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2021年11月07日 イイね!

左ドア 中低音スピーカー交換

左ドア 中低音スピーカー交換うちのMINI R50は、サンバイザーを付けていないので駐車中に雨が降ったあと窓を開けて出発すると、窓の上の方から水が流れ込みます。屋根にある水が車体姿勢の変化に応じて流れ込むのです。
この前、妻が出発時に窓を開けたので大量に水が流れ込み、馬鹿なことに窓を閉めないで何かで拭こうとしてその間にさらに水が流れ込み、その後、スピーカーが濡れたのかオーディオの音が凄くこもり、しばらくするとビリビリとかバリバリとか言うような変な音になりました。

ドアの内張りを外して水を拭く能力もなかったのでそのままに2、3日経つと音はほぼ元通りになったのですが、その後、再生音がビリビリすることが頻発するようになりやはりダメージが残っていることが分かりました。

水で濡れたのはツイーターのハズですが、オーディオのバランスを左か右だけにしたり、リアスピーカーの音だけにしたり前だけにしたり、低音最大かつ高音最低にしたり逆にしたりして確認したところ、左のドアの下にあるスピーカーがビリついていることが分かりました。水が入って音が変になりましたが、ドアの下にあるスピーカーが壊れるとはなかなか信じられませんでした。しかし、ビリビリ音の原因は下のスピーカーで間違いありません。

ネットを見ると日本製スピーカーに変えている人がたくさんいました。僕も考えましたが、スピーカー配線をやり直すと業者ならお金がかかりすぎるし自分だと出来そうにないことが嫌でした。また、国産スピーカーは高音は細かく出るものの低音はいまいちなものも多く、純正スピーカーの音も嫌いじゃないので、純正路線で行くことにしました。
純正スピーカーは昔は一本3000円ぐらいと安かったようですが今は高く、日本では8000〜1万円、ヨーロッパでも同じ、アメリカでは送料別で60ドルぐらいでした。これでは、業者に交換を頼むと部品代と工賃で2〜3万は行くと思ったので、自分で交換したいと思い、日本で一番安いD-Stimmerで一本だけ買うことにしました。

D-Stimmerの販売品の品番は65139143271でしたが、RealOEMで自分の車の車台番号で調べると品番が違うのでD-Stimmerに自社の車台番号を伝えて問い合わせすると適合品番が2つありどっちか分からない。自車のスピーカーを外して、その品番を見て決めてほしいと言われました。恐らくハーマン・カードンかそうでないかで二通りあるのでしょうが、外すのはすぐには出来そうにないし、うちのはハーマン・カードンではないので、さらにネットで調べてから大丈夫だろうと65139143271を注文しました。










届いてから十分な時間がなく何日も経ちましたが、ドライブ時にビリビリ音を聞くのにも耐えられなくなってきたのでとうとう交換を決意。ドアの肘当てを外せばあとは簡単に内張りを外せることをネットで勉強して、いざ取り掛かると全く肘当てが動きません。
肘当ての隙間からドライバーを差し込んでいる人、プラスチックを差し込んでいる人いろいろいましたがドライバーを使った人の、ドライバーではなく少し幅があって薄くて固いものがいいという発言があり、おそらく金属の定規(金尺)がいいだろうとカインズで金尺を買い、即、カインズの駐車場で突っ込むも全く外れる気配なし。。道具を買い直す気も起きないほど手応えがなく、帰宅。

家で考え込みましたが、「そういえば、どうしても自分では外せないからと頼まれて、出向いて外した人がいたなあ」とその人のブログを再度探しまくりやっと見つけると、その人は汎用ステーで開けたとのこと。



金尺とどう違うんだと思いつつ、少しステーを曲げて突っ込んでいる写真だし、僕が金尺を突っ込むとカンカンとぶつかる音がすることもあって、先端を少し浮かせてフックに当てる必要があるのだろうと思い、再度カインズに行き、長いステーを買いました。短い金尺では手が痛くなり血も出たので力が入りやすい長いものがいいだろうと40センチぐらいのものを買いました。金尺のときは最小限の長さがいいと思い15センチのものを買ったのでした。

