リア用ドライブレコーダー&セーフティレーダー取付
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
リア用のドライブレコーダーとセーフティレーダーを取り付けました。
ドラレコはスバル純正品でフロントとリアに対応していましたが、リアはバックモニターのカメラで撮影しているため画質が粗いことから、GWの時間を利用し、リア用に新しくドラレコを導入することにしました。
リア用なので、モニターレスの製品を検索していたところセルスターのCSD-600FHRという機種に辿り着きました。この機種はセーフティレーダーと相互通信可能で映像をレーダーに表示でき、レーダー側から電源供給もされるということで、レーダーと連動させれば取り付けも簡単です。
セーフティレーダーはコムテックのZERO 71Vという2012年に購入した機種を前車から引き継いで使用していましたが、この機会にセーフティレーダーもレーザー式オービス対応の新しい機種に更新することに決めました。
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こちらが今回リア用のドラレコとセーフティレーダーの取り付けに合わせ購入したものです。
○ドラレコ本体【セルスター CSD-600FHR】
○セーフティレーダー本体【セルスター AR-W86LA】
○相互通信用コード【セルスター GDO-22】
○OBDⅡアダプター【セルスター RO-117】
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まず、リアのドラレコとレーダーを相互通信コードで接続します。
配線はハイマウントストップランプから通しましたが、コードの両端がL字の形状となっているため、蛇腹内を通すのに苦戦しました。ちなみに手元にあったシリコンスプレーを吹き掛けたところ一発で通せました…。
コードはCピラーからフロアに落とし、運転席まで伸ばしました。
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続いて、レーダーの配線です。
レーダーはOBDⅡアダプターを使用することで、車両の情報と電源が供給されます。
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相互通信コードとOBDⅡアダプターはサイドカバー内で余長をまとめ、Aピラーまで通しました。
ちなみに相互通信コードは9m、OBDⅡアダプターは4mの長さです。
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Aピラー脇からレーダー本体に接続すれば、取り付け完了です。
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レーダーに表示される情報は自分好みにカスタムできます。
私は走行時にはマップと速度計を表示させ、
速度が10㎞/h以下になるとドラレコの映像に切り替わるように設定しています。
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CSD-600FHRは本来フロント向けの製品ですが、モニターレスなのでリアに取り付けても車内からあまり気になりません。
ちなみにスバル純正ドラレコのフロントカメラよりも映像が綺麗です。
ドラレコとセーフティレーダーを連動させることで、簡単に取り付けることが出来ました。
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