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悠ちゃん@ゆとりキングのブログ一覧

2021年12月12日 イイね!

アライメント調整がてら久々の醤油ラーメンに舌鼓を打つ。

アライメント調整がてら久々の醤油ラーメンに舌鼓を打つ。半導体不足の影響から、私の会社は12月の金曜日は休業日となりました。
折角なら3連休を満喫、愛車弄りもしたいのに、例のトラブルのせいで気力も起きず。
こんな面倒はもう懲り懲りといったところですね。

てなわけで、たまたま運良く事故の翌週にアライメント予約していたKTS平和島店へ。
念の為、ホイールのヒットした右フロントを中心に、異状がないかチェックしてもらいました。
結果的に何の問題もなかったようでひと安心。
自分で絶対取付けると決めている訳でもないので、この際スタビリンク取り付けもお願いしてしまいました💦

アライメントだけなら手馴れた整備士さんのお陰で1hで済んでしまいますが、今回は2h程度なので久々に平和島周辺でお昼を。



ミシュランに掲載された「Homemade Ramen麦苗」というラーメン屋の系列店という情報をキャッチし興味をそそられ、こちらのラーメン屋に行ってみました。
こちらは「青麦」だそうです。
開店早々に数人の列を成していて、何なら予約システムもあるそうです。


やっぱりただならぬ雰囲気。
ちょっとリッチな方が来られるラーメン屋さんといった感じですね。


今どき化学調味料不使用とは、なんだか拘りが感じられますねぇ。
別に化調が体に悪いわけではありませんが、味に自信の無い店が無化調にできるわけがありません。
列同様に期待が高まります。
私はどちらかと言えばこってり派なので、清濁ラーメンを注文することに。
他につけ麺もあります。


「特製清濁ラーメン 大盛り 麺硬め」でオーダー。
お値段1,200円也。
値段は少しリッチですが、鶴岡以来心の底から美味しい醤油系のラーメンに出逢いました。

麺は自家製平中太麺、低温調理された2種のチャーシュー。
癖のないスープにしっかりとした出汁の旨みがあり、とろみがあっても胃にへばりつく感じがなく、最後まで美味しくいただけるラーメンでした。
これはリピートしてしまいそう🤤





さて作業完了。
下廻り真っ黒って状態よりも、赤とか青とか色が入ると、あ〜イジっているなという実感が増して良いんですよね( ̄▽ ̄)

この冬は、出来れば年越し前までに下廻りの防錆処理に挑戦したいと思っています…。
降雪地域ではないとはいえ、全く融雪剤を踏まない保証はないので、これからも長く乗りたいということを考えるとやるしかないですねぇ。
社外マフラーも磨きたいですし。



帰路の246にてまさかのGT40を発見👀
興奮しました。
実物は幼い頃に自動車博物館で見て以来記憶にありません。
一体いくらの値がつくのだろうか。。
4桁万は当たり前でしょう、この程度の良さだと。


ワイルドスピード MEGA MAXの序盤で、ブライアン達がアメリカから逃亡した際の金稼ぎのために盗み出したあのシーンが即座に思い浮かびました🙄
もうこんな古き良きアメリカンスーパーカーも、出てくることはないんでしょうね。


今日は私の好きな先代メガーヌR.S.を2台も見るし、こんなスーパーカーも見られ、旨いラーメンにもありつけることができていい一日でした^^


2021年12月11日 イイね!

