デュアロジックオイル漏れも直り、テストドライブとインテークバルブの駆動部?付近からのオイル漏れのチェックも兼ねて桜の名所&走り屋の聖地に行って来ました。(車いじったらいつもくる場所です)
途中、加速がおかしいことに気がつきました。
エンジンは上まで回るのですが力がありません。
その時は気のせいかなって思っていました。
山頂に着いたのでオイル漏れの個所をチェックしようと思い駐車場で車を降りると焦げ臭い。
ボンネットを開けると煙が・・・
タービン付近からオイルの焼けるような臭いとともに煙が上がってました。
写真撮るのを忘れたのですが線香3本分くらいの量でした。
エンジン停止して少ししたら煙は出なくなりました。
肝心のオイル漏れは
やっぱり漏れてる。
煙が怖いのでそろりそろり帰宅。
パーツクリーナーで徹底的に清掃して再度10kmほど走行後もティッシュを当てると滲みます。
そうこうしていると今度はイルミネーション点灯(笑)
エンジンは普通に掛かりますが、アイドリングが不安定です。
時々ブルンブルンなります。
やっとコイツの出番です。
AlfaOBD。
Bluetoothの認識にやたら時間掛かりましたが接続に苦労しましたがどうにか接続し、faultを確認。
P0033というコードでした。
ググッてみるとターボチャージャーバイパスバルブ制御回路のトラブルのようです。
どうりで力無いワケだ。
頑張っても軽自動車に信号ダッシュで負けます(笑)
本当ならfaultを消去して再発するか確認したいところではあるのですが、まだ延長保証があるので確認はここまでにして車屋さんへ。
50kmほどあるんですよねぇ、遠い。
整備さんも受付のおねぇちゃんも少ないのか、てんてこ舞い状態。
2時間待ってやっとピットへ。
若いお兄ちゃん、テスター持っていろいろやっていましたがどうも上手くいってない様子。
チェックランプ点灯していて症状があるのにテスターで何も出ないとのこと。
AlfaOBD貸してあげれば良かったかな(笑)
あと、オイルは漏れてないとのこと。
本当に?
時間掛かるのと事なので結局預けることに。
約5週間の修理からやっと戻って来たかと思ったのに2日でお別れです(涙)
で、ひとつ問題が。
急な入庫なので代車がなとのこと。
流石にエンジンチェックランプ点灯状態で走りたく無いので電車で帰宅する事に。
在来線に乗るのは約10年ぶり。
電車も良いなぁと思いました。
明日から当分実家の軽トラ生活です。
Posted at 2021/03/18 21:29:10 | |
トラックバック(0)