2026年10月01日
3台目の車を探す旅にでる。大体4~5年で乗り換えようと思っていた上に道中で転勤を2 度挟み地元に戻って来たので中古車探しを開始。
希望条件は前回と変わらず
最低限の条件
①アルファロメオジュリエッタよりも新しい車であること 2013年式より新しい車。できれば10年落ちぐらいで
希望条件
②200万前後。あわよくば以下。
③MT
④カタログスペックアップ
⑤違う国の輸入車(フランス車、イタリア車以外)
⑥アルファロメオジュリエッタより車格アップ
おまけ: 2ドアクーペは夢。屋根が開いても良い。
大前提、全ての条件は選べない。
③と⑥を同時に満たして①と②を満足する車が絶滅している。 ジュリエッタより車格を上げたら普通のMTなんてない。あっても超高い。
何を諦めると選択肢が出てくるのか?
⑤を諦める
⇒ルノーメガーヌ RS
ルノーメガーヌ4はちょっと高くて3はルーテシア3と言うほど変わらない気がする。
ルノーメガーヌ4RSは次期車検討に保留
⇒プジョー308GTIby プジョースポール (GTi270) 会社
最終候補にまで残った1台。車格はちょっとアップでちょっと新しい。 これに乗ったら次はルノーメガーヌだし一生ホットハッチにしか乗れないことが頭の片隅で引っかかった。
⑥を諦める
⇒フォードフィエスタ STの結構新しい奴
飛びついた。瞬殺で売り切れていた。残念。
⇒ミニクーパー JCWとか周年アニバーサリーのSとか
2017年MC後を狙ったが思い通りの球に出会わず。というか、コスパが悪いなこの車?
③を諦める
なんとおまけ要素まで狙えるようになる。とはいえ⑤を取りに行くと選べる「国」は3か国ぐらい。
・ドイツ
BMW
決め手に欠く。4シリーズカブリオレとか6シリーズとか狙ったし多分狙えるけどスペックアップが狙いにくかったり地味に古臭かったりで決め切れず撤退。良い車は多そう。全部捨てて2シリーズカブリオレでインスタ女子ごっこ目指そうかと思ったりもしたし、z4でイキろうかとも思った。選択肢が多い事も悩み。
⇒ベンツ E400辺りのV6 グレード。
あえての非AMG。パワーも有って安くてデカくてなんてたってベンツ。このあたりから不穏なハイスペック GTとかに照準を向け始める。E400 ステーションワゴンとか結構狙ったが、最終的なネックは同じ見た目のベンツに会社の後輩が乗っていて乗せてもらったこともあったことかもしれない。なんとなくわかっていた。
AMG CLA45 シューティングブレーク
シューティングブレークって言いたいだけ。シューティングブレーク使ってます!ってかっこいいじゃん。シューティングブレークしたい。ただA45 シリーズだともしかして1番高い? 相場は崩れていて200万以下もしっかり狙えるし 2.0L 最強と名高いエンジンはランエボインプもびっくりのハイスペックエンジン。良い事しかないが中古車の状態が荒れていて在庫数に対して状態が安定していない印象。なんかすげー状態のが紛れ込んでいて不安になる。あと、出た数が多いから故障報告も多い。母数が多いからってホント? 最終候補まで残ったが球数の多さが逆効果で触手が伸びず。
⇒アウディ S3
RS3 は予算に入らない。直5興味あるけど。で、格下げS3。スペック十分。車格は・・・
まあ・・・あんまりにも普通の車に見えて保留
⇒アウディ S5
じゃあ格上げクーペですねS5。年式が古いのしか出てこなくて断念。 もう少し待つとフルモデルチェンジ後のが予算に入ってきそうな気配。
A5 は順調に落ちてるしね。
ドイツは選択肢が多い! 多くて決められない!!
