多機能メーターが完成した暁には、どうやってバイクに搭載するかが課題になります。ディスプレイはハンドル周辺に装着するつもりですが、Nucleoマイコンボードは大きいので取り付け位置に困ります。調べたところ左側のサイドカウル内ならなんとか入りそうです。その場合、マイコンボードからディスプレイの距離が長くなってしまうため、SPI通信に不安があります。今回は長距離配線でSPI通信が成立するか確認しました。


前回有機ELディスプレイ(OLED)と接続できたので、今回は時計と電圧計を作ります。まずはプロトタイプの製作からです。これにはkeyestudioのKS0068(37 in 1 Sensor Kit for Arduino Starters)というセンサーモジュールキットを使用しました。





私は週末しかエイプに乗らないので、冬場はバッテリーの電圧が気になっていました。バイク用に各社から電圧計が販売されていますが、マイコンを使って趣味で自作することにしました。折角なのでバッテリーだけでなく、時計機能、気温、油温、タコメーター、距離計、燃料計なども作れたらと思っています。





私が愛用しているFILCOのキーボード(FKBC91M/JB2, Majestouch Convertible 2 Tenkeyless 茶軸・テンキーレス・日本語)です。オリジナリティーを出したかったので、アルファベットと数字の領域をグレーのキーキャップに交換しています。










10年以上前に購入したヘッドセットがあったのですが、ヘッドフォンのスポンジが劣化してベタベタになっていたので先日廃棄しました。そのときマイクは何かに使えそうだったのでもぎ取っておきました。






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