
非常事態宣言下で県境をまたぐ移動自粛が求められる中、
とても迷いましたが、家族で1600キロ移動して来ました。
子ども3人の受験が続く中で今年だけは受験がなく、
みんな揃って出かけられる最後のチャンスだと考えたからです。
この状況で注意した点と
C4スペースツアラーで1600キロ移動した記録を残します。
(注意した点)
抗原検査キットを5人分用意。
(ワクチン接種は大学生の長女が1回目、私と妻は8月中旬に1回目)
(長女は大学が夏休みに入ってから3週間近所の散歩のみ)
基本的にバブル方式。
人が多い場所ではクルマから降りない。
ホテル滞在中はルームサービスのみ(バイキングは利用しない)。
各自手ピカジェルと除菌シートを携帯。
マスクは降車など利用ごとに廃棄。
ホテル滞在を除く食事はすべて予め決めたテイクアウトのみ。
こうした制約の中で旅をすることは残念なことも多いですが、
それでも素敵な車窓を提供してくれたのがC4スペースツアラーでした。
(C4スペースツアラーで1600キロ移動した記録)
初日は午後8時に神奈川南部の自宅を出発。
往路は東名~新東名~伊勢湾岸~新名神~名神~山陽道~呉~広島。
翌日午前6時に音戸の瀬戸に到着(約10時間)。
途中の休憩は刈谷、西宮名塩で各15分トイレ休憩、吉備で30分仮眠。
表示された平均燃費は20.8キロ/リッター(約800キロ)。
すべて法定速度にACCを合わせて運転。
チェックインからチェックアウトまで最大限ホテルに滞在。
翌々日は広島から淡路島へ移動(約300キロ)。
呉広島道路~山陽道~瀬戸大橋~高松道~鳴門海峡~E28~淡路島。
午前11時発、午後4時半着(約5時間半)。
途中の休憩は福山、津田の松原各15分。
表示された平均燃費は約21キロ/リッター。
すべて法定速度にACCを合わせて運転。
チェックインからチェックアウトまで最大限ホテルに滞在。
最終日は淡路島から自宅へ移動(約500キロ)。
明石海峡大橋~阪神高速~西名阪~名阪国道~東名阪~伊勢湾岸~新東名。
午前11時発、午後7時着(約8時間)。
途中の休憩は東名阪・亀山と新東名・清水。
表示された平均燃費は約19キロ/リッター。
すべて法定速度にACCを合わせて運転。
こんな距離を走ってシトロエン壊れないか心配だったが、杞憂だった。
ACCの運転がこんなに楽だとは。
新東名の120キロクルーズは特に快適。但し燃費は若干下がる。
自分のアクセルワークでこんな燃費と平均時速が保てるか自信ない。
家族5人で2列目に3人。シートの快適性を実感。
(比較対象は前に乗っていたPeugeot 308SW(T7))
色々な指摘があるかも知れないけど、自分の頭で考えて行動することが大切だと思う。また巣ごもりの生活に戻ります。
Posted at 2021/08/08 12:03:49 | |
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