父の接触事故被害の件、こちらの保険屋に話を入れずに過失割合の引き下げに成功した貴重な事例。

父の接触事故被害の件、こちらの保険屋に話を入れずに過失割合の引き下げに成功した貴重な事例。先日の小田厚での事故被害のブログの続きです。
↓前回のブログはコチラ
https://minkara.carview.co.jp/userid/3270987/blog/45683586/
以前述べたように、加害者車両はレンタカー。
とある会社の上司や同僚の同乗による接触事故。
当てられた場所はFrバンパーからRrバンパーにかけてと広いものの、殆どがえくぼや若干の擦り傷であり、走行における支障はありません。
事故原因は、父が走行車線上を、前車と距離をとって走行していたところへ、追い越し車線から加害者が突然車線変更をしてきたことによります。

私も事故の状況を詳しく聞き、こちらに過失があるはずがないと確信。
両親は過失割合に関して、普通に考えて10:0だろと。
ただし、私は相手の保険屋が易々とそんな提示をするはずがないと考え、父が相手の保険屋に話す対抗策の文面を考えることにしました。
保険屋、特に加害者側の保険屋は、被害者の気持ちなど知ったことではありません。
なるべく時間をかけずに被害者側を騙し、自分たちがいかに出費を抑えるかしか念頭にありません。

結論から先に言うと、こちらの保険屋に連絡を入れずとも、過失割合を7:3から9:1に引き下げることに成功しました。


【相手側保険屋から9:1を提示されるまでの経緯】
事故後の週明け月曜日、相手の保険屋から入電。
加害者がレンタカーの保険屋に事故当時の説明をどこまで詳しくしたかは不明ですが、案の定こちらの過失割合を3と提示されました。
勿論これで飲まされてしまっては、相手の保険屋の思うツボなので、紙面での事前準備を元に対抗しました。

父から聞いた情報を元に私と母(母も事故時同乗)で整理し、父に保険会社に話してもらったポイントは、
・自車は走行車線を前車の流れに合わせて走行。
・自分の視界に一切入らない状態で横からいきなり衝突された(即ち自車より後方から接触された)
・映像的証拠(ドラレコ)はなくても、自車のFrバンパーの先端側に損傷跡がないことが、加害者車両が自車より後ろにいたことの決定的証拠である。
・いくら双方が動いていたとはいえ、視界に入らないのに事故を避けようがない(即ち加害者車両が自車のミラーの死角に入っていたという裏付け)
・仮に加害者車両が見えていたとしても、自車の後ろにも後続車があり(ルームミラーから見えている)、急ハンドルや急ブレーキで回避しようとすれば、後続車の追突、更には玉突き事故のリスクが出てくる。その方がよっぽど危険である。
・そもそも加害者が追い越し車線を走っているのに、前走者がいないのになぜ走行車線の車と並走するのか。道交法的観点からして有り得ない。
(・過失割合に直接は影響しないであろうが、母による情報で相手側が接触後に逃げかけた。更には自分たちの過失が怖いことによる保身のためのこちらの怪我の確認ばかりでろくに謝罪の言葉もない常識外れの加害者達→事故処理後、会社に電話をして正式に謝罪を取らせる予定。さもなければ…。)


事故状況を図で表すと、こんな感じになります。

予め、一筋縄でいかないことは想定済みであり、いかに立場の偉い人間を引き出させるかがポイントであると感覚的に分かっていたので、担当者にこちらの言い分を伝え、10:0が提示されなければ上の人間を出すように予定立てておきました。
案の定1回の電話では担当者と押し問答を繰り返し、父は上の人間を出すように何度か相手側に食ってかかりました。
勿論、過度に脅迫めいた言い方だと、これを恐喝事件として警察に提出されかねないので程々に留めます。


ちなみに最初に過失割合が7:3を提示された理由は、こんな事例を元に判定されたのでしょう。
当然、多少は此方に対し騙しをしています。
ただし、今回の事故はこの画像のどれにも該当しません。
画像引用:過失割合が7対3の交通事故について
https://himeji-alg.com/traffic_accident/column_kashitsu-wariai/kashitsu7_3/

そして担当者が変わり、ほぼ同様の内容を繰り広げ、最初は過失割合8:2、最終的に相手の担当者をしょげさせ、9:1まで持っていくことに成功しました。

相手側担当者がしょげてしまうのはなんだか可哀想でもありますが、あくまでもこちらの過失はゼロであり、攻めるならレンタカーで事故という何とも無責任なことをした相手方のドライバーを幾らでも攻めてくれという気持ちで挑みました。

