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えりあ88のブログ一覧

2024年11月29日 イイね!

豚に真珠

 皆さんお早うございます!
今日もそこそこな罵倒(?)からスタート。

 さて。

日本には、「過ぎたるは及ばざるが如し」
 の様な、「有っても用を成さない」
と取れる意味の言葉が沢山ある。

 タイトルの豚に真珠・猫に小判・糠に釘・
豆腐に鎹・柳に風・暖簾に腕押し・割れ鍋に閉じ蓋…

 馬の耳に念仏…は違うか?w

ほぼ同じ意味なのに、何故ここまで
 数多くの言葉が有るのだろう?

恐らくだが、大抵の場合は「自戒」や、
 自体験を教訓として後世に伝える為…

とは穿ち過ぎだろうか。

 「無意味だから、無駄な事は避けなさい」と。

昨朝投稿した「事件」(敢えてそう呼ばる)の続報を
 某国営放送が伝えた所によると…

【判決は「懲役8年」】だそうだ。

8年…長さや重さの取り様は、人それぞれだろう…。

 自分の意見としては「短すぎる」とは思う。

ただ、「懲役」と云う事はそれ即ち「前科」が
 付くと云う事だ。 それはコイツとその家族に
一生続く暗雲となって垂れ込め続ける事に成るだろう。

 人一人の人生を「狂わせ」たのだから。

このガキンチョは今もこれからも生きては行ける。
 だがこの被害者はもう生き続ける事はもう叶わない。

会社の同僚とこの件について話した中で、
 「クルマは「害車」で、供述で
「どの位スピードが出るか試したかった」と宣った」と
教えてくれた。

 よく居る「グランツキッズ」って奴かもしれない。
仮想と現実の分別も付けられない「コドモ」が、
 ゲーム内でいかに上手くても、いかに映像や操作感が
精細だろうと、現実とはまるで違うと云う事を
 身に染みて思い知らされたと思いたい。

余談だが、自分は「サバイバルゲーム」が趣味で、
 たまに参加しているが、10年位前だろうか?
「初心者感丸出しの若者」がフィールドに現れた。

 その彼は、嬉々としてサバゲーを始めたばかりとか、
その期待、某FPSゲームで高ランカーである事を周囲に
 宣っていた。

そしていざ、ゲームが始まると…自分が普段遊んでいる
 「ゲーム」との「乖離」に打ちひしがれられていた。
彼は思った事だろう。「何故こんなに上手くいかない?
 こんな筈じゃなかった!」と。

サバゲもあくまで「ゲーム」であり、現実では無い。
 だが、画面の向こうのNPCや対戦相手と違い、
生身の人間が相手で一応物質とした重量を持った
 「弾」が飛んできて実際に「被弾」する…
と云うのを身をもって知った事だろう。

 それ以来、その彼をフィールドで見る事は
ついぞ無かった。 ちょっと言動が鼻についたと
周りも言っていたので、「鼻っ柱をへし折って」やったと
 言う事か。

閑話休題。

 ゲームで出来るから、とか、先述の某とうふ屋のくだりで
述べた「ワンチャン」だって、それが出来れば、「なら
 やって構わない」って、免罪符にはなり得ない。

この彼には、自分勝手な好奇心から「人を殺めた」という
 十字架を一生背負って、深く反省していって欲しいと
切に願う。
Posted at 2024/11/29 08:13:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年11月28日 イイね!

 「阿呆」…

 皆さんお早うございます!
いつも当ブログをお読み頂き、
 またイイね押し有難うございます♪

さて。

 今日のテーマは…

「阿呆」。

 なんだか「罵倒」シリーズ?

「先出の【馬鹿】は彼等に失礼
だから、「阿呆」にしてみた。」

 ゴホン。

今日の朝ニュースにて、「19歳の
 ドライバーが【194kmで】交差点に
進入。他車と衝突。そのドライバーが死亡」
 …と、報じていた。
法廷にて、まもなく判決が下されるそう。

 論点は「車両がコントロール出来る範疇に
あったかどうか。」だと。

 先の自投稿「馬鹿」に於いて、タグに
「司法の崩壊」と載せたが、ホント
 【阿呆】ノキワミとしか言いようが無い。

それに、「19歳」って、やっと🔰マーク
 外れた位の「まだまだガキンチョ」が、
「どうやったら「190km超」のスピードを
制御出来るってんだよ?
 「車両の制御ってより、ドライバーの
「自制」能力の問題」だろう!

