10月末ごろから朝晩の冷え込みを感じるようになり、スタッドレスタイヤへの交換繁忙期を避けたいこともあって、10月末にタイヤを購入し、先週履き替えました。
サマータイヤ&ホイールは購入時からインチアップしたものに交換していたので、購入時に付いていた純正ホイール(436M)にスタッドレスタイヤを組み込みました。
今回購入したスタッドレスタイヤは「NANKANG ESSN-1」です。
本心を言えば、国産スタッドレスタイヤを購入したかったのですが、先立つものがなく、初めてのアジアンタイヤの購入に踏み切りました。
フロントは純正サイズと同じ「225/40R18」とし、リヤは純正サイズ(245/35R18)がサイズ展開になかったので「235/40R18」としました。
(リヤはタイヤ外径を純正サイズとなるべく近くしながら、リヤのほうがホイールのリム幅がフロントより0.5J幅広なので、タイヤも合わせてフロントよりは幅広にしたかったことから、「245/40R18」と迷いながらも上記サイズにしました。)
以下のサイトで注文し、提携店に直送して組み換えと交換をしてもらいました。
(工賃は安くて良かったのですが、元々ついていたバランスウェイトを剥がすのにマイナスドライバーを使ったのか、結構な傷がついていました…。タッチアップで隠さないとですね…。)
https://www.autoway.jp/item/detail/NK01038
https://www.autoway.jp/item/detail/NK01006
【フロント写真】
【リヤ写真】
タイヤを見て思ったのが、このタイヤほんとに「ESSN-1」なの?ということです。
パット見では、「CORSAFA」というロゴがサイドウォールにあるだけでどこにもESSN-1の文字がない…。
と思ったら、ありました!すごく小さくてよく見ないとわからないですね苦笑
雪道や凍結路は走っていないので、肝心のスタッドレスタイヤとしての性能はまだわかりませんが、ここ1週間程度ドライ、ウェット路面を走ってみて感じたことは、
・空気圧を高めにしないとグニャグニャ感が強い。
・アクセルを少し強く踏むとすぐにDSCが作動してしまって加速しづらい。
・ロードノイズは特に気になるほどではない。
・高速走行時でも直進安定性は問題ないが、カーブでは外に流れる感覚が少しある。
ということです(素人なので、感覚的な表現で恐縮です)。
特に空気圧とDSC作動については強く感じていることで、自分なりの解決策を見つけるまでは違和感が強くありました。
空気圧については、購入時は240kPaでしたが、今は朝の冷えた状態(10℃くらい)で260kPa程度にしています(タイヤの上限空気圧が300kPaなので、高速走行時にタイヤ内の温度が40-50℃程度上昇しても上限内になるようにこのくらいにしています。)。
空気圧を上げることでグニャグニャ感はある程度緩和されました。
DSCの作動については、街乗りではそこまで気にならないですが(アクセルをあまり踏み込まないため)、信号発進時や高速道路での加速時に間々起こります。
DTCをオンにすることで回避できるので、踏み込みたいときにはそうしています。(高級なスタッドレスタイヤだと、この現象は起きないんでしょうか?高出力の車に乗るのが今回が初めてなので、スタッドレスあるあるなのか、それともアジアンスタッドレスだからなのかがわかりません…。)
こんなことを言っていると、悪いタイヤのような書きっぷりですが、今のところ大きな不満を感じるところはなく、価格を考えれば十分満足しています。
今後、雪道など走ることがあれば感触を書きたいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。
何かのお役に立てば幸いです。
Posted at 2020/11/16 23:46:20 | |
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