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McQueen95MR-Sのブログ一覧

2026年04月12日 イイね!

2026 MR-SuperTaikyu Rd.2 開催案内

2026 MR-SuperTaikyu Rd.2 開催案内レンタルカート耐久シリーズ『MR-SuperTaikyu』Rd.2 R1 SPEED KARTINGの開催案内です。

【大会名称】
MR-SuperTaikyu Series Rd.2 R1 SPEED KARTING (仮)

【開催場所・日時】
R1 SPEED KARTING(茨城・常総)
2026/05/16(土) 09:20集合、10:00~11:00

【内容】※4/12時点
60分貸切・カート5台での開催
・練習兼予選
・予選レース
・決勝(チーム耐久)
 以下、フォーマット案となります。
 〇予選レース
  Aドライバーの予選タイム順グリッドでレース1(3Laps)
  レース1結果順のグリッドで、Bドライバーがレース2(3Laps)
 〇チーム耐久
  予選レース2結果順のグリッドで、貸切残り時間いっぱいで耐久
  ドライバー交代と、予選合算タイム結果に応じて設定するピットストップハンデ消化義務あり

【参加費】
\7,000 (人数が多い場合、キャッシュバック もしくは 1時間延長を予定)
原則、当日現金での支払いをお願いいたします。

【服装/装備品の規定】
・ヘルメット(バイザー必須)※無料貸し出しあり
・グローブ(穴あきなど、指先や肌が露出するものは不可)
・運動靴やレーシングシューズ
※レンタルヘルメット利用の場合、フェイスマスクの着用が必須
※フェイスマスク・グローブはカート場で購入可能です
※サンダル・ヒールや、厚底ブーツなど運転に不向きな靴は不可

【参加表明方法】
調整さんに回答
参加人数が増えた際に時間延長ができない場合は、先にエントリーいただいた方が優先となりますので参加希望の方は早めの回答をお願いします。
■エントリー期限
特にないですが、4/24(金)時点で参加表明人数が最少人数に満たない場合はキャンセルにする予定です。
エントリー多数の場合は先着12名とし、それ以上のエントリーがあった場合は空きがあれば時間延長を検討します。
上限人数越えの場合はリザーブエントリー※を受け付けます。
※当日までにキャンセルが出た場合は代理参加、キャンセルが出なかった場合はレース前のインターバルで5分のフリー走行時間を設定予定(¥2,000)

■キャンセル期限
5/6(水)まで。5/7以降はキャンセル料金をいただく場合があります。

最新情報はこちらのtwitter(X)アカウント MR-SuperTaikyu_Official をご確認ください。
twitterアカウントがない方は、こちらにコメントで問い合わせいただいてもOKです。

【暫定タイムスケジュール】※経過時間で表記。巻ける場合は時間を巻きます
0:00~0:05 MR-S耐 練習兼予選 Gr.A
0:07~0:12 MR-S耐 練習兼予選 Gr.B
0:17~0:20 MR-S耐 予選レース1(Gr.A、3Laps)
0:23~0:26 MR-S耐 予選レース2(Gr.B、3Laps)
(0:28~0:33 レース参加者以外の5分フリー走行を予定)
0:35~MR-S耐 決勝レース (残り時間いっぱいの耐久。20min程度を想定)
Posted at 2026/04/13 00:22:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | MR-SuperTaikyu | 日記
2026年04月10日 イイね!

MR-S兵庫オフ行くついでに四国リベンジの旅⑤大阪からALL下道。行きと違って時間には追われずゆっくりと

前回の記事MR-S兵庫オフ行くついでに四国リベンジの旅④香川リベンジ&瀬戸大橋の続編。そして最終回。

このシリーズを終えてカート大会の案内のブログを書きたいので、さっさと書き上げちゃいます。

連休明けの月曜日、有休を取っているのでまるまる移動日に宛てます。
「最低限の休憩でまっすぐ帰ったらどのくらい?」を試すのもありだったのですが、立ち寄りたい というか寄らなきゃという場所が2つあったのでタイムアタックはやりません。

