
当家に代々乗り継がれる「豊田☓印号」にBLITZの車高調を組みました。

「トヨタの大衆セダンなんて簡単だろう」なんて舐めていたら、もう大変な思いをしました。知恵の輪の様なダブルウィッシュボーンのアッパーアームからサスが抜けない。ボルトの締め付けが硬い。右フロントのロワアームとサスのボルトを外そうとロングレンチを引き上げた時に腰をピキッとやりました。この時点で私は作業からリタイア。後の作業は某が嫡男に任せました。

フロント6センチ・リア5センチのダウン。極端に硬過ぎもせず いい感じ。今までの純正がだいぶヘタってたせいもあるでしょう、ぐっと締まった乗り味になりました。
数センチの車高のアゲ↑サゲ↓に 何枚もの諭吉をかけて遊んでる当家の男共を見て、妻と娘は 頷くだけで何も言わないから きっと微笑ましく思ってるのだろう。理解があって嬉しい事だ感謝しようありがとう。
Posted at 2020/08/08 15:12:51 | |
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