交換品を拵えました。
ハンドル パジェロ用中華模倣品をアリエクで入手。分解して利用。
ベース、スプリング 純正品流用
ピン クリップ固定タイプをアマゾンで入手 シンデレラフィット!
パジェロのドアハンはそのままでは流用できませんでしたが、ハンドル部分は共用らしいのでニコイチにしました。固定方法は熟考の末、クリップピンを採用。
バネは模倣品を使おうと思いましたが純正より「重い」ので純正をそのままつかいました。結果的には部品取りとしてパジェロ用のドアハンを買った形になりました。
ドナー用純正品のハンドルはかなり劣化(緑青、割れ)あわよくばそのまま使えるかと思いましたがむりでした。触りたくないレベルです
リターンスプリング 左:模倣品 右:純正
回転トルクは模倣品の方が重く、操作フィールが変わりそうなので純正を流用
合体
例のクリップ
量産工程を考えるとピン加締め一択ですね。工数が全然違います。改造派には厳しいですがw
あとは車両に取り付けるだけですが外は毎日猛暑。どうしたもんだか。
ドアハン再生方法は分かったのでVR-4のも再生にチャレンジしてみようと思います。
Posted at 2025/07/23 11:46:44 | |
トラックバック(0) | クルマ