1つ目のスポットの営業時間的に、早く着きすぎても仕方ないので07:00前に出発。
道は通勤時間帯なこともあってかやや混んでいますが、都心の朝の渋滞より数十倍マシ。ちゃんとクルマが進んでいくので。

まずはこの旅で最後の給油ポイント、鈴鹿へ向かいます。
これまで鈴鹿サーキットに来るときもこの旅の往路でも、みえ川越ICのENEOSで給油をしていたのですが...
鈴鹿のスタンドの方が安い!値引き金額は2円少ないのですが、元の金額が安い。

平田町駅の近くなので、土曜日の観戦を終えた後ホテルに向かう前に給油ができそう。
給油後、国道23号で名古屋方面へ。
名古屋といえばあのお店。



1つ目のスポット「珈琲と鳩時計の店 ロンドベル」に11時過ぎに到着。
ちょうどコーヒー豆のセール最終日だったので、豆購入が目的で立ち寄りました。
粉に挽いてもらうので、待ち時間にコーヒーをいただきます。

1時間ほど滞在して出発。名古屋市内、アオキスーパーがいっぱいありますね。
そして急に左折専用レーンになったり、分岐を間違えたりしてミスコースをしながら静岡方面へ向かいます。

2つ目のスポットは「ぷらっとパークEXPASA浜名湖」、15:00過ぎに到着。


こちらに立ち寄ったのは、速旅の「SAPAお買物券」の使用期限が迫っていたため消化目的です。
12月の鈴鹿シティマラソンの時に高速周遊プランを使用し、5,000円分のお買物券は未使用でした。
「せっかくなら浜名湖でうなぎ食べよう」ということで立ち寄り予定で、前回記事で書いた通り胃がもたれていましたが...



白蒲重 ¥4,980 を注文。
コーヒーについてたビスケットをノーカンとすると、この日初めての食事です。

全部食べ切れるのかなと心配でしたが、食べ始めると普通に食べられました。



浜名湖をバックに、この旅で撮った最後の写真。
前輪のホイールがだいぶブレーキダストで汚れてますね。

こちらも1時間ほどの滞在で出発。
寄ると決めていた場所は寄れたので、次のスポットは営業時間に間に合えば寄ろうという感じで向かいます。
途中工事での車線規制に伴う渋滞などがありましたが、間に合うので3つ目のスポット「KADODE OOIGAWA」へ。往路のとき、営業時間前だったので何も買わなかったスポット。18時までの営業で、17時過ぎに着きました。

しかし、プレミアム特濃ソフト(抹茶のソフト)は完売。(そういえば前も夕方に来た時なかった。平日だから大丈夫と思ったけど、昼までに来ないとダメかぁ)
お茶の体験も「終了しました」の札が券売機に貼られていたのですが、〆の作業をしようとしていたスタッフさんが「こちらで受け付けますよ~」と受付してくださりお茶は飲めました。
「またトイレ休憩だけの立ち寄りになっちゃったか...」と思ってたところだったので、無駄足にならなくてよかったです。

あとはノンストップで埼玉の自宅まで。
往路でも霧で視界が悪く神経すり減った国道469号、帰り道も夜で真っ暗なのでなかなか疲れました。外灯ないので、コーナー直前で対向車来るとライトで目がくらんで進路全然見えなくなっちゃうときがあるんですよね。先行車がいないと道分からなくてキツイ。

そこを抜けて御殿場を越えてしまえばあとは富士に観戦に行った帰りで散々通る道なので問題なし。(渋滞の迂回なのか、伊勢原付近で新東名の側道を通るルートを案内され初めて通った道もあったが、)日付が変わる前には到着。

無事に旅を終えました。

ALL下道で行った感想ですが、MR-Sの場合は高速走るよりも楽だなと思ったポイントがいくつかありました。
①疲れにくい
100km/hとか新東名の120km/h区間を走る場合ハンドルしっかり持ってないといけなかったり、5速なのでアクセルもずっと踏んで3,500~4,000rpmを維持しないといけなかったりで、同じ姿勢キープの状態となって結構疲れるのですが
一般道の場合はバイパス区間でも60~80km/h程度なので回しても3,000rpm程度なのと信号待ちによる休憩時間があることから姿勢の変化があるのであまり疲れなかったです。

②休憩なしで長時間走れる
前述のとおり、信号待ちとかで一息つく時間があることから疲れにくく、結果的にクルマを停めて休まなくても走り続けられちゃいます。
高速ずっと走るときよりも眠くなりにくかったです。

このことを踏まえて、また下道で大阪や関西まで行くのはありかというと...