 どこぞのフィクションの「とうふ屋」の如く、
もっと前から無免でクルマ転がしてたとか、
 カート等で腕を磨いてて…とかなら、
ワンチャン「制御」は出来るかもしれない。

 さらに言えば、そんな歳の小僧が
「190km超のスピードを出せる」車を
 所有している…ってのも、また別の
問題を内包していると感じる。

 そう。
【親】だ。

 先述の「自制」に繋がるが、正に
「親の顔が見てみたい」。

 どういう教育をしていれば、
「公道でそんなスピードでクルマを走らせる」
 気を起こさせる様な人間になるのだろうか?

19歳にそんな性能のクルマを「買って」、
 「維持」、(使い方を含め)「管理」出来るのか。


コドモのしでかした事は、単に
 「本人の人となり」だけで、
断じて良いものでは無い。

 金銭的問題…誰が金を出したのか。
本人がバイトや社会人で収入が有って
 自費購入か、「親が出したのか」で、
また違った事象になると思う。

 いつも云うが「権利は義務を果たした
先にのみ発生する」と思っている。

 ほぼ初心者でそんなスピードを公道で出して、
他人・家族、そして何より自分に何か起こったら
 どんな事柄が発生し、関わった色々な人間の
人生を狂わせる事になるか…

 この事を考えられ、「これじゃいけないよな」…
と、「自制」が効かないなら、そも
 ハンドルを握るべきでは無いし、
親も「身の丈に合わないクルマ」を買い与えたり、
 買わせたりするべきではない。
(19歳位ならまだ「親権者」等の「保証人」が
 必要な筈。 そこで止めたりする機会がある)

司法や「弁護士」も、自分の身内がそんな理不尽
 かつ無謀な運転で「どうにか」なっても、
弁護中に宣っている様な事を言えるのだろうか?

 「(クルマの)性能はカネで買えるが、
ウデは買えない」 「物質的なモノ(クルマ等)や免許より
 先ずは「自制」を磨くべし」

今回はこれで締めたいと思う。
Posted at 2024/11/28 08:12:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年11月25日 イイね!

「馬鹿」(改)

 皆さんお早うございます!
またまた久々の投稿。

 そのタイトルはズバリ…

「馬鹿」。


 「久しぶりに投稿したと思ったら
いきなり何ぞ?」

 と思われるかも…だが、
最近の世情は「まやかし」や、
 「虚構」に塗れていると
いう思いを禁じ得ない。

 昨今の「害国人」に対する
(異常とも取れる)忖度度合いや、
 (瑕疵は兎も角)日本人が
日本国内で「声」を挙げる事が
 ある一定のガイジンにとって
「ヘイトスピーチ」に当たる…
とか、イミフな事態になっている。

 「「馬鹿」とか、馬や鹿に失礼だよな…。」
って、思わず浮かんだ程この国は
 どうにかなってしまっているのだろうか。

さて。

 この「馬鹿」って、何故「馬」・「鹿」
なのだろう?

 彼等が「失礼な!」と思っているかどうかは
知る術もないが、もし自分が彼等なら
 今の人間に謂われるのこそ、「失礼」にあたる
気がしてならない。

 語源はサンスクリット語とかで「moha」とか、
まんま「baka」というらしい。(一説。無知とかいう
 意味だそう)

 それに漢字を充てて「莫迦」、先出の「馬鹿」と
充てたとか。 (所謂「当て字」。 隠語という説も。
 やっぱり馬/鹿にとってはイイ迷惑かも)

 また、シナの「秦」時代の故事に
まつわる「鹿を指して「馬」と成す」
 という「長いモノに巻かれないから
痛い目を見る」…
 といったエピソードから来ているとか。

この故事に関する詳細はここでは述べないが、
 (気になる方は是非一読を!)
中々の「横車」っぷりというか。
 先述の「ヘイトスピーチ」の如く、
「この国の人間が申し立てている事でも、
時代の趨勢によって「鹿でも馬になって」しまっている」
 と思わざるを得ない。

げに今の時勢は明るい兆しは一向に見えず、
 暗雲垂れ込め不安が渦を巻き、人は自分以外に
優しさを覚えず…

 こんな事で良いのだろうか?
否! イイ訳がない。

 日本人が日本国に住んでいて、
「どこが馬なんだよ!どう見たって
鹿だろう!」って声を挙げられないなんて
 オカシイ。

「正直者が【馬鹿】を見る」なんて、まかり通らせては
ならないと思う。

 (2024/11/27 加筆・修正)
Posted at 2024/11/25 08:11:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2023年11月14日 イイね!

