
黒部ダムを見学するために、一般道メインで標高1400mまでワインディング走行してきました。
富山市から国道41号を南下し神岡から国道471号で平湯まで登り、標高1400mの安房トンネルを抜けて国道158号で松本へ降り、松本から国道147号を北上して大町へ、大町から大町アルペンラインを登って、標高1400mの扇沢駅に到着。
関電電気バスに乗り換えて黒部ダムへ。
帰りは、扇沢駅から大町アルペンラインを下って大町へ、国道148号を北上して糸魚川、糸魚川から国道8号で朝日町まで行き、朝日インターから北陸自動車道で富山市に帰ってきました。
総走行距離375km、高低差1400m、平均速度は42.9km/h、燃費は車載の燃費計で16.1km/lでした。
標高が高くなると気圧が下がって酸素が薄くなるので、NAエンジンだとパワーが出なくなって登りがつらくなるところ、ターボだと大気圧補正が入るので、過給していればパワーの低下を感じることなく加速します。
一旦エンジン回転を落としてしまうと、過給されるまでパワーの落ち込みを感じることになるので、標高が上がってからの登りはスポーツモードで走行しました。スポーツモードにすることで、エンジン回転を高回転に保ってくれるので、パワーの落ち込みを感ずることなく走行可能でした。
4コントロールの恩恵もあって、ワインディングを軽快に走行することができました。
十分にワインディング走行を楽しんでも、燃費がそこそこ良いのはダウンサイジングターボの利点だと思いました。
Posted at 2020/10/27 17:27:40 | |
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