オイル交換 76000マイル 手が汚れたので写真はなし
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
レベルゲージ穴から上抜きするので、レベルゲージが下に来るよう、フロントを上げ気味にしてセット。
2
オイル吸出しポンプの吸出しノズルをレベルゲージ穴から、一番底に当たる感触があるまで突っ込む。オイル処理箱に排出用チューブをセットし、スイッチオン。
3
吸いきったら一旦スイッチをオフ。ちょっと時間を置いて再度スイッチオン。これ以上吸わないな、というところで終了。
車を水平に戻してオイルを普通に投入。今回はチタニックという、アマゾンで15w-50や20w-50の中で一番安かったオイルをチョイス。
オーナーズマニュアルや整備マニュアルでは5w-50ってなってますが、距離のびてるし、これから暖かくなる時期なのでいいんじゃなかろうか、と。
4
コスワースYBTエンジンの規定量は、フィルター交換時3.6L、フィルター交換なし時3L。200馬力超の2Lターボエンジンでこのキャパシティ、足りるんだろうかといつも思う…。
ちなみに新車時に初めて入れる量は4.75Lだそうです。そのくらいならまだ納得ですが…ということは、出し切れない分が各所に残ってるんでしょうね。
5
今回は4L入れました。
当然多いので、レベルゲージ穴に再びポンプのノズルを入れて吸出し。
その時レベルゲージの上限の線辺りまでノズルの長さを合わせておきます。
この時に試しに目一杯奥まで差し込んで吸い出したら、新しいオイルを吸い出してました。
6
古いオイルが吸い出され、しばらくすると新しいオイルが混ざってくるのか、段々淡い色に変わってきました。
それと同時に規定量に合わせることができて、オイル交換完了。
古いオイルは上に来るのかな…なんで?
7
最後にレベルゲージで量を確認。
問題ないことを確認したらエンジン始動。
缶にチタンコートと書いてあったので、チタンコートされるのかな?その辺りはよく分かりませんが、いつものオメガやMobil1の15w-50の交換したての時と変わりません。
8
で、なんで写真がないのか、ですが、
今回3回目?4回目?使用のポンプ、途中で本体からオイルがたら~っと…。
そんなわけで手がドロドロになり、スマホに触れる状態にあらず、というわけでした。
ポンプ、修理して使おうかなと思ったけど、きっと開けたらオイルまみれで悲惨なことになってるだろうし、直せる保証もないので残念ながら廃棄することにしました。
もったいない…。
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