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MR-S兵庫オフ行くついでに四国リベンジの旅③オフ会参加!岡山の名所を案内してもらいつつ再び四国への続編。
旅は4日目。
前日の夜にプリングルズ1缶食べたのは食べ過ぎ、若干持たれている中での目覚め。
でも、「朝食にうどんは食べる」と決めていたので計画通りうどん屋さんへ向かいます。
金毘羅山へと向かう通り道にある、手打ちうどん 「もり」さんへ。
09:00オープンで、09:05過ぎに到着したのですがその時点で店の前に列が。
「開店前に来ないとダメだったか~、でもうどんだから回転は悪くないはず」
と思っていたのですが、列が進む気配なし。
これは諦めた方がいいのか?と思ったら、この日は開店が遅れて09:15オープンだったようで、15分になったら案内され無事に最初の案内で席に座れました。
開店前に着いていたら待ち時間さらに長かったと考えるとちょうどよかったかも。
アナゴ天がとても気になったのですが、前述のとおりもたれているのでざるうどん。
コシがある麺でとても美味しかったです。
朝食後は金毘羅山へ。
市営の駐車場やら民間の駐車場やらありますが、少し離れた百十四銀行琴平支店のタイムズ駐車場へ。
タイムズポイントが貯まる&最大料金も他と変わらないのが決め手です。
来るときに気になった橋。後で近くへ見に行ってみよう。
「こんぴらさん」ひらがななんですね。
参道に入り、いろんなお店がありますがすべて無視。
いよいよスタート地点。杖の貸出がありますが、もちろん不要。
一番上まで目指すので、1,368段を上るタイムアタックスタート!
途中のお店の呼び込みもすべて無視、脇目も振らずに黙々と上ります。
最初のうちは1段抜かしや2段抜かしなどでひょいひょい登れるのですが、途中からキツくなってくる。
段は飛ばせなくなるものの、歩みは止めずに上り続け11分ほどで到着。
タイムアタックが目的なのでお参りはせず。今度誰かと来た時にでも。
登り切った記念に眺望。
そして、これが最後の階段。
これで階段を全て上ったこととなるので、滞在もそこそこに下ります。
途中ミスコースがあったものの、11分ほどで下り切りました。
完走した感想ですが、そこそこに人がいて広がって歩いているのでトラフィックにハマることが多かったです。本気でタイムを狙うなら早朝とか平日を狙わないとダメですね。
そして、犬を連れている人が多かったのですがほとんどの人が抱えて登ってました。
1段が高いので、小型犬とか車高の低い犬は段を上れなかったり腹下を擦ったりするんですね。
愛犬と山頂を目指すぞ!と思っている方は、抱えて登る羽目になることを覚悟しておいた方がよいです。
駐車場へと戻る前に、気になってた橋のところへ。
刀の鞘のような形をした浮橋、「鞘橋」です。
重要文化財に指定されており、残念ながら渡ることはできないです。
木造ですし、文化財保護の点からも安全面からもそうなりますよねと納得。
調べたら、現在でも神事の際には渡られるとのこと。
行きとはルートを替えて、鞘橋の近くの橋を渡り少し路地を歩いてみるとこんな掲示物が。
もう初詣の時期はとっくに過ぎているのと、そもそも令和3年!?
タイムスリップでもしたのか(タイムスリップというには中途半端すぎるか)と思いました。
踏切の音が聞こえたので見てみると
「四国まんなか千年ものがたり」ですね。
のんきに歩いてないで、走って踏切行って写真撮ればよかった...
クルマに戻って靴を履き替えた後は、琴平を散策。まずはJRの琴平駅に向かいます。

