1年あっという間で2025年最後に何か書いておこう!
今年の冬は何かおかしいです。
日中の気温が高い日が続き雪が解けて、札幌の積雪は例年より遥かに少なく
雪まつりなんてできないような状況です。
幹線車道はアスファルトも出ていていいんですけど
住宅街や歩道は圧接アイスバーン。解けて凍ってを繰り返してます。
もうすでに2回転んでます。
さすがにもう転びたくないので、新しいブーツを買ってみたけど結局は滑るw
スパイクじゃないと厳しいので、アマゾンで脱着式のスパイクが安かったので買ってみました。

ホームセンターだと1700円位で
AmazonだとLで899円
Amazonで全く同じ商品でもっと安いものもあります。調べてみてください。
常時スパイクが出ている靴はあってもいいけど、日常使いには向かないし
ガラス繊維の入ったゴム底の靴も滑るみたいで、なかなかいい冬靴ってないんですよね。
スパイクを出したりしまったりできる靴はゴムの長靴ぐらいしかないし。
脱着式のスパイクは使ってみたら結構いいです。
脱着は簡単だし勝手に外れることもないし、氷で滑らないしスパイクも短いのでお店の中でも気にならない感じです。
子供から大人まで各サイズあるのでいいと思います。
もう一つ試したことは床用滑り止めスプレーを靴底に塗るw
Rustoleum ラスト・オリウム アンチスリップ スプレー 滑り止め加工 速乾 クリア 340g 透明 Amazonで1364円
これはビバホームで買いました。
正しい使い方は滑るタイルや大理石の床に塗るものなんですけど
靴底に塗ってみましたw確かに滑りにくくはなりますw
ただ持続するかはまだ不明です。ちゃんと脱脂して塗ってくださいね。
スプレーの成分を見ると合成樹脂アルキドと書いてあって
チャットGPT に調べてもらうと
合成樹脂の一種であるアルキド樹脂(Alkyd Resin)は、多塩基酸と多価アルコールに油脂(脂肪酸)を加えて作られる「油変性ポリエステル樹脂」です。
主な特徴と用途は以下の通りです。
1. 主な特徴
光沢と肉持ち感: 塗膜に美しいツヤと厚み(肉持ち感)を与える性能に優れています。
付着性と柔軟性: 金属や木材など様々な素材への密着性が高く、柔軟性のある丈夫な膜を作ります。
乾燥性の調節: 含まれる油の量(油長)によって、自然乾燥(常温)から焼き付け乾燥まで幅広く対応可能です。
変性のしやすさ: 他の樹脂(アクリル、エポキシ、ウレタンなど)と組み合わせて性能を補強した「変性アルキド樹脂」が多く存在します。
2. 主な用途
塗料・ワニス: 最も一般的な用途で、家庭用から工業用まで幅広く利用されます。
建築・DIY: 木材の保護用ワニスやステイン、建物の外壁・屋根用塗料。
工業製品: 自動車のプライマー(下地)、家電、産業機械の塗装。
船舶: 耐水性を活かした船舶用塗料。
印刷インキ: 顔料のなじみが良いため、パッケージや出版物のインキ用バインダーとして使用されます。
接着剤・成形品: 耐候性や機械的強度を活かし、防水研磨紙の結合剤や電気絶縁材料などにも使われます。
3. 種類(油長による分類)
長油性アルキド: 油分が多く、建築用の刷毛塗り塗料に適しています(自然乾燥)。
短油性アルキド: 油分が少なく、スプレー塗装や工場での焼き付け塗装に向いています。
2025年現在、環境規制への対応として、従来の溶剤型だけでなく、水性アルキド樹脂や低VOC(揮発性有機化合物)タイプの開発も進んでいます。
アルキド樹脂そのものが靴の主要な素材(ソールやアッパーの生地など)として使われることは一般的ではありません。靴の主要素材には、より軽量で弾力性・耐久性に優れたポリウレタンやエチレン酢酸ビニル(EVA)などが主に用いられます。
ただし、以下のような仕上げや補助的な工程でアルキド樹脂が関わることがあります。
靴に関連する主な使われ方
表面のコーティング・仕上げ剤:
靴のヒール部分や、特定の光沢が必要な皮革製品の表面塗装に使用されることがあります。アルキド樹脂は光沢(ツヤ)を出し、表面を保護する性能に優れているためです。
接着剤の成分:
靴の製造に使用される接着剤(特にゴムや皮革の接着)の配合成分として、密着性を高めるためにアルキド樹脂が利用される場合があります。
木製パーツの保護:
木靴や、一部の高級靴で使用される木製ヒール、シューキーパー(靴の型崩れ防止具)などの木部用ワニスとして使われます。
靴の主要素材との違い
ポリウレタン (PU): 靴底(ソール)や合成皮革の主成分。クッション性と軽さが特徴です。
アルキド樹脂: 主に「塗料(ペイント)」や「コーティング剤」として機能し、素材を覆って美観や耐久性を与えるために使われます。
まとめると、靴を「作るための材料(生地や底)」というよりは、靴の「表面をきれいに仕上げる」「部品をくっつける」ための補助材料として活躍しています。
このスプレー自体は墓石が雨で滑るので買ったもので、
塗ってから2年くらい経ちましたが野ざらしの紫外線をたくさん浴びても、今でも滑らない状態です。
塗装して乾燥するとざらざら表面になり柔軟性のある被膜ができる感じです。
耐久性も強いので結構いい発想かもしれませんw
車に使うとしたら、メタルのアクセルペダルやブレーキペダル
あとは・・・バンパーとかの下地に使えばチッピング塗料みたいな感じにはなると思います。
皆さん良いお年をー
Posted at 2025/12/30 09:38:40 | |
トラックバック(0) | 日記