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悠ちゃん@ゆとりキングのブログ一覧

2021年11月14日 イイね!

疲れた心は五感で癒す、再度北関東エリアへドライブと🐢活へ。【Day 2】

疲れた心は五感で癒す、再度北関東エリアへドライブと🐢活へ。【Day 2】11/5〜6の紅葉狩り含む北関東遠征の2日目。
↓1日目はこちら。
https://minkara.carview.co.jp/userid/3270987/blog/45605006/


前日は川場村の道の駅で寝泊まり。
費用節約とはいえ、ビジホでも泊まるべきだったか。
前日の400km走行でクタクタ、目覚ましをかけ忘れて死んだように寝ましたが、朝方は氷点下に迫ろうかという寒さ。
寒さで夜中に2回も目が覚める始末。
起きて30分は震えが止まりませんでした🥶
車体がこんな状態😇

この日は頭文字Dで出てくる栃木エリアの峠を総ナメにするのが目標。(誰とも戦わない(笑)
若干時間が押したので、急ぎ最初の目的地いろは坂へ。
ところが…。


いろは坂の上りはバトルに出てこないのでわざわざ上りを走るために遠回りする必要もなく、丸沼高原の120号を抜ける予定でしたが、まさかの土砂崩れ(?)による通行止めの表示。
頭が真っ白になりますが、急いで迂回路を探し、赤城山の南側を回ることに。
三角形の二辺を通ることになります。
時間が更に押す…😵🌀

しかしながら、運良くいろは坂頂上まではさほど渋滞もなく済みひと安心でした。


少し余裕が生まれたので、中禅寺湖で🐢活。




交番の前に停車してw


交番勤務の方は機動車のジムニーを洗車していました。
山の上の交番ならではの車両ですね。
1度乗ってみたいなぁ。


まだ朝早いこともあり、スポーツカーだとオープンカーの遭遇率が非常に高いですね。


特にNDロドは見飽きるほどに遭遇しました(笑

中禅寺湖の状況から、数回見ている華厳の滝の紅葉具合はほぼ終わっていると想像つくので、遅れを取り戻すためにも今回は寄らず。



さて頭文字D上でいろは坂の下りスタート地点(第一いろは坂)へ。
作品であったバトルは、
・藤原拓海ハチロクvsエンペラー須藤京一EVOⅢ
・エンペラー岩城清次EVOIVvs小柏カイSW20(カイが清次を負かしたというエピソードのみ)
・拓海vsカイ
の3つでしたね。


ENEOSが目印。
数年前からENEOSの橙色ではく、景観に合わせて焦げ茶色に塗り直されています。


紅葉渋滞はほぼないとはいえ、前車となるべく間隔を空けてスタートします(笑


いろは坂は基本的に全線駐停車禁止の為、まともに撮影出来ません。
そんな中では貴重な中間地点にある、剣が峰展望所に車を停めます。


ここからヘアピンや中規模の2つの滝が見られます。


ここは停留所なのかと思いきや、修学旅行のバスが。
私も小6の修学旅行は日光でした。
懐かしいですねぇ。

オーバーテイクポイント等は撮れないので作品を思い出しながら走ります🚗三
33番ヘアピンでカイが拓海の前に出た、インベタのさらにインはガードレール拡張により通れませんし(現実的にもほぼ不可)、ゴール付近の橋で炸裂した、拓海のお家芸とも言える溝落としも、溝幅や傾斜具合からしてとても再現は不可ですw


せめてもと、拓海とカイがバトル後に別れた分岐点を収めました📸

東南アジア系の人の集団が、同じく聖地巡礼をしていたらしく、ここで撮影しておられましたね。



お次はPROJECT.Dが本格稼働し始めた最初のバトル地、もみじラインへと1年ぶりに向かいます。
日光の神橋付近を経由しなければならず多少の渋滞にははまりましたが、15分ほどで抜けました。


抜けてすぐのところに綺麗なロケーションを見つけたので収め、そそくさともみじラインへ向かいます。



ということで、もみじライン上りスタート地点(下りゴール地点)で🐢活🏁🚩

頭文字Dで描かれていたのは、
・PROJECT.D藤原拓海ハチロクvsセブンスターリーフ(SSR)末次トオルNAロド
・PROJECT.D高橋啓介vsSSR川井淳郎スカイライン34GTターボ
でした。
どちらもPROJECT.Dの勝利で幕を閉じました。


去年暮れに全線無料化され、料金所は撤廃されていました。


この地を訪れた証にタイヤ痕を付けます(嘘
🤥


絶対に撮りたかったC7カーブ。
今回は上りですが、拓海の溝落としの応用術(荷重移動によるショートカット)が炸裂し、このカーブでトオルが真似しようとして右前輪を側溝に落とし、一回転…。




ここに降りてみましたが、体がすっぽり。
見ての通り拓海が右前輪を載せたポイントは斜面、溝深さも1.3〜4mはあろうかというレベル。
レースドライバーが実演しても事故でしょうね。


ゴール/スタート地点です🏁🚩
上り下りともに、PROJECT.Dが快勝に終わり幕を閉じました。


ピットとなった富士見台駐車場。


このタイミングで聖地巡礼していたのは私のみでしたσ(・ω・。)


