目 西宮~神戸港FT、フェリー乗船!

2023.05.15(月)
前日まで富士スピードウェイでインタープロトを観戦し、そのまま従妹家族の住む西宮へ向かい、家に泊めてもらった。

ということで出発地点は西宮。
神戸港のフェリーは18:30発、神戸港までは従妹の家から30~40分という距離なので、従妹の飼い犬と戯れながら家で15:30頃までゆっくり過ごしていた。
15:30近くに突発的な雷雨があったものの短時間で止み、16:00前に出発。

神戸・灘区にあるディスカウントストア、「ラ・ムー」にて夕食&朝食のお買い物。
因みにラ・ムーは "西日本の店舗イメージソング良曲ランキング" において1位を獲得しているお店。
今回初めて自分のクルマで行ったので、記念に写真撮影。



初めて聴くオフヴォーカルバージョンが店内で流れてて感動した。
夕食用に激安なパスタとイカリング、朝食用のミニクロワッサンを購入。

↓クロワッサンの写真はないけど、夕食のパスタとイカリング。


パスタ98円(税込105円)はびっくり。
♪虹をみつけた子どものように 誰かに言いたくなるね〜 (『ラ・ムーのうた』より)
ということで、思わずブログにまで書いてしまった。

買い物後、神戸港近くのENEOSで満タン給油し六甲アイランド内の阪九フェリー神戸港FTへ。



出港60分前に港に到着。到着時、係員の案内に従い駐車スポットへ。低床車両であることを伝えると、トラックの列に並ぶよう言われた。
クルマを止めた後、乗船手続きのため窓口へ。

どうやら旅行支援の割引が受けられるらしく、クレカの事前決済だったためキャッシュバックという形で現金を受け取れた。
三千数百円がキャッシュバック。
金額的にも、現金獲得できるのも結構でかい。
さらにさらに、船内もしくは福岡県内で出港日・到着日のみ使用可能な2000円分の地域振興クーポンも獲得。
到着日はすぐ長崎県へと向かってしまう予定のため、船内で使いきるべくふねこグッズを購入。

クッションとキーホルダーとで最後まで悩んだけど、ふねこ感がちゃんと感じられて2個買ってもおつりがくるキーホルダーにした。

クッションはすごい惹かれて買う買わないを迷ったけど、もしえすたいスパークのクッション買ったらねこ被っちゃうな~と。(ことわざとは関係ないよ)

低床車の乗船はかなり最後の方。
普通乗用車は結構急こう配なスロープを上り上のフロア(4F・5F)に乗船していくのに対し、低床車・トラックは下のフロア(3F)のためスロープも緩やか。
スロープ部分で念入りな SLOW DOWN の指示を受けながら乗船した。



問題なく乗船完了。クルマ止めるとすぐに係の方が左前輪を輪止めでロック。

下船まで車輌のフロアには立ち入れないため、必要な荷物は全て持って客室へ。

ルームチャージなしの場合は大部屋での雑魚寝となってしまい嫌だったので、ルームチャージしてスタンダード洋室に変更。(客室の写真撮っておけばよかった)

カーテン付きの2段ベッドで、12人部屋の相部屋となるのだが自分入れて2人だけだった。

展望デッキにて、出港後と明石海峡大橋通過後に撮った写真↓




大浴場で入浴後、デッキにて売店で買った赤ワイン飲んで優雅なひととき。


…と行きたいところだったが、風が強すぎて紙コップとつまみが飛ばないよう抑えるのに必死でとても優雅には飲んでられないので客室戻って飲んだ。

アルコール入ったからか、眠気に襲われブログ書いてる途中で寝落ち。

ブログ用にと船内写真も少し撮ったけど、次の記事にでも。
Posted at 2023/05/18 07:23:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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お疲れ様でした! 無事走行終えられたようでよかったです😄 メーターで180km/h超えてもリミッター当たることなく加速できたのですか?」
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