前回、CD入力とナビの外部入力を使って、音楽を聞きながらでも音声案内できるようにすると決めました。そして、そのほかにどんなメリットがあるのか投稿させていただきます。
そもそも、こんな面倒なことになった理由はズバリ!RCCです。
こいつの仕様には、不満がたっぷり溜まっております!
具体的にあげると、
・FLAC等が再生できない!(TomTomナビのついたNACはできるらしい)
(再生できるファイル形式が少ない)
・対応形式にも関わらず、一部の音楽ファイルを認識しない!
・フェードイン効果の入った楽曲をサポートしていない!
(次の曲になるときに間ができる)
・CarPlayやAndroidAutoを経由しての音楽再生中に、イグニッションを切って、再度オンにしても再生が再開されない!(特にSpotify)
・イコライザー設定が乏しすぎる!!
もうこれだけの不満があるのです。だったら、RCCとは別に音楽プレイヤーを取り付けてやった方がいいのかなと思ったのです。
そして、今回搭載する音楽プレイヤーはRaspberryPi 3です!
また、変なモノを持ってきましたね(笑)
RaspberryPi(通称:ラズパイ)が一体何なのかを一言で説明すると、カードサイズの小さなパソコンです。
と言ってもOSはLinuxです。Linuxって・・・なんぞ?と思う人もいるかもしれませんが、Windowsやmacなどと同様に有名なOSの一つです。
確か、RCCもLinuxで動いてるって仕様書に書いてあった気がする・・・
あとはスマホのAndroidやテレビ、Wi-Fiルーターなどいろんなところに使われているのです!
もちろん普通のPCでも動きますよ~
気になる方は「Ubuntu」や「CentOS」でググってみてください。色々な情報がでてきます。
そんなLinuxが動くRaspberryPiを5008専用の音楽プレイヤーとして使っていきます!
iPodやウォークマンじゃあ、ダメなんですか?ってなると思いますが、これにも理由がありまして、、
・中身はPCと同じなので、基本的なメディアファイルならどんなものも開ける!
(動画データもね)
・基盤に実装されている部品が少ないので、音のノイズが少ない!
(周りからのノイズ対策をしないとダメです)
・CarPlayやAndroidAutoを使わなくても、SpotifyやYoutubeが聞ける!
・イコライザー設定がかなり豊富で自分好みの音にできる!
・うまく加工すれば、外観をスタイリッシュに仕上げられる!(きっと)
ざっと、こんな感じでしょうか。とにかく、RCCへの不満をほぼすべて解決できると分かったので、RaspberryPiを今回、載っけていきます!!
・・・ん?純正ナビなんて装着せず、AndroidBoxを載せた方がよかったのでは。
自分もそう思います!!
なんでナビをつけてしまったのやら・・・笑
まぁ、無いと困るのも事実ですがね。
Posted at 2020/07/29 22:19:17 | |
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