
・外出自粛の中ですが一人で年越しするのも寂しかったのでこっそり帰省しました。
・目的地は宮城県県北の気仙沼市です。400km以上の道程ですが相変わらず下道旅。ただし宮城県松島町付近から三陸自動車道が無料区間のため利用します。
つくば~宮城を結ぶ下道ルートとしては主に2つ、都心から仙台市まで延びる国道6号を走るルートと東北を縦断する国道4号を走るルートがあります。

・行きに走ったのが前者。沿岸をひたすら北上します。基本的に片側1車線なのですがそれほど混雑する市街地を通らず、また福島県沿岸は帰還困難区域ということで基本的に信号ですら停車させられないようになっている(黄色点滅状態)ため思いのほかストレスなく走れます。この行程では11km/Lを上回る燃費を記録しました。

・帰りに走ったのが後者。松島で三陸道を下り仙台市内で4号線に合流、そのままひたすら南下していきます。こちらは道幅も車線も広い道が多いものの、東北有数の混雑度を誇る仙台~宮城県南を皮切りに福島・郡山・那須塩原・宇都宮と大きな街を経由するためそれほどスムーズには流せません。この行程では9.5km/Lと、わずかに10km/Lに届かない程度の燃費になってしまいました。

・普段は地元の連中で集まったりしていたのですが今回は自粛ムードのため結局ヒマになり、そこら中を走り回ってきました。その中でも寒波直撃タイミングでのこちらの岩手山間部アタックは我ながらクソバカ感満載。

・奥州市付近にて
・センターラインどれ?つーか道どこ?といったレベルの銀世界!
ガッチガチの圧雪路に美しいパウダースノーがこんこんと降り積もる、例えスタッドレスでも安物では危険とされる東北の冬道を堪能してきました。
・ワンエイティ時代だったら確実に立ち往生していたでしょうがさすがスバル車は格が違った…安タイヤながら低重心&ワイドトレッドな四輪駆動により雪道でも心強い走りをしてくれました。
・積雪がない地域に暮らしているといざというときに慌てることになるため、たまにはこういう道でABSの作動具合や制動距離、旋回時の限界速度・限界舵角など低ミュー路での自分のクルマの性能と運転感覚を掴んでおくのもいいかもしれませんね。
いやもちろん事故らない程度にですが。
あー満足したー
Posted at 2021/01/09 22:10:21 | |
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ドライブ・旅記録 | 日記