
今更ですが、2025年九州地区ジムカーナの第5戦、第7戦に参加したので日記を付けておきます。
第5戦前日練習会(5月24日)のコースはこんな感じでした。
細かい記憶は全くありませんが、第3戦から2度練習会に参加して30本以上猛練習したはずです。が、全くサイドが決まらないというか、そもそもサイドが効きすらしなかったことだけは覚えています。
翌5月25日の九州地区ジムカーナ第5戦はT-XTさんの主催。ボスのI井さんは学生ジムカーナやダートラしてた20年前にお世話になっていましたが、本職のジムカーナ公式戦では20年越しの初めましてでした。
T-XTさんは九州では珍しい本格派のジムカーナクラブなので、①細かいテクニックを問う設定、②ジムカーナの鉄則に従ってコース図は配布しないという独特…ではなく本格的な大会だそうです。なのでシリーズ有効戦数の関係からパスする人も多いとかそうでもないとか…。
しかして実際のコースもこんな感じで超本格派した。
そんな本格派コースにジムカーナ実質1年目のYama-Meが手も足も出るはずはなく、①初っ端からターン、②からの減速しながらの高速スラローム、③からのタイトなフリーターン、④からの加速しながらの高速スラローム、⑤そして後半のタイトな侵入からの4連続変則ターンという鬼畜設定に轟沈!!
この大会は全体的に記憶ないのですが、何一つ上手くいった記憶がないということだけははっきり記憶している不思議(笑)
しかし、終わってみればまさかの4位入賞で表彰式に呼んでもらうことができました。
どうやら難しいのは全員同じだったようです(笑)。ただ、3位表彰台とは3秒もタイムが離れていて(第5戦の上位3位はそのままシリーズ上位3位なので実力差ですね)、実質惨敗なことに間違いありません。
第5戦惨敗のショックから、また全く練習をしていないウェットが予想されること、それにシリーズ有効戦の関係や仕事も多忙なことから、続く6月の第6戦はスキップして第7戦の練習会に参加しました。

前戦から日が開いたのと仕事が超絶忙しかったので何も記憶がありませんが、やはりサイドターンが全然決まらなかったことだけは記憶している不思議。

翌7月20日の九州地区ジムカーナ第7戦は猛暑の開催で、出走待機車両に日陰が用意されました。

コースはこんな感じで、第5戦とは540度真逆の超絶高速設定でした。練習も本番も上手くいかずに落ち込んでましたが、さすがにこれは走れる!!たぶんGR86有利!!とがんばって走りました。

結果は1本目もトータルも4位。台数的にも当時のメンタル的にも上出来でした。
しかし、またしても勝負事では絶対とってはいけない4位。さらに3位とのタイム差は僅かコンマ3秒で、ターンをどこか一つでも小マシにできていればメダル表彰台を獲れていたという、悔やんでも悔やみきれない大会でした。後半へ続く(キートン山田風)。
Posted at 2026/02/28 13:50:48 | |
ジムカーナ | 日記