「高速の周遊パスが使えない期間(=休日割引適用外期間)」
「深夜割引の時間帯に走行できない・制度変更で割引の恩恵が少ない」
「まる1日移動日として利用できる休みがある」
を満たす場合はありかと思います。

東名の周遊パスが使えるなら周遊パス利用一択ですね。
ただ、下道でも思ったより苦ではないというのは大きな収穫でした。

以上、5日間の旅の記録でした。
Posted at 2026/04/10 01:54:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 一人ドライブ | 日記
2026年04月10日 イイね!

MR-S兵庫オフ行くついでに四国リベンジの旅④香川リベンジ&瀬戸大橋

前回の記事MR-S兵庫オフ行くついでに四国リベンジの旅③オフ会参加!岡山の名所を案内してもらいつつ再び四国への続編。

旅は4日目。
前日の夜にプリングルズ1缶食べたのは食べ過ぎ、若干持たれている中での目覚め。
でも、「朝食にうどんは食べる」と決めていたので計画通りうどん屋さんへ向かいます。

金毘羅山へと向かう通り道にある、手打ちうどん 「もり」さんへ。
09:00オープンで、09:05過ぎに到着したのですがその時点で店の前に列が。
「開店前に来ないとダメだったか~、でもうどんだから回転は悪くないはず」
と思っていたのですが、列が進む気配なし。

これは諦めた方がいいのか?と思ったら、この日は開店が遅れて09:15オープンだったようで、15分になったら案内され無事に最初の案内で席に座れました。
開店前に着いていたら待ち時間さらに長かったと考えるとちょうどよかったかも。



アナゴ天がとても気になったのですが、前述のとおりもたれているのでざるうどん。
コシがある麺でとても美味しかったです。

朝食後は金毘羅山へ。
市営の駐車場やら民間の駐車場やらありますが、少し離れた百十四銀行琴平支店のタイムズ駐車場へ。
タイムズポイントが貯まる&最大料金も他と変わらないのが決め手です。



来るときに気になった橋。後で近くへ見に行ってみよう。



「こんぴらさん」ひらがななんですね。
参道に入り、いろんなお店がありますがすべて無視。



いよいよスタート地点。杖の貸出がありますが、もちろん不要。
一番上まで目指すので、1,368段を上るタイムアタックスタート!

途中のお店の呼び込みもすべて無視、脇目も振らずに黙々と上ります。
最初のうちは1段抜かしや2段抜かしなどでひょいひょい登れるのですが、途中からキツくなってくる。
段は飛ばせなくなるものの、歩みは止めずに上り続け11分ほどで到着。



タイムアタックが目的なのでお参りはせず。今度誰かと来た時にでも。



登り切った記念に眺望。

そして、これが最後の階段。



これで階段を全て上ったこととなるので、滞在もそこそこに下ります。
途中ミスコースがあったものの、11分ほどで下り切りました。

完走した感想ですが、そこそこに人がいて広がって歩いているのでトラフィックにハマることが多かったです。本気でタイムを狙うなら早朝とか平日を狙わないとダメですね。
そして、犬を連れている人が多かったのですがほとんどの人が抱えて登ってました。
1段が高いので、小型犬とか車高の低い犬は段を上れなかったり腹下を擦ったりするんですね。
愛犬と山頂を目指すぞ!と思っている方は、抱えて登る羽目になることを覚悟しておいた方がよいです。