・スウェーデン
⇒ボルボ S90 T6 ポールスターエンジニアドPKG
2リッターにスーパーチャージャー&ターボのツインチャージャーで320PS。エンジンスペックだけ見たらすげー面白そう!なのに、ボディサイズが5mというEセグメントボディで急にボルボ感漂う。なんか数字を並べていくとなんとなく、面白さが足りない気がして保留。ただしいつかは乗りたい。次期車検討候補。ちなみに安い。
決定案(と最終決戦敗北案)
・イギリス
ミニクーパーから検討していたイギリス車。今乗るならジャガーしかないし、 ジャガーに乗るなら今しかない。そして乗るならトップグレードの3000CC V6 スーパーチャージャーの「S」。探したら地元にXEもXFも偶然在った。両方乗った。
⇒ジャガーXE 又は XF の「S」
XE 「S」
スポーティー感高め。露骨に3シリーズを追いかける感。ボディサイズに似つかわしくないピッグエンジンで多分めっちゃいい車なんだろうけども、乗り比べた相手が悪かった。 最終的なところはMTで乗れたなら絶対 XE 「S」。スポーツカー感を強く求めるならXE 「S」。ただし、露骨にAMGがライバルになる。ライバルは意外と多い。
ちなみに最後まで悩んだ要素だが、逆から読むと露骨に下ネタになるのがなんとなく嫌。 イギリス人のブラックジョークですかね。
結論
XF 「S」
新車価格1200万弱がなんとこの値段で!安い! そしてGTの名に恥じない大きなエンジンとベルトでブンブン回すスーパーチャージャー。古き良きFR。車庫に入るならうれしいビッグセダン。ライバルはE400ぐらい?意外とレアなハイパフォーマンスビッグセダンGTでイギリス製。まるで飛ぶよう加速していく摩訶不思議な乗り心地に惹かれた。ホットハッチやスポーツカーとは根本的に「速さ」の考え方が違う気がして惚れた。スカイラインの400Rで良くない?って言ってはいけない。なぜなら大英帝国のジャガーなので。 ライトウエイトスポーツとかそういう時代じゃないですよ。でもちゃんと速いのが魅力ですけどね。
決め手
・サイズ、色気、雰囲気、でかさ
・ちょっとかっこいい
・見かけないから古臭さが解らない
・つい最近まで現行車
・多分今後乗りにくくなるし、次は無い。
・ジャガーってメーカーに乗れるラストチャンスまである。
・とするとイギリス車ラストチャンスまである。
ということで今回はジャガーXF「S」に決定しました。
以下検討結果
①アルファロメオジュリエッタよりも新しい車であること
⇒◎2017年式。10年落ちクリア。
②200万前後。あわよくば以下。
⇒◎新車価格は過去最高額。1000万カーオーナーの仲間入り (嘘)
③MT
⇒×断念
④カタログスペックアップ
→◎+140PSの380馬力。愛車遍歴最高出力更新。
⑤違う国の輸入車(フランス車、イタリア車以外)
⇒◎イギリス車。大英帝国ですよ。ユナイテッドキングダムです。
⑥ アルファロメオジュリエッタより車格アップ
⇒◎大幅アップ。デカい車ってのを試してみたかった。
以上。MT諦めたら全部手に入った1台。英国味を味わいます。
Posted at 2026/10/01 21:24:31 | |
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2026年09月24日

何かに見ないふりできるのなら、完璧なホットハッチ。スポーツFFとして必要な要素と実用性と雑なエモさと確かな色気を備えた超万能ハイパフォーマンスカー。
Posted at 2026/09/24 21:09:07 | | クルマレビュー
2023年02月17日
ルノーからアルファロメオに乗り換えて残念だったこと。スペック以外の事はなにも考えていなかったせいで見落としたこと。ホイールの選択肢の少なさである。チューニングカー好きとして一通りチューニングパーツを付けているジュリエッタ号だがまさかホイール選びにここまで苦労させられるとは思ってもいなかった。そのホイール探しの顛末を残しておこう。
もともとルノーの時からホイール探しには苦しんでいた。ルーテシア3RSはPCD110-5hでしかもブレンボキャリパー装備であった。PCD110-5Hというと基本はボルボかルノー(一部)かしか採用車種がなく、ホイールの選択肢が有るとは言えない状況だった。ツイッターでも当時の社会情勢を風刺しPCD検査と題して、ネタにされるほどの僻地であった。しかし、このジュリエッタのPCD110-5h。しかもまたしても純正ブレンボ。PCD108なんかよりも地獄である。採用車種と言えば大方アルファロメオのみ。それも大型のアルファロメオに限るとという惨状。そんな中でチューニングカーに見えそうな社外ホイールを探そうという話である。ただただ苦労した。
・純正流用
純正流用を検討しようにも、アルファロメオブレラ、159、ステルビオにジュリアという辺りでジュリアの梅ホイールがかっこいいのだが純正で鍛造ホイールという高級車の為、ホイールも鬼高い。ステルビオに関しては純正ホイールなんかほとんど出てこない。どうやらFCAグループが110-5hを転用しているらしく今時のジープやFIAT500Xなんかも110-5hの様だがオフロードホイールは17インチぐらいまでしかサイズがないうえにリムが太くブレンボが怪しい。最後の選択肢は純正でビッグキャリパーの入る159の純正流用。実は最後の最後の保険として選択肢としては残してあった。しかしボルト径がM14の為径違い。まぁテーパーボルトだし大丈夫か?
