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1985年式SR500のブログ一覧

2025年05月09日 イイね!

星景バイクポートレイト・和歌山の風力発電

星景バイクポートレイト・和歌山の風力発電2025年4月30日 和歌山の風力発電のプロペラの下で天の川銀河の星景バイクポートレイトを撮影してきました!撮影地の標高は560mです



撮影時刻午前2時25分 気温8度

カメラ Nikon z30  
レンズVILTROX13㎜(単焦点) 焦点距離13㎜(換算20㎜)
F1.4 ISO・3200 SS13  
フィルター不使用
シャッター開放13秒の間に4~5秒ほど手持ちのライトでバイクと風景を照らしています。そうしないとバイクが光が足りなさ過ぎて黒潰れしてしまいます

縦構図で南から北まで約30度の間隔で9枚撮影

①DXO PURE RAWにてノイズ除去
②ライトルームでパノラマ結合処理とRAW現像とレタッチで天の川をあぶり出し
天の川の過度なレタッチはせずに出来るだけ自然な感じで仕上げています

今までの中で一番素晴らしい星景バイクポートレイトで
素人ながらに見事な天の川アーチが撮影出来ました!

仕事が9時半に終わってそこから自宅から110㎞離れた撮影地に着いたのが2時頃です、着いた瞬間に肉眼ではっきりと天の川が見えた時にはちょっと感動しました。今まで何箇所が天の川の撮影に行ってますが、今までで一番良い撮影地だと思います



天の川アーチは南から北まで跨る壮大さでとても一枚の写真では納まりません
写真右側の天の川の一番濃い部分が真南で写真左側のアーチの細くなってる所が真北となります。風力発電のプロペラとちょっと小さいですがバイクも一緒に入っていて今回の遠征撮影で一番良い写真となりました


こちらはバイク無し



3枚目はバイク有りです
またちょっと違った感じに仕上げてみました






手持ちのライトでバイクを照らさないとこんな風にバイクの光量が足りなくて写真の様に黒潰れしてしまいます

最後にレタッチなしの撮って出しを載せておきます





6月か7月でもう一度この場所で撮影しに行きたいと思っています
今回も良い天の川アーチが撮れて本当に嬉しかったです
Posted at 2025/05/09 23:53:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年03月07日 イイね!

ツーリング用足湯を自作してみましたその② 災害用としてもOK

ツーリング用に持ち運びできるコンパクトな足湯を作ってみました!の第二弾となります。


第一弾の足湯の制作の詳細はこちらになります
https://minkara.carview.co.jp/userid/3262754/blog/48271076/

前回制作した足湯は思い付きで作ったのと倉庫に余ってた有り合わせの材料で作ったので足湯としての足を暖める機能としては十分に暖める事ができる足湯となったのですが、問題点が幾つか有りました

最大の問題点はバーナーの五徳の上に浴槽を置くので浴槽が地面から11㎝と高い位置になるのと、バーナーの五徳の上に置いてるだけなので固定されず浴槽自体が不安定でゆっくりと脱力して足を暖めることができないのが問題点でした

こんな感じで不安定です。災害時の運用だと考えれば少しくらい不安定でも無いよりはマシで我慢できるのですが、平時のツーリング用の疲れを取る足湯となるとちょっとこのままでは運用するのは難しいです

もう一つの問題点は一斗缶をバーナーの直火で熱するので【すのこ】が必要となることです

【すのこ】はヒノキの端材で作ってるのでお湯が温まってくるとヒノキの良い香りがして温泉気分が上がるのですが、かさばるのが難点です


問題点を改善して新しく作った足湯その②の完成形の構成がこちらとなります

最大の変更点は浴槽を地面に直置きできるように変更して、浴槽の不安定さを取り除き脱力しながら足を暖める事ができる仕様としました。

その次の変更点としては、加熱方法を変更しました。一斗缶の足湯の時はバーナーの直火で浴槽を温めるましたが、今回は直火ではなくラジエターを熱交換器として利用し温める仕様としました。

USB式の水中ポンプで水を循環させます、その循環の途中にラジエターを設置してラジエターをバーナーの直火で炙って熱交換し水を42度まで加熱するような仕様と致しました。この構成で完璧な足湯を作ることに成功しました


使用する部材は一覧です
キッチンバスケット(アマゾンで888円)
水中ポンプ(アマゾンで998円)
PC用冷却ラジエター120㎜(アマゾンで1853円)
折り畳み五徳(ダイソーで500円)
シリコンチューブ内径7㎜・外径10㎜使用温度-30度~+150度
(ホームセンターで1mで680円)


