
車が納車されてまだ2か月も経過してないのに・・・・
衝動買いを通り越しているような・・・・
今回の散財で、当分お財布のひもを締めます(大汗)
今までのR34は16インチでした、WRXに乗り換えてTypeSは純正19インチ
タイヤの値段やホイールの値段をみると、16インチの時とはケタ違い・・・
暇さえあれば、どのタイヤにしようかな~
新品ホイールだと高いな~、中古で掘り出し物ないかな~
冬タイヤ用は18インチにインチダウンを前提に探してたので、WRXの18インチの純正中古
など、いろいろとヤフオクや中古パーツ屋、タイヤ屋さんのWebを巡業している生活でした。
なんと・・・・
いつもの通りWeb巡業してたら、展示品の現品限りバーゲン1点ものが売りに出ておりアウトレットながら、とてつもない安値で新品ホイールが売りに出ていました。
ぶっちゃけ・・・キズありの中古より安い
即座に電卓引っ張り出して、ホイール単品で買うか
スタッドレスを一緒に買うほうが得か
価格.COMとにらめっこが始まり
今回のタイヤ特売価格と、繁忙期に購入するであろう通常の価格と差分を算出。
スタッドレスは1年落ち扱いになると仮定して下記の考えで価格をはじき出してみました。
繁忙期の価格でタイヤ価格÷6年
今回の特売の価格でタイヤ価格÷5年
スタッドレスタイヤも在庫を吐きたかったんでしょうね・・・
タイヤも今回一緒に購入したほうが安い!という判断が下った瞬間、購入ボタンを・・・・
(ホイール見つけてから15分程度でしょうか)
夏タイヤへ履き替えるときに冬タイヤを購入
冬タイヤへ履き替えるときに夏タイヤを購入
という天邪鬼な買い方をすると、需要がないときの投げ売り価格で買えるかもしれません
というのが今回の衝動買いで勉強になりました。
さて、実際のブツと保存についてです。
ウェッズスポーツさんのSA-54R
これは、ブルーのラインが中に描かれており、WRXのWRブルーに合わせると絶妙な組み合わせになると直感しました。
早く、実車に装備してみたいですが、冬を待ちましょう(汗)

タイヤは、ミシュランのX-ICE XI3にしました。
市街地なので、冬タイヤでも95%はドライ路面で走ることになるでしょう。
ということで、ドライ路面も定評のあるタイヤをチョイス。

で、届いてみるとやっぱりでかい。
そして1本が重たい。。。。
AE92の頃の185/60-14が懐かしい・・・

さて、タイヤは買ったものの、保存の仕方ですよ。
16インチの時はタイヤサイズもそうでもなく、室内のクローゼットの空きにねじ込んでたわけです。
ただし、今回はサイズがでかくなり、クローゼットに入らない。
となると、ベランダに置くしかないぞ!と
冬用(245/40-18)および夏用(245/35-19)を保存する方法をネットで検索
まずは、タイヤラックで縦置きで、かつ、2段ではなく1段で保存できるやつを探してみます。
※19インチタイヤは、2段保存だとぎっくり腰が怖い!なので1段がいい。
このサイズが適切に入るラックってなかなか無いんですよ・・・・
もちろん245までは探せばあります。
が、タイヤカバーをかけた状態で保存したいので265クラスが入るタイヤラックがなかなか無い。
また、ホイール付きならやっぱり横置きということで方針転換。
直置きはしたくない、すのこを引くかどうしようか悩んでいると見つけたのが「タイヤドーリー」
これなら、タイヤが直接コンクリに設置もなく、風雨があろうが台風が来ようがタイヤを健全に保存できそうだと。
さらに、自分の部屋から車まで移動させるときもキャスター付き(ストッパーもついてる)なので楽に移動ができます。
実際に届いたものがこちら。

組み立ててみるとこんな感じ

タイヤと並べてみると、ぴったりサイズというのがよくわかる。

次に、タイヤカバー
R34の時は室内保存でしたのでビニール袋に保管してました。
外に置くので、タイヤカバー欲しいなと。
かつ取っ手があり、タイヤの場所(左前とか右後)がわかるようになっている物を求めてネット巡業。
これを買っておかないと、タイヤの付け替えは車屋さんで実施するので車に詰め込むときにトランクとか確実に真っ黒になるだろうと
ということで1本づつ保管、カバーかけれるヤツがまずほしかった。
これが選定基準となってネットでご注文。

さらに、タイヤカバーのほかに、もう一つタイヤカバーを購入
これは、せっかく買った1本づつのカバーも外に出しておくと汚れます。
そのまま車に乗せたくないので、その上からカバーをかけれるように4本まとめてカバーをかけれるものを物色

