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McQueen95MR-Sのブログ一覧

2026年09月09日 イイね!

本土四極制覇のための北海道旅 〜3日目〜

この日は稚内まで移動します。
事前計画通りの08:00にホテルを出発し、オロロンラインを走行。

1時間ほど走り、まずはオロロン鳥モニュメント。







鳥好きとしては写真を撮らないとと思っていたスポット。
鳴き声がこう聞こえることから「オロロンドリ」というらしいです。
道路の名前もこれから付けられています。

続いて寄ったのがこちら。



ヒョンデ(旧称:ヒュンダイ)のエンブレムみたいな、北緯45°モニュメント。
同緯度のところに同じようなモニュメントは点在しておりますが、立ち寄ったのはここのみ。
ちょっと雨が降ってまして、ゆっくり見るようなところでもなかったのですぐに移動。
オロロンラインを逸れ、家ではいつも愛飲しているセコマの牛乳の生産地、豊富町へと向かいます。

途中かなりの雨で、橋の手前に水が溜まっている箇所とかもありましたが駅前に到着。



駅には観光情報センターも入っていて、お土産なども売っています。
マンホールカードの配布もこちらで行われております。



こちらが対象のマンホール。展示用マンホールなのにすごい見づらいですが、ガンダムです。
この後の日程で行った場所でもアニメとのコラボマンホールがあり、よく名の知れた有名な地以外の場所でも観光客を呼び込もうといろいろやっているようですね。



豊富町での目的地、「豊富温泉ふれあいセンター」
名前の通り豊富温泉への入浴と、名物のジンギスカンを楽しみに来ました。

石油成分が含まれている、日本では唯一・世界でも2つしかないといわれている温泉。とても独特な、ガソリンっぽい匂いのする温泉です。

温泉入浴後は楽しみにしていたジンジンジンジンジンギスカン!



食っても肥えないジンギスカン!カルニチンだよジンギスカン!
今まで食べたジンギスカンの中で一番肉厚!なのに火の通りは意外と早く、柔らかジューシーでとても美味しかったです。
夕食もジンギスカンありかなって思うくらい北海道のジンギスカンはうまい。

食べ終わった後、待合室のロビーにて選挙の公示ポスターを発見。



1位の投票者の中から抽選でプレゼントがもらえるとのことで、投票しました。
ついさっき結果発表の投稿を見たのですが、1位は「シロモコ」。
投票したドライ愛子は残念ながら敗れ、抽選の対象外でした。

温泉の後は再び観光情報センターへ。食後のデザートにぷりんを買おうかと思ったのですが売ってなかったので、カタラーナを購入。



食べながら駅舎内を見るなどし、いよいよ稚内へと向かいます。

まずは、ノシャップ岬へ。


天気があんまり・・・ イルカがボールに見立てた時計をつつこうとしている面白いモニュメント。

風も強いし小雨も降っているので、長居せず稚内駅方面へ。

観光名所となっている防波堤ドーム。



ちらほらと見物の人がいました。
ここの奥に、漂泊記念碑とC55の動輪が展示されているので奥へ。



因みに、防波堤ドームは一部箇所が補強工事中でした。工事はしばらく続きそう。



続いては稚内駅へ。
まずは駅前のポケふた


そして、鉄道系YouTuber西園寺さんの動画でよく見ていた最北端の線路&車止めモニュメント。




始発・終着駅が最果ての駅というのは、ここ最北端の稚内駅と最東端の根室駅のみ。但し、最東端は昨年まで東釧路駅が存在していたのと、根室駅の東に線路は続いているので、完璧な最果てとなるとこの稚内のみかなと思います。



記載の通り、最南端は枕崎駅ではなく一駅先の西大山駅。



鉄道施設としての最北端の車止め。



ホームにも最北端駅を謳う横断幕が。
観光客なので「遠くまで来たものだなぁ」と感じるのですが、地元の人にとってはなんでもない風景に映るんだろうなとか思いました。

駅前に出ると、ハトが1羽歩いてました。


線路モニュメントを歩くハト。



いい感じの方向に歩いて行き・・・



最北端のハトの写真が撮れました!
北海道来て全然見かけないハトが、まさか最北端の地で見れるとは。
嬉しくてツイートしたんですけど、全然いいねが伸びず。
都市部だとどこにでもいるイメージなハト(ドバト・カワラバト)ですが、地方だとなかなか見かけないんですよ。特に北海道は少ない気がします。