熱交換器として使用するPC用の120㎜のラジエターです。
アマゾンで【PC ラジエター】と検索すれば2000円前後で沢山売っています

ネットで持ち運び式の足湯を検索するとラジエターを熱交換器として使用してる方が沢山いらっしゃって面白そうだなと思い私も購入してみました。

それにしても一体どんな発想で本来の使い方が冷却する為の用のラジエターをお湯を加熱する為の熱交換器として流用しようなんて誰が思いついたんでしょうか?
コペルニクス的なまじで天才すぎる着眼点です

そもそもラジエターの熱交換って廃熱して冷却させるための機械ですよ!それを全く逆の発想で熱交換してお湯を加熱させる為に使うってほんまに天才やと思います。しかもラジエターって既製品なので安いです。ラジエターを使ってお湯を温めるというアイデアをネットに上げてくれて感謝です


ラジエターを熱交換器として使えるようにします。ラジエターの入力と出力の穴はG1/4の規格となっているので、G1/4のホースニップルを用意しました
SK11 ホースニップル
HG-1209 0200  1個394円


水漏れを防ぐ為に水道用のシールテープを巻いてホースニップルを取り付けようとしますが全くG1/4のホースニップルが入りません、、、、、

さすが中華製です、、、、加工精度がどうこうと言う問題ではない位入らないです、笑ってしまうくらいです


新品でねじ山がバカになってるなんて中国製で有ればよくある事なんで、全く気にすることも無く手持ちのG1/4のタップでネジ穴を修正しました。


ねじ山修正後はすんなりとG1/4のホースニップルがぴったりとはまりました。これで足湯は殆ど完成したようなもんです


50cmに切ったシリコンホースを繋げます。
このシリコンホースはホームセンターで買いました
シリコンチューブ内径7㎜・外径10㎜使用温度-30度~+150度
(ホームセンターで1mで680円)


アマゾンで998円の水中ポンプです。このポンプを使って浴槽の水をラジエターに送って水を循環させます。この水中ポンプはUSB給電です、災害時の事も考えてコンセント給電ではなくあえてUSB給電を選びました。USB給電なのでもちろんモバイルバッテリーから動作できるので持ち運びに適しています。さらにモバイルバッテリーは手持ちの28Wのソーラーパネルで充電できるので災害時などでもポンプを動作させることができます


水中ポンプとラジエターを仮接続してみて全体の循環のイメージを確認してみると
良い感じです。


水中ポンプの能力が足りてるか火をつける前にモバイルバッテリーを繋げてテストしてみました。

バッチリ水が片方のホースから出てきたのでポンプの能力は大丈夫そうでしっかり水が循環しています


水の循環も確認できたし、後はラジエターをバーナーで加熱すれば水は温められるのですが、ここでもう一つ工夫します。写真の様にバーナーの五徳の上に直接ラジエターを乗せてるので、このままだと何も固定するものが無くてちょっとでもラジエターに指でも足でも何かが当たるとツルツルとラジエター自体が動いてしまってちょっと危ないのでそこを改善しようと思います


使用するのはダイソーで500円で売ってる【折り畳み五徳】を使ってラジエターが動かないように工夫してみようと思います


ラジエターの固定用のネジ穴に付属のネジを差し込み足としました。




ラジエターに刺したネジの足がり畳み五徳の網に良い感じに引っ掛かって固定されラジエターがツルツル滑らないようになります


バーナーの上に五徳をセットします。



折り畳み五徳の上にラジエターをセットしました。ラジエターがツルツルと動く事もなくラジエターが五徳の上で安定しています


水を2リットル入れてバーナーに着火します


ラジエターを上から見るとバーナーの炎がしっかり見えます。



ラジエターの熱交換器としての性能の素晴らしさにちょっとびっくりしました。
写真は着火後3~4分ほどたった状態の写真なんですが、バーナーが真っ赤になってるのにラジエターの上に置いたティッシュが燃えないんです!!
凄くないですか?ラジエターの下はキャンプ用のトリプルバーナーが真っ赤になるまで燃焼してるに数センチ上のティッシュが燃えないくらい熱交換してるようです

手をかざしても全く熱くないんです
ラジエターの熱交換効率ってほんとに凄い!



