THULEベースキャリア組み立て
1
今まで使っていたTERZOと全然違う構造なのは
全く問題ないのですが、取り付けキットに
入っていた説明書が絵と英語だけで、
日本語で書いてあるのは別冊に注意書きが
書いてあるだけという、とてもわかりづらい
説明書だったので、組み立てが億劫になっていて、
今まで手つかずの状態で、フットに関しては
開封すらしていない状態でした。
で、やっと重い腰をあげ、大晦日の朝に組み立てを始めました。
まず、部品の確認ということでフット(th750)の箱を開けてみました。
すると、環境問題を気にしてなのかわかりませんが、
薄っぺらなシートを間に入れただけの簡易包装です。
心配になってフットを全て確認してみると、やはり、フットのひとつが他のフットと当たっていたらしく傷が2カ所入ってました。。。あの薄っぺらなシートを見れば、途中の輸送段階で傷が入ってもおかしくないだろうと思うほどの薄さでした。。。
エアクッション等のしっかりした緩衝材であれば傷が入ることはなかったはずです。
THULEという会社の品質管理に疑問を持たざるを得ません。
本来ならば購入店に交換を要求することころですが、フットの商品確認をしたのが購入から1ヶ月近く経っていることから今更いっても無駄だと思うので諦めます。。。
商品到着後の確認をすぐに行わなかった僕にも落ち度はありますが。。。。。
THULEさん(輸入代理店は阿部商会)梱包くらいしっかりしてください!
ホント頼みますよ!(怒)
2
ノア用(ZRR)の車種別取り付けキット(KIT1460)、1350mmのバー(th762)、そしてオプションとして一緒に注文したワンキーシステム 544、プロテクションシート331-1。
防犯上、必須のワンキーシステムと、フットとボディの接触部分を傷から守るためのプロテクションシート(保護シール)も一緒に注文しました。
3
まずはバーエンドへのカギの取付を行いました。
カギの取り付け位置には蓋があるので、
それを内張はずしで取り外しました。
4
さてさて、なぜカギが二種類あるの?
う~ん、わかりません。。ワンキーシステムの説明書に書いてある日本語は一言だけ。「製品のロックを解除してください」ん、解除?真ん中のカギを差し込んで説明書どおりに解除しようと回してみるけど全然回らない。。
なにこれ・・・。もうわけがわかりません。。
5
取付キットの説明書のほうにもワンキーシステムの
取付方法が載っているので見てみると・・・
ただ突っ込んで右に回せということね。。。
6
ほんじゃまあ、カバーのついてないカギを差し込んで
右に回してみます。うっ、ぐっ、硬くて全然回りません!
もうやけになって、秘密兵器を持ち出してしまいました・・・
7
秘密兵器とは・・・ウォーターポンププライヤー!
壊れないことを祈るだけです(汗)
もちろん、必要以上に力をいれないように慎重に慎重に・・・
回りました!カギが壊れなくて一安心。。
よい子の皆様は絶対に真似しないほうがいいです!!
8
矢印の部分のキー本体が縦になれば取付完了!
ちなみに、このカバーのついていないカギは
取り付け専用のカギだったようです。
その後のバーやフットの取り外しにはカバー付きの
カギを使用するんですね。。こんなことも書いてない
なんて、THULEってやっぱり日本で売る気はないようです。
こんなことで1ページ使っちゃいました。
ということでパート2に続きます。
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