まだまだ宿泊するゲストハウスにチェックインするには時間が早すぎるので、稚内をさらに散策。



写真だとかなり遠いんですが、鹿が歩いてました。
3月に奈良で街中を歩く鹿は見たのですが、エゾシカはでかい。

丘の上にある、稚内公園に。



稚内の港や街並みが一望できるのと



行き止まりにあるドコモの電波塔へと続く道が見えます。



ここの名所は稚内市開基百年記念塔。



特に興味はなかったので、有料だったし中には入らず。

駐車場や行き止まりになる道路がいい感じに写真が撮れそうな場所だったので、いろいろ撮ってみました。

まずは駐車場。雲が多いのが残念ですが、晴れていれば青空と青い海と撮れそうな感じ。



続いては、電波塔へと続く行き止まりの道路。



頂上部分をあとにして、展望休憩所へ向かいます。
その道中にて。



ここも街並みが見えるポイント。



展望休憩所に到着。
ここら辺一帯にはいろんな記念碑がありましたのでご紹介。




バレーボールで、レシーブしようとしたら顔付近にボールが来た時みたいなポーズに見えるこの像は「氷雪の門 樺太島民慰霊碑」
樺太には42万人程度の日本人が住んでいたようなのですが、終戦の際に引き揚げてこられたのは7万人程度。非難が間に合わなかった方たちは捕まることを恐れて自決したり、日本本土に帰ることが叶わずに命を落としたりという悲しい歴史があり、その方たちを追悼するモニュメントです。
晴れていると樺太が見えるようなのですが、雲が多いので見えず。



こちらは「九人の乙女の碑」
終戦直後の樺太・真岡郵便局でソ連軍による侵攻を受ける中、最後まで電話交換業務の職務を全うし、青酸カリの服毒により自ら命を絶った9人の女性電話交換手を慰霊するための碑です。
青酸カリを服毒する直前の、最後の言葉がこの碑に刻まれている言葉だったようです。
胸が締め付けられる思いです。記念碑はただ見るだけではなく、設置された背景についてもしっかり知らないとと改めて思いました。



望郷の樺太



測量の碑



南極観測隊の犬ぞり訓練などは北海道で行われたようで、記念碑が立っています。

そしてここにもいた、シカ。



ノラ猫見かけるような感覚でシカを見かけます。

さて、気温は低く天気も悪いですがソフトクリームをいただきます。



この広い北海道で1番か2番を自称するソフトクリーム。
1番を自称している店もそうですが、保険をかけて2番目としている店も期待より疑念が湧いてしまうのが人間というもの。



「今話題の~」という文言につられたわけでも、期間限定につられたわけでもないのですが、熊笹ソフトクリームを購入。
北海道各地で生乳は美味しいと思うので、特色あるソフトクリームを食べてみようということでこれにしました。
味の方は、食べてから3週間くらいたったのであんま覚えてないです。

宿泊するゲストハウス駐車場にクルマを停め、チェックイン。
まだまだ時間が早いので、ここからは歩いて稚内を散策します。



まずはスーパー「相沢」。この日の夕食はここで調達。



散歩しながら飲もうと、ご当地のサワーも購入。



ポールの頂点にスズメ。スズメはそこそこ見かけます。



街中にシカ。今年3月に行った奈良を思い出します。



稚内駅に列車がくる時間となったので、駅のちょっと先にある踏切へ。



そんなに本数がないので、タイミングよかったです。

ここからは、散歩中見つけた変わったものシリーズ。



国民的アニメキャラクター×2っぽい置物



顔色の悪いパン工場の方々が気になる。

そして、北海道に来てからよく見かける「DCMニコット」



スーパーとホームセンターが一緒になって規模を縮小したような店舗です。
元はHomacニコットだったようです。DCMに統合されHomacが消滅したことでDCMニコットに。
Homac時代に来たかったですね...

この後はゲストハウスに戻り、ダイニングルームで夕食を食べました。
相席となった方が早期退職制度を利用して大阪から原付で一人旅をされている方で、FTOやインテグラに乗られていたということで話が合い一緒に飲みました。
(缶ビールとおつまみご馳走になりました)
ゲストハウスならではという交流も楽しめてよかったです。

翌日(4日目)はいよいよ最北端、宗谷岬へと向かいます。
Posted at 2026/09/15 23:55:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月02日 イイね!