気も急いでカインズの駐車場でステーを試すとやはりカンカンと音がするだけで肘当ては動きません。まあ、金尺とステーはほぼ同じ形、幅、厚みだからそうなるよねと思いつつ、これで成功しないと業者に行くことになってしまうと思い10分ぐらいフックへの当たりが変わるようにステーの曲げ具合を変えて当てて見たりしてたら、少し変わった感じがしたので肘当てを動かすと、とうとう外れました。

肘当てを見るとビニールレザーのクッションは先日金尺を試しすぎたせいかステーの入口がボロボロに破れ、ドアの肘当てのプラスチックフレームは金尺を当てたところが削れ白い粉まみれで悲惨な状況でした。

なぜなら僕は完全にネットの写真を間違って捉えていました。
肘当てには四角いプラスチックで突起が貼り付けてあり、それがフレーム側のバネで持ち上げられている白いフックに引っかかって外れないようになっていると思っていました。だから、白いフックは別部品でありバネで持ち上がっているだけだから、フックの上にステーが行きさえすればバネのちからは弱いからフックは下がると思っていたのです。
ところが実際には、ドアのプラスチックフレームと一体成型のフックでした。別部品ではないので結構な力で押してもフックは大して下がりません。
しかも押し続けなければすぐに元に戻るので押している間に肘当てを動かす必要があります。薄くて固いものでなく、どちらかといえば表面が柔らかいプラスチックのヘラのようなものでフックが傷つかないようにするべきでした。
ネットの写真はどれも引きの写真でロック部分の拡大写真がなく、その正しい構造が分かりませんでした。肘当て側のロック機構もプラスチックで突起が貼り付けてあるわけではなく、四角い穴が開けてありました。

今回はたまたま外れましたが、僕の金尺でか、中古車なので前所有者の時代なのか、フックが削れており、次に開けるときにうまく行くか不安な状態になってしまいました。

それは直しようもないので、ドアのプラスチックフレームの白い粉と肘当てのボロボロの部分を拭いて軽く掃除し肘当てを外したまま自宅に帰りました。車庫からは少し車を通路にはみ出させて通路に他の車が来ないことを祈りながら急いでドアの内張りを外してスピーカーを交換しました。
写真を撮る余裕はありませんでした。

その後、一時間ぐらいは音のチェックをしましたが、ビリビリしていないようです。よかった。

外したスピーカーは、外見は新品と違わないような気がしましたが、どこかが傷んでいるんでしょうね。



Posted at 2021/11/07 13:18:04 | コメント(0) | トラックバック(0)
2021年01月31日 イイね!

車検時整備

車検の時期が来たので、ガレージカメイ練馬店に頼みました。事前のやり取りで、LLCを交換したいというと、「LLCの交換は、サーモスタットを交換するときにして、サーモスタットを交換しないなら添加剤を入れてLLCを長持ちさせることをよくする。ミニはサーモスタットがキモで、壊れたら閉じて壊れるから動かせなくなる」というような話が店主の成田さんからありました。
冷却水のリザーブタンクからも吹きこぼれないし、まだまだ大丈夫かとも思いましたが、考えているうちに成田さんがもう部品を発注してしまったので頼むことにしました。

CVTのオイル交換は4万キロごとぐらいでいいか、とも思いましたが「この先ずっと変えるんだったら車検ごと」というような話があったので、これも頼むことにしました。

あと、ガソリン臭いのでチャコールキャニスターぐらいしか原因がないような気がしたので、これもお金がかかるので気が進みませんでしたが、成田さんが部品発注済みなので、変えることにしました。
頼んだ後で調べ直したらガソリン臭いのは、バキュームライン(パイプ)がプラスチック製で割れているからという話があることがわかり、そっちを優先すべきだったかもと後悔しています。

大した整備ではないと思っていましたが、金額を聞くと全部で法定費用合わせて20万円を万単位で超えてしまうので痛い出費です。

Posted at 2021/01/31 10:57:27 | コメント(0) | トラックバック(0)
2020年11月25日 イイね!

充電中でも音が出るようになった!

