2013年07月28日
今日はサッカーアジア杯韓国撃破!優勝!
そしてBSで浜田省吾兄貴のLIVEですね。
彼の歌詞の通りのことが起きてこの国はどこへ行こうとしてるのか?
もう誰にもわからない。
これは愛の世代の前の試練なのでしょうか?
還暦を迎えた彼の元気に救われます。
戦う力と勇気をありがとうございます。
Posted at 2013/07/28 23:16:02 | |
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2013年07月27日
ネットとボランティアの方の力が結集して嘘つき民主を抑え当選されました。
これはかすかな光ですね。
福島の収束できない状況を見て見ぬ振りをしてとにかく急いでなんでもいいから新しい規制法を形だけ作り、早く再稼働のさせたい金の亡者達、
未来へ向けての基盤つくりより、今の裕福を選んだ国民。
少しでも新しいこと彼にできればそれは希望の光です。
総括原価方式の矛盾をこれだけ叩かれても変わらないこの国のシステムは一部の悪魔が牛耳っているとしか思えません。
Posted at 2013/07/27 18:20:23 | |
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2013年07月27日
【緊急】北茨城市で7マイクロシーベルト・・・どうするべきかも
北茨木市の工業団地で7月12日毎時7マイクロシーベルト(年間61ミリシーベルト相当)の放射線量が観測されていたことが7月25日に原子力規制庁から発表された。規制庁に報告したのは原子力機構、測定は北茨城市。
規制庁の説明では「周辺の工場で放射線を使った非破壊検査が行われていて、その放射線」ということだ。とんでもない事が起こった。
1)1年61ミリシーベルトという高い放射線が観測されたら、即刻発表しなければ逃げるに逃げられない。それを14日後に発表した。
2)非破壊検査の線源はコバルト60を使っているが、直ちに使用を止めないといけない。その後、線源がどうなっているか発表されていない。
3)どこでどのような線源を誰が使っているか国は把握しているのに発表しない。
もう、原子力を止めた方がよい。原発以外でも完全に犯罪となるこのような高い線量を放置するということになると、いつどこで高い線量が漏れて被曝しているかわからない。
1)放射性ヨウ素が継続的に漏れている、
2)福島原発から継続的に放射性物質が漏れているがベクレルが公表されない、2号機、3号機の異常がなかなか明らかではない、
3)海に放射性物質が流れていたのに選挙が終わるまで発表されない。自民党の圧力だろう、
これまで原子力に携わってきた人、今でも推進派の人、原子力に携わる人はこのような杜撰で基準のない原子力にはほとんどの人が反対のはずだ。声を上げて欲しい。
今の所、北茨木が最も危険で、至急、市に説明を求め、逃げるべき所は逃げる必要がある。
(平成25年7月26日)
武田邦彦
日本人には原子力を扱う知性にかけてますね。
中国、韓国レベルですね。
Posted at 2013/07/27 07:38:58 | |
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2013年07月11日
緊急!!犯人に証拠物件を渡すな!
民間の通信会社が福島原発から15キロ離れた所で強い放射能をもった石ころが見つかったと報じた.その数日後、NHKが複数の「石ころ」が見つかったことを報じている。
1)縦2cm、横2cm、厚さ1mmの黒いシート状のかけら。表面の放射線量が1時間当たり12ミリシーベルト、
2)(近くで)長さ16cmの木片状。1時間4.7ミリシーベルト。
3)(近くで)縦3cm、横1.5cm、厚さ5mmの茶褐色。1時間3.4ミリシーベルト
いずれもものすごい放射線量だ。もしこの粒が「頭についていたら」、1週間で2016ミリ、790ミリ、571ミリの被曝をすることになる。亡くなった吉田所長の被曝量70ミリ、一般人の1年の被曝限度が1ミリということから見ると、大変な量だ。
第一の問題はこの証拠物件を事故を起こした犯人の東電に環境省が渡してしまったことだ。もともと東電はゴルフ場の汚染訴訟で2011年に福島県に飛び散った放射性物質は無主物といっていたのだから、東電は「自分のものではない」と受け取りを拒否するはずだ。
環境省は調査のためと言っているが、国にはいくらでも放射性物質を分析する研究所がある。犯罪の証拠を隠滅するのを手伝っている。うがってみれば環境省は慌てて「小石」を探して証拠隠滅を測っているとも思える。そうでなければ東電に渡すはずもない。
第二の問題は、このような小さな粒が少なくとも15キロ離れたところまで飛んだと言うことは、さらに広く、ものすごい高い放射性物質のかけらや粒が飛散しているということを意味している。セシウムでも半減期が30年であるし、ストロンチウム、プルトニウムの可能性もある。
福島や茨城の人の健康が心配だ。はやく全体像を明らかにしなければならない。
ともかく次に見つかったら、犯罪を犯した東電ではなく、信頼できるところで成分分析をしないとあまりに危険で福島県、茨城県北部に住むことはできなくなる。
(平成25年7月11日)
武田邦彦
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(C)武田邦彦 (中部大学) 引用はご自由にどうぞ
Posted at 2013/07/11 18:41:41 | |
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2013年07月10日
汚染地下水問題 規制委「海への拡散が強く疑われる」
TBS系(JNN) 7月10日(水)18時31分配信
福島第一原発で地下水から高濃度の放射性物質が検出された問題。東京電力の説明よりも深刻な事態なのかもしれません。東電は「環境への大きな影響はない」としていましたが、原子力規制委員会は10日、「海への拡散が強く疑われる」と危機感を示しました。
10日に開かれた原子力規制委員会で、福島第一原発の海に近い井戸から高濃度の放射性物質が検出された問題が、取り上げられました。
2号機の海側にある井戸の地下水からは、9日までに国の基準の180倍から240倍の放射性セシウムが検出されました。
東京電力は事故直後のおととし4月に、この場所の近くで超高濃度の汚染水が海に流出したことから、この時の汚染水が地中に染み込んだ可能性があると説明していました。
しかし・・・
「一昨年漏えいして滞留していたものが広がったのか、あるいは現在も漏えいが続いているのか。元のところがはっきりしていない」(原子力規制委員会・更田豊志委員)
原子力規制委員会は、おととし汚染水が海に漏れ出した場所から離れた別の井戸からも放射性物質が検出されていることから、「おととしの流出だけを原因とするには疑問が残る」と指摘しました。
さらに、「環境への有意な影響は見られない」とする東京電力の主張に対し、海水中の放射性物質の濃度が高い値を示していることなどから、「海への拡散が強く疑われる」との見解を示しました。
「海洋の汚染は大なり小なり続いていると思う。一番リスクの大きなところは最優先で対策を立てる必要がある」(原子力規制委員会・田中俊一委員長)
「いよいよもってダメになっちゃう。福島産の魚が」(漁業関係者、福島・小名浜港)
「何とかしてもらわないと困っちゃう」(漁業関係者、福島・小名浜港)
原子力規制委員会はワーキンググループを設置して、地下水の汚染原因を特定し、対策を検討する方針です。(10日17:51)
嘘つき企業東電を早く消去しないとこの国の信頼は取り戻せない。
Posted at 2013/07/10 21:51:27 | |
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