人手不足(編集後記)

 皆様お早うございます!
何時も当ページ・ブログを閲覧
 頂きまして有難うございますペコリ

さて。

 早速‥と言うか、今朝の某国営放送
にて、「某地方鉄道で運転士不足」…と
 報じていた。

…まぁ、見終わって即「言わんこっちゃ無い」。

 そのピックアップコーナーに於いて、
不足の原因が「労働内容と収入がそぐわない」と
 いったモノだった。

その地方鉄道(どの鉄道業者でもある程度そうだとは思うが)
 では、シフトによって就業時間にかなり差があり、
「不規則」で、ワンマン運転/無人駅も多く、
結果「運転士」にかなりの負担が掛かっているよう。

 インタビューを受けていたその御仁は
「ずっと憧れていた職業で」と述べていた。

 そういった情熱や誇りである程度は乗り切れなくもない
だろう。 だが、やはり豊かな暮らしには先立つモノは必要だ。

 やはり、その地方鉄道でも先述の通り同業でももっと「高待遇」な、
他会社に移籍する者も出ている様。

 コーナーではその地方鉄道は「地域住民にとってかけがえの無い
重要な足」と紹介していた。

 それでも、その会社が従業員に「魅力ある条件」を提示し、
引き留める力にし得ない原因があるのだろう。

 自分の周りでも「とある温泉街の老舗旅館が倒産」
…とネットニュースで報じていた。

 多分にもれず(倒産)原因は「コロナ禍による外出控え」や、
物価高騰・後継者不足…どれも最近よく挙がる話だ。

 そういった世間の実情を知ってか知らずか
(「知らない」とか宣ったらケt…ゲフンゲフン蹴っ飛ばすぞ!とか
 思わなくは無いが💢)、政府は国民から毟り奪った税金を
まるで自身の(足りない)箔付けの為の如く(海外や移民政策に)
 ばら蒔いていると来た。

そんなカネが有るなら、重要な地域の足…あまつさえ
 SDGsとか、脱CO2とか推進する気があるなら、
こう言う苦境に立たされている公共交通機関を
 守る方へシフトしてほしい。

各会社最早自助努力のみでこの危況を乗り越えるのは
 不可能に近いだろう。

一刻も早く「払って良かった」と思える様な
 税施策へ見直す事を願って止まない。
Posted at 2023/11/14 08:12:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2023年11月06日 イイね!

人手不足(後編)

 皆さんお早うございます!
ほぼ一年ぶりの投稿で、筆(?)が止まらないが、
 書きすぎで頭は回らなくなってきたので、
まさかの前後編w

 さて。
以前ようつべで「ジパ◯グ」一気見ってやっていて、
 流石に一気見まではしなかったが、今や歴史上の
「偉人」‥と呼んで差し支えないのかな?‥の人物の
台詞に「日本の様な小国が「帝国」なんて…。(中略
 一度この国は、他国の力を使ってでも「膿」を
出し切らないとならない」と説いていた。

 実際に当時の国の舵取りをしていた者達に、
この様な思想があったかは諸説あるのだろうか?

 (ただ、その「膿出し」に巻き込まれた
国民の痛みや苦しみは、そのセリフがソレに
巻き込まれない「側」の人間が言っているって事が
 居た堪れ無さすぎると個人的には思わずには
居られないが。)

 閑話休題。

 この日本人の「身の丈に合わない増長」が、
その払った代償の大きさで、(人命が無数奪われる
「戦争」とこの問題を「同列」に語る訳ではない)
「歴史は繰り返す」モノなのか…過去に学ぶ
「温故知新」を何処かに忘れ去ったのか…。

 総評として…
ここまでつらつらと語って来たが、
 今「人手不足」の本質は、望んだ職種に就いても
満足な生活を送られない「低賃金」(ソレに伴って
 物価高による家計への負担増も)と、
 「ご飯が無いならお菓子を食べればイイぢゃない!」
理論による拙速な「害国人」受け入れによる
 日本人への雇い控えなのでは無いだろうか?

この自分が思う「本質」から目を背け、マスゴミは
 偏向報道を垂れ流し「政府」の愚策を後押し、
小手先の策を弄し、また「氷山」を見逃して激突…
 何度目かの「沈没」に至る…

なんて事にならない様にせめて自分位は
「目を背けない」で、歩んで行きたいと思う。
Posted at 2023/11/06 07:56:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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