・PCD110-5hアフターマーケットホイール
ヤフオク等に出物があるものは限られるが品目を絞れば数か月に一本程度のペースで出物に出会う。ただし、取り合いになりやすいのかヤフオクは価格が上がりがち。価値が分かり切っているホイールはもとから値札が高くなりがち。何個か競ったが予算オーバーで断念。良く見かけるホイールを並べて置く。
⇒ASSOパルティーレ
定番。18インチ 8J+38のジュリエッタ専用サイズがある。これを買えばタイヤサイズを間違えなければノープロブレムで履ける一番の安牌。ちなみにこのホイールのサイズを目安にするとわかりやすい。これより出るのははみ出しの危機だしこれより入るとブレンボ接触の危機。専用サイズは偉大。
⇒ADVAN Racing系
次点の定番。こちらもアルファロメオサイズがありハブ径も65.1~2でばっちりはブリング要らず。ただし設定が159/ブレラ用なので少しサイズがでかいうえにボルト系がM14。19インチは8.5J+32が出てくるが適正サイズのタイヤと純正足だと多分はみだす。インチダウンになる17インチは7.5J+25とかいうすごいオフセットのが出てくる。入るのかわからず手が出せず。手を出すなら18インチの8.0J+33。ブレンボは通る様だがタイヤサイズを考えないとはみだしそう。
⇒OZRacing系
一番の定番はULTRALEGGERA系。OZは種類が細分化され過ぎてわからない。ASSOと同じ18-8J+38がありドンピシャサイズ。ハブ系は要確認。73~4の奴が居る。ちなみにFormula系もPCD110が有るがあのホイールは特殊な小径ボルトを使用する。ヤフオクに1セット、出品されていたがボルトレスなので手が出せなかった。
⇒work系
PCD108時代にお世話になったがworkにはオーダーメイドPCDサービスがあるためworkの定番ホイールは意外とPCD110が出てくる。ただしサイズ、オフセット、ハブ系はバラバラ。ビッグキャリパー対応も怪しく、work SeekerシリーズなんかはUSDMチックで憧れるが巷の情報では相当頑張らないとブレンボが通らなそう。それに比べて定番のエモーションCRやD9Rはまだ通りそう。ミンカラを探すと前例もある。そしてヤフオクでの相場観が意外とお手頃なのも魅力。ただし個人的には前車で履いていたホイールの為極力避けたかった所存。
・スライドボルト
これがイタリア車必殺の技らしい。大型のアルファロメオはPCD110だが小型のアルファロメオはFIATと共有のPCD98である。(5穴、4穴はあるが。)このPCD98のハブにPCD100のホイールを履かせる魔法のボルトがスライドボルトと呼ばれるものである。直径で±2mm吸収できるのなら、選択肢ががっつり増えるのだ。これは偉大な発明。そして、世紀の出会い。ところがどっこい、ここからさらに道のりが長い。
⇒PCD112-5h
PCD112-5hで上記ASSOのサイズを探すとそんな都合のいいサイズ全くない。というのもドイツ車規格のPCD112だがアフターマーケットホイールを狙うならターゲットなる「装着対応車種」はVW系しいて言えばゴルフ系かアウディ、ベンツのちょっと大きい車種系である。BMWはまだ数が少ないように見える。
⇒⇒VW系(ゴルフ)向け社外ホイール
このVW系というかゴルフ系というかのホイールがちょっと厄介でビックキャリパー装着車が居ると思うのだがどうにもオフセットが浅い。そしてホイールが細い。基本7.5J+50というサイズ感。このオフセット+50がどうあがいてもジュリエッタのキャリパーは避けられない。ちなみにチューナーサイズと言われる頑張ったサイズの8J+45~43でも通らない。HPの対応表を見るとゴルフのブレンボキャリパーは通るらしい。なんの差なのか。とにもかくにもいい感じのオフセット30台後半というのが地味にレアで基本はオフセット40台後半、45、48のあたりか多くは+50になる。ここまで書いておいてなんだが、万が一にもVW系「専用サイズ」だった場合ハブ径が57.1mmの為ジュリエッタの65.1mmよりも細い。ホイール側が車両側より細いためハブリング云々ではなく第一に装着不可のホイールが居るので気を付けよう。それで手が出せなかった良い感じのホイールはいくつかあった。そしてそして、さらに言うとVW系専用設計になっているとボルトが球面材(R13)である。日本で普通に探して手に入るスライドボルトはテーパー座なので座面違いである。