ここまでが、過失割合の引き下げ事例です。



現在Dの営業の方にもサポートを貰いながら更に話を進めている最中ですが、9:1まで持っていけたことはほぼ快挙に等しいそうで、せいぜい良くて8:2だそうです。
10:0はほぼ無理とのこと。
結果に対して納得はしていませんが、ここまで持っていけた理由としては、
・何故コチラに一切過失が無いのかを論理的に説明した。
・絶対否定できない道交法に基づいた相手の落ち度を提示した。
・事故時、こちらの保険屋の情報を加害者側に提示しなかった。(保険屋を過信して安易に保険屋どうしで話を進めさせず、10:0を提示しない限りこちらの保険屋を相手側へ開示しないという鉄壁を作る)


尚9:1になった時点で此方の保険屋に事故があった旨を伝えましたが、まだ相手方へ電話はしないよう伝えてあります。
というのも、9:1に納得している訳では無いので、何故9:1であるのかというきちんとした理由をサイン入りの紙面で提示してもらう為です。
この資料はこちらの加入している弁護士特約を利用して、弁護士に相談するための参考資料として使う旨も伝えてあります。(実際相談するか否かは別に、相手へ少しでも脅威を与えるため)

Dの担当曰く、保険屋によって、〇社より〇社の方が牙城を崩しにくい等あるそうなので、今回私と母の説得性のある文面もさることながら、父が此方の保険屋を粘り強く提示しなかったことが勝因として大きかったと考えられます。

弁護士を使わずともここまで持っていけた事例として、参考までに。


まだ修理はこれからですし、車の修理に関する時価総額等の問題も残っているので、最終決着ではありません。
その点で何かあれば、私の出番となるでしょうね(笑
情報更新次第追ってブログにする予定です。


相手側保険屋と加害者の会社を、ぶっ壊〜す‼️(立花
Posted at 2021/12/11 18:58:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2021年12月06日 イイね!

新しい愛機。父の接触事故被害により、愛車いじりは暫くお預けか?

新しい愛機。父の接触事故被害により、愛車いじりは暫くお預けか? 先日母方の祖母の命日に合わせ、両親がお墓参りの帰りで接触事故の被害に遭った日の事故前の出来事ですが、この度近所兼趣味の足を入れ替えることにしました。
趣味とは言ったものの、今までそうであったはずが、車に溺愛するあまり構うことがほぼなくなり、半径3〜4km圏内を移動する足にしかならず、思えばメンテもずさんに…(--;

今まではそれこそ無名ブランドのもので、コンポーネントだけClarisを搭載したロードバイクでしたが、直そうかと思っていた矢先に3ヶ月の鶴岡出張が決まり、更にクタクタに。
以前から最高速ギアにガタが出ており、リムも僅かに歪みがあったりと、直す金額を考えた結果、新調した方が良いという結論に至りました。

浮かんだのはロードはロードでも、どうせなら"国内外で名前の知られ渡っている、信頼出来るブランドのロード"という条件。
ブランドで言うと、TREK GIANT FUJI MERIDA FELT CANNONDALE等々。
ただし、車に投資する費用の方が重要なので、新物は×。
というわけでヤフオクの出番です。
競売の為、払える価格に限度があるので競り勝ちできるかが不安でしたが、何とか限度額内で粘り勝ちしました(^^;

トプ画が新調したBianchiの「VIA NIRONE 7」と呼ばれるエントリーモデルになります。
かなり程度の良い中古を入手しました。
まだ年式等は調べていないので、現段階ではよく分かっておりません(爆
軽く調べたところ、BIANCHIはエントリーモデルでも'19モデルからアウターケーブルがフレーム内蔵タイプになっているらしいので、'18以前のモデルと思われます。
確かに見た目はその方がスッキリしますが、欲をかいてもキリがないので全然問題ないです。


san marcoのサドルに変更されていました。
今まで乗っていたものは偶然同メーカーのものを着けていましたが、スリムな形と機能性(ロングライドでもお尻が痛くなりにくい)のバランスが取れているのでお気に入りでした。


