

もともとここに社殿があったらしいのですが明治22年に起きた洪水の被害に遭い現在の位置に移動したそうです

本殿へと続く158段の石段の両脇には幟がなびき生い茂る杉木立が悠久の歴史を感じさせ神門をくぐると社殿が姿をあらわします
帰りは熊野古道感を味わいたくて『祈りの道』を歩いてみたが足元が悪く歩きにくかった(笑)
続いて鮮やかな朱塗りの社殿とともに深い信仰を集める霊場として知られる熊野速玉大社
世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』に登録されています
主祭神として祀られているのは熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ、イザナギノミコト)と熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ、イザナミノミコト)
最後に訪れたのが熊野那智大社
結びの神様である熊野夫須美大神を主祭神としてお祀りしていることから結びの宮として信仰し人の縁や諸々の願いを結ぶとして崇められています
また境内にある御縣彦社(みあがたひこしゃ)ではより良い方向へ導く「お導きの神様」とされる「八咫烏」が祀られています

階段467段を登る…と聞いてたが調べてみると800円で通れる有料道路もあるらしく迷わずそちらを(笑)
幹の中へは護摩木または絵馬に願い事や氏名を書き添えて手に持ち胎内くぐりをすることができます
那智滝が飛滝神社として御神体であるようにこのクスノキにも神性が認められ「樟霊社」と名付けられています




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