駐車場へと戻る前に、気になってた橋のところへ。




刀の鞘のような形をした浮橋、「鞘橋」です。
重要文化財に指定されており、残念ながら渡ることはできないです。
木造ですし、文化財保護の点からも安全面からもそうなりますよねと納得。
調べたら、現在でも神事の際には渡られるとのこと。



行きとはルートを替えて、鞘橋の近くの橋を渡り少し路地を歩いてみるとこんな掲示物が。



もう初詣の時期はとっくに過ぎているのと、そもそも令和3年!?
タイムスリップでもしたのか(タイムスリップというには中途半端すぎるか)と思いました。

踏切の音が聞こえたので見てみると



「四国まんなか千年ものがたり」ですね。
のんきに歩いてないで、走って踏切行って写真撮ればよかった...

クルマに戻って靴を履き替えた後は、琴平を散策。まずはJRの琴平駅に向かいます。



C58の動輪が展示されていました。



「パシャっとスポット」
自撮りスタンドのスタンドを自撮りで撮影。
昨年山形の酒田に行った際に「写真とり子」というスタンドと撮らなかったことを後悔しているので、今回はちゃんと撮りました。



琴平のハト。あまり地面を歩くハトを見かけないですね。
写真の背景方面に進んでいき



琴電の琴平駅に到着。車輌が停まっていたので、駅の外から写真撮影。






車輌も見れたし、クルマに戻って... と考えていたのですが、あと5分ほどで発車する時刻とのこと。
乗る予定はなかったのですが、せっかくなら乗ってしまえ!と切符を買って乗車。
終点の高松築港まで乗り、高松を散策してまた戻ってくることにしました。

70分ほど電車に揺られて到着。文字通り、結構揺られます。ローカル線の醍醐味。
朝のうちは日差しもあったのですが、電車乗ってる間にどんどん曇っていきました。
金毘羅山登って暑くなったので、パーカーを脱いでクルマに置いてきてしまい半袖のTシャツの状態で電車に乗ってしまったのですが、入ってくる隙間風が結構肌寒かったです。
他の乗客はダウンジャケット着ている人もいる中で浮いてましたね。



高松築港駅に到着。JRの高松駅とは離れてます。
予定になく電車に乗ってしまったので着いた後どこに行くかを車内で考え、前日におすすめされた骨付き鶏をいただけるお店「一鶴」の高松店に行くことに。
元々行くつもりだった丸亀店は駐車場がないということで、だったらちょうどお昼時だし電車で移動したついでに行ってしまおうということで。

お店に行ってみると40分ほどの待ち時間とのこと。
受付し、電話で呼び出しとのことで周辺を散歩して時間を潰します。



琴電琴平線・長尾線・志度線の乗り入れる瓦町駅が近いので、線路沿いを歩いて電車が来たら写真撮影してました。



線路沿い歩いてたらねこ発見。(少し近寄ると逃げる構えはみせたが逃げはせず。)



路地に入ってみたらねこ発見。(近寄ったら即逃げた。)

電話で呼び出しがあったのでお店に戻ります。



噛み応えがある親鳥、柔らかジューシーなひな鳥とあり、ひな鳥を頼みました!
皮がパリッパリ。味はかなり濃かった(しょっぱいというか塩辛い)です、お酒と一緒にいただくのがよさそう。肉はジューシーで美味しかったです。

そして、

鶏めしも注文。鶏の出汁が利いていて美味!
食べ終わった鶏の肉汁をかけていただくと尚美味しいです。(かなりのボリュームになりますが)

食べ終えた後、ちょうど帰りの電車の出発時間に間に合いそうなので再び高松築港駅へ。
お店からの最寄り駅は瓦町や片原町なのですが、運賃変わらないのと始発から乗った方が確実に座れそうなので高松築港駅へ。



