まず復活のご報告です。みなさま、本当にありがとうございました。
初号機からの移植手術、無事に終了しました。
人間で言えば、肝臓の全摘出+脳死肝移植くらいに適合するでしょうか。
メカニックさんからも、まずまずの状態と評価をいただきました。
高速は試乗していないが、一般道で100km/hくらいまで引っ張っても、
まったく問題なくついてくるとのことです。
取り外しの際にATFの状況もチェックして、スラッジもなく色もよいので、
下手にいじらずに不足分の補充で済ませました。
ATの整備は、とにかく焦らず、ゆっくり、動いているなら現状維持が第一だそうです。
今後は初回1万キロ、以後は定期ATF交換でOKでは…とのコメントでした。
全開で踏むには、まだ躊躇がありますが、
この大手術を機に、気になっていたオーディオ関連の不調、
HIDのスペース確保、エンジンルームの清掃など、
いつでもできる=ちっともやらないことを何とかしたいと思っています。
まずは洗車とナビ持込、時計、オーディオの修正あたりからですが。。。
さて、ドナーとなってくれた初号機に感謝しつつ、ECUを外してみました。
今回はドナー車だったので取付を考えない分簡単でしたが、本来の手順は…
1.左スピーカーカバーとグラブコンパートメントを外す
2.正面のボルトとグローブボックス右の正面向きボルトをはずしてグローブボックスステーをはずす
3.ECUとリレーのカプラを外す
4.ECUの下側のナット2本を外して下側に引き抜く
でした。
以後のレポートは、愛車紹介の
整備手帳をご覧下さい!
Posted at 2009/05/01 13:16:40 | |
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整備 | 日記