
天主最上階の製作です。
パーツはこういった透明ケースに入っています。
パーツ自体には品番がないので、別紙の資料や写真を見ながらパーツを特定します。割り箸に両面テープを貼り付けてパーツを並べ、サーフェイサーで塗装。
この後、ゴールドやブラックなどで塗装。この作業は多いです。なるべく作業をまとめてスプレーするようにしました。(作業をまとめて投稿しているので、作業順は若干違います。)
華頭窓板や壁板は群青色で筆塗りをし、乾燥したら華頭窓枠を貼り付けます。群青色は塗料が固まっていたので、溶剤で溶きほぐしてからの塗装。木工用ボンドを100均一のものに変更したので作業効率アップ。先端が細いのでやりやすいです。
窓は開閉式。内側にシールを貼ります。劣化して粘着力が弱い所はボンドで補強。
シールの幅とパーツの幅が少し違うので、貼り付けた後に余分な部分をカット。(実はここで、痛恨のミス。このパーツの表面は群青色でなく黒であることに気づき、
組み立て後、一度取り外してやり直しました。)
パーツが出来てきたので、床に柱を立てて組み立てていきます。
開閉式の窓は、方角でシールの柄が決まっているので、目印のシールを貼り付け。
床も少し変形があるので、床の両面を筆を使って湿らせ、ジグで固定して矯正。
矯正している間に、他のパーツを先に作っておきます。
パーツの向きに注意しながら組み立て。適宜木工用ボンドを付けながら。

開閉式の窓が滑らかに動くように溝を専用ヤスリで削って確認しています。
階段の手すり柱と手すりを塗装して取り付け。写真ではもう付けていますが、扉の部分も同時に組み込んで行きました。このパーツも表と裏や突起が違うので間違えないように。
高欄をグレードアップするために、ヤスリで部分的に削ってから塗装しました。
板と段差が出来ないように肘木を取り付けます。ヤスリで段差を微調整。
高欄や角の柱などのパーツを取り付けます。扉はお好みの状態で固定。
これで、瓦の部分を除いた最上階の完成です。室内の天井部分にのせるパーツもあります。次は1階の床の部分の製作です。ある程度作業が進んだらまとめて記録します。
Posted at 2026/01/24 23:52:36 | |
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