
昨年後半に九州地区ジムカーナで惨敗を重ねている間に、9月21日にJMRC中国ジムカーナチャレンジシリーズ 第7戦、10月1日にSLTジムカーナシリーズ 第5戦に参加したのでレポートします。
JMRC中国ジムカーナチャレンジシリーズ 第7戦はSPIRIT(マツダの社内クラブ)主催でスポーツランドTAMADAで開催されました。通算3回目?4回目?の出場になりますが、前年の2024年はGR86に乗り換えて初スポーツ走行のぶっつけ参戦で、なぜか意外と走れて3位表彰台に上がれた相性のいい大会です。
2025年も気を良くして練習なしで本番に臨みました。というのも、チャレンジクラスは完熟走行が認められていて、この一本でコースも攻略も十分確認できるからです。
果たして完熟走行は探りの走りで凡走しましたが、1本目はそのフィードバックがきっちり出来ました。後半ストレートからの減速スラロームを無難にこなしつつ、2ヶ所のターンも奇跡的に決まり、走りもタイムも自信あり!
さらにシリーズ下位で前半ゼッケンだったYama-Meに対して、シリーズ上位の後半ゼッケン勢からは雨が降り出してタイムが伸びず、何と1本目暫定1位!!!いよいよ、そしてまさかの無練習で公式競技初優勝か!?
はい、世の中そう甘くはありませんでした。2本目途中から天候が回復して、チャレンジクラスの出走時には路面はドライとなり、シリーズ争いをする2台のロードスターに抜かれて今年も安定の3位フィニッシュ(笑)
とはいえ、①タイムの方は2位とコンマ2秒の僅差で、②4位とは2秒以上離した上に、③1本目2本目のタイムもほぼ揃っていて、結構いい走りができたように思います。TAMADAは全く練習もしてないのになぜいつもそこそこ走れるの??
その後に九州地区ジムカーナ最終戦での大凡走を挟み、修行を兼ねて10月1日にSLTジムカーナシリーズ 第5戦に参加しました。
SLTジムカーナシリーズ はスポーツランドTAMADAの東コースを使った中国地区では貴重なパイロンコースジムカーナで、現状全戦パイロンジムカーナになっている九州地区公式戦のいい練習になると思ったからです。
当日のコースはこんな感じで、スラローム+定常円旋回+ターンを組み合わせたthe プラクティスな設定。一応は競技大会らしいですが、中身は練習1本後に本番1本を午前午後で繰り返すゆるーい形式です。
Yama-Meは前年に続きシリーズ首位らしいなかなか上手な方と4本間抜きつ抜かれつの展開で、最終的に86クラス2位(3台中)でした。まぁ公式戦じゃないので嬉しくも悔しくもなかったです(笑)
しかし、この日の本番はむしろその後のエンドレス練習会!!
当日は中国地区戦のB車クラスで何度もチャンピオンを獲得しているご近所RX-7のK氏も参加されていて、どーんと胸を借りました。最終的にK氏は本番A052で57秒2、Yama-Meは硬化が進んだ71RSで59秒2と過去最短のタイム差でした。
実際のところは正規ベストタイムの1分1秒台でもかなり走れているなという実感があり、秒単位でタイムを削るのは難しいと感じていました。しかし、行きスラローム~定常円旋回~ターン~定常円旋回~帰りスラロームをほぼ滑りっ放しで走れ切ることで2秒も縮まりました。上達に充実感を感じたたと共に、地区戦レベルでは練習や完熟走行なしに1本目からこれぐらい詰めて走らないと勝負にならないこともわかり、同時に途方もない気持ちになりました…
とはいえ、いいとこ取りでは地区戦上位に遜色ない走りができることもわかったので、引き続きとにかく練習あるのみ!
Posted at 2026/03/26 20:44:19 | |
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