水温9度の水2リットルが約5分で適温の44度まで温まりました
44度なら十分に足湯が可能です


何度まで温度が上がるか試してみたところ10分くらいで67度くらいまで温度が上がりました。ここからはあまり温度が上昇しませんでした、これ以上は難しいみたいですが67度まで必要ないので全く問題はありません



湯けむりも上がって気持ち良さそう足湯が出来上がりました!
今回は一応ツーリング用として作りましたが、災害用としても十分に役立ってくれそうです。


災害時用としてはの懸念点はUSB給電の水中ポンプの電源をどうするかですが、私は災害用の備蓄品として28Wのソーラーパネルを4枚備蓄しておりまして、そのソーラーパネルでモバイルバッテリーが一日でフル充電されるのは実証すみなので災害時でも水中ポンプは動かせると思います。
備蓄してるソーラーパネルはこちらです
BigBlue 28W ソーラーチャージャー 電流計 ソーラー 充電器 2USBポート(5V/4.0A)


片付けてこれくらいコンパクトになりました。カバン一つで出かけるツーリングにはちょっと荷物が大きすぎますが、私のSRには大容量弾薬ケースがついてるのでこれくらいの荷物は余裕で積載することができます。

以上がツーリングに持って行ける持ち運び式の足湯の制作の様子でした
もう少し暖かくなって仕事が落ち着いてゆっくりツーリングに行ける日が楽しみです





Posted at 2025/03/07 17:18:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年02月21日 イイね!

ツーリング用足湯を一斗缶で自作してみました

ツーリング用足湯を一斗缶で自作してみました最近何かと忙しくて半年ほどツーリングに行けずバイクに乗りたい欲が爆発寸前です。

寒い季節のツーリングの目的地として私のお気に入りは足湯の有る所です。お勧めは兵庫県の武田尾温泉の足湯(無料)と奈良県の歓喜の湯(無料)の二つが超お勧めです。二つともに足湯自体が無料で開放されている上に無料の駐車場まで解放されています。しかもその無料の駐車場が足湯のすぐ目の前にあるのでバイクを眺めながら足湯に浸かることができます。両方とも立地がすごく自然に囲まれてて、景色が良い最高の足湯なのに人も少なくてのんびりできて超お気に入りです

そんな冬のツーリングの冷え切った体を暖めてくれる足湯なんですが、足湯ってそんなに沢山あるわけではないので目的地としての選択肢が少ないのが残念な所です。

ツーリングに行って足湯に入りたいなぁ~出来れば山の頂上辺りで!なんて妄想して楽しんでたんですが、足湯が無いなら作って持って行ったらええやん!って思いつきまして、バイクに積めるぐらいコンパクトで車載可能な足湯セットが有れば山の上でもどこでも足湯で温まってほっこりして帰って来れるのでないかと思い試しにツーリング用のコンパクトな足湯を作ってみました。

携帯式の足湯が有れば、ツーリング用だけでなく災害用の備えとしても有益かなと思います。特に私の住む大阪は南海トラフ地震の発生確率が30年以内に80%となっています。災害用備蓄品として役に立ちそうです。

もし地震の発生が真冬だったとしたら、、、、

あまり考えたくないですが、阪神淡路大震災は1月、能登半島地震も1月、東日本大震災は3月でどれも寒い時期に発生しています。寒い時期に災害が発生したらインフラは壊滅して、当然の如くお風呂も入れなくなると思います、そんな時に携帯型の足湯だけでも有るのと無いのとでは雲泥の差があると思います。


携帯できる足湯といっても造りは極めて簡素です。醤油の一斗缶を切って曲げて下からキャンプ用のバーナーで加熱するだけの簡単な作りの足湯です


横から見るとこんな感じですバーナーの上に折り曲げた一斗缶を置くので高さがあるのでちょっとだけ不安定なのと、不安定な所に足を浸けるので完全に脱力することができないのが欠点です。

ですがとりあえずの試作なんで今回は良しとします
今後改良するつもりです

簡単に作り方を説明させて頂きます

倉庫に転がってたキッコーマン濃口醤油が入ってた一斗缶です。
この一斗缶を切って折り曲げて足を入れる浴槽として使います。

この浴槽に何の材質を使うかで結構悩みました。プラスティック・木材など有りますが、今回は下からバーナーの直火で加熱するので金属製しか選択肢は有りませんでした、両足の足首が入る丁度いい大きさの金属の箱って何があるかなぁ~~って考えてみて、お菓子のカンカンとか煎餅が入ってるブリキのカンカンが良いかとか色々考えた結果一斗缶を使いました。