リムはどうやら社外のような…スポークがオサレですな🤤


コンポーネントは少しグレードアップしてClarisからSORAへ。
趣味の方の定番は105以上でしょうが、誰と競うわけでも、レースを目標にしている訳でもないので十分ですかね☺️
車体重量も持った感じ今までのものより1〜2kg軽い印象を受けました。

とりあえず全体の締めつけを確認した後、軽く10kmコースの往復をしてみましたが、発進は軽快、段差の収まり方が今までの「ゴトンっ」から「コトンっ」という感じで中々気持ちの良いフィーリングです。
まだ防犯登録を済ませていないのと、シフトワイヤーの張りの問題なのか、操作でもたつくことがあるので、早いとこ初期点検も済ませてやらねば。

季節外れの納車でしたが、運動不足解消に持ってこいの相棒を手に入れたので、また月3〜4回くらいは30kmコースくらい走るようにしたいなと。




さて何シテル?でちょくちょく呟いている両親の小田厚での接触事故被害の件ですが、幸いにも軽傷であることだけはお知らせしておきたく。
ただし、修理・交換・調整のトータル見積は50程度になっています(;´Д`)
主にはホイールにヒットした感じです。
コレは…新品交換しかダメですね、1本買い直すしかないです💦
ホイールと何が当たったかは分かりませんが、表面を削った程度なので走行にはほぼ支障なし。私も念の為走りましたが、100km近くでもハンドルから手を離してブレなく直進しています。
たまたま今週末にアライメント予約を取っていたことが不幸中の幸いです(苦笑


大きめのところだと、あとはフェンダーの凹みとドアにかけての擦り傷。


リアフェンダーの凹みと擦り傷ですね。
そんなに痛々しいほどでは無いですが、見ればキズになっていることが分かります。
恥ずかし⁄(⁄ ⁄>⁄-⁄<⁄ ⁄)⁄

その他Fr/Rrバンパー、ドアミラーカバーに擦り傷があるので、どのみち交換予定だったところの損傷だったことがまた多少の救いではあります。
(Frバンパーに至っては純正顔の時期を含め、今回交換すると実に5回目…((ボソッ)


現在加害者の運転していたレンタカーのバンの保険会社と父親が話をしていますが、話が始まったばかりとはいえ7:3を提示されています。
流石に弁護士を立てるのは時間も精神も削るので今のところ家族も考えていませんが、加害者側は20歳くらいの男の運転する会社の上司2人との乗り合わせだったそうです。
当て逃げをされそうになったりと、相手のやっていたことは滅茶苦茶だったにも関わらず、負けを認めたら終わりと思っているのか、上司含め謝罪の言葉もほとんどなく、事故担当の警察官にもろくな説明もしていなかったそう。
個人的には居眠りが入っていたんじゃないかと思っていますが。
運転手は当たり前ですが、こういう時に謝罪も率先して出来ない上司とは…会社の民度が知れますね。
舐めた真似をして詳細説明を逃れるつもりなら、それ相応の処置をしようと両親に話をしています。
わからず屋の相手側の保険屋にも、開き直って高圧的に接する必要があるかな…。



自分の経験からも言えることですが、人は疲れていると事故をしやすい、危険因子に気づきにくいことが改めてよく分かります。
加えて今回の小田厚は、時に無法地帯と化す道路。
一瞬のミスが事故になり得ます。

今回の件で自分なりに確信したのは、「スピードの出るバイパス道路や安い有料道路は、マナーの悪いドライバーが多く、事故の温床である」ということです。
いつ当てられるかもしれないという認識を持って運転することが大切ですね。
疲れたら適宜休憩も大事ですし。