家のMINI R50では、AUX端子を増設していますが、このAUX端子に繋いだオーディオプレーヤーをシガーソケットから充電すると、音が出なくて長年困っていました。

バッテリー駆動中のオーディオプレーヤー ⇔ 3極ミニプラグオス-オスケーブル ⇔ AUX端子

と繋ぐと音が出ますが、

シガーソケット ⇔ シガープラグ-micro USB 充電用ケーブル ⇔オーディオプレーヤー ⇔ 3極ミニプラグオス-オスケーブル ⇔ AUX端子

と繋ぐと音が出ません。
音が出なくなるのが機器によって変わり、全然出ないとか、ETCに付いているような超小型スピーカーで鳴らしたような変な音になるとか、右スピーカーの音だけ変になるとか、経験しました。

つい先日は左スピーカーはまともな音、右スピーカーは超小型スピーカーの音でした。そこで次のことを思いつきました。
「音声信号配線のマイナス側はLR共通で1本しかないから、片チャンネルはちゃんと音声のマイナス側配線がアースに接続されていて、もう片方は接続されていない状態なのではないか。であれば、音声配線のマイナス側を遮断すれば、両チャンネルともアースがマイナス側として機能し、音が出るのではないか。」

オーディオの信号回路と電源回路との関係がよく分からないので適当な推論ですが、早速ケーブルを買い込みやってみました。

買ったのは、次の2つです。
・4極ミニプラグオス-オスケーブル
・4極ミニプラグメス-オスケーブルCTIA, OMTP変換機能付き

これにより、オーディオプレーヤーの音声信号のマイナス側がAUX端子のマイナス側に繋がらなくなります。
(理屈は、オーディオプレーヤーに指した4極プラグの先端から3番目の信号(マイナス信号)がAUX側の4極プラグの先端から4番目の信号に変換されるため、AUX端子の3極ジャックでは4番目の信号を受け取れず、結果、オーディオプレーヤー側のアースが純正オーディオのアースに届かない)

実際試すと、両チャンネルから今まで聞いたこともないようないい音で音がなりました!
同じMP3ファイルを入れたCD-ROMを純正オーディオで鳴らしたより圧倒的に良い音です!

長年困っていたオーディオプレーヤーの充電しながらの再生に決着が付きました。


Posted at 2020/11/25 07:42:13 | コメント(0) | トラックバック(0)
2020年11月20日 イイね!

MINI R50の快適性改善

MINI R50を快適に乗るために自分がしていることを書きます。

1)日差し
MINI R50はイギリス生産なので、ヨーロッパらしく太陽を取り入れるような構造になっています。ガラスにUVカット、赤外線カットが基本的に仕込んでありません。
ところが、日本はあまりにも日光が強く、あっという間に太陽光で車内が極めて熱くなり、日焼けもしてしまいます。駐車後、帰ってきたら乗り込むのも大変です。

そこで、まずは純正フロントガラス用サンシェード(当時の品番90500441410)を買いました。これがあるとないとでは大違いです。リアウィンドウの純正サンシェード(品番51460413976)、サイドウィンドウの純正ブラインド(品番51460413977)も欲しかったのですが、探しても売っていません。市販品で我慢してます。

しかし、サンシェードがあっても乗車中は暑いままです!
お金がかかるので迷いましたが、快適にドライブしたかったので、思い切ってサイドガラスにはUV・赤外線カットフィルムを貼り、フロントガラスをクールベールに交換しました。
フィルムは、着色のほうが効果が高いのですが不良っぽいのは嫌なので、無色透明の製品の中で最もUV・熱線のカット率が高そうなikcという会社のSylphide FGR-500という製品にしました。
特に、運転席・助手席の窓は透過率70%を確保しなくてはならないので、透明フィルム以外は違法になると思います。

フロントガラスにはフィルムを貼るのを断られたのでガラス交換しかありませんでした。交換用の市販の熱線カットガラスはクールベールという商品しかないようです。
クールベールは、今はクールベールプレミアムに改良されており旧製品クールベールが廃盤になる恐れがあります。旧製品しかR50に対応していないので、旧製品が廃盤になる前に注文しました。

