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2026年06月06日 イイね!

足元から

足元から清潔感は足元から。21年間運転手(自分)と同乗者の足元を支えてくれたフロアマットを新調しました。
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今回はHEBUさんで特注制作してもらいましたよ。品質は独メルセデス・ベンツご用達で折り紙付きです。実物は三井アウトレットパーク木更津のメルセデス・ベンツ実店舗に展示されていて、僕はここで見かけてたことがきっかけです。

普段から敷いていた純正All-Season Floor Matsは、今の2006 RSX Type-Sの以前に乗っていた2005 RSX時代から使用していたものです。
長年クラッチペダルを酷使したことで踵部分はツルツルに摩耗していました。さすがに穴が開くまではもう20年かかるかも。
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純正オプションAll-Season Floor Matsはずっしりと重量級。雨の日も、雪の日も頼りがいがあります。
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純正付属は毛並みがもモフっとした柔らかめの印象。金属製のロゴが高級感を醸し出してます。
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HEBU製タフテッドはサラッとした腰の強い印象。オフィスのカーペットって感じがして、いかにも耐久性は高そうです。
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接写で確認してみましょう。どちらも土足禁止のままなら城本クリニックしたいですね(死語)
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運転席の足元はどうでしょう。HEBU製では踵部分の補強が追加されてアクセントにもなっています。
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内装との親和性もいいですよ。メールでの対応も早く実働7日ほどで手元に届きました。地味な変更点かもしれませんが、分かる人には分かる満足度の高い商品です。
Posted at 2026/06/06 22:36:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月05日 イイね!

出ちまうのかよ

出ちまうのかよなんとなくよ。日本市場に出るか出ないかで言えば、出ないんだろうな~なんて思ってました。東京オートサロン2026で展示されて来場者の反応を見てたってことらしいんですけど…。

僕はオートサロンには行かなかったので、タイトル画像はウェルカムプラザ青山で撮影したものです。

と言うわけで、ついに新型ACURA INTEGRA Type S (2026.03.05ニューリリース) が2026年後半からお目見えです!

これまたいきなりType Sですから。日本の顧客は目が肥えているんですね。

日本市場向けに少しは仕様の変更はあると思えます。
1. ACURAバッジのままで販売されるのか。
日産はInfinitiで販売してましたから、ACURAバッジはそのままかも!?
仮にHONDAバッチで登場したら、本場アメリカでのJDMに影響が出そうですね。

2. ハンドル位置は左ハンドルなのか。
過去の正規USアコードワゴンは右ハンドルでした。
ここだけの話、左ハンドルMTはめっちゃ理にかなっていると言うか、おススメです。
日本車での左ハンドルMTは正規で販売されてることが稀なので貴重です。

3. 排気音の規制
以前、青山に展示されていた時に北米仕様のままだと排気音が大きすぎて公道を走れないなんて聞きました。すでに代理店を通して個人輸入している方もいますし、どうでしょう?そのままでの調律された音がいいんでしょうけど。

個人的には5座シートの選択肢があれば買っちゃうかもしれませんでした。

円安ですし高級外車並みのお値段になりそうですが、日本の公道でもお目にかかれるのが楽しみです。

{追記}
今回はどうやら一味違う。
国交省が新設した安全性が確認できたアメリカ製造の車を追加試験無しで輸入できる制度が適用されるそうです!!!
つまりは、左ハンドルで排気系はそのまま仕様で上陸するかもです。
ご存じの人も多いと思いますが、かなり灯火類の規制って厳しいんですわ。
そこんとこ、ゆるーくしてもらえるのはありがたい!今更だけど。
Posted at 2026/03/05 17:17:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月29日 イイね!

お洒落はエンジンルームから(の不運)

お洒落はエンジンルームから(の不運)前回フューエルパイプにパルセーションダンパーを取り付けた話をしました。これにはそのままポン付けできないので、アダプターが必要だったわけです。

アダプターを購入するのに送料がかかるので、他にも何か必要なものがないかなーとサイトを徘徊すると、不必要なものまで買っちゃいました。

選んだのは「燃料圧力計」あるよ。最初からフューエルパイプにはコレ!ってくらい似合うのは知っていましたが、無用の長物だったのでこんな抱き合わせでなければ買ってません。


ここからが苦難の始まり始まり。

①パルセーションダンパー用アダプターにOリングが欠落していた。
→燃圧計を取り付けるならパルセーションダンパーも同時にと思って。
→アメリカからの郵送に数日。


②パルセーションダンパー用アダプターを挿入する-8 AN 8 ORBの蓋が開けられない。
→21mm対応のモンキーレンチでこじ開けた。


③穴止めネジ(1/8" NPT gauge port)が抜けない。
→手持ちのアーレンキーがどれも合わない。
→正解は3/16"だったけど取り寄せるのに時間がかかった。


④燃圧計の欠陥!
→ようやくOリングが届き、パルセーションダンパーも取付完了。
→エンジン始動後、しばらくは針が動いてたけど、そのうち不動になって中身がじわじわと黄ばんできた。
→またアメリカから新品代替品が届くのに日数がかかった。


とまぁ、最低限のDIYしかしないので工具の持ち合わせが少なかったこともありますが、さすがにインチのアーレンキーは使わないでしょ!