出発時間ぎりぎりなので、車内から反対ホームの車輌を撮影。
ラッピング車両が結構走ってるんですね。

帰りも70分ほど揺られて、琴平駅に戻ってきました。



駐車場までの道は、行きとは変えて川沿いを進んでみることに。


夜の店が結構並んでいたのですが、昼だったので営業してないのとそもそも現在営業しているのか分からないような佇まいの店がそこそこ。

駐車場近くで、気になったものを撮影。



オオセンダンの木。幹がぶっっっとい、名前の通りの木です。
天然記念物となってます。



独特なタッチの人物イラスト。

これにて琴平を離脱。瀬戸大橋記念館へ向かいます。



既に前日通過済みですが、写真は撮ってなかった瀬戸大橋。
インター降りてから結構坂を下ると思いましたが、こんなに高かったんですね。ということは、この後乗るときこの高さまで登るのかー。



工事で使われたコンクリートバケットなどが展示されています。
街中の工事で見かけるサイズとは別格ですね。

17:00までが開館時間である、記念館に入ります。
入場無料なのですが、大きなジオラマなどが展示されていて見応え満点です!
時間あれば1.5~2時間くらいじっくりと見てみたかったかも。



瀬戸大橋というとやはり橋の部分に目が行きがちですが、岡山側は橋の手前にトンネルがあるんですよね。
上に車道、下に鉄道という上下2段のこの構造のトンネルは世界で初みたいです。



現在は複線ですが、将来の構想として四国新幹線も通る複々線にする計画があるそうでその模型です。
ミニカーもそうですが、新幹線が300系というのが模型作成時の時代を感じさせます。
...両方とも前照灯点灯しているので、単線並列方式⁉

真顔で棒読みの感想を言ってるリスもなかなかシュールです。

記念館を後にし、公園部分を散策。



ちょうどアンパンマン列車が瀬戸大橋を通過。離れているのに、鉄橋通過時の走行音がダイナミックに聞こえます。



気になる看板を発見。
(手前に引っ掛けられているパワーパフガールズのバブルスのキャップは自分のではないです)



池に飛び石があり、滝の横に洞窟があります。



名前の通り、滝をくぐれます。そんなに石の幅広くないのですが、一方通行とかではないので反対から人が来ると手押し相撲で決着つけるか広いところまで戻ってもらわないとすれ違いが困難です。

滝を出て、展望台へ。



駐車場よりも高い場所から写真が撮れます。

電車が通過する様子を何本か見て、四国に別れを告げるべく駐車場へと向かいます。
その前にトイレに と思い、トイレに向かうと...



ねこがいました。



これ以上近づくのは無理そう。



別のねこ。もっと手前で餌を食べてたのにこちらを視認後、逃げてこの位置に。
近づくの無理。



またも違うねこ。逃げはしないけど寄ってくることもなさそう、触れる距離まで行くと逃げそうなので深追いせず。



にゃぁにゃぁ鳴きながら歩いてきたねこ



について行ってみたら、岩山の上にさらにねこが。



岩山をゆくねこ。



エンカウントするねこ。
四国最終日、たくさんのねこを見られました。ハトよりもネコの写真の撮れ高が大きいのは意外でした。
都会じゃないとハトは街中の地面に降り立たない説...

クルマに戻り、岡山へと向かいます。
これまで観光中には降られてなかったのですが、最後の最後で雨がパラついてきました。
続いてもおすすめされたスポット、与島PAへ。



愛車と瀬戸大橋との写真を撮れてなかったのですが、ここで撮れました。




ハトはいなかったですが、スズメがたくさんいました。



瀬戸大橋の撮影スポット。家族とか友人たちと記念撮影している人たちが何組かいましたが、こちらは一人なので。



橋を通過する列車の時刻表があるので、列車が通るタイミングで記念撮影とか、レールがたわむ様子を眺めることができますね。



プロジェクトX モニュメント。
♪ヘッドラーイ テールラァァイ たーびはー まだ おわらーないー

与島PA到着の時点で、残念ながらPA内で営業しているうどんやさんの営業は終了してました。
「香川の人がわざわざ本四高速の料金払ってまで食べにくる」と聞いていたので、ぜひとも食べたかった&四国グルメ最後の〆として食べたかったのですが... またの機会に。