費用は、業者に頼んだフィルム施工が約5.3万円、ガラス交換が約13万円。どちらも大きな効果がありました。

2)エアコンの臭い
今のMINI R50は2台目で走行距離13,000kmぐらいのあまり使っていない中古を買ったので、いろんなところが新しくエアコンも殆ど臭いがしませんでしたが、それでもさらに新車に近づけようと思い、スプレーを買いました。商品に㈱カーメイトD221ドクターデオプレミアムエアコンスプレータイプと書いてあるものです。
20cmぐらいのノズルを付けて、エアコンの吹き出し口に1秒間だけスプレーする、という商品ですが、吹き出し口全部に1秒づつスプレーすることをして、日を変えて同じことをして、さらに別の日にしたらもう臭いは大丈夫という感じになりました。
ときたま、商品自体の殺菌用の安定化二酸化塩素の臭いがしますが、雑菌による臭いより精神衛生上いいので気にしないようにしています。

3)音楽
自分が2013年頃に買った1台目のMINI R50は2002年製の最初期の前期型でして、MDプレーヤーがついており、オプションで6連装のCDプレーヤーも付いていました。
MDは購入した2013年当時にはもう廃れており、誰も使っていない時代でした。純正MDプレーヤーは、LP2・LP4ロングモードプレイも出来ないタイプだったような気がします。
オークションでソニー製のMDステレオを買ってPCから録音したり、ファイル転送してみたりと大変面倒でした。
6連装CDプレーヤーは、ハッチに置くタイプでしたが、走行中の段差ショックなどのせいか、よく音が中断し、車を止めて6連装マガジンを出し入れし直すなど、これも大変面倒でした。

そこで、2018年に買い直した2台目のMINI R50ではAUXケーブルを取り付けました。
ケーブルは純正品が12,000〜20,000円で販売されており、中国製の互換品は数百円です。
節約して中国製を個人輸入し、取り付けは写真入りの取付例のURLを渡して川口市東領家のrd baseに依頼しました。
互換品は純正品と違い、ケーブルにオーディオプレーヤーを接続した状態でないとステレオのラジオ・CD切り替えボタンを押しても「AUX」と出てきません。取り付け時に取付例と違ってAUXの表示が出てこないとrd base社長の金本さんに言われましたが、互換品だから違うのだろうと判断し、それでOKと回答しました。実際、オーディオプレーヤーを繋ぎさえすれば音は出ました。でも、オーディオプレーヤーをシガーソケット経由で充電した瞬間に音楽が消え、AUXの表示が出なくなり自動的にラジオに切り替わってしまいます。
音が消えるのは、非純正品だからかと思い、純正ケーブルにガレージカメイ練馬店でつけ直してもらいうことにしました。

つけ直してもらう前にいろいろ調べると、互換品と違い、純正ケーブルでオーディオプレーヤーを繋げてなくてもAUXの表示が出るのは、ケーブルのちょっと太い部分にコンデンサーと抵抗で回路が作ってあり、オーディオプレーヤーを繋いでなくても、繋いだときと同じ負荷がかかるようにしてあるからだと分かりました。

いよいよ純正AUXケーブルの取付が終わり、約3万円を払ってガレージカメイ練馬店から帰り、R50の中で期待して切替ボタンを押すと、何も繋いでなくてもちゃんとAUXの表示が出ました!
次にオーディオプレーヤーから音を出し、いい音だと感心し、次にオーディオプレーヤーをシガーソケットからのケーブルで充電してみました。
すると、数秒間は音楽が鳴っているのですが、フェードアウトしてラジオに自動的に切り替わってしまいます。何度やっても同じでした。

結局、純正ケーブルであってもオーディオプレーヤーにシガーソケットから充電すると、回路の効果が数秒で消えてしまうので、AUXの表示は消え自動的にラジオに切り替わります。互換品の場合は即、AUXが無効になります。回路のコンデンサーに貯まった電気が充電した途端、数秒でなくなるのだと素人なりに推測していますが、正しい原因は分かりません。ネットには電源回路のアイソレーションが出来ていないというような記述がありますが、対策は分かりません。
つまり、MINI R50のAUXには、バッテリー駆動のオーディオ機器しか接続できないので使い勝手はあまり良くありません。

かと言って、純正オーディオは日本メーカーのアルプス製でデザインもバッチリだし性能もいいので、メモリーカードを差し込めるような市販オーディオに変えると無駄だし、車内美観を損ねてしまいます。

