| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
半年ほど前からメーターにウォッシャー液不足の表示。
ただ、ちゃんと動作はするし、ウォッシャー液も出るけど、何度補充しても、1ヶ月位経つとまた2L位補充出来るが、直ぐにまたウォッシャー液不足の表示が。。何だろうとググると、定番故障の症状と全く同じ。
このウォッシャーポンプの継ぎ手のひび割れにより徐々に減る模様。この部品、Aliexpressで指定日配達でも2000円もあれば買えるし、実車現物状況確認してないが、交換もそんなに面倒じゃないみたいなので、暇な時にやろうと思い注文。。
部番:6712388349
2
本日ようやく作業
タイヤ外さなくても出来るらしいが、外したほうが楽なので。
ターゲットはこの赤丸の所にいる。なので、右側のサービスホールを手で外す。
3
こんな感じで引き抜ける。
外す時はWHインナーカバーを強引に手前に引っ張りながら部品を引き抜く。この部品と車両側との締結方法を理解してなかった。外す時は気づかなかったが、新品嵌める時に少し試行錯誤した。
この絵の本体下部のドレンの出っ張りが、車両の下のドレンホールに挿さっており、本体の3本溝切ってある所がウォッシャータンク側の切り欠きに嵌まる様になってるので、外す時は上側を手前に少し倒してから上側に引っ張ると簡単に外れる。嵌める時はその逆手順。
自分の場合はこれを理解してなかったので、外す時は適当にコジってたら抜けたが、嵌める時にこの答えを知った。
なのでタイヤ付けたまま作業する人は、しっかり場所が目視出来ず、手感覚だけで作業することになるから知っておいたほうが良い。
4
上側の電源カプラーは、3の写真の裏側に爪があるので、ここをマイナスドライバーなどでグリグリやると力いらずに勝手に抜ける
5
あとは左右の配管を外す。コの字クリップでロックしてあるので、まずはこれを外す
6
こんな感じでマイナスドライバー等使ってクリップを浮かせると、簡単にスポッとホースが抜ける。反対側も同じ作業。
あとは逆手順で嵌めるだけ。ホースはちゃんと奥まで嵌まってることを確認すること。ホースを奥まで嵌めるとカチっとロックする音がする。
7
本体を元の位置に戻す。
先述したので詳細割愛するが、この絵でいうと、左斜め上からドレンの突起を車両のドレン穴に挿して止まるまで上から押す。
その後上半身を写真右側(車両前方)へ押してあげると、ウォッシャータンク側の簡易C溝に軽く嵌まる感覚があるのでそれでOK。パチっとは嵌まらず軽く嵌まる感覚だけど、正立してるだけだが、これで良いみたい。
位置的には赤丸の片側配管の位置関係がこんな感じにウォッシャータンクの角下に来るような感じであれば問題無いと思う。
8
案の定、定番箇所が割れていた。先人達と全く同じですな。。これは消耗品と割り切るべし。
ウォッシャー液入れて動作確認。モーターがウィーンと鳴りながら直ぐには出てこないけど心配不要。暫く液体循環し続けるとそのうちウォッシャー液が出てくる。
メーター側のメッセージも消えた。
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