【南陽市】 山茱萸(さんしゅゆ) 2008 ↑↑
7室だけの大人の隠れ家 ★★★★★
2008年12月02日
【特 徴】
以下HPの挨拶のコピーです。
江戸後期「松葉屋」の名称で開業いたしました当館は、大正五年、桜の季節に温泉が自噴(現在集中管理)し、「桜湯」と名をあらためて皆さまに親しんで頂いて参りました。
さらに、新しいおもてなしのスタイルでお迎えできますことを願い、2005年4月15日「櫻湯 山茱萸~さくらゆ さんしゅゆ」が誕生いたしました。
山形では、桜より何よりいち早く咲く山茱萸のように、目立たず、出すぎることなく、暖かみとやすらぎを感じていただけるおもてなしを、と願っております。
【選択理由】
この宿は、親を連れたの旅でお世話になった宿ですが、この宿を選んだ理由は、「お宿口コミ掲示板」で東北地方のベスト4にも入っていたということと、お値段がそこそこの値段だったということです。
また、部屋数も7室しかなく、部屋数が少ない分、心の篭ったおもてなしをしてくれそうだったからです。
【料 理】
料理は、全て部屋出しです。
心の篭ったまさに匠の絶品料理ばかりです。味はもちろんの事ですが、なんといっても、見せる料理でもあるということです。凄く芸術的な料理が次から次へと出てくるので、感動の連続です。
【内風呂】
お風呂は、もちろん温泉ですが、部屋にも露天風呂がついていて、庭を見渡せるようになっています。着替え室も広くて、浴衣にパジャマと2種類が用意されており、女性客には、ステキなポーチがサービスとしてついてきます。
【外風呂】
外風呂といっても、内風呂みたいなもので、もともと7部屋しかないので、他のお客さんと顔を合わせること自体、ほとんどないです。また、風呂あがりには、マッサージ器が設置してあるので、庭を眺めながら寛ぐこともできます。
【部 屋】
私が泊まった部屋は全部で3部屋で、食事と寝室とリビングは別々です。もちろん、トイレと着替え室は別々にあります。すごく広々とした部屋で、大型壁掛けテレビ、BOSE音響システム等が設置されています。
【料 金】
4人で泊まって一人当たり21000円ぐらいだったとお思います。詳しくはHPを見てください。
是非、お薦めの宿です。
住所: 山形県南陽市赤湯740
電話 : 0238-43-3020
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