今のところ、バッテリー駆動で小型で音の良いオーディオ機器としてxDuooのNANO D3を使っています。ビックカメラ通販で9千円弱でした。大変小さく、音はバツグンにいいと思います。MP3 320kbpsよりもflacなどの無圧縮音源にすればより音が良くなります。

それでも、AUXの使い勝手は悪いのでCDプレーヤーの活用を考えていたところ、ネットでMINI R50後期のオーディオはCD-ROMのMP3が鳴らせる、との情報を得て試したところ確かに音が出ました。しかし、MP3ファイルが90個も入らないので使い勝手はイマイチです。

自分にとっては、充電しながら使えるオーディオプレーヤーがないと音楽の問題は解決しないた思います。

4)ナビ
楽に運転できるのでナビは大好きです。殆どは休日に都会と反対方向に行きますし、初めて尋ねる場所も多いし、現地で道を示す掲示もいまいち気が付かないことが多いので、自分はナビがないと困ります。
しかし、MINI R50はナビをキレイに収めることが難しい車両です。
センターメーターに入れる純正ナビは収納場所として最高ですが、センターメーターとの入れ替えも大変だし、古すぎて使えないと聞くし、中古も売っていないのでそもそも買えません。
仕方なく、R50のダッシュボードは波打っていていまいち収まりがよくありませんが、ポータブルナビを載せて使っています。ソニーのnv-u97vtです。ソニーはナビからだいぶ前に撤退したのでもう古い機種ですが、光ビーコン、FM VICS、GPSが使えないときの車両位置補正機能POSITION plus GT**があり、音声案内も親切で細かく、運転が終わったときにかかった時間も教えてくれるので、便利ですし、性能もすごく良いと思います。
問題は地図が2011年時点と古くなったことと、田舎(群馬県など)での道案内がデタラメだということです。田舎の案内については、おそらく内部において画面に出る道全部をデータ化しておらず、実際より少ない道の中からルートを探しているのでおかしくなるのだと推測しています。

ソニーがだめなときはスマホのGoogleマップを使っています。助手席の妻が操作してくれるので便利ですが、1人のときは音声だけの指示なのでよく違う道に行ってしまいます。
スマホを固定することが前提になりますが、スマホもGPSがないときの車両位置を的確に捉えるために2方向ジャイローセンサーや3軸加速度センサーを備えるようになり、ソニーのPOSITION plus GTと同じような機能を持つようになってほしいですね。

**POSITION plus GTは、2方向のジャイロセンサー(*1)に加え、3軸の加速度センサー(*2)を搭載。これらのセンサー情報から、ソニー独自の算出技術により、路面のわずかなうねり(勾配)を利用してリアルタイムでの走行速度を算出できるようになりました。この技術により、従来の加速度情報による速度算出方式と比較して、GPS情報を受信できない場合の自車位置測位の精度が飛躍的に向上しました。
*1 勾配に合わせて生じる車のわずかな上下、左右の角速度を検出するセンサー
*2 上下・左右・前後の加速度を検出するセンサー

5)コーナーポール
MINI R50はボンネットの先端が落ち込んでおり、先端が分かりにくい車両です。
そのため、壁にできるだけ近づいて切り返しをするときなどにコーナーポールがあると便利です。
純正品はラインコントロールという名称のようですが、もう廃番のせいなのかどのサイトでも品番が出て来ません。
1台目のときはまだディーラーから買えましたが、2台目のときはメルカリで探して買いました。

6)マッドフラップ
R50は雨の日などに乗ると、リアガラスと左右のドアが跳ね上がりで極めて汚れます。
タイヤからの跳ね上がりを防ぐために純正のマッドフラップがありますが、売っているサイトがなかなか見つかりません。
なんとかリアのマッドフラップは買えましたが、フロントは買えていません。ヨーロッパにはあるような気がするのですが、今のところ詐欺サイトのようなところにしかなく、安心できるサイトを探しています。
Posted at 2020/11/21 21:03:51 | コメント(0) | トラックバック(0)
2020年11月19日 イイね!

