リアホイールの5.5J化
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
89年K型リアホイールは純正で4.5Jですが、今回は90年GSX-R1100純正の5.5Jにコンバート。180/55-17のタイヤを履かせます。見た目重視です。
ホイール周りは2014年には購入していたので6年越の計画となってしまいました。
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ジャッキで持ち上げ、リヤ周りのパーツを外していきます。
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リアタイヤを取り外します。ホイール、ハブ、スプロケットは4.5Jと5.5Jは形状が違うので、全て90年式の物に交換します。アスクルシャフトは付いている物を使用します。あらかじめスプロケット、ベアリング、ハブダンパーは全て新品に交換、スプロケットドラムは軽く鏡面加工、ホイールは黒にアクリル塗装をしています。
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ディスクのボルトは全て交換します。
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完成です。事前の情報では9mmのスペーサーが必要との事でしたが、使いませんでした。スイングアーム内はアスクルシャフト以外は全て90年の物に交換することで、ほぼポン付けでした。見た目ですがチェーンライン、中心は取れています。タイヤは180/55-17になり純正の170/60-17より24mm太くなりました。
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参考に純正の4.5Jホイールのリアビューです。
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トルクロッドとの隙間は5mm。当たらないか様子見です。
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横から見ると当然ですが判りません。ホイールの純正色はガンメタですが、リヤをあえて黒にした事で、ちょっとだけいじってる感を出しています。
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