• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

Yama-Meのブログ一覧

2025年12月13日 イイね!

トヨタと豊田章男氏の慈善活動とも呼べる奇跡の車

新車で買えるスポーツクーペとしては「総合的」に世界最高レベルと断言できる車です。スポーツクーペとしてこの車に満足できない人には、現時点で国内どころか世界中に新車で買えるスポーツクーペは存在しないと思います。
Posted at 2025/12/13 14:05:13 | コメント(0) | クルマレビュー
2025年10月12日 イイね!

2025 JMRC中国ジムカーナチャレンジシリーズ 第7戦 & SLTジムカーナシリーズ 第5戦

2025 JMRC中国ジムカーナチャレンジシリーズ 第7戦 & SLTジムカーナシリーズ 第5戦昨年後半に九州地区ジムカーナで惨敗を重ねている間に、9月21日にJMRC中国ジムカーナチャレンジシリーズ 第7戦、10月1日にSLTジムカーナシリーズ 第5戦に参加したのでレポートします。

JMRC中国ジムカーナチャレンジシリーズ 第7戦はSPIRIT(マツダの社内クラブ)主催でスポーツランドTAMADAで開催されました。通算3回目?4回目?の出場になりますが、前年の2024年はGR86に乗り換えて初スポーツ走行のぶっつけ参戦で、なぜか意外と走れて3位表彰台に上がれた相性のいい大会です。




2025年も気を良くして練習なしで本番に臨みました。というのも、チャレンジクラスは完熟走行が認められていて、この一本でコースも攻略も十分確認できるからです。
果たして完熟走行は探りの走りで凡走しましたが、1本目はそのフィードバックがきっちり出来ました。後半ストレートからの減速スラロームを無難にこなしつつ、2ヶ所のターンも奇跡的に決まり、走りもタイムも自信あり!
さらにシリーズ下位で前半ゼッケンだったYama-Meに対して、シリーズ上位の後半ゼッケン勢からは雨が降り出してタイムが伸びず、何と1本目暫定1位!!!いよいよ、そしてまさかの無練習で公式競技初優勝か!?




はい、世の中そう甘くはありませんでした。2本目途中から天候が回復して、チャレンジクラスの出走時には路面はドライとなり、シリーズ争いをする2台のロードスターに抜かれて今年も安定の3位フィニッシュ(笑)
とはいえ、①タイムの方は2位とコンマ2秒の僅差で、②4位とは2秒以上離した上に、③1本目2本目のタイムもほぼ揃っていて、結構いい走りができたように思います。TAMADAは全く練習もしてないのになぜいつもそこそこ走れるの??



その後に九州地区ジムカーナ最終戦での大凡走を挟み、修行を兼ねて10月1日にSLTジムカーナシリーズ 第5戦に参加しました。
SLTジムカーナシリーズ はスポーツランドTAMADAの東コースを使った中国地区では貴重なパイロンコースジムカーナで、現状全戦パイロンジムカーナになっている九州地区公式戦のいい練習になると思ったからです。



当日のコースはこんな感じで、スラローム+定常円旋回+ターンを組み合わせたthe プラクティスな設定。一応は競技大会らしいですが、中身は練習1本後に本番1本を午前午後で繰り返すゆるーい形式です。



Yama-Meは前年に続きシリーズ首位らしいなかなか上手な方と4本間抜きつ抜かれつの展開で、最終的に86クラス2位(3台中)でした。まぁ公式戦じゃないので嬉しくも悔しくもなかったです(笑)
しかし、この日の本番はむしろその後のエンドレス練習会!!
当日は中国地区戦のB車クラスで何度もチャンピオンを獲得しているご近所RX-7のK氏も参加されていて、どーんと胸を借りました。最終的にK氏は本番A052で57秒2、Yama-Meは硬化が進んだ71RSで59秒2と過去最短のタイム差でした。
実際のところは正規ベストタイムの1分1秒台でもかなり走れているなという実感があり、秒単位でタイムを削るのは難しいと感じていました。しかし、行きスラローム~定常円旋回~ターン~定常円旋回~帰りスラロームをほぼ滑りっ放しで走れ切ることで2秒も縮まりました。上達に充実感を感じたたと共に、地区戦レベルでは練習や完熟走行なしに1本目からこれぐらい詰めて走らないと勝負にならないこともわかり、同時に途方もない気持ちになりました…
とはいえ、いいとこ取りでは地区戦上位に遜色ない走りができることもわかったので、引き続きとにかく練習あるのみ!
Posted at 2026/03/26 20:44:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年10月05日 イイね!

