ウラカンEVOです。
センターコンソールの操作性は液晶タッチパネルになり、操作性は格段に向上しました。
ナビもメーターパネル以外ににこの画面にも表示可能ですが、メーターパネルのほうが見やすいですね(^_-)-☆
相変わらず凄まじいエンジンレスポンス、なによりもエグゾーストサウンドについては、歴代ウラカンの中でも非常に良質かつ大音量ではないかと思いました。
車高はペルフォルマンテよりもストレーキ部分からの最低地上高に若干余裕があるので、ペルフォルマンテほど気を使うこともないかと感じます(それでも十分低いのでリフティングは必須ですが・・)
0-100加速は体感でも恐ろしい速さなのは相変わらず。
エアロデザインは、フィンが至る所に設定されていて戦闘機みたいです。
驚いたのはエンジンルーム内のデザイン仕様が変わり、V10エンジンのエンブレムが従来はボンネット越しに見えたのですが、EVOからはボンネット外に設置され、直接視認できるという事。
4WSの恩恵は高速を軽く走ったくらいでは不明ですが、サーキットならば体感できるでしょう。
乗り味はペルフォルマンテとは明らかに違い、EVOは非常にソフトな印象。コルサモードでもペルフォルマンテほどシャープな感じはしない気がしました。
ストイックなペルフォルマンテとはまた違った、より扱いやすく、より楽しくを追求したモデルなんだなと思います。
なので私のような素人では、車の動きが分かり易く、予知しやすいので安心感があります。
それにしても、ウラカンはこれで3台目になりますが、本当にイイですね!
遅延なく繋がるシフト、突き刺さる加速。
レーシングスピリット満載です。