6.5年の半年点検を受けました。
なかなかに車が改善されたので興奮冷めやらぬうちに書いています。
今回は通常の半年点検+エンジンマウント交換、ドアモール交換、オイルをカストロール マグナテックMZ(
)に格上げ
というメニューでやってもらいました。

数年前から(特に冬場になると)アイドル時のエンジンの振動が車内に大きく伝わることがずっと気になっていました。
しばらく走行するとアイドル回転数が750回転ほどに下がるのですが、その最後の下がりきったところで急に振動が大きくなりボンネット、サイドミラー、ハンドルも目で見てわかるほどの振動をしている状態でした。エンジンマウントの劣化を疑うには距離も期間も短すぎたので(今回の点検時で68000km)なかなかマウント交換に踏み切れずにいましたが、もう我慢の限界で仮に改善されなかったとしても原因の切り分けができただけヨシとしようということで変えました。
ドアモールは単に見た目が劣化してみすぼらしくなってきたので、交換をお願いしました。オイルは現在行っている店舗ではアップグレードを選べるのですが、今まで純正でいいかと思っていました。ですが今回、エンジンを少しでも長い期間保護できる可能性が少しでも高まるなら金かけてもいっか・・・と思い立ったのでマグナテックMZにしてもらいました。粘度は純正と変更なしの0W-20です。MZはディーラー専売らしいです。
結果、振動が明らかに減少しました。エンジンをかけた時のぶおーんの音もまえより明らかにマイルドになり、しばらく走ったあとのアイドル時の振動も、前と同じ周波数の振動がエンジンから発せられているのはわかるものの、それは耳と体ではっきりわかる程度に抑えられ、ハンドルやサイドミラーの目に見える振動は一切なくなりました。
せっかくなので取り卸したエンジンマウントをもって帰ってきました。ディーラーの担当いわく、かなりへたっていたとのこと。本来であれば写真の金属部分とゴムのベロのような部分には隙間があるとのことですが、それがほとんどなくなっています。

となるとなぜ劣化が早く進行したかが気になるところです。
もし仮説を立てるとしたら、私はかなり高ギア、低回転を積極的に使う運転をします。街中では必要な加速度に応じてシフトアップのタイミングを決めるので、交通量の多い大通りで信号の一番前に止まったとかでない限りは2000回転ほどです。発進時もクラッチを完全に理解しているので回転を一度上げる必要が全くありません。
つまりエンジンの振動が出やすい低回転を長年使った結果、マウントは多くの振動にさらされることになり劣化が早まった?ということは言えるかもしれません。
なんにせよエンジンマウントを変えた効果はてきめんにあったのでかなり嬉しいです。
もう一点不思議なのが点検から帰ってきたら私がずっと困っていたステアリングフィールが明らかに良くなったこと。切り込むとき、戻すときのシブさ、フリクションのようなものが明らかに軽減されています。・・・冷静に考えてもなんでそんなことになるのかさっぱりわかりません。考えうる理由が思いついた方ぜひ教えてください。
まあ、これに関してはプラシーボの可能性もあるのでしばらく走ってみないとわからないですね。
劣化したドアモールもきれいになり、すっきりして帰ってきました。
あと半年で3回目の車検ですがまだまだ活躍してもらいましょう。

Posted at 2026/01/19 18:42:45 | |
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