これが、全部届いたのでいざ尋常にタイヤ保管
今回新品タイヤですので、わざわざ洗ったりもしないでそのまま保存します。
タイヤを1枚づつのタイヤカバーをかけてこんな感じ

ホイール部分をガードするフェルトも1枚付いてきてるので一番上のやつに装着

で取っ手の部分はこんな感じ→まぁ20kgあるタイヤを持ち上げても耐えられそう(ネットでは30kgの耐荷重らしい)

で、空気圧チェッカー(減圧できるやつ)を使ってタイヤの空気圧を落としてあげます。
→もうちょっと落としたいのですが新品でまだホイールとの馴染みも進んでなさそうだからちょっと高めに
それにしても、2.4kから1.5kに空気圧落とすのに、どんだけ~~~~~
って量の空気が入っているんだと(汗)
これは、個人的に良い勉強になりました。
で、タイヤドーリーの上にタイヤ購入ときについてきた段ボールを敷いて

その上にタイヤ→段ボール→タイヤ→段ボールと積んでいきます。

一番上には、余ってる食器の器をセット!
(タイヤカバーの先端が山のようになって、雨水がたまらないようにね!)

で4本用のタイヤカバーをかけて

ひもで締めあげて終了!

サイズもバッチリで、タイヤカバーが地面にスレてないです。
すばらしか~~
今回の手配でカバーを物色するとWRX用のタイヤは、市販で言うSUV用になるんですね~
やはり、タイヤがデカイということを実感。
で、タイヤドーリーのストッパー外して動かしてみると4本積んでても動く。
こりゃ、車までタイヤを運ぶの楽ちんだ!!!!
冬に再開できる日を楽しみに♪
すべての作業が完了した後、写真を撮っているので、途中の作業の写真がないのはご容赦を。。。
【要自己責任】
メーカー適合表ではOKでてません。本記事を参考にされるのはかまいませんが、
自己責任でお願いします。
【ここに至るまでの背景】
今までのR34はOBD2接続端子なんてなかった。
前から、レーダー探知機を探すときはOBD2接続がうらやましいと思ってました。
今回、新車購入にあたって、R34で使ってたレーダー探知機は8年ほど使ってたので流用せず、新規購入に至ったわけであります。
で、コムテック・ユピテル・セルスターなどいろんなメーカーから発売されている中で、
ユピテルさんのはGPSデータの更新は有料なのでスペックアウト。
コムテックさん、セルスターさんの2択となったわけです。
Webで見る限り、画面の見易さでコムテックさんのほうがよさそうだ!
適合表見るとOBD2R3は適合NGでOBD2R2だと適合OK
そしてOBD2R2は既に終売という、デチューンしてどうすんねん!と思いつつ、
みんカラの他の方のレビューやブログを漁ると、使えてる人もいそうだと。
んじゃ、自己責任でということでコムテックさんの707LVにたどり着いたわけです。
※こうやって、買うまでの、あれだこれだと悩むこの間が贅沢な時間の使い方なんだなと思ってます。
※今回、みんカラデビューしてTipsを残させてもらったのも、先人の方々のレビューがあってこそなので過去の方々に感謝です。
で!!!!!
バッテリー上がりとなりました(大汗)
2週間の放置では問題なかったあと、2日の放置でバッテリー上がり。
これはおかしいぞと??OBD2の待機電源でバッテリー上がりにしては説明がつかない。
かといって、原因突き止めて対策しないと、バッテリー上がりの恐怖を抱えながらの生活になる。
【いろいろ試してみた結果】
・車のエンジンOFFの信号を受け取って、707LVの電源がOFFになる。という仕組みがあるようです。
・しかし電源OFFのアクションをしたところで、707LVの電源が落ちるときと落ちないときが発生することがわかりました。(説明書には大丈夫と書いてはありますが)
→何度か、エンジンかけては消してを繰り返してみたところ、エンジンOFFになっても、画面が黒くならず707LVの電源が付きっぱなしになる事象が発生。
なので原因はコレなのかな?
というようにバッテリー上がりにつながったと推察したわけです。
(そりゃ車はOFFでもレーダー探知機がずーーと電源ONならバッテリー飛びますね)
・つまり、OBD2の待機電源でバッテリー上がりになったわけでなくて、電源OFFの連動に問題があったであろうと個人的に理解しました。
問題がわかれば解決策が導き出せます。
そこで考えた解決策は4つ
案1.毎回OBD2ケーブルを抜く
案2.毎回、レーダー探知機の電源ボタンでOFFにする
案3.OBD2ケーブルの間にスイッチをかまして、手動で強制的に電源OFFができるようにする
案4.持病と割り切って、ジャンプスターターを買う
で、採用した解決策が案3となったわけです。
各案の却下の理由は
案1は、いつの日かOBD2端子がバカになるだろうと。。。。
案2は、冒頭の写真にある通り、ダッシュボード奥深くに設置したので、スイッチをいじるのがめんどくさい
案4のジャンプスターターはバッテリー上がりが頻発前提となり、バッテリーの寿命がヤバイ!となるので当然却下。
さて、解決策を実行するにあたり、絶対に曲げなかった信念が!
「市販で買えるものでなんとかする」
「できる限りスッキリさせる」
この2つにつきます。
つまり、ハンダを使ったり、OBD2の16番電源PINを折ってシガー給電と併用するとか、そういった手をかけない方針で進めます。
【解決策含め最終的に使ったもの】
・コムテックさんの707LVとOBD2R3の接続ケーブル
・スイッチ付き OBD2 延長ケーブル 60cm フラットケーブル仕様
・エーモン工業さんの「ショックノン両面テープ」「配線クリップ」
【実際の奮闘記】
スイッチ付きの延長ケーブルは60cmしかありません。。。。。
また、スイッチ部分とOBD2の接続端子との距離が短い。。。。。
WRX STIのOBD2端子はアクセルペダルの上部にあり、60cmだとダッシュボードまでたどり着かない
かつ、変なところに取り付けてしまうとエアバック動作時に凶器となる(汗)
→設置した場所の真横にエアバックの文字あるし・・・
そして、無理に引き回すとOBD2接続部分が運転中に目障りになるような形になってしまう。
OBD2延長ケーブルを買ってきてダッシュボードに回してからスイッチ類を綺麗に取り廻しても、結局スイッチ部分のそばにOBD2の接続端子があるのでダッシュボードが結局ごちゃごちゃする。
で、たどり着いた取り回しがこちら
小物入れ(ETCのビルトインカバー)の横のスペースに張り付け。

