
タイヤホイールの15インチ化が好結果を生んだので更なる完成形を目指しシャコタン化。銘柄はフォクトランドなる知らないブランド。最も安く、ダウン量が(表記では)適切であったのでまぁこれでいいかと。
組付けは初めてのお付き合いのショップであったのですが、とても経験値が豊富(そう)でしたのでバンプラバーのカット量もお任せで依頼。
結果、前ノーカット、後10mmカットにしたとのこと。ダウン量は25mmくらいではないのかとの話。(自分ではしっかり計っていないので不明、まぁそんな感じ)
それから3週間500kmくらい走ったが、車高は大した変化なし。
●ロードクリアランスはマフラーで12センチ、アンダーカバーで11センチ程度。中央アルプスのいつもの登山口までのアプローチ林道でもヒットなく一安心。
●普段乗りでは、硬さは体感ではGTノーマル対比+20%程度。ショックがノーマルなので低速では特別不快な感触は皆無。むしろウオッシュボードのようなところではピッチングが抑えられて快適度が増したような。
前後とも縮み側20mm程度しかストロークないはずであるが、突き上げも無くほぼ問題なし。
●スポーツドライビング
70km/hくらいまでの中低速域ではロールが格段に減り、リヤ内側のインリフトが抑えられることでESCの介入が半分くらいになった。ほとんどボトミングしてバンプラバーで曲がっているんでしょうが、不安定さもトリッキーさ感じない。浮き砂利の路面なんかでのテールの出方もすこぶる自然。
高速域80~100km/hでは、切り替えし時にノーマルショックゆえのダンピング不足でフラつきが気持ち悪い。この場面ではショックが役不足。
●ビジュアル やっぱりこの方が格段にCOOL!
総じて言えば、ほぼデメリットなし、満足・満足。
(追記)スプリングはGTもその他グレードも同じとの記事を見ました。GTグレードはショック減衰力とESCの介入タイミングの変更のみらしい。
Posted at 2021/06/22 00:30:19 | |
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