1人浮いてカーズごっこ…( ̄▽ ̄;)


SSRの溜まり場となっていた、白滝ドライブイン。
隣の車が動いたタイミングでカメラを振りましたが、土曜日ということもあり今度は人が…( ̄▽ ̄;)




もみじラインは全長がまぁまぁ長く、麓から頂上までの高低差もなかなかにあるので、他の峠と比べて紅葉シーズンは長めですね🍁



さて次の目的地へ行く前に、去年も訪れた塩原もの語り館の駐車場をお借りして、紅の吊橋付近で🐢活。
見ての通り素晴らしい紅葉。
言葉になりません…。


今回1番の自信作が撮れましたので、無加工で。
って誰でも撮れるか…💦
また大量に撮り溜めしてあるので、順次フォトギャラに載せたいと思います。



やって来ました1年ぶりの塩那道路、上りのスタート地点です🏁🚩
プロレーサー顔負けのドライバーがゴロゴロいる、東堂塾のホームコースです。
下りはPROJECT.D拓海vs東堂塾二宮大輝EK9、上りはPROJECT.D高橋啓介vs東堂塾スマイリー酒井DC2ターボ
スマイリーって…ww


相変わらず物凄い高低差。
大阪と奈良の県境にある有名な暗峠より勾配は緩いでしょうが、それでもかなりの傾斜。
我がBKアクセラで去年友人と遠征した際は、2速ホールドだと大回りしないと登れませんでしたが(それでもエンスト寸前)、今回は2速ホールドで最小に回ることが出来ました。
ここでもBee☆R ROMの力をいかんなく発揮。

ちなみに今回のステージの、バトル中のオーバーテイクポイントはよく覚えていません(爆


以前も載せましたこの角度から。
塩那道路最大の特徴、この傾斜のヘアピンカーブです。
この付近の撮影だけで写真30枚以上収めました(笑


VABは上りでも余裕がありますねぇ( ´∀`)👍


前回は11月末に訪れ、道路が枯葉のじゅうたんでしたが、今回は落葉も少なめ、山々がいい具合に紅葉していました🍁


ここがゴール/スタート地点🏁🚩
拓海も啓介も、ギリギリの戦いでしたが、きちんと結果(勝利)を残しました。


そして塩那道路の終点。
高度経済成長期に「日光・那須リゾートライン構想」エリアとなり、その名の通り塩原から那須へ抜ける観光道路として建設されていましたが、オイルショックによる経済打撃で開発は途中で中断となり、ここまでの整備された区間が時間制で解放されるようになりました。


ゲートの奥。
そんな感じで🐢活していると…。


珍しく女子大生っぽい2人組が。
何やら私がどくのを待ってる雰囲気がうかがえたのでササッと撮影を終え、「お待たせしました〇┐」と。
移動して同じように写真を撮られていました。


さて下りとしてのスタート地点を収めようとしたところ、まさかのDC2!!
4ドアですが、改めて良いサウンドですねぇ。
聞き惚れました。
酒井のVTECターボはやっぱり邪道??(笑


麓にある駐車場は絶好の🐢活ポイントですね♪
ここも独占状態で撮影出来ました(^ ^)

塩那道路は先が行き止まりと言うこともあり、以外と知られていない道路なのかもしれませんね。
紅葉シーズンでも、すれ違った車の台数は10台程度でした。
以外と穴場なので近くに来られた方は是非お立ち寄りください。
紅葉シーズン外でも素晴らしい景観が待っていますよ。
道路も全線綺麗ですし、ヘアピン、直線、S字カーブ急勾配といった様々な要素のある峠道なので飽きませんねぇ。


後に気が付きましたが、チェックポイント不通過…🙄🌀
圏外になっていないにもかかわらず、何故だ😠
ハイドラ、要改善ですね〜(;´Д`)



さてこちらも1年ぶり、再度最終目的地の八方ヶ原(八方道路)のバトル区間へ向かおうとしましたが、Googleマップのナビが間違えて画像右手に存在する旅館脇を抜ける道を選択し、進んだところ行き止まりと判明。
旅館の付近ですが、折角なので撮影。


何故か普通に八方道路である56号線を進まず、変な道に飛ばされました💦
56号に戻ります。


八方道路は峠と言うよりは、林道という表現の方があっているような気がします。


1時間あたりの降水量が200mmを超えると、通行止めとなる道路であり、規制のためのゲートが設置されています。


さてバトル区間に入ります。
前回は復路→往路と走りましたが、今回は八方ヶ原を通ったあとは帰路に着くため、復路のみの走破としました。

ただし、この道路にある山の駅 たかはらにお邪魔しておきたかったので、閉店時間の都合上、バトル区間の5連ヘアピン以降一旦撮影をやめて先に伺い、再度5連ヘアピンまでを撮影するというおかしな時系列となっております😅


頭文字Dでは東堂塾出身のプロレーサー舘智幸が、東堂塾の仇討ちがてら東堂商会社長のEK9を借りて出場(社長が原点のストリートも忘れていたものの発見になると、走るよう促した)。
PROJECT.Dにおいては、涼介がバトル前日までのDのダブルエースの状況を踏まえ、拓海の出走を宣言。
啓介にとっては苦い思い出の地。
また精神面において成長するキッカケともなりました。
こちらもお互いの正確なオーバーテイクポイントは覚えていません💦