レースではありませんが、頭文字Dでの東堂商会社長の名言にこぎ着けて…

自己防衛運転ってやつは、ぶっちゃけた話経験の差で決まるんだ。(中略)
ドライビング(事故回避能力)に才能なんてものがあるとすれば、それはない奴よりも少しだけ上達する時間が少なくてすむって程度のもんだ…努力のつみ重ねをひっくり返してしまうほどの天性なんてありえない。」

父親には、「ルームミラーやドアミラーを頻繁に視界で捉える、状況に応じてフォグランプも点けていれば、事故は未然に防げたと思う」とだけは告げておきました。
過去に加害者になってしまったことのある自分が言うのもなんですが😅
皆さんもくれぐれもお気をつけ下さいませ🙇‍♂️

Posted at 2021/12/06 19:01:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 道路・交通 | 日記
2021年11月21日 イイね!

そのうち対人・対物事故になるだろう。

そのうち対人・対物事故になるだろう。本日21時半頃、先程私の前で遭遇した単独事故の話。
突発ですし運転中なので画像はありません。
タイトル画像はフリー素材を探したところ、合致するものがなかったので、1番近いものでコレでした。
歩行者もいませんが、赤い車がこの後単独事故を起こすバイクと思ってください。


私が別の信号機有りの交差点で左折待ちしていたところ、125cc未満と見られるバイク(スクーター)が私の左側路肩から強引に前に出て、左折の合図を出しました。
この時点で既に違反、「あ〜、バイクらしいわ」と感じます。

この左折後、私はその先の交差点で右折するのですが、たまたま私の前に行ったバイクと重なり、信号待ち。
交差点を挟んだ向かいには路線バスが左折待ち(即ち進行方向が私、バイクと一緒)、曲がる先の横断歩道には歩行者が。
加えて本日は雨なので、無理な運転をすれば、その後はもう想像がつきます。

で、ショートカットしながら無理矢理バスより先に右折しようとしたバイクが案の定転倒。
多分マンホールを踏んだのでしょうね。
私の心の中は、「ほら見たことか。バチが当たるとはよく言ったもんだわ。」
相変わらずの性格の悪さ←(笑
幸い歩行者もバスも全く影響ありませんでした。
バイクのドライバーはどうやら個人で所有しているバイクのようで、料理か何かの配達をしていて、クーラーボックスと見られるものが道路に投げ出されていました。(ボックスが二重になっているのかと。出前館ではないし、またウーバーイーツのドライバーかもしれません)

幾ら急いでいても、リスクを考えられない人間が自滅するんだなとつくづく感じます。
今回のバイクのドライバーは幸い怪我らしい怪我をしていなかったようでせめてもの救いですが、こういったドライバーは自分が大ケガをしないと分からないんだろうなと残念になります。
バイク乗りが全員とは言いませんが、やはり私の地元は「我先に」のバイク乗りが非常に多いですね。
他者を巻き込んだりして大事になる前に、自身の運転を見直してもらいたいものです。


さて、クーラーボックスの中身、まさかそのままお客様の元に届けるんじゃないでしょうな。まさかとは思うけど…。
ウーバーのマナーは巷で問題になっていますよね。

以上本日のボヤキでした、スミマセン。
Posted at 2021/11/21 23:19:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 道路・交通
2021年11月21日 イイね!