C58の動輪が展示されていました。
「パシャっとスポット」
自撮りスタンドのスタンドを自撮りで撮影。
昨年山形の酒田に行った際に「写真とり子」というスタンドと撮らなかったことを後悔しているので、今回はちゃんと撮りました。
琴平のハト。あまり地面を歩くハトを見かけないですね。
写真の背景方面に進んでいき
琴電の琴平駅に到着。車輌が停まっていたので、駅の外から写真撮影。
車輌も見れたし、クルマに戻って... と考えていたのですが、あと5分ほどで発車する時刻とのこと。
乗る予定はなかったのですが、せっかくなら乗ってしまえ!と切符を買って乗車。
終点の高松築港まで乗り、高松を散策してまた戻ってくることにしました。
70分ほど電車に揺られて到着。文字通り、結構揺られます。ローカル線の醍醐味。
朝のうちは日差しもあったのですが、電車乗ってる間にどんどん曇っていきました。
金毘羅山登って暑くなったので、パーカーを脱いでクルマに置いてきてしまい半袖のTシャツの状態で電車に乗ってしまったのですが、入ってくる隙間風が結構肌寒かったです。
他の乗客はダウンジャケット着ている人もいる中で浮いてましたね。
高松築港駅に到着。JRの高松駅とは離れてます。
予定になく電車に乗ってしまったので着いた後どこに行くかを車内で考え、前日におすすめされた骨付き鶏をいただけるお店「一鶴」の高松店に行くことに。
元々行くつもりだった丸亀店は駐車場がないということで、だったらちょうどお昼時だし電車で移動したついでに行ってしまおうということで。
お店に行ってみると40分ほどの待ち時間とのこと。
受付し、電話で呼び出しとのことで周辺を散歩して時間を潰します。
琴電琴平線・長尾線・志度線の乗り入れる瓦町駅が近いので、線路沿いを歩いて電車が来たら写真撮影してました。
線路沿い歩いてたらねこ発見。(少し近寄ると逃げる構えはみせたが逃げはせず。)
路地に入ってみたらねこ発見。(近寄ったら即逃げた。)
電話で呼び出しがあったのでお店に戻ります。
噛み応えがある親鳥、柔らかジューシーなひな鳥とあり、ひな鳥を頼みました!
皮がパリッパリ。味はかなり濃かった(しょっぱいというか塩辛い)です、お酒と一緒にいただくのがよさそう。肉はジューシーで美味しかったです。
そして、

鶏めしも注文。鶏の出汁が利いていて美味!
食べ終わった鶏の肉汁をかけていただくと尚美味しいです。(かなりのボリュームになりますが)
食べ終えた後、ちょうど帰りの電車の出発時間に間に合いそうなので再び高松築港駅へ。
お店からの最寄り駅は瓦町や片原町なのですが、運賃変わらないのと始発から乗った方が確実に座れそうなので高松築港駅へ。
出発時間ぎりぎりなので、車内から反対ホームの車輌を撮影。
ラッピング車両が結構走ってるんですね。
帰りも70分ほど揺られて、琴平駅に戻ってきました。
駐車場までの道は、行きとは変えて川沿いを進んでみることに。
夜の店が結構並んでいたのですが、昼だったので営業してないのとそもそも現在営業しているのか分からないような佇まいの店がそこそこ。
駐車場近くで、気になったものを撮影。

オオセンダンの木。幹がぶっっっとい、名前の通りの木です。
天然記念物となってます。
独特なタッチの人物イラスト。
これにて琴平を離脱。瀬戸大橋記念館へ向かいます。
既に前日通過済みですが、写真は撮ってなかった瀬戸大橋。
インター降りてから結構坂を下ると思いましたが、こんなに高かったんですね。ということは、この後乗るときこの高さまで登るのかー。
工事で使われたコンクリートバケットなどが展示されています。
街中の工事で見かけるサイズとは別格ですね。
17:00までが開館時間である、記念館に入ります。
入場無料なのですが、大きなジオラマなどが展示されていて見応え満点です!
時間あれば1.5~2時間くらいじっくりと見てみたかったかも。
瀬戸大橋というとやはり橋の部分に目が行きがちですが、岡山側は橋の手前にトンネルがあるんですよね。
上に車道、下に鉄道という上下2段のこの構造のトンネルは世界で初みたいです。
現在は複線ですが、将来の構想として四国新幹線も通る複々線にする計画があるそうでその模型です。
ミニカーもそうですが、新幹線が300系というのが模型作成時の時代を感じさせます。
...両方とも前照灯点灯しているので、単線並列方式⁉
真顔で棒読みの感想を言ってるリスもなかなかシュールです。
記念館を後にし、公園部分を散策。
ちょうどアンパンマン列車が瀬戸大橋を通過。離れているのに、鉄橋通過時の走行音がダイナミックに聞こえます。
気になる看板を発見。
(手前に引っ掛けられているパワーパフガールズのバブルスのキャップは自分のではないです)
池に飛び石があり、滝の横に洞窟があります。
名前の通り、滝をくぐれます。そんなに石の幅広くないのですが、一方通行とかではないので反対から人が来ると手押し相撲で決着つけるか広いところまで戻ってもらわないとすれ違いが困難です。
滝を出て、展望台へ。
駐車場よりも高い場所から写真が撮れます。
電車が通過する様子を何本か見て、四国に別れを告げるべく駐車場へと向かいます。
その前にトイレに と思い、トイレに向かうと...
ねこがいました。