画像は復路へのUターンポイントから。
サイドターンしているようには、見えませんね(苦笑


再度雄飛トンネル。


ここから5連ヘアピンが挑めます。


やはりここの撮影が奥行き感が出て良いですねぇ✨



ここで一旦山の駅 たかはらへ。
閉店時間10分前^^;



前回はお昼に蕎麦をいただき、峠ステッカーを買いました。
今回は名物おしらじソフトをいただきたく。

この地で取れた、完熟リンゴを使用したソフトで500円と少し高めですが、巻数は多め、中までソフトがぎっしり詰まっています。
美味しかった。


お主、何をしている😯


駐車場の隅に、また運良く綺麗な紅葉の木を見つけました🍁

さて往路スタート地点へ戻ります。


スタート地点は一定の降水条件を満たさないと現れない、幻の滝とされているおしらじの滝駐車場からすぐのところにあります。
※ここではありません。

↓おしらじの滝につきましては去年上げたブログにて。
https://minkara.carview.co.jp/userid/3270987/blog/44599542/


その駐車場からすぐの場所にある、劇中ではピットとして描かれていたチェーン脱着場。
スタート地点はこのすぐ奥です。


車のスレ違いも全くなくなり、5連ヘアピンの直線に差し掛かる場所で🐢活。


もみじは少なめですが、ヘアピンからの景色も良かったです🍁


劇中ではブラインドアタック(リトラを閉じて真っ暗で走る拓海のオリジナル走法)が功を奏し、見えない何かに足元を救われそうになった智幸がゴール目前でまさかの減速、拓海が鼻先の差で勝利を収めました。
「勝利の女神ってヤツがどこかにいるとしたら、ソイツを感動させるだけの何かが、今日のおまえにあったってことだろう…今日はオレの負けだ。」舘智幸


地元のワインディングに合わせた車高調の減衰セッティングで全ての道路を制覇しましたが、八方ヶ原のの道路環境には合いませんでした。
終始車体からガタガタ音が💦
まるでボディがヤレたかのような音でしたが、冷静に減衰をソフトにすれば良かったかなと。
リアもホイールハウスに手を突っ込めばできるように、意図的に車高はほとんど下げていないのに。。。


八方道路はずっとこんなガタガタ道なのです(;´∀`)
まぁ楽しめたので良かったのですがw
車高調の方は、減衰は街乗りくらいのセッティングでドライブした方が気持ちいいはずです。

そのまま八方道路を下って矢板市方面へ抜けましたが、電灯1つなく真っ暗闇の中下りたので少し怖かった😱



群馬・栃木エリア制覇の祝福に、宇都宮であげてもらった花火(違
🤣🤣🤣



またもや温泉で身体を休め、夕食を近くでいただいて帰りました。



しかし、最後の最後でニュースにもなった、新4号の大事故現場を事故15分後に目の当たりにし、クルマは死と隣合わせの乗り物であることをつくづく感じさせられることとなった北関東遠征となりました😰


2日間での総走行距離は高速は一切使わず、840km超の強行軍でした^^;
いつまでこんな無茶ができるのだろう。。


皆様も是非安全に頭文字D聖地巡礼をしてみてはいかがでしょうか(^ ^)


おわり
Posted at 2021/11/15 01:22:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行
2021年11月07日 イイね!

疲れた心は五感で癒す、再度北関東エリアへドライブと🐢活へ。【Day 1】

疲れた心は五感で癒す、再度北関東エリアへドライブと🐢活へ。【Day 1】仕事は別として、プライベートでも例の出張以来、都内にいると息苦しさを感じるようになってしまいました(苦笑
ということで息抜きです(´・ω・`)

去年一昨年と、リア友とともに北関東エリアの峠はある程度制覇しましたが、まだ完全には制覇しておらず、頭文字Dマニア(オタクまでの知識は持ち合わせていません。オタクとは勿論イイ意味で)としては歯痒い気持ち(笑
但し、今回も茨城エリアは制覇しておらず、翌年以降に持ち越しとなります。

尚ネタが長過ぎるので1日目(金)の前編、2日目(土)の後編に分けてブログにします(汗
また今まで通り、撮りまくった画像はフォトギャラリーに順次載せようと思います。


北関東エリア最初の目的地へ向かう途中、たまたま見つけた綺麗なロケーションで🐢活。


埼玉県飯能市にある名栗川橋と呼ばれる橋で、建設された当時(大正13年、西暦1924年)の姿を留めた鉄筋コンクリートのアーチ橋としては県内最古のものだそうです。
アーチ橋ということで、西洋建築の影響を受けているのでしょうね。
埼玉県の有形文化財に指定されています。
とってもオサレです😎
やっぱりマツダ車は西洋建造物が似合うとつくづく感じます🤤


