メーター類をカーボンパネルに統合
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
以前からジャイロキャノピーのメーター位置に不満があり
※純正スピードメーターの位置が低い
後付タコメーター、ヘッド温度計が離れている
オリジナルメーターパネルの製作を決定
とりあえず、カーボン
もうカーボン一択
Amazonで3,000円程の1.5mm板を購入した
2
まずは電動ドリルとノコギリで加工を試みる
カットと穴あけは何とかなったが。。。
くり抜くのは無理
これ以上は深追いせず
オール自作作戦は、早々に撤退判断
3
ヤフオクにてカーボン加工を請け負う出品者を発見、コンタクトを取った
信頼出来そうな方なので、製作を依頼
カーボンは融通が全く利かないので、先ずは正確な採寸、これが肝要
測った数値を元にillustratorで時間をかけレイアウト
完成したデータを送ってから1週間程で製品が到着
想像以上の仕上がり
物は150*150mmサイズ
材料費、加工費、送料など全部込み込みで、6,300円程
これは納得
4
外したメーター類を早速フィッティング
精度めちゃくちゃ高い、キッチキチに収まった(はめ込むと抜けなくなりそう)
裏からグルーガンを使って固定
5
最高速アタック中でも、前方を視界に入れながら、速度、回転数、ヘッド温度が確認出来る
この位の高さが自分のポジションにはベスト
ワンオフは手間が掛かるが、やはり自由度はポン付けの比ではない
カーボンのメーターパネルがいい
何よりこのコクピット感w
乗り込む度にテンションが上がる
ノーマルのメーター残して
燃料計
オイル警告
オドメーターの機能のみ使用
※デイトナNANO2には、オドメーター機能もあるが、新車からの走行距離数って残しておきたい派、なんとなく
以前にタコメーターとヘッド温度計をインストールしていた場所には、大穴が。。。。
とりあえずカーボン端材で塞いでおく
仕上げのキレイなパネルに対して、あまりにも雑な仕事
今キレイに仕上げても仕様が変わるかもしれない、と言う事にしておく
とにかくこのメーターパネルは気に入った
走行中に若干ブレるので、対策を検討中
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