
レヴォーグ レイバック(S:HEV)に試乗しました。
実はスバルのストロングハイブリッドに乗るのは初めてです。
担当Dからは、「国道走るコースにしますか。それとも20-30分勝手に走ってきますか?」と。
どちらでもいいと答えたら、「自由に走ったほうがいいですよ」とおすすめで勝手に走ってきました。
最近の試乗はだいたい1人乗車ですがディーラーってこんなんでしたっけ(笑)
見た目はとりあえずボンネットに穴がありません。なぜだか寂しい。
ライトやグリルのデザインはスッキリしてていい気もしますし、穴の後ろに残りやすい水滴も無くなるので洗車もしやすい、都会的で女子ウケもよろしいかと思います。
ターボじゃないので穴が空いてるほうが変なのがしれませんが自分の車という気になりませんでした。自分のじゃないので当たり前ですが
[2026.08.10追記]
試乗レビュー忘れてました。
ハイブリッドなので走り始めの加速は、ターボよりいい気がします。エンジン音は盛り上がりませんけど。
ブレーキは、踏み始めからかなり効きます。スバル車らしくないところ。
見た目は、ガゾリン車と変わらないので回生ブレーキ分で効くようになってるようです。
回生ブレーキのモーター負荷と物理的なブレーキの効きくあたりは何となく段階があるようで、ペダルを踏んだ量でリニアにブレーキの効きが変わる感じではないので、ちょっと慣れが必要と感じました。
ただ、燃費が街乗り試乗車で、12-14km/L走るらしい。ガソリン試乗車だと6-8km/Lくらいだと思うので、スバルの弱点の燃費は改善しるのは特筆ポイントです。

後ろから見るとレヴォーグもレイバックも大体一緒なので違和感はありません。

横から見るとライトは、インプレッサと同じでシャープな印象。
コーナリングランプの確認しなかった。

マフラーはミニ側に出口がある

離れてみると2本出しっぽい見た目ですが、左側は塞がってました

乗った感じはレヴォーグと大体一緒で、ステアリングのボタン配置が違いました。
この辺のインターフェイスは統一するか車種が変わっても規則的にしてくれると私は試乗がしやすい。

この茶色のシートは好きな人はいいと思います。
ボルドーよりは一般受けする色

シフト周りも基本は一緒ですが、シフトカバーの素材が違うようでこういう細かいとこ変えるのが謎

メーター周りはハイブリッド用。
エンジンの回転数を見れるところを探しましたが見つかりませんでした。

エンジンルーム。
10分ほど走ってからボンネット開けたので熱気はすごい。ターボなくてもかなり熱いので穴開けたほうがいいと思った。
インタークーラー無いだけでなく、2.5Lはレイアウトも色々違う。
エンジン前に隙間も広かったのでコンパクトに収まってます。

トランクルームの下側にバッテリー。
スペアタイヤを積めないじゃないか。
小さめの小物は下に収納可能

右側にAC 100V。
バッテリー容量は小さいですが、ちょっとしたことができるのは便利そう。

パンク修理キットは左側の壁に。

試乗車は、グリルのスバルマークから横に伸びるラインがLEDで光るようになってました。オプションでしょうね。

D内の展示車はシルバーのパーツでした。
光らせたい人はオプション追加

ライトはレヴォーグよりはユニットが小さいこともありシャープですね。

e-BOXER
ちなみにボンネットに穴がないのは、S:HEVのみでCB18ターボは、昨年までのレイバックと見た目は一緒。
いろいろ聞いたので、これが今の売れ筋か聞いたら、売れてるのはトレイルシーカーだそうです。うちの地域だと200万円以上の補助金がでるのでお得感はありますね。
Posted at 2026/08/10 00:02:58 | |
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