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えるぽよ2号のブログ一覧

2026年01月05日 イイね!

冬も水温計に夢中

真冬になり出先で-5℃の中エンジン始動し走行する機会があった
もちろん後付け水温計の水温表示と暖房能力の推移に興味津々

結論を言えば水温は85℃前後で推移しながら暖房能力はそれほど落ちなかった
85℃と言えば純正サーモスタットのサブ弁が開く温度なので
サーモスタットが少し開いて急に水温が下がってまたサーモが閉じるといった
細かい動きを繰り返しているのかとも想像する
Posted at 2026/01/05 16:46:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年11月15日 イイね!

秋も水温計に夢中

ヒーターバルブ/バイパス路とツイン水温計を設置したのは夏の初め
夏はほぼずっとバルブ全閉でバイパス効果の確認ばかり行なっていた
秋になり暖房の必要が出てきたのでバルブ全開で流路の動作を確認している
気温10℃付近では通常走行中は純正送り出しホース直後とバイパス路の水温はほぼ同じ90℃台前半
また下り坂等でアクセルOFFで走り続けると水温は90℃を割り込んだりもする
おそらく後期型サイズに容量アップしたラジエーターから外気で十分に冷えた冷却水が
サーモスタットが閉じる前にエンジンに回っていくのだろう
赤信号等で停止するとたちどころに水温上昇に転じるのでただちに問題はない
真夏は概ね95〜100℃で推移していた通常走行時水温が秋には概ね90〜95℃で推移するように変わり
こうなるとオイルの粘度を変えようか気になってくる

また夏は暑さ緩和には不十分と思っていたバイパス効果だが
秋になると途端に暖房の効きの激減を感じるようになった
具体的にはバイパス前は車の空調の冷暖調整ダイヤル?が12時方向で冷暖感がなかったのが
バイパス後は2時方向まで暖房側に回してようやく暖房と感じるようになった
ここから暖房最強までのクリック数は全部で5段しかない
しかし暖房最強なら今のところ不安なしで過ごせる程度には十分に暖かい(というか熱い)
NA6の時も真冬のオープンドライブに十分効く暖房系だったのが
0.9だったラジエーターキャップ圧がNBで1.1になる事で水温が上がり
過剰なほど暖房が強力になったのかも知れない
現状ではNA6のノーマルよりも確実に暖房力が落ちている(が、実用上十分)ぐらいだが
これが気温氷点下でどの程度効きが落ちるかが今後の焦点
もしかしたらバイパス路を更に細くしてヒーター路の流量を稼ぐ事になるかも知れない

ところで謎が解けないのは純正水温計
夏もバイパス路設置前より水温が高く表示され気味なのが不審だったが
バルブ全開すなわち流路全開で流量はノーマルより多いはずの状態で
後付けツイン水温計はどちらも93℃ほどを表示しているのに
純正水温計は今まで見た事もないほど(ラジエーターファンのカプラーが焼けた時より)
高い表示になった
とは言っても温度計のような真ん中の記号はまだ指針に一部隠れている程度なので
本格的な不具合だとは思っていないものの
もし水温を高く誤検知して燃料冷却が始まり燃費が悪化したりしないかとは気になるところ

Posted at 2025/11/15 21:18:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年08月23日 イイね!

車検で知ったヘッドライトバルブの光量問題

車検前々日にヘッドライト用LEDバルブが点滅を始めたため
急遽ハロゲンバルブを購入装着した
青色をした4800Kのバルブだったが車検当日に光量不足でNGを食らい
車両購入時についていた補修用部品の透明バルブを使ってもらったらOKが出た
色が付いているという事は特定の範囲の色をカットする効果があるので
全体としては光量を低下させているとは理解していたが
フィラメントに高輝度の(代償に寿命が短い)ものを使用していると思い込んでいた
それが完全に誤解だったとまでは言い切れないにしろ
色付きバルブは光量が低いと認識しておく方が事実に近いと思い直す事になった

Posted at 2025/08/24 08:07:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年07月27日 イイね!

水温計に夢中

ヒーターバルブ/バイパス路と同時に
ツイン水温計を設置して入り口とバイパス路の2箇所の水温をモニターしているが
水温変化の様子はなんとも興味深い
特にアイドリング回転数付近での変化の仕方は複雑で
エンジン回転数が高いほど両者の水温は近づき回転数が低いほど差が広がる
1500rpmも回っていれば水温は1℃程度しか差が出ない一方
アイドリングの850rpm前後では温度がじりじりと離れていく
その上で水温が100℃に達する事は滅多になく
停車エアコンOFFでラジエーターファンだけ回っている状態でも水温は98〜99.5℃で安定
エアコンONでコンデンサーファンも回れば水温は更に安定する
「100℃いくか?いくか?いかないのかぁ〜」などと思いながら見ていると
赤信号や渋滞の間も退屈する事がない
夢中になりすぎて運転が疎かになりかけてハッとしたりすると
純正水温計の動きが地味なのも運転の妨げにならないためかと勘繰ってもしまう
Posted at 2025/07/27 19:11:37 | コメント(0) | 日記
2025年07月11日 イイね!

ヒーターバイパス/バルブ路の一旦完成後のインプレ

何だかんだあったが構想開始から5年越しで
ようやくヒーターバイパス/バルブ路を設置できたのはひとまず感無量というところ

それにしてもヒーターコアの発熱の大きさには改めて参ってしまう
バルブは一回転半(540°)ほど回るのだが45°も回せば十分な発熱になり
夏場に少しだけ暖めたいという程度なら5°も開ければ(もはや開けたというより
完全閉止からごく僅かに緩めたという程度で)賄えてしまう
そうでなくても盛夏にはヒーター完全閉止で温度最低設定の外気導入でも
吹き出し温度が40℃を越える(そもそも路上気温が40℃余裕なので無理もなし)昨今
ヒーター路の流量はごくごく少ない範囲で調節できる事が望ましい
あるいは同時開放バイパス路を敢えて細くせず太く保つ方が良いかも知れない
同時開放なのにヒーター路にこれほど熱水が流れるという事は
上流のヘッドからの正圧より下流のウォーターポンプからの負圧の方が強いという推測も可能
それにしてもヒーター路を完全閉止から十分有効な開度まで連続可変となったのは
ヒーター路の機能(上の問題)の手当てが出来たという事でまずは重畳

また外付けのデジタル水温計を設置した事で純正水温計が指している位置での水温も推測可能になった
設置直前には予想できていたが完全直立がおおむね100℃とみられる
また市街地走行ではおおむね95℃前後で水温が安定する
これでサーモスタット等に異常があっても勘づくためのよすがが出来た
古い車なのでしっかり考えれば快適性アップデートのし甲斐があるというもの(痩せ我慢)
Posted at 2025/07/11 19:07:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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何シテル?   01/05 17:00
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