MINI R50を買ったら治したいところ

今のMINI R50は2台目ですが、山ほど部品交換した経験上、これだけは治してしておきたい、という箇所を備忘録的に書き留めます。

①O2センサー
純正品はNGK(日本碍子)製のようですが、なぜか交換すると劇的に燃費が改善します。次に述べるMAPセンサーの不具合のため、排気ガスが煤(スス)まみれで劣化しやすいことが原因でしょうか?
日本では高いのでebay.ukで2個計1.5万円ぐらいで買いました。

②MAPセンサー(intake Manifold Absolute Pressure吸気圧センサー)
純正品はフィリピン製だそうですが、メーカーは調べきれていません。中国製は大量に買えば1個100円ぐらい、単品で買えば数百円で買えるようですので、安く作れるパーツだと思いますが、純正品は高価です。
自分としては、中国製は信用ならないし、純正品もフィリピン製で高級に作っているわけでもないようなので、ebay.ukでアメリカメーカーのDelphi製を買いました。6千円弱。どこのメーカーが良いかとアメリカの通販サイトECS TuningでMAPセンサーを探した場合は、検索結果の中で一番安いぐらいのメーカーでした。
家に届いた部品はアメリカは関係なくいかにも中国製というパッケージでした。でもちゃんと効果があり、時たま発生する加速時の焦げ臭さが解消し、燃費もかなり改善しました。

③ブレーキ引きずり。特に運転席側(右側)後輪
なぜかMINI R50では、特に右側後輪のブレーキが引きずります。自分が買った2台ともそうでした。
原因は、(A)キャリパーピンガイドが劣化しピンが戻らないことと、(B)ハンドブレーキワイヤーの縮みによりキャリパーが引っ張られ、傾くことです。
キャリパーピンガイドは部品があり交換できますが、四輪交換した感触では新品のキャリパーのようには戻らず、ほんの少し引きずる感触が残るので可能であればキャリパーごと交換するのが良いかと思います。自分では高いのでキャリパーピンガイドのみ四輪とも交換しました。部品は整備店任せです。
ブレーキワイヤーは数千円で純正品メーカーATEのものが買えますのでそれに交換するのが良いと思います。

④エンジンマウント(オイル封入のもの)
これはすぐに劣化して割れてオイルが出てしまうので、買ったら即交換がいいと思います。MINI R50のCVTのメーカーであるZFの子会社のLEMFORDER製を買いましたが、どのメーカーが一番良いのかはまだ判断できるほど研究しておりません。LEMFORDERは純正品との広告でしたが、本当か分かりません。

⑤ラジエーター上のスポンジ
MINI R50は冷却システムの性能がいまいちなのか、仕様なのかすぐに冷却水が熱くなります。95℃になるとラジエーター裏の低速ファンが稼働し、113℃になると高速ファンが稼働します。日本車より温度設定が高いようです。
ラジエーター上のスポンジはすぐに劣化し崩れてしまいますが、劣化すると、想定している空気の流れが変わってうまく冷えないようです。数千円と安いので形を保っているうちに交換してしまったほうがいいと思います。

⑥バッテリー
MINI R50はコンピュータ類の性能が低いのか、診断システムを繋いでも反応が帰ってくるまで分単位で時間がかかるようなコンピュータ類を積んでいます。このコンピュータ類が正しく動くにはバッテリーが肝心で、まだバッテリーを交換して2年だから大丈夫、というような通常の基準では全然だめで、CVTが少しガクガクするとか、エンジンのかかりの時間が少し長くなったな、など少しでも変化を感じたらもう交換したほうが良いと思います。最長で2年と考えたほうがいいでしょう。

⑦ガソリンフィルター、チャコールキャニスター
ガソリンフィルターは、後部右側座席を持ち上げるとある燃料フィルター(ストレーナー)のことです。MAPセンサーと同時に交換したので自分の場合の効果の程度は分かりません。
MINI R50には燃料フィルター(ストレーナー)と、チャコールキャニスターのフィルター(リアタイヤハウスの裏)がありますが、両方とも燃料の汚れに弱い感じがします。両方とも劣化すると燃費が悪化するという口コミがあります。
自分の1台目のMINI R50はチャコールキャニスターを替えましたが、国内では高かったので海外通販で1万円ぐらいで買いました。2台目はまだチャコールキャニスターは替えておらず、燃料ストレーナーは替えました。燃料ストレーナーは、ガレージカメイ練馬店に部品選定を任せました。
Posted at 2020/11/19 10:01:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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