四国のお土産をそんなに買ってなかったので、ここで購入。連休最終日ということもあってか、かなり混雑してました。

与島PAを出発し、大阪の快活クラブ千里本店へ向かいます。

途中、一昨日に給油した早島ICのENEOSで給油をして、兵庫で寄りたいと思っていたスーパー「マルアイ」へ。



♪おーひさーまーとー あーそーんだーらー↓
という、なんでここで下がる?という曲調のイメージソングのスーパー。
閉店15分前くらいに到着し、無事買えました!
CGCソングはかかってましたが、お店のイメージソングは聴けず。

快活クラブが0:00からの予約だったので、時間通りに行くか早めに行って入ってしまうか迷ったのですが
翌朝は早朝に出発しようと思ったので早めに向かうことに。
23:00頃に到着。



夕食。バンダイチャンネルでサイバーフォーミュラ11を見ながらとり天を食べます。(翌日また胃もたれするフラグ。買ってすぐ食べればよかったのに、なんで持ち帰る判断したんだ...)

朝食にと思って買ったバウムクーヘンが美味しかったです!
(結局のところ、翌朝はもたれたので食べずに家帰ってから食べました)

実質、これにて旅はおしまい。あとは帰るだけという感じです。(少し立ち寄る場所もありますが)

あっという間でした。
ほんとは本州と行ったり来たりではなく、四国に連泊し高知も含めてぐるっと回る感じにしたかったですね。
でも、オフ会を挟んだことで四国の情報を仕入れられたというのもあるので満足してます。

次の記事がいよいよ最終回。
書くこともほぼないので消化試合のような感じですが、旅の記録なので書きます。
それでは。
Posted at 2026/04/10 00:11:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 一人ドライブ | 日記
2026年04月05日 イイね!

MR-S兵庫オフ行くついでに四国リベンジの旅③オフ会参加!岡山の名所を案内してもらいつつ再び四国へ

前回の記事MR-S兵庫オフ行くついでに四国リベンジの旅②-3 遂に乗車、振り子制御の気動車2000系&広島県に初の踏み入れの続編

旅は3日目、この旅のメイン(実質四国の旅行がメインだが、これがなかったら行ってないわけで...)であるMR-S兵庫オフへ。



昨年と同じく、天気もバッチリ!
ホテルを出発します。

昨年は近畿エリアの高速周遊パスを使っていたので高速利用で行きましたが、今年は3連休で利用できないので一般道で。それでも30~40分で行ける距離です。

会場への搬入時間は09:00~10:00とのことで、09:30頃の到着を予定していたのですがトイレ行ったり荷物まとめたりしてたら出発が遅れて10:01に到着。
ほぼほぼ参加者が揃ってました。

久々にオフ会参加(昨年のMRフェスはサーキット走行してたのであまりオフ会エリアには行かずって感じだったので)です!



結局参加車の撮影はカメラ持ってる方が上げてくれるのを見ればいいやとなり、午後の自由時間に並べた際に撮った写真で。

スピリッツデモカー仕様MR-SのKazuさんとは鉄道談議に話が弾みました。



参加者からいただいたり、BINGO大会で獲得した景品(ボックスティッシュセット)だったり。
McQueenニットはベーダーさんの奥様の手編みで、助手席のヘッドレスト部分にピッタリ!
字光ナンさんからはドバト・キジバトのキーホルダーをいただきました。

ハトといえば...
今回リアナンバープレートカバーは、サーキット走行時着用のカバーを着用。



真ん中のフリーエリアに、豊島屋のハトサブレーのハトを今回貼ってます。

オフ会を撤収し、ベーダーさんに岡山までツーリングしながら観光案内をしていただきました。

まずは、ブルーラインを通り道の駅一本松展望園へ。



手前にある前島、奥には小豆島も見えるビュースポット。
ここに来る途中には片上大橋から牡蠣筏なども見られて、景観のいいドライブコースです。



その後は、日本一の駄菓子屋へ。
「ここに置いてない駄菓子は存在しない」と言われるだけある、倉庫をそのままお店にしたような大きいお店でした。
きなこ棒やペペロンチーノ、「すっぱい〇〇にご用心」のガムなど、小学生のとき駄菓子屋でよく買っていたお菓子がずらり。
あまり買いすぎないようにしていたつもりでしたが、ついつい買ってしまいました... 3,000円超えるとは。

