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k.sugiのブログ一覧

2026年05月24日 イイね!

毎年恒例のパイオニアラン カワサキ750SSで参加

毎年恒例のパイオニアラン カワサキ750SSで参加クラッシックバイクの祭典 パイオニアランにH2で参加してきました!私の毎年の恒例行事になっています。

まずは出発前のH2の写真をパチリ。この後、エンジン始動でかぶり気味になり、10回ほどキックを踏んでやっと始動。ここぞという時に何かが起こるのはいつものことなので、気にしません!

10分も走らないうちに会場に着いて、受付を済ませてH2を停めました。モンキーの隣です。結構早く会場に来たなと思いましたが、すでに104番でした!


早速、ガレセを見て回ります。今回は幸いなことに(?)買いたいものがありませんでした~!VWご近所クラブのLineで67カフェさんが出店されているという情報があったので、コーヒーを飲みに行きました(下写真)。コーヒーはマスターお勧めのグアテマラブレンドにしてみました。初めは通ぶってそのまま飲んでみましたが、いつもは砂糖とミルクを入れるので、マスターが他のお客さんと話しているすきに砂糖とミルクを入れてバイクの見学に行きました。もちろん、入れた後もおいしいコーヒーでしたよ!(←バカ舌なのにねえ・・・)


今回のテーマはW1誕生60周年記念と未再生現車(MSGだそうです)なので、Wシリーズなどのバーチカルツインが多いです。下写真のヤマハXS650は綺麗な紫色で、ヤマハ350RXと同じ色だなと思っていたら、350RXの色で純正風に塗ったとのこと。この色私も好きです!


VW仲間のOさんもW1SAで参加されてました。最近大型免許を取って、W1デビューしたとのことです。ピカピカで程度抜群、良い音してました~♪


トライアンフなどのツインも多かったです。


珍しいインディアンの単気筒やホスクも来ていました。




未再生現車コーナーは、希少車が集まる解体屋のような感じになっていました。




その一角にはフジキャビンと謎の3輪車(ラビット?)も鎮座していました。フジキャビンは後で元気よく走っておりました。


その他気になったバイクは・・・ ピカピカのHX90です。私のHX90(青)はほったらかしなので、反省して整備してあげようかと思いました。


同じくリトルツインのAS1(AS2?)調子良さそうなエンジン音でした。


ノートンフレームにビンセントのエンジンを積んだNorvinレーサー。貴重ですねえ。


アリエル・BSAの三輪モペッド!こんなのがあるんですね~初めて見ました!モペッドにお似合いのかわいらしい女性オーナーでした。そういえば、モペッドのリトルホンダもしばらく動かしてないですねえ・・・


ドリーム50改レーサーかと思いきや、モノホンのCR110です!もてぎのホンダコレクションホールでは見られますが、ここでも見られるとは!ドリーム50とはミッキーマウスのカムカバーの位置が違います。




来場者駐車場もいろいろ面白い車が多いので、チェックしてみました。スズキのT21ですかね。あまり見ませんねえ。


車もこんなのが!フォードA型?V8エンジンです。


会場の半分では例によって農業用発動機がポンポン音を立てていました。古い農業機械なんかも展示されていました。免許返納後はこちらの世界に入りそうで怖いっす!


スタイリッシュなホンダの耕運機(下写真中央)とメーカー不明のトラクター類。


手前の乗り物は、若者が乗りこなしておりました~♪


こんな農業機械も!縄ない機だそうです。どういう機構なのかはわかりませんけど綺麗な荒縄ができていくのはすごいですね~ 何年前の機械なんだろう?なぜか隣にはロータリーエンジンの作動模型があったりします。


そうこうしているうちに、バイクの数が増えて結果的にこんな大盛況になりました!


この後、VWつながりのW1SAとバイアルス125でパレードランに出ましたが、途中でバイアルスの後輪トルクロッドが外れてリアブレーキが大変なことに!とりあえず自宅までは帰れそうということだったので、私たちも途中で会場に引き返しました。無事に帰れていればいいんですが・・・

とりあえず、私の日ごろの行いがいいからなのか(←まさか!)、かろうじて雨も降らずに半日楽しく過ごすことができました~♪主催者さん並びにVWご近所クラブの皆さんありがとうございました!
Posted at 2026/05/24 18:43:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | カワサキ750SS H2 | 日記
2026年05月23日 イイね!

明日のためにその1:H2を目覚めさせるべし!+カルマンギアのオマケネタ

明日のためにその1:H2を目覚めさせるべし!+カルマンギアのオマケネタ明日24日は道の駅ろまんちっく村でクラシックバイクのイベント、パイオニアランがあります。今年のテーマはW1誕生60周年ですが、同じカワサキのよしみでH2(750SS)で参加すべく冬眠中だったH2を起こしにかかりました。

バッテリーを充電して、ガソリンコックをPRIにしてキャブに燃料をためてチョークを引いてキックすると、キック数回で無事エンジンは目覚めてくれました!H2はホントに手のかからないよゐこです。もちろん洗車してホコリも掃除しました!