2025 JMRC九州ジムカーナジュニアシリーズ 第8戦 第9戦

2025 JMRC九州ジムカーナジュニアシリーズ 第8戦 第9戦2025年のジムカーナは、初戦のまさかの銀メダル表彰台から始まりましたが、以後はターンが全くできずに中盤戦に調子もシリーズ順位も下げつつ、コース区間の腕やタイム自体は向上し、身も心もジェットコースターな展開でした。
続く2025年シリーズ後半戦の参戦日記を整理していきたいと思います。


9月6日の第8戦前日練習会に参加しました。現代の9月初旬は初秋などではなく、ツクツクボウシがやっと鳴きだす夏真っ盛り。そして私の成績もテンションもダダ下がり。
この日はとにかくサイドターン練習会と思って走ったのを微かに記憶しています。ちなみに、全然サイドターンはできませんでした。特に一般に簡単と言われている右ターンが大の苦手で、そもそもサイドロック自体ほぼできないという酷い状態。


翌9月7日は九州地区ジムカーナ第8戦に参加しました。いくつかのクラスでシリーズが決まる一戦だったようですが、私はシリーズ表彰されないことが確定していたので何も関係ありませんでした。とにかくサイドターンを決めたい!ただそれだけを念じて走ったような気もしますが、タイム自体は悪くないからこれサイドターン決まればメダル獲れるんじゃね?うっひょー(・∀・)!!という邪念まみれで走ってたのが本音です。




そしてネ申は人をよく見ていました。結果は参加13台中8位と入賞すら程遠い大惨敗に終わりました。
練習で一度も決まらなかったサイドターンは、当然本番でも全く決まりませんでした。ってか、効きすらしませんでした。
しかし、3位表彰台までのタイム差は1秒程度で、やっぱこれサイドターン決まればメダル獲れるじゃん(・∀・)Yoooooo!!と邪念だけがますます大きくなっていったことはよく覚えています。


肥大化した欲望のまま、翌月の10月4日の最終第9戦前日練習会に参加しました。
もう精神状態はいいのか悪いのか意味不明で全く記憶も写真も残っていませんが、当日のコースはこんな感じでした。


迎えた翌10月7日の九州地区ジムカーナ第9戦のコースはこんな感じ。全体的には高速設定ながら、中盤前に540度ターン、後半に速度の乗る180度ターン、ゴール前に規制パイロン侵入から低速で3連ターンさせるという、車両と車速のコントロールが問われる難しい設定でした。






はい、練習会ですらターンの決まらないYama-Meが、そりゃ本番で上手くいくはずがありません。大入り参加14台中9位と、雪辱を期した最終戦をまさかの過去最悪タイの順位で終えました。
ターンを失敗する度にリズムが悪くなり、とうとうコース区間まで走りが悪くなってしまいました。表彰台とのタイム差は過去最悪の4秒と、お前は初心者かという散々なタイムと順位で気分はもう真っ黒です。
うぅぅぅぅぉぉぉぉおおお!このままでは終われない!!2026年に続く(キートン山田風)。
Posted at 2026/02/28 14:36:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記
2025年07月20日 イイね!

2025 JMRC九州ジムカーナジュニアシリーズ 第5戦 第7戦

2025 JMRC九州ジムカーナジュニアシリーズ 第5戦 第7戦今更ですが、2025年九州地区ジムカーナの第5戦、第7戦に参加したので日記を付けておきます。

第5戦前日練習会(5月24日)のコースはこんな感じでした。
細かい記憶は全くありませんが、第3戦から2度練習会に参加して30本以上猛練習したはずです。が、全くサイドが決まらないというか、そもそもサイドが効きすらしなかったことだけは覚えています。


翌5月25日の九州地区ジムカーナ第5戦はT-XTさんの主催。ボスのI井さんは学生ジムカーナやダートラしてた20年前にお世話になっていましたが、本職のジムカーナ公式戦では20年越しの初めましてでした。

T-XTさんは九州では珍しい本格派のジムカーナクラブなので、①細かいテクニックを問う設定、②ジムカーナの鉄則に従ってコース図は配布しないという独特…ではなく本格的な大会だそうです。なのでシリーズ有効戦数の関係からパスする人も多いとかそうでもないとか…。
しかして実際のコースもこんな感じで超本格派した。