車幅制限があり、BKアクセラで通るとご覧のようにいっぱいいっぱい💦


景観も相まって大変気持ち良い場所でした。



所変わって、以前友人と近くへ来たにも関わらず、道を間違えて制覇しそびれた妙義道路へ。



この特徴的な断崖。圧巻ですね👀
紅葉もほぼピークといった具合です。



さて頭文字Dのバトル区間です。
妙義山はナイトキッズのホームコースでしたね。
今回は南側から北上したので、ナイトキッズのナンバー2、庄司慎吾担当の下りですね。
後ろに見える中の獄神社の鳥居が目印です。

余談ですが、以前の愛車プロフィールを見てくださった方はご存知かと思いますが、一応愛車弄りのテーマは「秋名での対藤原拓海戦 ガムテープデスマッチで自滅した慎吾が反省し、B16Aに頼らず足廻り重視チューンと、ドラテクで速く走る」をコンセプトにしています(爆
自己満のレベルですが😂
特に狙ったつもりもありませんでしたが、後々思い出すと、慎吾は愛車のEG6と同様赤系のパーカーを来ていましたが、この日の私も車と近似色の青系のパーカーでした😂

劇中では、
・ナイトキッズvsレッドサンズ
・藤原拓海vsレッドサンズ中村賢太
・ナイトキッズvsエンペラー
(※あくまでもマニアレベルなので順不同(爆)
の対戦がありましたが、慎吾が実際に妙義でダウルヒルを戦うシーンは描かれていなかったような記憶があります。


ゴール地点付近から🐢活。
ここからも妙義山がよく見えます⛰
肝心のゴール地点は撮り忘れて素通りしてしまいました(;´∀`)
道の駅、みょうぎのあたりがゴール地点となります。
全線道路は凹凸も少なく、キャッツアイはあるものの気持ち良く走れました。


コレで正式に妙義を制覇したので、2年前に訪れたジャパン峠プロジェクト加盟店の「かどや」さんへ。
2年前は嘘のステッカーを購入してしまったので今度こそ🤣🤣



勘のいい女将さんが、毎回ステッカー誘導をしてくださいます。
一応2年前に来たことを告げました(笑

約15分ほど、昔の妙義山の紅葉具合や、昨年脳梗塞を患った話をお聞きしました。
なんでも気候変動の影響か、50年ほど前と比べ秋の山頂の紅葉は減少、冬期は毎日のように朝方になれば道路に霜柱が立っていたものの、今では殆ど立たないそうです。
また脳梗塞からは復帰され、今では歩き方はゆっくりになったものの、まだ杖をつかず歩かれていました。
日頃から立ち仕事されている方なのでリハビリでの回復も早く、医者から驚かれたようですが、やはり店を開けなければ!というステッカー加盟店であることも女将さんの背中を強く押したのでしょう。
御歳78~9歳です。忘れました。←



激励も兼ねて、ステッカーとゆばこんにゃくを購入。
道路を出る際にお見送りして頂きました。
また来ると告げ、次の目的地へ。


こちらも頭文字Dでお馴染み釜めしのおぎのやさんです。
劇中では碓氷峠ナンバー1ドリフターの真子が不調になった赤い軽自動車を停めていた場所、秋名スピードスターズの池谷先輩(笑 が車を停めて出会った場所、そして悲しき別れの場所にもなっていましたね🥲

念願の看板車との勝手にコラボが実現(笑


店内はおぎのやさん以外の土産店も入っていました。


で、肝心のおぎのやさんでお昼を購入。
しかし今回あちこち稼働しすぎなスケジュールだったために、本来お昼でいただくはずが、ほぼ夕飯にw


偏食気味の私は釜めしではなく、鶏めしを頂きました(笑
少し高めの価格設定だなと思いましたが、容器が瀬戸物であるのが理由ですかね。
肝心の味は丁度よい濃さで、モモ肉は非常に柔らかく、繊維にタレが染みていて、常温でも非常に美味しく頂けました😋
真ん中のプルプルしたものは温玉かと思いきや、鶏のコラーゲンを固めたようなものでした。
また来る機会があれば頂きたいものです。



友人と来た2年前はスケジュールが押した関係で訪れられなかった碓氷峠へ。
劇中では藤原拓海vsシルエイティ乗りの真子&沙雪でした。
今回は群馬側から先に通り、峠プロジェクト加盟店のしげのやさんへ向かい、次の目的地への道として原作と同じ下りを走りました。

碓氷峠と言えばド定番、このメガネ橋ですね。
橋の上を歩けるとは知りませんでした。
どちらにせよ時間に余裕がありませんでしたが、日を改めてまた観光したいものです。


しげのやさん。



元祖である力餅が有名ですが、平日にもかかわらず大盛況。
時間的都合で今回はステッカーのみ購入しました。
また次回来た時には必ず頂きたいです。


向かいの神社は紅葉が盛大でした🍁


軽井沢駅とを結んでいるのでしょうか、巡回バスに遭遇しました。
紅葉との相性が良いですねぇ。
但し、運転手は運転が荒く、やたらクラクションを鳴らす人で残念。
乗客や歩く観光客が不快な思いをしますよ…😔