本土四極制覇のための北海道旅 〜2日目〜

朝04:30に下船する必要が出たので、まずは小樽周辺を散策。
Googleストリートビューで事前に確認していた、石原裕次郎記念館跡地へ。



文字のかすれたモニュメントだけが残り、建物は跡形もなく解体され更地に。
前回来た10年前からの変わりように驚きました。

少し走ると、朝焼けの海と小樽の街並みが一緒に写真撮れそうなとこを見つけたので立ち寄り。



で、早く出発することになって朝食食べるお店の開く時間まで時間調整が必要となり、追加でニセコに寄ることにしました。



駅のそばには「鉄道遺産群」ということで、蒸気機関車が運行されていた時に使われていた給水塔や転車台などが遺されてます。





ニセコエクスプレスは残念ながら公開されておらず。

遺産群のすぐ裏には、これまた歴史ありそうな倉庫が。



始発列車が来る時間となったので、駅へ行ってみました。



架線がなく、気動車だけが来る感じは北海道感がありますね。(四国もか。)
H-100系はハイブリッド気動車かな?




時間調整がうまいことされたので、ニセコを跡にして元々のルートに戻り幌似駅跡へ。



北海道は廃線になった路線が多く、駅舎などがそのまま残されていたり保存車の展示施設や別の商業施設に再活用されたりしている場所も多いです。今回の旅で結構立ち寄ります。





車輌をよく見ようとしたらめちゃくちゃ蜘蛛の巣張ってて引っかかってしまった…
蜘蛛の巣張ってて近づけないとこも多いし、そんなに見るとこもないので次の場所へ。

ここで、計画から立ち寄り順を入れ替えて神威岬を散策するよりも先に朝食を食べることに。
(フェリーで夕食を食べてないので、歩く前にお腹に入れといた方がいいだろうということで)





朝08:30から営業の『うしお』にて、海鮮丼をいただきました。
積丹で獲れたウニがうまい!ミョウバン不使用で、ウニそのままの甘さが楽しめました。
ウニばっか食べるよりいろいろ食べられる方がいいと思っての海鮮丼でしたが、こんなにウニ美味しいならウニ丼にしてもよかったかもな〜。

提供スピードも早かったので、店入って15分後には会計して出てました。
そのまま神威岬へ。




しゃこたんブルー がはっきり分かる天気でよかったです!

神威岬の後は小樽に戻り、小樽市総合博物館へ。



10年前行きたいと思って行けなかった場所にやっと行けました!

入館するとしづか号が正面に。



博物館で撮った写真全部載せてるとこれだけで1記事になっちゃいそうなので、ピックアップして紹介しあとはアルバムにでもまとめておきます。

館内は北海道の鉄道の歴史などの紹介、屋外には保存車両が数多く展示されてます。
その中でもこちらの『アイアンホース号』は動態保存されている蒸気機関車です。



運行時間に並べば客車に乗車することができます。

また、北海道らしい点として除雪車両の展示数がめちゃくちゃ多いですね。



石原裕次郎記念館にあった裕次郎さんのロールスロイスもここに展示されてました。




博物館の後は朝里ダムへ。



ループ橋の途中には駐車場もあります。



小樽エリアを後にして、増毛・留萌方面へ。

まずは旧増毛駅にて、タコザンギと甘エビ汁をいただきます。




残念ながらタコ飯は売り切れてて食べられずでしたが、休日限定の甘エビ汁飲めてよかった。
ザンギ=唐揚げなので、タコザンギとはタコの唐揚げ。
タコが甘くて美味しかったです。

駅舎とホーム・線路が遺されていて、駅舎はお店&ちょっとしたパネル・資料展示などをするスペースに再活用されてます。





留萌への移動途中にパシャリ。
翌日の天気が微妙なので、晴れている時に撮っておこうということで日本海との写真。



留萌に到着し、見晴公園へ。
ここには唯一現存する『D61』型蒸気機関車があります。



D51を改造して作られた形式で、製造数自体もかなり少ないレア車輌です。
屋外ですが保存状態は良いので、このまま大事に保存されて欲しいところです。

道の駅に寄ってシードルを買い、夕食はローカルスーパーへ。
中央スーパーという、歴史ありそうな建物のスーパーで刺身とコロッケ、野菜食べてないので生野菜ミックスを購入していただきました。




予定より走行距離は延びたものの、信号が少なく良いペースで走れるおかげで燃費も伸びたためメーターの半分以上残っている状態でした。
次の給油ポイントまで無給油でも辿り着けそうでしたが、今回みたいに立ち寄りスポットの追加が発生するかもしれないし給油については計画通りに給油しようということで給油。

北海道初日は計画していたスポットに加え、追加でいろいろ寄れて順調なスタートでした。

翌日はオロロンラインを走り、途中寄り道をしながら稚内へ向かいます。

夕食を買いに行くときに見つけた、ホテルの近くの公園の遊具↓


Posted at 2026/09/02 14:54:15 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年08月26日 イイね!