ここで厄介なのがスイッチ付き OBD2 延長ケーブルのスイッチの構造です。
車体側に張り付けたい表面がまっ平ではなく、湾曲しているのです。
ここで「ショックノン両面テープ」が役立ちます。
この両面テープですが、厚さが5mmと分厚いです。
この分厚さのおかげで、湾曲しているスイッチを見事に車体へ貼り付けできます。
なお、ケーブルを折り返したやつも、両面テープの切れ端を使ってスイッチ部分とケーブルを密着させることでケーブルのスッキリ感をだせています。
拡大させるとこんな感じ

実際の両面テープはこちら

で、OBD2⇔OBD2のオスメスのつなぎ目が、これまたデカイ!
うまいこと、裏に押し込んで暴れないように。
ここで「配線クリップ」をつかって、ケーブルを固定させてみる。
そして、ありがたいことに、ボンネットを開けるレバーの横に、隠れた台のようなスペースがあるのでそこに引っ掛けるように設置。
なんとか、ブラブラとならずに収まりよく収納ができました。
で、ダッシュボードまで配線を回すのは、隙間ですよ。
内装はがさず、うまいこと取り回しできました。

手振れしてるやん・・・・
最終的にはスッキリさわやかな感じで取り付けできました。
今回の方式では、スイッチを切ることで強制的に通電OFFができるので、待機電源そのものがシャットダウンできる形になります。
なので、スイッチきり忘れしなければ、確実にOBD2からのバッテリー上がりを回避できるようになりました。

ちなみに、OBD2ケーブルについては、ディップスイッチは7番にしてます。
瞬間燃費も見たかったのです。
坂道とかの負荷や市街地・高速などの環境の違いや速度の違い、アクセル開度など車に与える環境によって、瞬間燃費がどう変わるか把握したかった。
あっ、あと、エンジンが動いているときに、OBD2のスイッチをOFFにすると、ちゃんとレーダー探知機の電源が切れるので、買ってきたOBD2スイッチはきちんと電源もON/OFFできる代物だったということも確認してあります。
長文失礼いたしました。
【2020/5/9追記】
コメントを頂いたレガシィ2012元年さんの情報をもとに、運転席下の配線状況を写真撮ってきました。
OPコネクタと、OBD2端子の位置関係がわかるような感じです。
→むりくり運転席下に潜り込んで写真撮ってるので向き含めご容赦ください。
かつ、正面から撮影できているわけではなく、かなり斜めから撮影しています。
写真ではOPコネクタとOBD2端子との距離が短そうに見えますが、錯覚です。
ご注意ください。
これからの奮闘される方の参考になれば幸いです。
![]() |
スバル WRX STI スバル WRX STI Type Sに乗っています。 スカイライン(R34)を所有して ... |