さてバトル開始地点で🐢活。



こちらから見た方が分かりやすいですかね。
道が狭いので先行後追い形式でバトルが行われ、拓海が後追いを選びました。


真子&沙雪以外、ドリフトしっぱなしで抜けたものは過去にいないというC121番ヘアピン。


練習なしぶっつけ本番の拓海は1発でクリアしてしまい、度肝を抜かれた真子&沙雪は動揺して暫くドライビングに乱れが。
その後立て直したものの、最後は真子のドライビングミスでスピン、拓海が華麗に交わし、入れ替えの2本目を待たずして拓海の勝利で幕を閉じました。
勝ったポイントはよく分かっていません(爆


勿論愛車とメガネ橋も収めました。
駐車場は満杯なので、邪魔にならない路肩に寄せ、アクロバディックな体勢をとりながら🐢活。
周りの視線を気にすると、思うような写真は撮れません。
今では人目は殆ど気にならなくなりました😂


道中ヘアピンだらけで走るのには少々神経を使いますが、とても面白い道でした😊



秋名湖(実際は榛名湖)へ出ました。
原作でもリアルでもデートスポットのボートが見えます。


奥に見えるのが拓海が豆腐を毎日配達していたとされるホテルですね。

さて、ダウンヒルへ向かいます🚗 ³₃
ここからの峠は全て再訪となります。


数々の伝説を生んだ秋名と藤原拓海。
ダウンヒル、スタート地点。
ギャラリーがここで見ていましたね。




後ろに見える鉄塔?は、作品にも出てきましたね。


実際の溝落としなど再現出来ませんので、停車させてそれっぽいものを😅
実際にはこのレベルがほとんどなので、遠心力に対抗などフィクションですw
ただ、走ってる時に瞬間的に左のタイヤをこのラインに乗せて走ってみても面白いと思いますね。
あまり過激に行ってはいけません(笑


ゴール地点はカーブなので停める訳にはいかず、車はなしで。
作品を思い出しながら走ると、非常に楽しめます♪


此方も1度ステッカー目的で立ち寄っていますが、折角なのでもう一度立ち寄りました。
たまたま先に来ていたお客さんがハチロクの助手席試乗をされていたようでご覧の位置に。
ソーシャルディスタンスでのエンカwww


オーナーはFDマニアの方ですごい台数を保有されています🥸


また看板メニューのプリンを頂きました。
650円と少し高めの価格設定ですが、こういった車の維持管理のためと思い。
店の方に'19年暮れに遭ったホイール盗難の被害のその後が気になり訪ねましたが、完全に泣き寝入りだそうでした…。
WORKの特注サイズのホイールが履いてあり
一番高いMEISTER1台分で200万程度の損失だったと聞きました…とんでもない。
恐らく海外のプロ集団の犯行だったのかと思います😕



この日の最後は赤城山へ。
上りのスタート/下りのゴール地点ですが、劇中では上りのバトルは描かれていなかったような。
さらに描かれていたバトルは基本どれも正式な対抗ではなく、
・エンペラー須藤京一vs藤原拓海(京一曰く、これはセミナーだ)
・偶然産まれたレッドサンズ高橋啓介vs秋山渉(渉が半ば強引に押しかけたバトルであり、不測の一般車回避によりバトルらしきものは途中で終了)
・高橋涼介vs藤原拓海(バトルと言うよりは拓海のPROJECT.Dへの参戦のために拓海がお願いしたやり取りといったイメージ)
こちらも秋名に近いレベルの溝がチラホラ有ります。

【追記】
一つだけありました(汗
レッドサンズ高橋涼介vsエンペラー須藤京一のリベンジマッチでしたね。
結局京一はリベンジ戦でも右コーナーの弱点を克服できず、涼介にトドメを刺される結果となりました。


基本的に駐停車禁止でまともに撮れませんが、拓海が京一によるセミナーでエンジンブローした時に停まったポイントが道路外になるのでここぞとばかりに収めました(笑
当方まだエンジンから白煙をあげるほどの加工技術は持ち合わせていません(爆🤣🤣


時間も時間なので、こういった車が見られるのは良いですねぇ😆
とか呑気なことを言って、道に戻ろうとした時スタック仕掛けて一瞬焦り、車を惰性でバックさせて道路に戻ったのは内緒の話です🤫😇
ここはスタックしやすい砂利道ですので、撮影予定の方がいらっしゃいましたら念頭に置いておいてくださいね。


上りのゴール/下りのスタート地点です。
この時点で16時半頃。
急いで2度目の峠プロジェクト加盟店へ。



赤城湖をサッと収めまして、


2年振りに伺いました。
峠プロジェクト加盟店のドライブイン名月館さん。
60歳前後であろう女将さんが営んでいます。
以前は連れと赤城湖で雨降りにキャンプという、何だかんだ楽しかったものの苦い思い出が😂
当時は出発準備をしている間に私一人でサッとステッカーを買いに訪れ、女将さんが試食させて下さった「こんにゃくきくらげ」たるものも合わせて買いました。

店付近に車を停め、なんと入店して開口一番「前にも来てくれたよねぇ?」
の一言。
流石に仰天でしたΣ(°д°)
話したことのあるお客さんは、顔を見れば思い出す方もいるそうで。
なんなら私なんか当時はドノーマルであり、クルマを見せにここに乗り入れたわけでもないため、ホントにビックリでした。
それと同時に嬉しかったですね。