だとしても商品の欠損と不良品を時間差で気づくなんて不運でしたよ。別々にメーカーから立て続けに送ってもらう羽目に。燃圧計にはガソリンが混入した様子で、取り外すととろみのある液体が漏れていました。計器内のグリセリンだと思われます。非常に珍しい不良とのことでした。

もう一度言います。HYBRID RACING社の顧客対応は非常に良かったですよ。今回購入した2点とも欠陥がありましけど、終われば小さな達成感はありました。人によっては無難に代理店に任せた方がいいかもしれません。

燃圧計なんて室内から見ることもできないし…。でもエンジンルームが華やかになりました。無駄にボンネットの開け閉めが増えそうです。
Posted at 2026/01/29 22:35:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月25日 イイね!

不整脈対策

不整脈対策突然ですがパルセーションダンパーってご存じでしょうか?燃料配管内の脈動を吸収して、流れを円滑にする装置のことなんです。

Geminiによれば、「燃料ポンプが送るガソリンの圧力変化を抑えることで、インジェクターから安定した量のガソリンを噴射するできるようになります」だそうです。

以前フューエルパイプを社外品に取り換えた際、このパルセーションダンパーがごっそり抜けておりました。と言うのも、アメリカではこれを付けないことを良しとしている…と言うか、付けないことが当たり前っぽいんです。細かいことは気にしないんですよねー。

でも製造の段階で付けられていた装置を無くすのはどうも気になる。無いことで愛車が不整脈のままなのはどうなのか…。そこで去年のブラックフライデーを狙ってアダプターをアメリカから取り寄せることにしました。

ところがパルセーションダンパーをアダプターにかませてフューエルパイプに取り付けようとしたところ、Oリングが足りない!?これだとガソリンが駄々洩れである。問い合わせると二言返事で送ってくれるとのこと。アメリカから届くのに数日を要しました。


私の場合、この手の通販は代替メーカー直販等を利用するわけですが、今回のように不具合があった際に真摯に向き合ってくれるとは限りません。遠く離れた海外の客相手にしらばっくれることだってあります。その点Hybrid Racing社の対応は良かったです。それにしても品質管理・検品はもっとしっかりしてもらわないと困りますね…。

結果このパルセーションダンパーがあると、何となくエンジンが滑らかに回るような気がしました。これで安心して踏んで行けます。

これにてめでたしめでたし…!?
つづく
Posted at 2026/01/25 22:09:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月31日 イイね!

リフレッシュ第2弾

リフレッシュ第2弾何とか年内に間に合いました。

さすがに来年2026年は20年目になるので、色々見直すところはあるのですが、第1弾の熱交換器類に続き、第2弾は足回りにしました。

OHLINSダンパーを前回オーバーホールしたのは2021年5月、実に4年ぶりとなります。車の使い方としてグランツーリング的な長距離をクルーズすることが多いので、乗り心地をよくしたい。でもバネを柔らかくするとロールが増えたり、ストロークが増すことで底付きを招きやすくなることを嫌ったので、別の手法で仕様変更を試みました。

そして一番費用がかかるのがブッシュの打ち換え…。ブッシュだけ揃えようとすると必然的に強化品になります。米国製も考えたのですが、エンジンマウントと同じJ's Racing製を選びました。

更にリアアーム類をSkunk2製に置き換えます。つまりこの部分のブッシュは打ち換えずに余りますね。


使い古したリアロアアーム、ブッシュ中心がずれてます…。お疲れ様でした。

作業中の写真は残念ながら用意できませんでしたが、いい仕事をしてくれました。
ダンパーの仕様変更内容はバルブシム変更でして、衝撃のいなしはそのままに、角が丸くなった感じです。まるでタイヤ空気圧を少し落としたかのような乗り心地になりました。これはいい!

ブッシュは硬度が上がったことで乗り心地は悪化するはずですが、今回それは感じられませんでした。それよりも舵を切る反応は向上していてキビキビ曲がります。しかしある意味ハンドルに遊びがなくなったことで、直進に走ることがとても敏感に感じられ長距離運転は疲れるかもしれませんね。DC5あるあるかしら。

リアアームはバネ下の軽量化につながりますが、まぁ、効果のほどは感じられませんね。ロアを黒にしたので純正っぽくて正解です。



Posted at 2025/12/31 19:35:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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