続いての予定は夜ごはんでしたが、その前に「夕焼けを観に行こう」とのことで追加でおすすめスポットへ。

まずは、黒島が見えるスポットへ。


干潮時のみ砂の道ができる「ヴィーナスロード」があります。

そこから振り返ると、



水没ペンション村。
元々は「鹿忍塩田」という、潮の満ち引きの力を利用して海水を内部に汲み入れる"入浜式塩田"という方式で塩の生産を行っていた場所で、塩田廃止後に跡地を利用して『鹿忍グリーンファーム』というレジャー施設ができました。
ところが2000年代後半に廃墟化、入浜式塩田という構造上海水が勝手に侵入してくるためポンプでの排水処理が必要になるのですがポンプの稼働もストップし水が溜まり続ける状態に。結果、今のような状態になっているとのことです。
廃墟マニアとか心霊スポット好きな方がよく来るのだとか。



少し先へ進み、西脇海岸へ。
手前にあるのはあおさやわかめ。奥に見えるのは小豆島。
海藻を自由に獲れるとのことですが、手間がかかるので獲っていく人はあまりいないようです。
釣りをしている人はそこそこいました。

そして、いよいよ夕焼け鑑賞ポイントの牛窓港へ。



水面に夕日が映るので、水面と一緒に撮ると映えるスポット。
波が立っていない時よりも



船やボートが通って、波が立った後の方が水面に反射する量が増えて綺麗になるとのこと。




この日はちょうど日の入りのタイミングでボートが通り波が立ったので、かなりの好条件だったとのことでした。
地元でお散歩コースでよく来ているというベーダーさんでも、月に何回あるかというコンディションだったとのこと。



結婚式なども行われるホテル。有名人もよく利用するとのこと。



uMiR-S

この後はいよいよ夕食へ。岡山のローカルグルメ、「エビ飯」をいただきます。



こちらがえびめし。
見た目は味が濃そうですがそこまで濃くはなく、スパイス感があって香ばしいチャーハンのような感じです。
とてもおいしく、スパイスがカレーっぽい風味なので食欲も進む。
大盛でも食べきれたかな?と思いました。翌日もまた岡山を経由する予定なので、また寄るのもありかな?と思える美味しさでした。

香川のおすすめグルメを教えてもらい、岡山ICまでを案内してもらいベーダーさんとお別れ。
今回、あまり下調べしきれていなかったこともあり情報いただけたのはとてもありがたいです。

夜の瀬戸大橋を渡り、四国に再上陸。
この日が最後のホテル泊&翌日が早朝出発ではないという日なので、スーパーに立ち寄ってお酒を購入。



♪マルナカ マルナカ なかまっかーなー? の歌でお馴染み、マルナカです。



パワーシティという強そうな名前。
ホテル着く時間も遅くなっちゃうので、翌日に響かないように強いお酒は買いませんでした。

この日は観音寺のホテルに宿泊。駄菓子屋で買ったプリングルズを食べながら飲んで、就寝します。

翌日はさぬきうどん&金毘羅山タイムアタック&瀬戸大橋記念館へ。
前回訪問時に叶わなかった、香川でうどんを食べることがこの旅で一番やりたいこと。
前回も香川で讃岐うどん食べることを第一の目的にしていたのに体調不良で断念したので、3年半越しに目的が果たされるか?

続きは次回の記事で。
Posted at 2026/04/05 14:08:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年04月04日 イイね!