その後、2年前の当時の話や赤城山の走り屋の定例集会等の話で盛り上がり、立ち話だけで20分以上w
閉店時間を少し過ぎてまでお話していました(笑

今回はまた同じものを試食させられました(笑
と同時に、寒いからと言って、これまたオススメのしいたけ茶も提供下さりました。


ということで、今回はステッカーはスルーし(店側の利益はさほどありません)、写真の3点(バウムクーヘンは私が美味しそうと思い尋ねたところ、こちらもイチオシだそう(爆 (結局殆どオススメやないかい!と、丁寧語でツッコミましたが、店外から見えるこの3つが主にイチオシだそうです。バウムクーヘンは値段的な問題で試食にしていないだけですね。)を買いました。
帰宅して家族で真っ先に頂きましたが、しっとりとしていてラム酒が少し効いており、生クリーム控えめでも美味しかったです。
女将さんが人情あるれる方だと、少しでも店のためと貢献したくなりますね。

最後は折角なので愛車弄りをお披露目、一般的に女性にはウンザリなタイム🤣🤣🤣
でもステッカー販売店だけあって、知識がなくとも興味はあるんですねぇ。
中には500万円かけてハチロクをレストア&チューンされた方の愛車も見たことがあったそうです。
クルマ全体を見て、「センスがイイよね!」と言って下さり、嬉しかったです。
そんなこと言って褒めてくれる人なんて、基本居ませんから(涙
女性なら尚更ですね。
たとえ冗談だったにしても嬉しいですよ。
アテクシ感激ですわ😭


また必ず来ます。



さてようやくご飯にありつけ、この日一番気持ちよく走れた赤城のダウンヒルを終え、


此方も以前来て良かった日帰り温泉へ♨️



その後ササッと周辺の美味しそうなラーメン屋を探してこちらのお店へ。


評判通り、美味しい煮干醤油ラーメンにありつけました😚
こんな感じで1日目を終えました。

後編へ続きます。

















Posted at 2021/11/08 02:42:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行 | クルマ
2021年11月07日 イイね!

新4号はホントに危険。夜間帯は特に危険予測を。

新4号はホントに危険。夜間帯は特に危険予測を。昨日の21時20分頃、北関東から帰路につく新4号の栃木県小山市で遭遇した光景。
車で4台が絡む大事故。
重傷者、死者は出ていないのは不幸中の幸いでした。
こんな規模の交通事故を目の当たりにしたのは初めてでした。
警察や消防が駆けつける前の光景です。


止まった瞬間に撮影したのでピントなど合ったものではありませんが、TBSのニュースからすると、中央分離帯にあるC-HR(恐らく事故の原因はこの車の運転手)に乗っていた10代の男性の運転が原因と思われ、ご覧のようにボディはぐしゃぐしゃ、大型トラックと衝突した際にもぎ取られたのか、フロント部は完全に破断されています。
この状況で軽い怪我で済んだのがビックリです。
最近の車のボディは頑丈なんですねぇ。
https://youtu.be/fpTuJo2JDSM



エンジンと思わしきものが燃えています。
※燃えているのと点対称に光っているのはiPhoneのゴースト現象です。ご了承ください。



現場はオイルっぽい臭いが立ち込め、まるで世紀末とでも表現したくなるような空気感でした。
背筋が凍りそうでした。
改めて、「安全運転」の大切さが身に染みます。

但し、ここで言う「安全運転」とは、あくまでも「法定速度厳守!」みたいな法規が全てという考えではありません。
勿論、速度超過自体は違反ではあるものの、その地元民のスタイルや道路構造に合った走行をしなければ事故原因となるので、ここでは法定速度厳守は寧ろ危険運転となります。
この新4号を走行する場合、夕方以降(昼は通ったことがないため分かりません)は平均巡航速度が大体90km/hとなります。
因みにこの速度以上でもオー〇スは全く作動しません。


改めて私の安全運転の実施方法は、
・頑なに〇定速度を守らない(あくまでも流れが最優先)
・追い越し車線走行時に後続車が接近してきたら、直近で走行車線に戻れそうな空間を見つけてサッと加速→ウインカーを6〜7回点けて走行車線に戻る(※ウインカーの点滅間隔は車種依存、BKアクセラの場合)。状況次第ではサンキューハザードを焚く
・自車の前に入られても仕方ないかなくらいの先行車との距離は、急いでいても必ずとる
・ドアミラーやルームミラーは、最低でも5秒に1回は瞬間的に見る
・渋滞時を除き、片側2車線以上の道路で極力併走状態を作らない(コレがホントに大事)

最後の1つはどの大通りでも共通ですが、案外考えずに運転している方が多いです。
記憶が不透明ですが、教習所でもそこまで教えるマニュアルは無かったような気がします。
私に言わせれば、万が一が起きた際に回避できるのか?と問いたくなります。

↓ネタ要素もありますが参考
https://youtu.be/dYw41Ut5jXw


改めて、交通状況をよく読んでその流れに合った運転をしましょうということでひとつ。

Posted at 2021/11/07 17:49:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 道路・交通 | 日記
2021年10月30日 イイね!