一斗缶を選んだ理由は、まず倉庫に転がってたんで費用が掛からない事と一斗缶は金属製なのが決め手です。

しかも元々一斗缶って液体の醤油を入れる為のものなので最初からシール加工が施されているので使い易い、水漏れ対策せずに切って曲げるだけで浴槽が完成できるという理由で一斗缶を使いました


グラインダーで下から三分の一くらいの所で切ってから切断面で怪我をしないように二回折り曲げてこんな箱型にしました。この箱が出来た時点でほぼ完成としたようなもんです


折り曲げ後の浴槽の高さは11㎝です。11㎝にした理由はギリギリくろぶしまでつかるか浸からないかの高さが11㎝でした。バイクに車載するのでできるだけ小さい方がいいのです


下から直火で加熱するのでそのままだと熱すぎるので、倉庫に転がってたヒノキの端材で簡単に【すのこ】を作りました。丁度ヒノキの端材だったのでお湯に入れるとちょっといい匂いがすると思います


すのこを入れるとこんな感じでジャストサイズです
めっちゃ簡単ですが一応完成しました


バーナーの上に乗せて着火します
水の量は大体3リットルくらいです


この日の気温は大寒波の襲来で7度で水温も7度でした


ちなみにバーナーは昔から使ってるトリプルバーナーでめっちゃ高火力のバーナーです


水温7度の3リットルの水が約5分で40度まで温度が上昇しました。


写真では分かりづらいですが肉眼では湯気がもくもくと上がって良い感じです、ヒノキの良い香りもします


さっそく足を入れてみました。汚いおっさんの足ですいません

箱が浅いのでくろぶしがギリギリお湯に浸かるか浸からないかの湯量しか有りませんが、足の甲は十分に浸かるので足湯としては十分に機能してくれていて足全体が暖かくなります


思い付きで作った足湯にしては大体上手く作れたのですが、バーナーの上に一斗缶の浴槽を載せてるの高さが20㎝ほどあるのでちょっと安定性が悪いのがたまに傷ですが後日改良をしたいと思います。

簡単ですがツーリング用の足湯を作ってみました。冬だけでなくてもいつでもどこでも足湯ができるのって最高だなと思います。はやくこの足湯をもってどこか景色の良い山の上までツーリングにでかけて足湯をするのが楽しみです

第二段の足湯の制作の様子はこちらです
https://minkara.carview.co.jp/userid/3262754/blog/48298260/

Posted at 2025/02/21 02:57:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年06月03日 イイね!

AKASO V50X 純正以外の外部マイクが使えるように改造

AKASO V50X 純正以外の外部マイクが使えるように改造ヘルメットに普段はゴープロをマウントして使ってるのですが別のカメラも試してみたいなと思い試しに数年前にアマゾンで買ったAKASOと言うメーカーのアクションカメラV50Xの外部マイクの改造と言うかケーブルの自作を行いたいと思います。




改造が完成した写真です。実はAKASO純正の外部マイクが販売されているのですが配線がAKASOの独自配線みたいで普通の3.5㎜のステレオマイクをそのまま使うことができず汎用性が著しく悪くなっています。今回はUSBケーブル自体を改造というか自作することで3.5㎜のどんなマイクでも使える汎用性の高いマイク変換ケーブルを自作しようと思います


こちらは購入したAKASOの純正の外部マイクです。二つのケーブルで構成されていて、一つ目はマイクが付いてるケーブルで端子はタイプCのケーブルです、もう一つはタイプCをマイクロBへの変換ケーブルの2点で構成されています。アマゾンで2398円でした
https://amzn.asia/d/beyKxw2

純正なので当然ですが音声信号は録音されます。録音されるんですが純正マイクはピンマイクでしかもコンデンサーマイクで恐らく無指向性です。コンデンサーマイクでもは良い音は録音できるんですけども、、、わがままかもですが単一指向性のダイナミックマイクとか使いたいんです


これは純正のタイプCをマイクロBに変換するケーブルです。
タイプCなんやったら100円ショップなどで売られている変換ケーブルを使えばわざわざ純正のマイクを買わなくてもなんでも認識してくれるんじゃないかなと思って色々と試してみたんですが、純正以外は全くマイクを認識してくれませんでした

