2021年2月に手に入れて、早いもので3年と4か月。
今回のラック&ピニオン(ステアリングギアボックス)
の交換で足回り関係の整備が一通り完了。
以下、足回りの整備項目を備忘録兼ねてまとめた。
2021年(走行距離42,000キロ位~)
◆オクヤマ フロア一式補強材
①フロント
②センターセット(前後2カ所)
③リア
④トランク
◆TEIN脚
◆車外スタビリンク(αチューン?)
2023年
◆ロアアーム(※目的はブッシュ…。)
◆ラテラルリンクのウレタンブッシュ(たま屋)
◆トレーリングアーム(ボディ側ピロ化)(たま屋)
2024年(~62,000キロ位)
◆BRZ用フロントクロスメンバーボルト(スバル純正)
◆タイロッドエンド(スバル純正)
◆Fスタビライザーブッシュ(スバル純正)
◆ステアリングギアBOX(※リビルト品)
◆同アダプター(ブッシュ)(スバル純正)
以上。
現状、ノーマル状態(もう忘れてしまったw)と乗り比べが出来
ないので感覚的なものになるけど素人なりに総括してみる…。
元々軽では贅沢な4輪独立懸架ではあるけどホイールベース
2,195㎜の短さもあってか正直ストローク感に欠ける乗り味で
まあ乗り心地は良いとは言えないR1。
にもかかわらず車高短にインチアップをしている訳だからR1
の短所がより強調される訳で…。(;´Д`)
まあしかし元々R1は当時ものとしてもボディ剛性はそこそこ
あり、そこにオクヤマの下回り補強材で更なる剛性向上を図り
(体感不能だがBRZ用のメンバーボルトも効いているはず!)
加えて少しでも足を動き易くする為のラテラルリンクブッシュ
のウレタン化と、更にトレーリングアームのピロ化により多少
とはいえ、車高短で更に減少したストローク感を補う事が出来
たのではないかと思う。(たぶん…。)
しなやかな足(所謂ネコ足)が好きな私的には不満な部分も
正直あるけど、それでも剛性の高さから得られたであろう一昔
前の欧州ホットハッチ的な心地のよい硬さって感じでもあり
往復で2~300km程度(それ以上は少々厳しい…。)であれば
それほど苦にならずに楽しくドライブ出来る感じではある。
あとは静音化で、ロードノイズ等の低級音を出来る範囲内で
抑え込んだ事も貢献していると思う。(面倒で大変だったが)
これで私のR1のカスタム?はひとまずは一段落。
今後は状態維持を心掛けながら楽しく運転していこー~(=゚ω゚)ノ

Posted at 2024/06/30 21:30:25 | |
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