
なんと1年10ヶ月ぶりのみんカラです。
「人生にオープン2シーターは必須」とのたまってハヤ10年。その後5台の2シーターオープンを乗り継ぎ、サーキットにハマってモディファイ沼にドップリ浸かってみたり、福野礼一郎に影響されてチョイ古くるまのレストアにハマってみたりしていましたが、その間にまた写真熱が復活してしまい、その写真で少し収入が入り始めると機材投資熱が留まることを知らず(いわゆるレンズ沼)、波乗りのほうも最寄りポイントへチャリ5分という恵まれ過ぎた環境にも関わらず、海に入るのはほぼ海外トリップのみ、と車以外の経費があまりにも過多となってしまったため、遊びくるまは964ターボを最後にお休みをしておりました。
その間に足くるまをW124からLR3(国内名:ディスカバリー3)に変え、これもレンジと悩みあえてワイルド系にハズしたつもりが、超イイくるま&ラグジュアリー、目的・用途(サーフトリップ兼アシ)にはほぼ完璧、でも「プレジャー」なし。もともと決めた事が長く続いたことが「ほぼ」ない私、気がつけば優良中古オープン2シーター物色を始めていました。。。
ターゲットは当然ライトウェイト・オープン2シーター、前述の理由からランニングコストはできるだけ押さえたい、サーキットはもう。。なので公道でパワーを使い切れる、チャラいくるまはもっての他、手に負える範囲の「レジェンド&クラッシック」、等々の中で絞り込まれたのは、初代ロードスター(NA)と昔シリーズ2に乗っていたエリーゼの初代型(シリーズ1)。エリーゼS1は車両価格が高く、かつサーキット走行歴有りの個体が多い(これは判断難しいですが、私の場合はロールバー装着時のフレーム加工の有無で確認します。ロールバー未装着でサーキット走ることもあるとは思いますが、その程度なら、という判断です)。NAはタマ数は圧倒的に多いがほぼ市場に出回っているのは過走行車、という中で比較的程度の良い個体(NA8C J-Limited II)を見つける事ができました。
購入後ほぼ2ヶ月かけて内装全剥がしのDYIクリーニング&レストアは一応終了。一部不足している純正パーツを日々ヤフオクで物色しております。外装は前オーナーがオールペンをしているので程度よし、しばらくこのままで行く予定、でも足回りはそろそろかな、などとこちらも物色を開始しました。
やっぱり沼からは抜けられないのですね。。。
Posted at 2010/11/21 18:11:24 |
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NA8C | クルマ