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2009/8/7 夜 10:00頃に自宅を出発します。
ナビの設定画面
到着 予定どうりのAM3:30頃に扇沢駅の駐車場に到着
走行距離 417.3Km
気温 17.5

深夜から雨が降りましたが、朝には雨も上がり気温も上昇して少し暑いです。

朝焼けの様子
始発の関電トローリーバスが6:30なのでチケット購入の風景です。
やはり朝から混んでます。
大半の方が、登山風の装備ですね!

チケット購入も約5分程度で購入できました。
今回は扇沢駅から室堂までの往復分です。
少し値段も高いですが奮発しての購入です。
8800円/一人

購入したチケット

扇沢駅の待合所には熊の剥製が展示されています。
関電トローリーバス 扇沢駅
関電トロリーバス
日本では現在トロリーバスはこの立山・黒部アルペンルートのみだそうです。
以前はディゼルバスから電気パスに変わったそうです。

扇沢駅から関電トロリーバスで約15分で黒部ダム駅に到着します。
駅からダムまでの通路に黒部ダムの模型が展示されていました。
なかなかリアルな感じです。

黒部ダムの墓標です。

今回は残念な事に一番の楽しみのダムの放水が下流の人身事故の為に放水が中止となっています。
本当に残念ですが、仕方ないので次回にリベンジ予定です。

ダムからダム展望台方面の風景です。

ダム周辺の案内表示です。

黒部湖駅です。
この駅は黒部湖から黒部平までをケーブルカーにて移動です。
山に穴を掘って作られた乗り物です。

黒部湖駅~黒部平間のケーブルカーです。

この急斜面をケーブルを巻き上げて登る様です。
最大傾斜は約35度の急勾配です。 トンネル内なので景色を楽しむ雰囲気は皆無です。

ケーブルカーのトンネル内部の雰囲気です。
ケーブルカーの到着駅の黒部平です。

黒部平から眼下に黒部ダムが一望できます。
天気が今一なので残念ですが・・・・・

黒部平からは大観峰までをロープウェイで移動します。
このロープウェイは途中に支柱が無い構造のロープウェイです。
支柱のないワンスパーン方式としては日本一の長いそうです。
ロープウェイにて到着するのが大観峰です。
大観峰ではこんなお菓子が販売されていました。
富山名産のシロエビのチップです。袋が気圧の関係でパンパンに膨れています。
それだけ標高が高い証しですね!

大観峰からは室堂まで最後の乗り物に乗ります。
立山トンネルトロリーバスにて最終の目的地 室堂まで移動します。
所用時間は約10分程度です。

室堂に到着しました。
山腹は霧で視界が悪いです。

墓標の「立山」です。

標高 2450Mなので気温も低く快適です。少し肌寒い感じです。
今回はみくりが池を周回する散策コースを選択しました。
約1時間程度の行程になるみたいです。


みくりが池の風景です。
高山植物と虫達
室堂からの景色

みくりが池の墓標
室堂からの景色

立山玉殿の湧き水

超冷たくて美味しいお水です。

室堂からの景色

室堂付近の動物たちの案内板
室堂からの景色

山中心の写真

登山の方が山腹を登っています。
ご苦労様です。

室堂からの景色

室堂からの景色

室堂からの景色
室堂での食事

お蕎麦を食べました・・・・・ お味は最低です。
僕はとろろ蕎麦を頂きました。
相方は室堂そば(フルトッピング)量も多く女性には向かない感じです。

大観峰にてソフトクリームを食べました。

富山港海洋深層水を使用した「しおあいすくりーむ」です。
お味は特に非でもむなく可でもない微妙な味です。

お試しには良いかもです。

黒部ダムのレストランにて名物の黒部ダムカレーを食べました。
ご飯部分がダムのアーチの形をしています。
ルーの色も湖面と同じミドリ色のカレーです。
雰囲気が出ていますね!

お味は美味しいです。少し癖のある味ですが美味しく頂きました。

お値段は1050円の観光地価格です。

黒部ダム建設の慰霊碑

犠牲となった殉職者171名の名前が刻まれています。
帰りに立ち寄った温泉です。

薬師の湯

帰りに立ち寄った場所

道の駅 白馬

ここで少しお土産を買いました。

帰りに立ち寄った場所

北陸自動車道 上り 有磯海SA
白えびの天茶漬け980円

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