⇒⇒アウディ、ベンツ系
アウディやベンツのセダン系などのちょっと大きい系を狙うとこんどはサイズ感が8.5J+35~30の辺りが出てくる。これもまたちょっと厄介で高確率ではみ出す。弱引っ張り系の235-30ぐらいを入れて車高調を入れれば行けそうな気もするが、タイヤ付きを狙おうものなら車格が車格なせいで245とか255が沢山いる。しかもインチも19インチが主で20インチもぽろぽろ居るサイズ。19インチの255-40とか言われた日にはすごい勢いではみ出す。これが+45になると今度すさまじ勢いで至る所にあたるためボルトも締まらず諦める羽目になる。ただサイズとしては選び幅があるため18インチ8.0J~8.5J+35~40辺りは確実にねらい目だと思われる。そしてコイツも落とし穴はハブ径。アウディ、ベンツ系の純正ハブ径にハブ径66.6が居るらしい。スライドボルトはハブリング必須らしく専用サイズを持ってこられると厚さ1.5mmという分厚いアルミテープぐらいの厚さのハブリングが必要になる。ちなみにそんなものないだろ1.5mmのアルミ板を円にするってどんな技術だそれって思ったら中国にある。aliexpressに行けば0.1mm単位でどんなサイズだろうとハブリングはある。おかしな国である。あるっちゃあるのだが入手性がくそ悪いしその1.5mmのアルミ板が役に立つかどうか考えたくなる。さらにさらにいうと、こいつもメーカーによってボルトが球面座(R13)である。こいつは変換スペーサーでなんとかなるかもしれないが、ボルト座変換スペーサー+スライドボルト+t1.5のハブリングとかいう鬼に金棒みたいな組み合わせの車をショップに預けたらなんていわれるか怖くてやめました。
以上探訪記前半である。仕入れた知識を列挙しておいた。なにかの足しになればと思う。後半では実際に買ったけど失敗だった例と最終着地地点の仕様を説明したい。失敗したということはアルファロメオサイズは買わなかったということである。アルファロメオサイズ、アルファロメオ専用設計は実に偉大である。まともな人間なら時間とお金の無駄なのでおとなしくASSOを買おう。それが一番賢いぞ。
Posted at 2023/02/17 01:46:44 | |
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2022年08月27日
2回目の車検を前にトラブルも増えてきて次の車を探す旅に出る。
最低限の条件
①ルーテシア3rsよりも新しい車であること
2010年式より新しい車。できれば12年式(10年落ち)ぐらいで
希望条件
・200万前後。あわよくば以下。
・MT
・カタログスペックアップ
・違う国の輸入車(フランス車以外)
・2ドア。夢はクーペ。できれば車格アップ
備忘録
・①を満たすドイツ車のMTで手の届きそうな車
→アウディS1
車が新しいこともあり相場観高め。もう少し相場落ち着いてほしい。
2ドアと4ドアが選べるが「せっかくなら2ドアが良いなぁ」と欲を出すと急に玉がなく300万コースまっしぐら。300万コースだと実質スープラSZのMT版、235iの6MTが見えてくる。というかBMWのMTはなんであんなに高いのか。MT相場にびっくり。
・「違う国の車」を諦める。
→メガーヌ3RS
実は有力候補の1台。型落ちになったこともあり相場観はかなりお手頃感。200万前後で2014年以降の後期型も選べる。なんなら地元にRS273も有り結構悩んだ。シートも良いしスペックも良いし2ドアでお洒落なボディ。ただし、二台連続でルノーはつまらないなぁ。という思いで保留。
