お疲れ様です!
年も明けてボクの住む地方では雪も積もったり…まあ昼には溶けて散り散りなもので、夜間動くとかじゃなければスタッドレスが要るほどじゃないですね。
今回は追加メーターの取り付け!
…っても作業途中の写真は数えるほどしか無いもので、取り付けして実際に走らせて…スポMセリカだとどうよ??みたいなのがメインな記事です()
詳しい取り付け方法とかは他の方をご参考にしていただければなと()
早速配線。
今回取り付けるのはオイルブロックから取った油圧と油温。
ZZTセリカの場合、
助手席側にありますエアコンガスの配管のグロメットがやりやすいかなと。
そこから配線通しをお尻向き(引っ掛けるワイヤー側が頭として)に突っ込み、なんとかこじって助手席足元に出します。
(あらかじめグローブボックス類は取り外し済み)
配線通しにセンサー類を引っ掛ける。
カプラーにワイヤーを通してストレス掛けちゃうのはノーノーなので、少し余裕を持たせて通してあげます。
ある程度手で押し込んであげたら…
あとは手で探り探り引っ張る。
そうすると…
ヨシ!
そいで電源側です。
赤で示したFR P/Wを常時電源
オレンジで示したWASHIERをイグニッション電源
って感じでヒューズ電源取ってあげます。
まあエレクトロタップ噛ませたり分岐を過剰に取らなければ電力量とかは大丈夫なはず…。
ライトオンでメーターの照度が落ちるイルミ電源については、ヒューズボックスから取れなかった(ACCだと勘違い?)もので、
オーディオ裏からエレクトロタップで取ってます。
配線用意できたらドッキング。
ADVANCEシステムはグローブボックス内へ。
肝心要なメーターはこんな感じに、小物入れに穴開けて嵌め込んでます。
(まあちょっと狙い通りに空いてないんですが…)
メーター外周にシールテープやら巻いて太らせてあげればちゃんと付きます。
んでようやく完成!!
Defi ADVANCEはなかなか良いお値段しますが、そこまで難度は高く無い方かなと!
季節は12月から1月。
寒波が来てる中で街乗りしてみて、
最高で92℃、油圧はアイドリング時で150kpa。
回し気味にすると400kpa前後まで上昇する感じ。
水冷オイルクーラーが装着されているからか、極端に油温が上がる…みたいなことは無さげなのかなと。
今は冬なもので、夏あたりでどう変わるかが気になるところ。
あとオイルブロックからだとエンジン内部-10℃のデータになる…見たいなのも見たもので、どう変わってるものか。
もう20万キロ超えたエンジンなもので、こういった形でモニターしたかったんですよね。
そりゃOBD2に刺すタイプのセンサーもあるんですが、生のデータが反映されるものが欲しかったと言いますか…。
より一層ドライブの楽しみができたと言いますか、
年数回のサーキットとかでもコンディション管理ができる意味は大いにあるかなと٩( 'ω' )و
ここまで読んでいただきありがとうございます。
Posted at 2025/01/11 12:38:22 | |
トラックバック(0)