どうやらこのケーブルが一般的な配線ではなく独自配線になってるようです
ここの変換ケーブルさえ自作すればどんなマイクでも使えそうです

作業開始です

変換ケーブルの配線をテスターを使って調べてみた結果、AKASOの純正マイクの配線は③と④に音声信号⑤がアース(GND)と言う結果になりました。
多分③と④に右と左の入力が割り当てられていると思います。どっちが右でどっちが左かはもっと詳しく検証すれば分かると思うんですが特に必要なかったのでそのまま進めました

この配線さえ分かってしまえば後は簡単です



自作する前にちょっとだけマイクについて説明させていただきます
AKASOの純正のマイクはコンデンサーマイクでした。コンデンサーマイクでもダイナミックマイクでも基本的にはマイクコアは1個でモノラルで録音されます。なので図のようにマイクからは一本の音声信号用の配線しかでていません


図のようにモノラル音源の一本の音声信号をステレオ音源として2分配してカメラに入力されます。ですのでステレオ音源ですが左右で全く同じ音が鳴っていると言う事になります。



最も単純な構成は図このようにマイクロBに直接マイクの配線をはんだ付けすれば外部マイクは完成となるのですが、これではマイクは交換できません




図のように3.5㎜ステレオピンジャックのメスにすればどんなマイクでも使うことが出来るようになって汎用性が爆上がりします




こちらが変換ケーブルを自作するための部品一式です

右上の青い枠で囲ってるのがマイクロBの自作キットでオヤイデ電気さんでかいました。https://shop.oyaide.com/products/p-5172.html
1個176円

青枠の左のゴムのブッシュはこれも同じオヤイデ電気さんでセットで売られていた【アンフェノール製 ミニブーツ(穴径6mm用・ブラック)】
https://shop.oyaide.com/ac-grommetmini.html
1個143円

配線が日本橋の千石電商で買った
ソフトシールド 0.12/7x2芯 1m105円

一番下が
日本橋の千石電商で買った
マル信無線 3.5㎜ステレオメス MJ-073N 1個100円


購入した自作キットのマイクロBの配線がこうなってるので⑤にアースを③と④に音声信号を二股に分けてはんだ付けします


物凄く小さいのではんだ付けが難しいですが、なんとかはんだ付けが完了しました


念のためテスターで導通を確認したところ問題無く導通していました


これでどんなマイクでも使える変換ケーブルを自作することが出来ました


どんなマイクでも使えるのでカラオケマイクを繋いでみましたがちゃんと音声が録音されていました!完璧です


3.5㎜ならどんなマイクでも使えるので単一指向性のダイナミックマイクでも勿論使えます!


オマケで外部マイクを接続しながら給電迄できるような配線の配線図も載せておきます。今回は自分には給電までは必要なかったので自作はしなかったですが配線図だけは書いてみましたのでこちらに載せておきます

長くなりましたAKASOのV50xの外部マイクの自作に付いてでした。
こちらの内容が誰かさまのお役に立てば幸いです
Posted at 2024/06/04 00:58:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年04月07日 イイね!

人助け

人助け先日の22時頃近所をSRで走っていたら高速の出口で立ち往生してるバイクを見かけました。道端で故障で立ち往生してるバイクを見かけたら必ず声掛けすると決めているのですぐさま救援に向かうことにしました

近づくとバイクはゴリゴリのチョッパーでジョッキーシフト・スプリンガーフォーク・ティアドロップタンク・シーシーバーとなかなかのカスタムが施されたホンダのSTEED400でした、いかつい人だったらちょっと怖いなと思いましたがオーナーはみたところ20代前半の普通の若い男性でほっとしました

とにかく安全な所にバイクを移動して状況を確認したところ走ってて急にエンジンストップしたらしく途方に暮れていたところに私が通りかかったみたいで、とにかく見てみましょうと路上で修理にとりかかることにしましたが、お兄さんはプラグレンチどころか車載工具も何も持っていないようです、、、、

とにかくプラグの状態を確信してみようと私の車載工具を取り出してみましたが、SRのプラグはB型でSTEEDのプラグはD型、、、、、、、無理、、、

やはり車載工具ぐらいでは太刀打ちできるはずもなくすぐに車載工具は諦めました。幸い自宅から5分の距離だったのでさっさと自宅に工具を取りにいって車で救援に向かうことにしました

カゴいっぱいの工具を持参し邪魔にならない歩道の端にて本格的に修理開始です

さ~大好物のエンジン不調トラブル!頂きます!