そんな本格派コースにジムカーナ実質1年目のYama-Meが手も足も出るはずはなく、①初っ端からターン、②からの減速しながらの高速スラローム、③からのタイトなフリーターン、④からの加速しながらの高速スラローム、⑤そして後半のタイトな侵入からの4連続変則ターンという鬼畜設定に轟沈!!
この大会は全体的に記憶ないのですが、何一つ上手くいった記憶がないということだけははっきり記憶している不思議(笑)



しかし、終わってみればまさかの4位入賞で表彰式に呼んでもらうことができました。
どうやら難しいのは全員同じだったようです(笑)。ただ、3位表彰台とは3秒もタイムが離れていて(第5戦の上位3位はそのままシリーズ上位3位なので実力差ですね)、実質惨敗なことに間違いありません。

第5戦惨敗のショックから、また全く練習をしていないウェットが予想されること、それにシリーズ有効戦の関係や仕事も多忙なことから、続く6月の第6戦はスキップして第7戦の練習会に参加しました。


前戦から日が開いたのと仕事が超絶忙しかったので何も記憶がありませんが、やはりサイドターンが全然決まらなかったことだけは記憶している不思議。


翌7月20日の九州地区ジムカーナ第7戦は猛暑の開催で、出走待機車両に日陰が用意されました。


コースはこんな感じで、第5戦とは540度真逆の超絶高速設定でした。練習も本番も上手くいかずに落ち込んでましたが、さすがにこれは走れる!!たぶんGR86有利!!とがんばって走りました。







結果は1本目もトータルも4位。台数的にも当時のメンタル的にも上出来でした。
しかし、またしても勝負事では絶対とってはいけない4位。さらに3位とのタイム差は僅かコンマ3秒で、ターンをどこか一つでも小マシにできていればメダル表彰台を獲れていたという、悔やんでも悔やみきれない大会でした。後半へ続く(キートン山田風)。
Posted at 2026/02/28 13:50:48 | コメント(0) | ジムカーナ | 日記
2025年04月27日 イイね!

2025 JMRC九州ジムカーナジュニアシリーズ 第4戦

2025 JMRC九州ジムカーナジュニアシリーズ 第4戦中国地区遠征を挟んで、九州地区ジムカーナ第4戦に参加してきました。



4月26日の前日練習会はこんな感じ。この日初めで前日練習会と本番は全く関係なく、以前の地区戦のコースをランダムで引用して練習会してることを知りました(笑)
少し上達していたターンがまた突っ込み気味で下手になってるぞ、とT師匠とI師匠から厳しいご指摘頂戴😱💦
タイムはクラスなりの平凡なものでしたが、最近大きく負けていた上位勢(β11勢)に先着したのがせめてもの救い?!



続く4月27日の大会本番はこんな感じのターンが勝負を分けるタイプのコースでした。
で、結果は1本目2本目前後半ともターンが全く上手くいかずに轟沈😥



13台中9位と過去最悪順位にして初めての賞典外と、惨敗に終わりました。
あまりに悔しすぎて、4週間後の次戦までに練習会を2回申し込みました。
これで5月はほぼ毎週熊本HSRまで通うことになりますが、若手陣の成長やベテラン勢の復帰も相まって上位とタイム差が開いてきていて、背に腹は代えられません。
とにかくターンが上手くいかなくてヤバすぎる!!
Posted at 2025/06/07 17:16:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジムカーナ | 日記

プロフィール

「[整備] #GR86 ミッションオイル交換(3回目) https://minkara.carview.co.jp/userid/3323187/car/3542663/8557257/note.aspx
何シテル?   03/03 17:22
昭和生まれのナウでヤングでいなせなYama-Me(やまみー)です。よろしくお願いします。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/4 >>

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

ブログカテゴリー

リンク・クリップ

GRヤリスとMTオイル(後編) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/03/04 16:55:49
0W-20 勝手にランキング 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/02/05 12:12:46
[トヨタ GRカローラ]日産(純正) ストロングセーブX 0W-20 SP 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/02/05 12:07:20

愛車一覧

トヨタ GR86 トヨタ GR86
旧型BRZからGR86(C型RC)に乗り換えました。 GR86ではJAF公認PN車両規定 ...
スズキ スペーシア スズキ スペーシア
足車として素ペーシアを増車しました。 どうしてもこの色(オフブルーメタリック)がすぐに欲 ...
スバル BRZ スバル BRZ
弟から譲り受けたアプライドA型BRZ。遠見はピカピカ、寄ればアッと驚かれる為五郎。袖ヶ浦 ...
スズキ ジムニー スズキ ジムニー
納期一年といわれた(今も?)新型ジムニーのベースグレード、MT車に一年乗ってました。展示 ...

過去のブログ

2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation