
ブレーキフルード交換
3年物のモチュールRBF600を排出して、モチュールDOT5.1を手作業にて交換しました。あとパッド残量も目視で確認。そろそろ交換時期の範囲に入りそうです。
アペックスECVの加工と取り付け
今まではスプリング部を取り外して全開状態に固定してセッティング等を行ってきました。最初に自分で加工した方法ではドラシャと干渉しそうなので、もう一度追加加工しました。加工の内容はお店でだいぶ知恵を絞ってもらったので伏せておきます。
無加工でそのまま取り付けするのは絶対ダメです、現物を見ながら動作させれば誰でも理解できると思います。
動作用のワイヤーはマフラー&デフ上をまたいで後席助手席側の穴から室内に引き込みです、熱源の上を通るので1mの耐熱スリーブを通しました。
効果
車内からのアイドル状態での感想です
音の感じは全く変わらず、インナー装着のようなフタをしたような感じにもなりませんそのままの音質で音圧がものすごく減ります、ズドドドって腹や建物に響く音が90%(体感)ぐらいカットできました。オーディオのウーハーのみ取った状態と似ています。
走行中のコモリ音にも有効です
3000-4000rpmで車内に籠っていた、耳のすぐ横でボーとかモーって聞こえるアレ、ほぼ無くなります。全閉の状態でもクリアランスがあるようでインナーサイレンサーほど息苦しくもありません。
デメリットは
全開中にワイヤーが切れることがあればエンジンが危ない
静かにすることと引き換えに、爆弾を抱えているということを理解しないといけません。音量を許容できる環境があれば、こういうものは使わない方がいいです。
サーキットまでの道中を快適にしたい人やご近所様に対する負担を減らしたい人にはお勧めできるアイテムかと思います。
Posted at 2012/04/02 13:15:58 | |
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