これ以上近づくのは無理そう。
別のねこ。もっと手前で餌を食べてたのにこちらを視認後、逃げてこの位置に。
近づくの無理。
またも違うねこ。逃げはしないけど寄ってくることもなさそう、触れる距離まで行くと逃げそうなので深追いせず。
にゃぁにゃぁ鳴きながら歩いてきたねこ
について行ってみたら、岩山の上にさらにねこが。
岩山をゆくねこ。
エンカウントするねこ。
四国最終日、たくさんのねこを見られました。ハトよりもネコの写真の撮れ高が大きいのは意外でした。
都会じゃないとハトは街中の地面に降り立たない説...
クルマに戻り、岡山へと向かいます。
これまで観光中には降られてなかったのですが、最後の最後で雨がパラついてきました。
続いてもおすすめされたスポット、与島PAへ。
愛車と瀬戸大橋との写真を撮れてなかったのですが、ここで撮れました。

ハトはいなかったですが、スズメがたくさんいました。
瀬戸大橋の撮影スポット。家族とか友人たちと記念撮影している人たちが何組かいましたが、こちらは一人なので。
橋を通過する列車の時刻表があるので、列車が通るタイミングで記念撮影とか、レールがたわむ様子を眺めることができますね。
プロジェクトX モニュメント。
♪ヘッドラーイ テールラァァイ たーびはー まだ おわらーないー
与島PA到着の時点で、残念ながらPA内で営業しているうどんやさんの営業は終了してました。
「香川の人がわざわざ本四高速の料金払ってまで食べにくる」と聞いていたので、ぜひとも食べたかった&四国グルメ最後の〆として食べたかったのですが... またの機会に。
四国のお土産をそんなに買ってなかったので、ここで購入。連休最終日ということもあってか、かなり混雑してました。
与島PAを出発し、大阪の快活クラブ千里本店へ向かいます。
途中、一昨日に給油した早島ICのENEOSで給油をして、兵庫で寄りたいと思っていたスーパー「マルアイ」へ。
♪おーひさーまーとー あーそーんだーらー↓
という、なんでここで下がる?という曲調のイメージソングのスーパー。
閉店15分前くらいに到着し、無事買えました!
CGCソングはかかってましたが、お店のイメージソングは聴けず。
快活クラブが0:00からの予約だったので、時間通りに行くか早めに行って入ってしまうか迷ったのですが
翌朝は早朝に出発しようと思ったので早めに向かうことに。
23:00頃に到着。
夕食。バンダイチャンネルでサイバーフォーミュラ11を見ながらとり天を食べます。(翌日また胃もたれするフラグ。買ってすぐ食べればよかったのに、なんで持ち帰る判断したんだ...)
朝食にと思って買ったバウムクーヘンが美味しかったです!
(結局のところ、翌朝はもたれたので食べずに家帰ってから食べました)
実質、これにて旅はおしまい。あとは帰るだけという感じです。(少し立ち寄る場所もありますが)
あっという間でした。
ほんとは本州と行ったり来たりではなく、四国に連泊し高知も含めてぐるっと回る感じにしたかったですね。
でも、オフ会を挟んだことで四国の情報を仕入れられたというのもあるので満足してます。
次の記事がいよいよ最終回。
書くこともほぼないので消化試合のような感じですが、旅の記録なので書きます。
それでは。