オーナーさんは『被っちゃってエンジンがかからないんです』との事

基本に沿ってエンジンの三大要素から順に見ていきます
①良い火
②良い圧縮
③良い燃料
この三つが揃えば大体エンジンは掛かるはずです
よっぽどの事が無い限り①の良い火と②の良い圧縮ってトラブルが起こらないので、こういった場合は殆ど燃料系のトラブルが多いような気がします

順に見ていきます

まずは①の良い火から確認します、プラグを外して火が飛んでるのは確認しました、もちろん火が飛んでいてもプラグがダメな時は有るようですがとりあえず火は飛んでいました
②の良い圧縮はクランキングもするし圧縮もありそう
最後の③の良い燃料ですが、プラグを締めてセルを回してクランキングしてプラグが濡れてるか確認するとプラグが濡れていないように見えます、

お兄さんは被ってると言いますが、う~~ん、、被るための燃料が来てないように見えます

プラグの状態は白く焼けていました、ちょっと薄いのかもしれないけどエンジンが掛からないほど白いわけでもなさそうです

やっぱり
燃料が怪しい感じですね、、、

キャブか、、、、

キャブやったらパイロットスクリューが詰まってるか、、、、、

とりあえずフロートチャンバーのドレーンを緩めてみるとガソリンが出てきますキャブにはガソリンは来てるみたい、、、

でもプラグは濡れていない、、、 パイロットスクリューか、、、

不調の原因がキャブだとしたら、、、、、
路上でのキャブの分解はちょっと厳しいな、、、、
キャブクリーナーもコンプレッサーも持ってきて無いし
細かい部品を路上でばらしたくないしな、、、、、

頭をフル回転させます、そういえば半年ほどまえにも高速道路の路肩で立ち往生してるスティードを助けたことが有ってその時は燃料ポンプが悪かったのを思い出しました。

まずは燃料ポンプを確認してみます、キーオンで燃料ポンプが動いてるか確認してみますがなんか動いて無いような気がします、キーオンにしても何の音もしないんです、普通に考えるとエンジン掛けずにキーオンで燃料ポンプが動かないとエンジンが掛かるはずが無いと思うんですが、なんせ自分のバイクではないんで詳細は分からず、もちろんお兄さんも分からずです

検電テスターで通電してるか確認してみますがテスターの反応が無い、、燃料ポンプに給電されていないみたいやけど、自分のバイクでは無いのでここの挙動の詳細も分からずです

やっぱり燃料ポンプが悪い気がしますが、でもフロートチャンバーにはガソリンが入ってるし、、、、、謎?なんで?

色々と考えた結果ですが、ポンプの稼働音は全くしないけどかろうじてちょっとだけ動いてるけど弱っててエンジンの要求する量のガソリンを供給出来ていないのかもしれないという推察に辿り着きました。

一か八かで燃料ポンプを外してタンクからキャブにガソリンホースを直結し重力式に変更したところあっさりエンジン始動
ふ~~って感じです。推理が当たってエンジンが掛かった時の達成感は格別ですね~!素人修理万歳です!

声掛け→原因究明→修理と復旧までトータル2時間ほどかかりましたが、応急処置ながらなんとか自走できるように復旧できたことに達成感を覚えました

しかし前のスティードも燃料ポンプが悪かったんでスティードって燃料ポンプが弱いのかもしれないですね。スティード自体も古い車体ですし、燃料ポンプってずっと動いてるしそりゃ壊れるかもなとも思いながら片付けしてました

そもそも燃料ポンプって必要なん?ってちょっとだけ不思議に思いましたが世界のホンダが必要の無い物を装備するはずがないので素人の僕には考え付かないような理由で必要なんだと思います

無事エンジンも始動し丁寧にお礼を頂きお兄さんと連絡先の交換などせずにお別れして自宅に帰り、今日も一つ徳を積めたなと良い気分で就寝することができました。

これまでの人生でバイク関連だけに限らず色々な人たちに親切にして頂いて今まで生きてきましたので、少しでも世の中にお返しができてよかったです

多分見てないと思うけどスティードのお兄さんにアドバイスを一つだけ!
車載工具は大事ですよ!せめてプラグレンチぐらいはもっておいて損はないですからね。あと自分のバイクにとって必要最低限の工具として例えばタンクとシートが外せるはくらいは持っておきましょうね!

良いバイクライフを!

そして、ごちそうさまでした!



Posted at 2024/04/07 23:52:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「[整備] #SR500 SRの簡易ガソリンタンクホルダー作成 https://minkara.carview.co.jp/userid/3262754/car/2951008/8037334/note.aspx
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1985年式SR500です。よろしくお願いします。
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