先日ヤフオクで注文し、はるばる台湾からやって来ます😓
「こんな小さな羽で意味があるのか?」と聞かれれば、その答えは「大きな効果はないが、多少は意味があります、たぶん」が答えかと思います😅
こちらは、私が高校時代から良く作っているハガキで作った紙飛行機です😁
写真のものは即興で作ったので厳密に前後のバランス(重量等)の調整はしていませんが、そこそこ飛びました💦
主翼の後端を折り曲げてフラップ(高揚力装置)としての効果を持たせ滞空時間を稼ぎます☺️
水平尾翼にもエレベーター(昇降舵)を付けて微調整が出来るようにしています✌️
垂直尾翼も兼ねるようにV字型にしてありますし、簡易的な紙飛行機なので胴体後部も垂直尾翼の効果を持たせるように水平尾翼の位置をやや高めにしています☺️
V字の尾翼と言えばステルス機のF-117みたいな感じです。
ハガキサイズの紙飛行機でも、このフラップやエレベーターを折り曲げて角度を付けたりすることで飛び方が大きく変わりますし、角度を付け過ぎればおかしな挙動になります🤩
つまり、それ(ハガキ)以上に大きなクルマの部品であれば効果はあるというのが私なりの考えです😅
勿論、航空工学や空気力学を専門的に学んだ身ではありませんので、素人の考えです。
飛行機の場合、飛ぶためには上向きの揚力が必要ですが、クルマの場合は高速走行を安定させるためには揚力は不要で、逆に地面に押し付けるダウンフォースが必要になります😋
飛行機の翼とは全く逆の作用や形状が必要で、それがいわゆるウイングでありエアロパーツなわけですが、今回買ったものはルーフスポイラーという部類になると思います🙃
ウイングとスポイラーでは効果が違います💦
純正でもルーフエンドにはスポイラーみたいなものはありますが、それを延長したり角度を付けることで、車両後端での空気の乱れや渦をより後ろに逃し、車両が後ろに引っ張られたり浮き上がったりするのを抑制する「整流効果」が期待出来ます🤗
長々と書きましたが、「理論上は効果がある」と思われるってことです👍
それが体感出来るか、目に見えた結果が出るかどうかは別の話だし、ある程度の高速走行時でないと大した効果は出ないと思います😥
そもそも、それらの理論は「ちゃんと設計されたエアロパーツ」であるのが大前提😱
今回買ったものがどれほどのものかはまだ分かりませんが、第一に見た目の変化、テコ入れが目的なので😛
今日の昼はモツ炒めを作りました🤪
豆板醤が多かったのか辛過ぎ🔥
AOはオンザロックでもハイボールでも最高に美味いです😋
今からは先日買ったオリオンビールをいただきます🍺
Posted at 2026/01/27 19:30:13 | |
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