本土四極制覇のための北海道旅 〜1日目〜

3年前の2023年に、念願の九州初上陸&愛車で廻るということを実施し、その中で本土最西端と最南端を愛車で到達したのですが、その時は
『北海道の本土最北端・最東端は別に自分のクルマで行かなくてもいいや』
と思って行くつもりは全くありませんでした。

しかし、今年になって何故か
『せっかくなら愛車で北海道廻って、愛車で本土四極コンプリートしたい』
という思いが強くなり、行けるかも分からないのに旅行計画を立て始めました。

4月から体制上の問題で仕事がかなり忙しくなって、リフレッシュで長期休暇もらえなきゃやってらんないって思ってる中で『長期休み取るなら遠くに行きたいな』って考えたのがきっかけかもしれません。

で、お盆期間に長く休むとかシルバーウィークを長く繋げるとかも考えたのですが、フェリーの料金だったり海鮮の旬だったり気温だったりを考慮して、担当案件の状況も踏まえて『8月下旬に行こう』となり、8/22から月末まで休み とさせてもらいました。

さて、長々と旅に出る経緯を書きましたが、ここから本編に入ります。

1日目は完全な移動日です。
新潟港12:00発のフェリーに乗るため、朝04:00頃に家を出ればおそらく間に合うのですが
寝坊するリスク&フェリー乗ったらいくらでも休み放題なので、早めに家を出てしまい途中のSAで仮眠することにしました。

事前の調査に依ると、北海道よりも新潟県内の方がガソリン価格は安そう&フェリー乗り場までで半分はガソリン減りそう
ということで、
・乗船前に給油をする
のと、JREポイントの期間限定ポイントが8月末で失効するので、
・新潟駅のエキナカで買い物してポイント消費する
という2つを新潟で行うことに。

ただの移動とならず、目的ができました。



それぞれ実施して、フェリー乗り場へ。
出航2時間半前について早く着きすぎかなって思ったのですが、朝06:00まで船内に留まれる『ゆっくり下船』のサービスは締切!

のんびり時間調整とかしてないで、さっさとフェリーターミナル行けばよかった…

フェリーには無事に乗れるのですが、翌日が予定より早く行動しないとならないので計画変更を余儀なくされることに。

ニセコに追加で立ち寄ることにしました。




フェリー乗船後、出航までまずは荷物整理や船内散策。
出航して少し経ってから大浴場へ。

乗船後に即大浴場に行く方の波が過ぎたタイミングに入れて、洗い場なども待ちなしで行けました。
露天風呂はこれまで乗ったフェリーにもあったのですが、サウナつきってのがいいですね!

その後は窓際の椅子に座り昼食タイム!
JREポイント一部使用で買った駅弁をフェリーでいただきます。



新潟駅限定のにいがた和牛牛めし弁当。
甘辛の味にわさびが合う!
牛丼にわさびトッピングする感覚ですが、牛丼の具より甘い味付けだったのでよりわさびが引き立つ感じでした。



日本酒も一緒に🍶
海の色と瓶の色が合ってますね😄

昼間出航の長距離フェリーに乗船するのはこれが初。
クルマで出かけているのに昼からお酒を飲むってのは初かもしれない。

車内で仮眠しただけ&お酒飲んだこともあり眠気が来たので、夕方から部屋で寝てました。
夕飯時に起きたのですが、夕食は別にいいやってなったので、再度風呂に入ってゴロゴロして寝ようってことに。

昼間寝てしまったのであまり眠れず、04:00前に掛けておいたアラームより早く起床。
船は定刻通り小樽港に入り、04:40頃には下船がスタート。

このあとは2日目の記事に書いていきます。
それでは。
Posted at 2026/08/26 22:26:54 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年07月12日 イイね!