日帰りだけど、紅葉見に行こうよう(寒

日帰りだけど、紅葉見に行こうよう(寒某カーSNSのネタと、今週は仕事が忙しかったこともあり、出来事から1週間経ってようやくブログに(^^;
タイトルの通り、相変わらずの世間の大騒ぎのせいで、約1年家族旅行には行かず、久々のお出かけです。


母が長野県にある「田立ノ滝」という滝を見たことがないためプランとして上がりましたが、駐車場から最低でも片道50分歩くような観光スポットであり、日帰りにしては時間的余裕が無さすぎるので今回はボツ。

私が日頃アチラを閲覧していて、富士五湖の紅葉がギリ間に合うと分かり、同スポットを提案し、行くことに。
勿論犬も一緒、長々と歩かなくて済むところですので。


尚愛犬のミニチュアシュナウザー「ジャラン」は以前ブログでも紹介しましたが、元は故・祖父母の家で飼っていた犬を、祖父の亡くなった約5年前に引き取り飼い始め、一般的な犬の寿命とされている年齢に近い高齢犬です。
後ろ足がおぼつかないこともありますが、サプリメントを継続していることもあり、調子が良ければピョンピョン跳ねますので、まだ元気と言って良いかと。


夜明け前4時頃出発しました。



母が富士五湖に行くならと提案したのが、鳴沢村を眺望できる紅葉台。
麓にも駐車場がありますが摂氏5℃以下で寒すぎるうえ、山頂までの凸凹だらけの道を犬が軽快に歩ける訳もなく、車で頂上へ。
車高調には少々厳しめの揺れww
当然ゆっくり上ります。


昔は旅行ともなると散々吐き倒して大変でしたが、最近は車に乗るとすぐ寝ること(笑)と、このダンボールに滑り止めを入れたことが奏功し、今回はそんなこともなく、快適なようでした。

あとは車高調にしてから初めての家族旅行でしたが、後部座席でも酔いにくい。
行きは父が運転しましたが、後部座席が弱い私も、道志みちのウネウネで平気でした。


何を隠そう私の目的の半分は🐢活ww
登りきったところに上手いビューポイントがあり、このポイントに停めている車がいなかったためすかさず(笑


右手に少し見えている長椅子は後部座席に座っていたので見えていませんでしたが、🐢活を続けているうちに構図がパパッと思い浮かぶようになり、駐車場内に来た時に父に対し車をこの辺りに車を置くよう誘導ww
ハンドルを回して自分で微調整をし、5分くらいでササッと撮りました。


車を正規の位置に置いてから景色を見て…



他の犬以上に食い意地が張った愛犬ですが、起き抜けは食い付きが悪くなりました💦

朝ごはんですが、母がここまでしてようやくww
この後は至って正常です。


要介護1…( ̄▽ ̄;)


8時近くになり、それなりに観光客が来ました。



食事もできるレストハウスがあり、ここで大人1人200円を払うと屋上の展望台へ行けます。
犬は抱っこすれば行けますが、うん、下のビューポイントにリードをかけて待っててもらいました。
観光客に少し声をかけられていましたね^^
年寄りなのでシミだらけですがwww



ちなみにレストハウス裏側からは松の木越しに富士山が見れ、情緒があります。



で屋上。
感無量です。
ただ富士山向きの方角が強烈な太陽の日差しで、カメラへの反射を隠しきれませんでした^^;


そこから視線を西方向に動かすと、長尾山、本栖湖、


見えませんが精進湖、そして例の自〇の名所、原生林の青木ケ原樹海が見渡せます。
初めて見ましたが、言葉にするのは難しい、独特の空気感ですね。

実際に入ったら、オシマイ??😅😱
いやいや、きちんと遊歩道を渡ればいいだけの話です。


北側には西湖が望めます。

8世紀の富士山と長尾山の噴火による溶岩の影響で、かつて繋がっていた湖が分断され、約25km四方に及ぶ樹海が形成されたそうです。

興味深い探訪でした。


この後から私が運転しましたが、まさかの右フロントバンパーの表に見える部分を僅かながら損傷させることになるとは…💦
年末年始に最後の外装チューンとなるお尻の変更を予定しているので、同時に補修をかけてもらいますかね。
え〜ちょっとでもローダウンさせている車は、なるべく麓の駐車場に停めることをオススメします(苦笑



