一昨日、今更感半端ないですが、機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイを見に行ってきました。
その日は何故か夜勤が早く終わったので、朝一のやつで見ました(笑)
映像がすごくて、時折アニメじゃないと錯覚させるほどでした。これがおそらく数年後にTVアニメにもフィードバックされると思うと興奮が止まりません。細やかな描写や伏線も魅力的でした。
最後にガンダムの映画を劇場で見たのが10年以上前に見たダブルオーの映画で、その頃も戦闘シーンすげー、目が追いつかねーってなりましたが、その衝撃を別ベクトルから超えてきた感じです。
見てよかった、劇場で円盤とパンフレットも購入しました(笑)3部作とのことらしいので、これでいつでもお家で復習できます。
この先はかなりの鬱展開のようですが…( ; ; )
そういえば…、
初代ガンダムの形式番号RX-78は、初代ガンダムのモビルスーツをデザインした大河原邦夫氏が初代RX-7に乗っていたことが由来するのは、よく知られた話だと思います。
今作の主人公のハサウェイが乗るΞ(クスィー)ガンダム、形式番号はRX-105です。
うん、RX-105?
そういえばFD3Sの社内開発コードってX105だったような…。
RXで、X105…。
…
……
………
実質、FD3S=Ξガンダム!!!
やってみせろよ、マフティー!
何とでもなるはずだ!
ガンダムだと!?
鳴らない言葉をもう一度描いて〜♪
逃すかぁ!!
やっちゃいなよ、そんな偽物なんか!!
身構えている時には、死神は来ないものだ。ハサウェイ…。
失礼しました、少し取り乱しました。
しかしΞガンダムは宇宙世紀の軍艦やモビルアーマーなどを空力的にとても飛べる形状ではない物を飛ばす時に使うミノフスキークラフトシステムを小型化した物であるミノフスキー・フライトユニットを採用。
従来の通常推進剤とミノフスキーフライトによるハイブリッド。それにより従来の人型モビルスーツでは成し得なかった空中での単独飛行と圧倒的な機動性を得て、更には推進剤を節約して大幅に継戦能力を伸ばしているので…、
FDと言うよりはどちらかというと2代目NSXやラ・フェラーリ、SF90、296GTBの様なハイブリッドスーパースポーツの様な存在に近いと思います。
FDはガンダムSEEDに出てくるもう一つのX105、GAT-X105 ストライクガンダムの方が、まだ近いかなと思います(こちらもガンダムらしく張り出し感のあるカクカクしたデザインで、曲面主体のFDとはまたすこしズレますが…)
FDとコンセプトやデザインが近いモビルスーツは、中々いないですね…。
ちょっと探してみます。
この先出ると言われている次世代のRX-7、もしくはRX-9(なんとこの形式番号のガンダムもいます)は一体どうなるんでしょうか。
トリプルチャージャー仕様の純内燃機関で出るか、レンジエクステンダーとして出るかと言われていますが、もしもハイブリッドスーパースポーツの様にスカイアクティブR+ターボチャージャー+高出力モーターを組み合わせたら、性能やギミックもまさにΞガンダムっぽくなりますね。
その時は、先述のNSXやフェラーリのドライバーから、
「ハイブリッドを積んだスーパースポーツカーは、こっちがマザーマシンだと言う事を思い知らせてやる!」
と言われてバトルになったりして(笑)
値段やブランド力的にはバッティングはしないでしょうし、あちらは全く歯牙にもかけないでしょうが…。
マツダはこれらに比肩するスポーツカーを作ろうとすればポンと作れそうですよね(笑)
しかしもしそうなると最低1000万は超えそうですね(NSXが2420万円、初代NSXとFDの価格差を考慮すると)一般人には手が届かない車になりそうですが…。
そんなロータリーの未来と閃光のハサウェイの続きに期待しながら、FDに乗って行こうと思います。
Posted at 2021/08/29 23:24:57 | |
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