2021年01月06日
2021年1月4日、BMW Japanより「新しい一年を、最新の地図データーで」との案内メールが届いた。世の中はコロナ禍で大変な時に正月早々粋なサービスをしてくれるもんだ♪とBMWDownloadManagerを起動してみたら....
おや?「Road_Map_JAPAN_Live_2020-2」のままで何も変わってないじゃない?
ってことで問い合わせメールを送ってみた。結果..... (以下原文のまま)
〇〇〇〇 様
日頃はBMWをご愛顧賜り厚く御礼申し上げます。
また、この度はお問合せをいただき誠にありがとうございます。
〇〇様からのお問合せにつきまして、下記の通りご回答申し上げます。
〇〇様に届いたメールの内容につきましては、正規ディーラーにてRoad Map Japan Live 2020-3へアップデートする際のご案内となり、USBメモリを使用しご自身でアップデート(USB MapUpdate)の最新バージョンは、Road Map Japan Live 2020-2でございます。
尚、USB MapUpdateにつきまして、Road Map Japan Live 2020-2以降の最新版リリースは現時点未定でございます。
せっかく作業をいただいたところ大変恐縮ではございますが、Road Map Japan Live 2020-3へのアップデートをご希望の場合は、正規ディーラーへお問い合わせ下さいます様お願い申し上げます。
引き続きBMWへの変わらぬご厚情を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。
ん?つまりConnectedDriveでUSBマップ・アップデートにデポを払って、3年間は自分でアップロード出来るようにしているにも関わらず最新版にするにはディーラーへ行って別途作業工賃を払ってやれよってこと?
しかもUSBで自分で行うアップデートは現時点では未定でございますだと?
この対応は何なんだ?
昔からBMWに憧れていたが完全に興ざめだわ!
日本で売れないと言われている理由がよく解った気がする。
このメーカーは、ほぼ全ての事象に関して全くカスタマー目線じゃないところに理由があるんだな。
でもこれってオーナーになってからじゃないと解らないから、次の車もBMWで...なんてなるわけないだろ!
国産車メーカーのほうが数倍...いや数十倍市場動向に目が向いている。
「引き続きBMWへの変わらぬご厚情を賜りますよう....」云々....
いや、無理でしょ!消費者を馬鹿にするにもほどがあるってもんだわ。
工賃どうのって問題より、このままではBMW社という企業文化そのものが日本では永遠に受け入れられないでしょ?本国はこんな事を受け入れてるのか?
それとも俺がセコイのか?
こんな理不尽な扱いには例え1円でも払いたくはない!
前回の制限速度アシスト機能の問題から引き続き、不愉快なことばかりで心底幻滅した。
セールス文句は一流だけど購入後のアフターは三流以下のどうしようもないメーカーということが理解できた新年早々の出来事でした。
あーぁ、今年も一年最悪な年になるのかな....
Posted at 2021/01/06 14:09:27 | |
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2020年12月03日
2019年3月登録のG20の320iなのですが、スピードリミットインフォメーションなる機能が付いてませんでした。
コーディングで出来るものと思っていましたが無理のようです。
車両の製造年月日で搭載の有無が有るらしいのですが.....
素人考えで恐縮ですがハードは同じと思いますのでソフトだけ書きかえれればいいような気もしますが、
そうもいかないんですね.....
多分初期ロットの方々にも同じ症状があると思いますが、皆さん割り切ってるのでしょうか?
何か解決策がないものでしょうかね.....(;_;)
Posted at 2020/12/03 11:55:56 | |
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