学習しない一部(?)の酒類提供店とそれに群がるパリピ。

学習しない一部(?)の酒類提供店とそれに群がるパリピ。はじめに。
これは連日のコロナ騒動における私の個人的見解ですので、不快に思われる方はこれ以降閲覧はお控えください。


緊急事態宣言が解除されてまもなく1ヶ月が経ち、飲食業界にも徐々に活気が戻りつつあると思われ、喜ばしさを感じた反面の驚きの光景。


つい最近町田の大通りに出来たばかりの雑居ビルの1階に入った居酒屋なのですが、ご覧の有様。
個人的には空いた口が塞がらない状態でしたね。

比較的きちんと感染対策をした飲食店の場合、同じテーブル内でもテーブル上の対面方向に飛沫防止シートを設置するなど抜かりはありません。
ところがこの居酒屋の場合、その仕切りはおろか、テーブルの通路側へのアクリル板等の設置すら疎かな始末。
これが感染対策ができた店と言えるでしょうか。



少し筋道が逸れますが、
殆どのコロナ問題の情報収集源がテレビばかりである方にとって、本当の知識を習得をするのは難しいはずです。
何故なら殆どのメディアは正しい情報を発信せず、更に視聴率を取るために手段を選びません。
現在都内では1日あたりの感染者数が2桁台になっているにも関わらず、未だ殆どのメディアは4桁台の時と変わらない赤字の見出しで危機感を煽っています。
色や音が与える心理的効果は大きいですから。
インフルエンザに感染して亡くなる確率の方が高いのに、何故バカ騒ぎする必要があるのでしょうか?

またワクチン未接種者のコロナ感染時の重症化の危険性を謳う割に、ワクチンが絶対安全であるエビデンスがない。
そもそもにおいて臨床試験すら終わっていないワクチンを半強制に打たせるかのような世間の動き。
RNAの逆転写問題は解決されていなかったのではないでしょうか?
私に言わせればその方が感染よりもよっぽど怖いのですが。
挙句の果てにはワクチンパスポート推進活動で、一部の飲食店においては証明書提示でインセンティブまで行うとする企業まで。
考えれば考えるほど世間の動向には呆れます。
民主主義国家として終わっている。
東アジア人は古くから欧米人に対して体質的にコロナウイルスに強いことも、今までの感染者数のその他の観点から明確になっています。


元々一番の問題なのは、インフルエンザよりも重症率が低い、今の変異したウイルスに対し恐怖を煽り、ワクチンを打たせようとする社会の動向ですが、今や何をしても手遅れですし、YouTube等で真実を配信しようとすれば、悪い力が働いて垢BANされる始末。
結局は国際〇〇〇〇が大元にあるんでしょうね。
真実を追求していないのかYouTubeのコメント欄等でも「陰謀論」マウントが散見されますが、こんなことで丸め込もうとするから一向に正しい知識が浸透しない。
ホントのところは人間の身体はウイルスから作られているようなものですので、「無菌状態」であることの方が余程リスクですし、コロナウイルスとはうまく付き合っていくしかないのです。



新型コロナがそれほど恐れる問題でないことについての理由は、詳しくは井上正康氏、松田学氏が出されている本等が分かりやすいかと思います。



話を元に戻しますと、「じゃあ感染云々関係なく活動すればいい話になるじゃないか。」
そういう風に思われるかと思います。
が、私はそうは受け止めません。

なぜなら感染そのものはウイルスが蔓延し始めた20年初頭とは違い、毒性が下がっているのでさほど気にする必要はありませんが、感染者数が増えることによってメディアが大騒ぎ、そして殆ど意味の無い緊急事態宣言が再発令され、また飲食店を筆頭に経済が衰退することの方が問題であり、結局頻繁に外出する人にとってまた不便を被ることにもなりかねないからです。
副反応はさておき、仮に接種していてもブレークスルー感染の可能性もありますしね。


だからこそ、なるべく数字を上げないための行動が人々に求められるはずですが、この密集度合い、店外にも響き渡るほどの騒ぎ声、まさに頭の中お花畑ちゃん達です。
類は友を呼ぶとは正にこれでしょう。



何故私の住む町はこんな環境なのだろう。
未だほぼ毎日サイレンは鳴り響きますし、間違いを指摘されるとカッとなる人ばかり。
確かに利便性は良くても、自分の街が嫌いになる。。。
Posted at 2021/10/31 00:53:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 道徳
2021年10月03日 イイね!