2026 MR-SuperTaikyu Series Point Standings (Rd.3 終了時点)

2026 MR-SuperTaikyu Series Point Standings (Rd.3 終了時点)2026 MR-SuperTaikyu Series Rd.3 を終えてのポイントランキングです。

同ポイントの方が複数いますが、・今シーズンの参戦数 ・予選獲得ポイント ・予選タイム の順で判定しての順位付けとしています。





Rd.2消化時点でシリーズランキング1位であったクリハラ選手が未エントリーで、2位につけていたモアブル選手がポイントリーダーに躍り出るのか?という中で迎えようとしていたRd.3。なんと大会直前にモアブル選手が欠場発表、代理エントリーとなったのがクリハラ選手という波乱がありました。
また、MR-S耐新規参戦者がエントリーの約半数を占め、開催コースも2年ぶり2回目となる大井松田カートランドという、全く展開の予想ができない中開催を迎えました。

Rd.2に続き、6チームでの戦いで最大獲得Ptが10である今回のRd.3。
多くの参加者が初走行や2回程度の走行経験しかないコースということで、予選ではスピンが続出。タイムスケジュールもタイトであったため、1周40秒弱程度かかるコースながら計測時間も3分のみという中、見事トップタイムをマークしたのは夏目選手。2位に4秒近い差をつけてのタイムをマークしたのですが、3コーナーでのスピン車輛を避けてのコースオフ時にショートカットした際のタイムが計測されていたことが後に発覚。
スケジュール進行の関係上タイム修正時間が取れず、このタイムが採用となり圧倒的な決勝のピットハンデを背負うこととなります。

決勝レースでは、2名のドライバーの予選タイムの合計でのタイム差を元にピットストップハンデの静止タイムが設定されます。
予選最後尾タイムを基準タイムとし、基準タイムより長い停止秒数となった場合には周回数を1周減算となるルールのため、MR2・Team Cの2チームが1周減算、40秒ストップとなるTeam Dも1周減算に振り替えたため3チームがレース結果から1周減算ということに。

練習走行と予選レースを経てコースに慣れてきたためか、決勝レースではスピンやアクシデントもかなり減り、随所でバトルが見られる面白いレース展開となりました。
周回数も1周遅れ以内で全車チェッカーを受け、周回数減算を行った正式結果においても1周遅れ以内となる接戦でした。
優勝チームはTeam MR2 きまだぶ & アオタツ組!
2位はTeam MR-S だあ & 和田組、3位はTeam Beat とあるびいぃと & クリハラ組という結果でした。
今シーズンは1度組んだペアとは重複しないようにチームを組むようにしていまして、今回は同一車種オーナーチームと混合車種オーナーチームという分け方にしたのですが、同一車種チームの3組が表彰台を独占する結果となりました。

Rd.3までを終えて、ランキングトップに浮上したのはきまだぶ選手!
Rd.2でフルマーク、Rd.3でもPPはとれずフルマークを逃したものの予選2位・決勝優勝で9Ptを獲得し、Rd.1未参戦ながら単独トップに躍り出ました。
今大会でチームメイトであったアオタツ選手がランキング2位に浮上し、3位にはこれまでトップだったクリハラ選手がつけています。

今シーズン4戦の開催はほぼできそうな見込みで、もしかすれば5戦開催できるか?というMR-SuperTaikyu Series。
3戦を終えておりますが、有効ポイント制を採用していること・参戦チーム数によって最大獲得Ptが変わってきますので今後の獲得ポイント次第ではランキング下位でもまだチャンピオン獲得の可能性はあります。
次戦、Rd.4は9月~10月に開催予定! 8月に入るあたりにTwitter(X)での告知で日程決めの調整さんを展開予定ですので、案内をお待ちください。

シリーズランキング争いに関係なく新規参戦したい方も、カート自体が全くの初めてな方でも全然OKですので、皆様のご参加をお待ちしております。
Posted at 2026/07/13 00:38:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | MR-SuperTaikyu | 日記
2026年07月07日 イイね!

2026 MR-SuperTaikyu Rd.3 チーム分け&タイムスケジュール&レギュレーション

2026 MR-SuperTaikyu Rd.3 チーム分け&タイムスケジュール&レギュレーションMR-SuperTaikyu Series Rd.3 大井松田カートランド Supported by テクノプロスピリッツ
・エントリーリスト&チーム分け
・タイムスケジュール
・レギュレーション
を記載します。参加者の方はご確認をお願いいたします。

【エントリーリスト&チーム分け】(敬称略) ※7/9 チーム変更 ☆が変更チーム
☆MR2. アオタツ & きまだぶ
MR-S. だあ & 和田
A. ゲスくん & かずみ
☆Beat. とあるびいぃと & クリハラ
C. ラウズ & 夏目
D. シモタツ & フクシマ