久しぶりに試運転で近所を徘徊してガソリンを入れました。やっぱりバイクは良いですね!明日は雨になりませんように~!


今日はカルマン君の部品が届きました(オマケネタです)。グレーのVW純正シフトノブです。カルマン君のハーストもどきにはグレー色のハンドルに合わせてベージュのシフトノブ(リプロ)を付けていましたが、オークションでこのグレーのシフトノブを見つけ、ラッキーにも落札できました。しかも、7mmと思っていたねじ穴はハーストもどきに直接つけられる10mmでした。


ノブの下部分に割れがあるので、そこをプラリペアで修理しつつねじ山のない穴の下の部分にもねじ山を作ってみます。まずは10mmボルトを奥まで入れます。


そこにプラリペアを盛って欠損部分を修理しつつ、他の所のネジとの隙間部分にもプラリペアを詰めていきます。プラリペアが十分に固まるまで1,2時間待って六角レンチでボルトを取ります。プラリペアは金属にはくっつかないので、ボルトを取ればねじ山ができていると言う寸法です。


はみだし部分をカッターで整えたものが下の写真です。まあまあの出来ですね。プラリペアが十分に入り込んでいない所にはねじ山ができていませんが、まあ、実用には問題ないでしょう!このまま数日放置してから取り付けたいと思います。


ちなみに、今使っているベージュのシフトノブと今日手に入れたグレーのノブの色の違いはこんなものです↓。左がグレーのノブですが、まあ大して変わりませんね~♪あまり変わりませんが3柴三郎の無駄遣いは許されるでしょう!


それにしてもプラリペアは役に立ちますね。硬化後の強度は申し分なしです。これを考えた人に感謝です!

明日雨降りませんように!
Posted at 2026/05/23 16:40:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | カワサキ750SS H2 | 日記
2026年05月19日 イイね!

カルマン君で那須Historic Car Meetingに行きました

カルマン君で那須Historic Car Meetingに行きました5/17に道の駅那須高原友愛の森で行われた那須Historic Car Meetingにカルマン君で参加してきました。このイベントは数年前にも見学に来ていて、その時にアストン君(DB7)を飛び入りで展示させてもらったりしています。今回はカルマン君の方が”Historic”なので、これで行きます。例によって、ひろさん、SNJ_Uさんとコンビニで待ち合わせて下道で向かいました。那須までは高速を使わない方が運転していて面白いですね!

まずはカルマンギア3台で並ぶことになりました。もう一台は那須のT君の角テールです。SNJ_Uさんのスピットファイアーは、ちょっと離れた英車のところに展示です。


テツヤンさんとも合流して車を見て回ります。120台ほど参加のようです。
まずはビートル軍団。空冷VWの参加が多かったですね。


下写真のビートル奥から3台は若いお嬢さん方がオーナーです。それもかなり遠出もしたりしてすごいです。


懐かしいチェリーが2台。デザインがユニークですね。


国産車も有名どころがずらりと!遠くに主催者のGT CAFEマスターのType2がいます。カヌーを屋根に乗せてカッコイイです!


昔乗っていたBMW635CSiも3台来ていました。やはり世界一美しいクーペと呼ばれただけのことはありますね。図らずも隣に私の次の愛車になった涙目ポルシェ996がちょっと見えてますね。


ポルシェ軍団。GT CAFEマスターのナロー911も展示されていました。


後からカルマンギア2台も参加して、カルマン計5台です!ゆめすぎとのイベントでも多かったので、ひょっとすると人気が出てきた!?


白いカブリオレのお尻を見ると、Wクワイエットマフラーが上の方に付いている感じですね。これなら車止めに引っかからないかも!


一般の見学者の駐車場も用意されていましたが、ちょっとイベントを見に来たという方々の車もマニアックな車が多いですね~


モンキーの展示もありました。私もモンキーを積んでくればよかったかな?カルマン君には載らないか・・・


暑い一日でしたが、閉会時間の2時までソフトクリームを食べたりハンバーガーを食べたりして、なんとか熱中症にならずに楽しめました。最後までイベントを仕切ってくださったGT CAFEのマスターに感謝です。平日休みの時にでもGT CAFEに行ってみようかな~♪(モンキーで?)

暑かったにもかかわらず、帰りもカルマン君は調子のいいエンジン音で快調に田舎道を走りました。天気も良く楽しい一日を過ごせました!
Posted at 2026/05/19 01:20:14 | コメント(3) | トラックバック(0) | カルマンギア | 日記
2026年05月07日 イイね!