そこに愛はあるんか。(笑

そこに愛はあるんか。(笑本日10/3、BKアクセラのチューニングメニューも受け持つECUチューンの信頼と実績のあるこのプロショップへ。

エイプリルフールでチラッと話を出しましたが、今から12年前のまだ中学2年生の時、職場体験で偶然お世話になり、当時から車好きだった私が「チューニングカー」というものに興味を持つキッカケとなったショップです。
※現在は数年前から諸事情により、体験活動休止となっているようでした。
自宅から車で20分足らずの距離にあるので、建物の近くを通る度に見ていましたが、いざ前に立つと凄く懐かしい気持ちになりました。


この頃、手塚強さんのB324Rと、時田雅義さんのゼロクラの2台体制でD1GPに参戦していましたね。
これまで街中でこんなに派手な車に会ったことはなく、車両を見て感動と衝撃を受けたのを、今でもよく覚えています。

社長とご対面し、当時撮影した写真をお見せして、この時の人間であることを話しました。
この経験あっての今の自分があります。
お互い年齢は重ねたものの、社長の情熱は全盛期と何ら変わらず、アツいですね。
社長と久々にお話できただけでも当時を思い出し、幸せな気持ちになります。


職場体験当時は、コンピュータチューニングに関する作業を手伝わせていただいたわけではないので、車を運転し始めるまではそういったメニューがあることはよく知りませんでした。
そもそも、ECU?ナニソレオイシイノ?(違 っていうレベルですしね(笑

大学生になり車を運転するようになって、初めてECUチューンというものの存在を知ることに。
改めて、社長のキャリアもVIDEO OPTION等で知ることとなりました(笑

我が家のAXELAもハンドリングが気持ちいい車であるものの、やはりスロットルの開閉速度を初めとし、走って「気持ちいい」車にするためには少しテコ入れが必要。
ここでお願いしたいという思いが大学時代からありました。

何故外装その他チューンよりもっと早くからやらずシブっていたのかといえば、単純に「見栄」でございます(爆
「あっ、あれから車弄り好きな子になったんだな」という印象がつきますしね😆


こちらのアンケート用紙に必要事項を記入して、「♪待ってる間にROMチューニング♪」(笑

ちなみに公式サイト上では車両年式、走行距離数からするとキャンペーン価格適用外車種になり得ますが、古い車であってもBKアクセラはキャンペーン価格適用なのでコレは嬉しい限りですね。
予めハイオクを飲ませておいてあり、より効果を感じやすい「ストリート仕様」を施工依頼しました。
ところがしかし…


当時のMAZDAの個体差なのか、イモビライザーの認証エラーらしき事態に直面、幾らか手順を踏まないと施工できない(点火マップそのものが開けない)ことが判明。
この頃のMAZDA車が個体の状態によってすぐに施工できる、出来ないがあるようですが、うちのアクセラの場合は少し運が悪いようでした(汗

施工してもらうにはECUを車両から外し、そのまま送ることでもECUデータを書き換えて返送して貰う手法もありますが(遠方の方はコレがやりやすい)、うちの場合は自家用車がこの1台限りであり、車が使えない状態になるのは流石に躊躇いがあったため、後日代車を借り、アクセラを預ける形を取らせてもらうことに。

多少イレギュラーな対応のような気もしますが、こういった気前の良さは流石今井社長、愛がありますね。( ;꒳​; )
感謝です。

ということで、今回はお金の支払いもしていないにもかかわらず…


車高調のスプリングの異音が気になったようで、こちらから要求していないにもかかわらず、その場で簡易的な対処をしてくださいました。
D1車両、その他チューニングカーを自らの手で作ってきた実績のある社長なので、どこからの異音かはすぐに判明し、ご覧の対処。

BKアクセラ用のZZ-Rはスラストベアリングが付いていないために、スプリングに掛かる負荷で他車種以上に音が出やすいものの、ある程度気にしなくなっている自分がいましたが、プロから見ればやはり気になるんでしょうね。
愛のある対処、感銘を受けました。。。
私ももっと愛を以て接さないと…

以前ホイールハウス側からグリースメイトを吹き付けたものの、既にほぼ成分が取れている状態なので余計鳴るんですよね。
車高調の上側からモリブデンスプレーを塗布して馴染ませて下さいました。
上からも吹き付け可能とは初めて知った次第。
知識まで頂き、本当に感謝、感謝でございますm(*_ _)m

こういった神対応が、みんカラにおいても高評価を獲得し続ける理由のひとつでもあるんだなと実感しました。


今回こそすんなりと施工出来ない結果に陥ったものの、また日を改めて伺えるので、ある意味またお会い出来る楽しみが増えたということになりました。
施工したらきっとまた、愛車の魅力が増すんだろうなぁ。
非常に楽しみです。

また同時施工で、レブリミットの回転数変更を依頼させていただくことにしました。
この車の泣き所、1速と2速のギア比に結構な開きがあり、たまにフルスロットルで踏みたくなった時、レブリミットの6500rpmで2速へ入れる際の回転数の落ち込みでもどかしくなります…。
マフラー交換によりトルクバンドが高回転寄りになっていることも考慮すれば、レブリミット変更は少なからず意味があると考え。
クロスミッション化は流石に無理なので、少しでもトルクが盛り上がるスイートスポットを使える可能性が高まりますからね。

先んじて社長に500rpm分のレブリミット上方修正をお願いしましたが、「そのくらいで正解!」の一言(笑
純正のコンロッドではそれ以上の回転数だと折れるリスクを背負うと考えました。

愛ある人に愛を以て車を診てもらう。
職場体験時代にも非常にショッキングでしたが、親身になってくれるプロショップだなと改めて感じました。

また今度、お世話になりますm(_ _)m
Posted at 2021/10/04 00:08:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | チューニング・カスタム | 日記

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