【タイムスケジュール】※7/10 更新
0:00~0:05 MR-S耐 練習兼予選 Gr.A
0:10~0:15 MR-S耐 練習兼予選 Gr.B
0:20~0:27 MR-S耐 予選レース1 (Gr.A 3Laps)
※グリッドはGr.Aの予選タイム順
0:32~0:39 MR-S耐 予選レース2 (Gr.B 3Laps)
※グリッドは予選レース1のチームメイトの順位順。
0:45~ MR-S耐 決勝(15min.)
※決勝グリッドは予選レース2の着順。スタートドライバーはチームで決定可能

■レギュレーション
☆予選のグループ分け(A・B)について
 貸切開始前までにチーム内でAドライバー・Bドライバーを決定しておき、ドライバーズブリーフィング時に申告する。

☆予選レースのドライバー・グリッドについて
 〇レース1はAドライバー、レース2はBドライバーが出走する。
 〇レース1のグリッドはレース1出走ドライバーの予選タイム順とする。
 〇レース2のグリッドはレース1の結果順とし、レース2の着順が決勝レースのグリッドとなる。

☆耐久レース ※7/10 タイスケ変更に伴い、レース時間の例を変更
 〇スタートドライバーはチーム内で選択が可能。
  貸切開始前までにチーム内で決定しておき、貸切開始前のドライバーズブリーフィング時に申告する。
 〇ドライバー交代はレース時間の半分が経過するタイミングの前後1分間(計2分間)で行う。(例)15分耐久の場合はレース開始6~8分の間
  ピット内での追い越しは不可とし、ピットイン順にコースに復帰する。
  規定時間外であった場合はレース結果に対して周回数減算のペナルティを課す。
 〇ピットストップハンデ:
  各チームのドライバーの予選タイムを合計し、チームごとのタイム差によってハンデ秒数を設定。
  1周タイム以上のハンデ秒数となる場合は、1周タイムで割った分の周回をレース結果から減算し、余りの秒数をハンデ秒数とする。(例:1周タイムが30秒設定の場合にハンデ秒数が35秒だった場合、5秒のピットストップ消化義務とレース結果から1周減算を課す)
  チームで予選タイムが速い方のドライバーの走行時に、ピットインしてハンデ秒数の静止を行う。
  ドライバー交代の時間帯(レース半分経過の時間帯、例として15分耐久の場合はレース開始6~8分の間)で消化することは不可とする。(未消化扱い)
  未消化の場合はハンデ分の周回数減算・タイム加算に加えて、5周減算を行う。
  レース開始後、先頭車両が5周を完了してからハンデ消化を可能とする。(=トップと同一周回の車輌の場合、5周目に突入してからピットインが可能)
  ドライバー交替後にピットストップハンデを消化する場合、ピットストップ中にチェッカーを迎えた場合・アウトラップでチェッカーとなった場合はハンデ未消化扱いとする。
 
(7/10 追記)
・ピットレーン内では追い越しは不可です。ピットに入った順のピットアウトとなります。
・ピットストップのハンデ秒数を書いた養生テープをチームメイトに渡すので、ハンデ消化の際にオフィシャルに渡してください。
・ハンデ消化のタイミングが他車と重なった場合、前のクルマが出てからのタイム計測となります。タイミングが被らないように気をつけてください。

当日のブリーフィングでも説明予定ですが、不明点がありましたら遠慮なくご質問ください。

☆7/7 22:00追加
夏場の開催ということもあるので体力的に無理をしないように、ドライバー交替時間帯到達前でのドライバー交替も可能とします。
・ただし、ドライバー間の乗車時間に偏りが出た場合はタイムペナルティを科します。(速い方のドライバーが多く走り周回を稼ぐことを防止するため)
・レース時間の1/3に満たない乗車時間であった場合は原則として競技結果から除外します(不可抗力ややむを得ない事情があった場合は除く)
Posted at 2026/07/07 02:38:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | MR-SuperTaikyu | 日記

プロフィール

「積雪予報だったので昨日急遽買ったけど、今回の雪は使うことなく済みそう。 (無事帰宅できて、明日は乗る予定なしのため)
日光サーキットは雪の心配ないのに家の方が積雪あるかもなんてこと、この先もうなさそう。」
何シテル?   02/07 22:58
レース観戦が好きです。SUPER GT・SUPER FORMULA・IPS/Kyojo・スーパー耐久はよく現地観戦してます!

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ハードトップ モール ウェザーストリップ交換 
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真っ赤なMR-S アカウント名は、2008年のSUPER GTに参戦していた #95 L ...

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