カルマンギア レストア開始 その135 デスビのバキューム配管の改良

カルマンギア レストア開始 その135 デスビのバキューム配管の改良カルマン君のデスビをバキューム進角+遠心進角の034に換えていい結果を得ていますが、キャブにつながるバキュームラインは内径4mmのビニールチューブになっていました(左写真)。とりあえず真空で潰れることも無く役目は果たしてくれていますが、ルックスがあまりよろしくないし、常にバキュームがかかっているのでそのうち潰れてくるだろうなあと言うのは容易に予想されます。

純正は以下のように金属パイプなので(写真は’69年式拾い画像です)バキュームで潰れてしまう心配はないですね。


ということで、内径3mmのアルミパイプを使って配管を作りました。アルミパイプにしたのは、軽くて曲げやすく、何より安かったからです。同じく内径3mmのゴム管で純正っぽく接続しました。理由は不明ですが、キャブに接続されたパイプは一度上に行ってからデスビのダイヤフラムに行っているので、とりあえず真似しておきます。


まあアルミパイプにしたからって特に性能に変わりはないですけどね。


昨日やったリアサスの調整で、右リアが下がったのでお尻が垂れていないか横から写真を撮ってみました。


う~ん、よくわからん!垂れていないような気もしますが・・・
いずれにせよ、車止めにマフラーのタイコが当たりそうなどとびくびくするのは面倒なので、気力をためてもう一度車高調整にチャレンジするつもりです。問題は気力がいつたまるかということですねえ・・・

バキュームラインを変えたので近所をひとっ走りしていたら、しばらく会ってないバイク友に偶然遭遇したりして、ラッキーな試運転でした。

ということで、まだまだ修理は続きまする!
Posted at 2026/05/07 18:51:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月06日 イイね!

カルマンギア レストア開始 その134 リア車高調整の意外なオチ!

カルマンギア レストア開始 その134 リア車高調整の意外なオチ!カルマン君の左リアサスの車高を上げるべく作業を行っています。その2日目。

スプリングプレートをスプリングコンプレッサーでストッパーの位置まで上げて、プレートを少し押し込んでストッパーに乗せます。プレートをなかなか押し込めないので、秘策を考えました。ブッシュのカバーにあえてブッシュを入れずに4本のボルトでカバーを押してプレートを中に押し込めばいいんです!写真は押し込んだ後で、赤矢印のストッパーにプレートが乗っています。ここでちょっと秘訣があり、付いているボルトより長い、10mmΦx長さ30mmのボルト2本(後の写真で出てきます)で最初に締め付けて行きます。カバーのボルトは最初は短くて届かないのです。

プレートが元に戻ったら、もう一度ブッシュのカバーを外して今度はブッシュを入れて取り付けます。その後は分解時の逆作業をして左側終了です。

右側の作業に移る前に、タペットカバーからオイルにじみがあるようなので、いったん外してパッキンのあたり面を綺麗にしました。下写真は清掃後の状態です。これで高速走行後のオイル漏れが直るといいのですが。


右側のサスも同様にやりましたが、こちら側は車高調整はせず、ブッシュ入れ替えだけする目論見です。今回はスプリングプレートを外す前にしっかり外側スプラインにマークを入れました。


作業は左側と同じなので載せませんが、最後にスプリングプレートをストッパーに乗せる作業で、今回は最初からゴムブッシュを付けたカバーで押し込んでみました。下写真の青矢印が長いボルトです。頭がヘキサゴンなのは手持ちがこれしかなかったためで、特に意味はありません。


作業が終わってウマから降ろすと、左右ともに同じ高さで良い感じに車高が上がっていました。




しかし、私の作業でこんなに万事うまく行くわけはありません!駐車場内で少し動かしてみると・・・ 左の車高は今までと変わらないところまで落ち、右も同じような所まで車高が落ちました!右側はスプリングプレートを戻す際に1歯ずれているような気がしていましたが、気のせいではなかったようです!




結果的には左右の車高差は図らずも解消されましたが、右の車高が落ちたのでマフラーが接地する問題は解消しませんね。


とりあえず、同じ作業をすぐにやる気力もないので、しばらくこのままで走ってみようと思います。次にやるときは、邪魔になるサイドブレーキワイヤーをめんどくさがらずに外し、左右とも外側スプライン1歯ずらしで良い感じになるかなと思います。どうもスプラインずらしは理論通りにはいかないみたいですね。

今回はオイル交換もしたし、ブレーキランプもちょっとペダルを踏んだだけで点くようになり、恐らくタペットカバーからのオイル漏れも直っているので良しとしましょう!

当然修理は続きます!
Posted at 2026/05/07 00:33:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | カルマンギア | 日記

プロフィール

「毎年恒例のパイオニアラン カワサキ750SSで参加 http://cvw.jp/b/3312603/49107390/
何シテル?   05/24 18:43
車、バイクいじりが趣味です。バイクはリトルホンダ、ラビットハイスーパー、ヤマハHX90、カワサキ750SSを所有(すべて自分で修理)。時計修理・収集もしてます(...
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