山を下りて精進湖へ来ました。
おおゴーストが💦


すすき越しに富士山を。


富士五湖の中でも精進湖は湖の近くまで下りられるポイントが多く、観光客も少なめなので落ち着いていましたね。


続けて千円札の裏側にも描かれている本栖湖へ行きましたが、山を登るつもりはなく、麓は思うような景観でもなかったのでただの仮眠スポットになりました(爆
よって景色も収めていません(´∀`;)



お昼は西湖の近くでササッと調べ、評価の高かったハンバーガーレストランにしました。

先客に個性的な2台。
NONE RS!オートマでした(笑
このボルボは80年代物かな。?



競争率が低いからか、少々高めの価格設定。


店内にはモハメド・アリの写真や没後グラミー賞特別功労賞を授かったボブ・マーリーの写真が飾られていました。
世代的には私の両親と同じ5〜60代くらいの方が店主なのかと。


アメリカンテイスト満載のハンバーガーでした。
肉はもう少し柔らかい方が好みかな。
サイドメニューは3人で少しづつ味見。
オニオンリングがバカ旨かった…w



さて西湖へ来たのでまたしても🐢活
たまたま誰も居なかっただけか?
私の後に…


続々とバイクが現れ撮影待ち状態に…^^;


その横に水辺ギリギリまで下りられるポイントがあり、何やら小規模のオフ会?
35GTRが素晴らしいポジションで🐢活中。
ワシも撮れるかな…🤔


手前でも綺麗なので取り敢えず保険に収めまして。



犬もその気みたいなので下ろすとちょこっと水遊び^^

その後、💩💦
直ぐに取り去ります。


折角撮ってるんだから、俺目掛けて突進して来なwww


それでよろしい( 'ω')
母がリードを張ってるだけ←w


スポーツカー乗りの小規模集団が退散されたのでしめた!と車を停め、まさかの私の前に空気の読めないバンが来てしまったので撮りたい旨を伝え、少し動いてもらってようやく🐢活♪


個人的にイイアングルで撮れました✨
CTのカレンダーに選ばれないかなぁ…🤔(無理w)
カメラは全然素人の母にもスマホでの撮り方を軽くレクチャーし、共に撮影を楽しみました。
もちろん母はクルマは撮っていませんw


カヌーが去って何分か経ち、富士山のリフレクションも撮れました😊👍
ご満悦で西湖をあとにしました。



もうすぐ日没、犬も連れ、最後は河口湖のもみじ回廊へ。
紅葉のピークは終了、入り口付近がギリギリピークといった感じでした。


観光客がこぞって撮影していたので、撮らなかったら損なのか?と思いながらカメラを振りましたが、ピークだと絵になるんでしょうね。
ご覧のように落葉です(笑


メイン通りの隣も苗木が綺麗に剪定されていて、先程の場所より綺麗でした(笑
目の保養になります😍


勿体ないと分かっていても、久々の屋台を目にし、ついつい鉄板で焼いた焼きそばに手を出してしまいました^^;
父も同じく。
お祭りとか、コロナ騒動で全然開催されませんので多分4〜5年振りの屋台飯でした。
母は焼き牡蠣でした。
父と私の貧乏舌っぷりが…(爆


日帰りでしたが、家族揃って充実した1日でした😊
また道志みち経由で帰り、最後は回転寿司でちゃんと夕飯を食べました。


家族って、やっぱり良いよなぁ。
あと何回こんなこと出来るのかな🙄
親孝行せねば。
Posted at 2021/11/22 00:17:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行

プロフィール

「勝手に邦楽認定されてて草」
何シテル?   08/29 13:29
2020/6/17始 一方的な交流は好かないので、この方なら話が噛み合いそうだなと感じたらフォロバさせていただきます。 その際はコメント頂ければ幸いです。 特に...

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マツダ RX-8 Crystal 8 (マツダ RX-8)
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