
廃盤パーツの増えてきた古いバイクや車などの維持・取得、もちろん売却にもヤフオクは切っても切り離せない存在かと思います。
私もスペアパーツにと良く落札する事も多く、いつも出品物はマメにチェックしています。
対して、自分が出品する事もありますがコチラ側の立場としてはたまーにする程度の初心者。
先日も部屋の整理にとバイクパーツを出品したのですが、よく分からずに損してしまった気分になりました。
送料を「落札者負担」に選択。
発送サイズも選択しなければならないのですが、サイズの最終決定は配送業者による事後報告方式。出品時の想定サイズを超えると送料分の損が発生します。過去に痛い目を見た経験あり。
120サイズをはみ出すかも?という事で念のため140サイズを選択。
無事、出品物は落札され、順調に発送も受け取り報告も済みました。
ところが、取引後の入金額を見て、え?なんで?!入金額が想定よりだいぶ少ない。
落札者は遠方だったため、送料負担分が想定を大きく超えていたのです。
調べてみると、東京から沖縄へだと当初想定の2倍近い額になります。
落札者がどこの人になるかのガチャは結構なギャンブル性を感じました。
対策としては、着払い設定が一番無難だと思います。
送料出品者負担では、落札者にとっては送料無料となりアピールポイントになるし、負担額も定額で少なめなので出品物次第ではメリットの方が大きそう。
ちなみに一番最初の画像は東京-石川間の送料ですが、実は輸送距離換算では愛知よりずっと遠いのに何故か最低運賃で済むのに一番びっくり。
Posted at 2026/06/22 00:07:31 | |
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