MR-S兵庫オフ行くついでに四国リベンジの旅②-3 遂に乗車、振り子制御の気動車2000系&広島県に初の踏み入れ

前回の記事MR-S兵庫オフ行くついでに四国リベンジの旅②-2 高松から鉄道旅!きたいよいよ通過して宇和島への続編

先ほどの記事に載せ忘れた1枚。



宇和島駅に戻りました。



ホームに入り、先ほど入線してきた黄色い列車のところへ。



しまんトロッコという、観光列車でした。
嵯峨野観光トロッコ列車とか梅小路のスチーム号とか、トロッコ列車って機関車が引っ張るイメージだったので気動車ってのは斬新でした。



いよいよ2000系に乗車します。
2両での運転かと思いきや、往路で乗ってきたN2000系と併結して4両編成での運転でした。

運転台の写真。


左側の運転台は入れないよう閉ざされていますが、右側は入れる状態。椅子も座れるようになってます(車掌乗務区間では、車内を移動しながらここから放送を入れたりドア操作をしていたりしたので座っていいのかが微妙ですが)

そして、車内にはこんなステッカーが。



気動車大国の四国ならではですね。鉄道でアイドリングストップの案内、初めて見ました。



途中駅で通常色の2000系とすれ違い。往路の車内で運用を調べ始めた時点では乗ろうと考えていた列車です。
宇和島到着後折り返しで、乗車中のアンパンマン2000系の1本後に出発する列車なのですが、高松到着が遅くなるので同じ2000系車両だしということでアンパンマンに乗ることにしました。
1本早めたものの、高松到着は18時過ぎてしまうので結局のところ暗くなってしまいますね。

しまなみ海道経由で本州に戻ることにしていて、夕暮れの時間帯をおすすめされていたのですが完全に真っ暗でした。そのため写真は撮らず、途中SAなども寄らずにまっすぐ広島へ。



営業時間に間に合えば寄ろうと思っていた、「とんかつ MR-S」へ。



メニューとは別に、お店の新聞が置かれています。
3月だったので、ホワイトデーの記載が。月替わりなのかな?



メニューいろいろあるので迷いましたが、おすすめの「MR-S定食」に。
エビフライ・ロース・ヒレの3種がいただけるので、初来店にはちょうど良い。
期間限定メニューのカキフライも気になりましたが、とんかつ屋さんに来たならまずはとんかつでしょってことで。丸いヒレカツがとても美味しかった。
基本ロースが好きなのですが、ここではヒレが圧勝。
ごはんとキャベツ、みそ汁はおかわりできます。
ごはんは雑穀か白米、みそ汁は豚汁か今日の味噌汁(この日はなめこと豆腐)から選べます。
しまなみ海道の出入り口、西瀬戸尾道ICからすぐなので、しまなみ海道渡られる際のお食事におすすめです!

食事後はホテルへ向かいます。
時間あればもっと広島をいろいろ見たかったのですが、時間がないので...
初の広島は食事したのみ、という結果に。

ホテルに向かう途中で給油実施。経路沿いで最安のENEOSを調べて、岡山県内の国道2号バイパス沿い、早島インターSSで給油。
5円とか10円違うことあるので、給油戦略は重要。ルート計画の際に、どの地点で給油が必要になりそうかの目星をつけておき、そのエリアで経路からなるべく逸れない位置での安いスタンドを探し寄る計画を立てておく ということをやってます。

給油後は寄り道なしでホテルへ。ほんとはスーパーでお酒買おうと思ってたのですが、チェックイン時間24時を過ぎてしまい寄り道している場合ではないので真っすぐ向かいます。

オフ会の会場から近い、値段もお手頃なホテルだったのですが駐車場見た感じだと他参加者はいなさそうでした。

2日目の旅はおしまい。3日目はオフ会に参加した後、瀬戸大橋を渡って再び四国に向かいます。
Posted at 2026/04/04 12:41:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 一人ドライブ | 日記

プロフィール

「積雪予報だったので昨日急遽買ったけど、今回の雪は使うことなく済みそう。 (無事帰宅できて、明日は乗る予定なしのため)
日光サーキットは雪の心配ないのに家の方が積雪あるかもなんてこと、この先もうなさそう。」
何シテル?   02/07 22:58
レース観戦が好きです。SUPER GT・SUPER FORMULA・IPS/Kyojo・スーパー耐久はよく現地観戦してます!

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