→プジョーRCZ
かっこだけで選ぶ車選び。スペック的にすごい訳でもないけどグラマラスなクーペボディの輸入車にMTで乗りたい欲。ただしスペックの良い「R」は予算からはみ出す。すると車として良い話題がなかなか聞こえてこない1台。このご時世に珍しいデートカーの雰囲気もあるがあいにく女の子を乗せる予定もない。保留。
→プジョー308GTi270
スペックだけで選ぶ車選び。1.6ターボで270PSはわくわく度高い。しかもLSDも入ってるバトルマシーン。RCZ Rは高いけどこいつはなんだか相場が崩れ気味。出物さえあれば200万でも狙える車。ただし限定車なので球数が極少。あと見た目が普通の308と変わらない。車格は上がるけどかっこいい訳じゃない。地元に出玉があったがかなり悩んでフランス車の為保留。
というかフランス車は面白そうなMT車が多くてびっくりする。
・MTのイタリア車
→アバルト595
500アバルトとの違いもいまいち解らないがとにかく球数が多く、アフターパーツも豊かでカスタム車両も探せる。相場観も200から300で安定しているし純粋に探しやすい車。300万出せばディーラー新古車も探せる。地元に専門ショップも有ったり至れり尽くせりだが、世の中に溢れている車なのとスペックも車格も上がらないので今回はスルー。よくよく考えると車格の割に相場観高めな気がするが日本はFIAT500系人気なんですよね。
→アバルトプントスーパースポーツ
595よりも車格が大きくてルーテシア3RSよりも希少価値のありそうな車。地元のアバルト専門店にカスタム済み車両が入ってきたの即現車確認に行った1台。乗せてもらうとすごい面白そうなのだが如何せん内装が質素でちょっと残念。2013年式とは言え基本設計が古いのかいろんなところの作りがちょっと不安。乗ってみるまではこれで行くかと思っていたが乗ってみるとちょっと悩んでしまう。なんだか安っぽさが漂う。ただカスタム内容や価格等魅力的なところも多く最後まで悩んだ1台。
<決定案>
→アルファロメオ ジュリエッタ クアドリフォリオベルデ
アバプンが思ったよりも安っぽく、歳を感じる車だったため、ちょっと格上げを検討していたところ、地元輸入車ショップにカスタム車両が入って来たため現車確認。車オタクとして話題に出来ること間違いなしのアルファロメオ製1750ccは、初期型なので嘘だがアルファロメオ4Cと同じエンジン。この排気量で235PS出ているハイスペックターボエンジン。それに6速MTが載っている。車格は上がる4ドア。内装はレザーのスポーツシートを自称しているがホールド性が高いわけではない。その辺はアバルト有利。ただしビルトインナビが埋め込まれたインパネ回りや車内の質感は圧倒的に高級車感。でもって値段もそんなに高くない。アフターパーツも導入されていたこともあり決定。
最低限の条件
①ルーテシア3rsよりも新しい車であること
2010年式より新しい車。できれば12年式(10年落ち)ぐらいで
➡2013年式。そしてなんと現行車(かと思いきや生産終了)
希望条件
・200万前後。あわよくば以下。
➡200万以下
・MT
➡6MT
・カタログスペックアップ
➡+30PS の235PS300N・m
・違う国の輸入車
➡イタリア車
・2ドア。夢はクーペ。できれば車格アップ
➡×。次の車で叶えたい。
以上2代目車選び備忘録。
Posted at 2022/08/27 16:36:05 | |
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2022年08月20日

今の中古相場を眺めるに7000回転以上回せて6速MTで200PS出ていて2ドアの車で下手したら一番安く手に入る車かもしれない。そこに魅力を感じるならかなりお手頃でかなり楽しめる。ただし、それなりに壊れる。絶対的な速さはそうでもない。
Posted at 2022/08/20 20:48:43 | | クルマレビュー